b0119493_1313833.jpg


初夏の蓼科です。
この時期の青々とした緑が好きです。

b0119493_13135976.jpg


まだ山の上のほうでは雪も残っていますが、新緑に囲まれるこの季節は
特にいいです。

b0119493_13151940.jpg


なんでもない風景でも絵になります。

b0119493_13154392.jpg


ガーデナーの山田ケイさんがプロデュースしているバラクラ イングリッシュガーデン。

b0119493_13162071.jpg


小中学生は無料で大人は一人800円の入場料がかかります。
家族連れにもやさしいです。

b0119493_13165366.jpg


以前と少し違ったのはエントランスを入るとルートの設定があり、すぐに庭ではなく
ショップの中を通るようになっていたところです。

b0119493_13173716.jpg


今年は黒いバラが見ごろでした。

b0119493_1318134.jpg


野趣のガーデンデザインは管理も非常に難しいです。

b0119493_1330450.jpg


庭園内にはフォーカルポイントになる建物やパーゴラ、ベンチなどが配されています。

b0119493_13304357.jpg


一番奥にあるパーゴラのある風景が一番好きです。

b0119493_13312285.jpg


何気ない光の動きも。

b0119493_1332458.jpg


ガーデンエントランスにはカフェがあるので軽食もできます。
アイスはバラソフトです。

b0119493_1333303.jpg


季節ごとにイベントが開催されているので年間を通して通ってみたいところです。

b0119493_13342275.jpg


チューリップはまばらだったのでもう少し先が見ごろです。

b0119493_13353160.jpg


ギボウシもイングリッシュガーデンでは色、形の変化があります。

b0119493_1336277.jpg


b0119493_13373143.jpg


モクレンも今の時期に咲き始めます。

b0119493_13364292.jpg


こういった小道も時間とともに完成します。

b0119493_13381243.jpg


コイの泳ぐ蓮池。
もうすぐ蓮の花も咲き始めるのでしょうか。

b0119493_13385385.jpg


管理されているだけあって、細部に渡って美しいです。

b0119493_13393696.jpg


ちょうど剪定しているところでした。
やはり本場の方がするのとではデザインも変わるのかも。

b0119493_13401945.jpg


バラクラから近い蓼科湖。

b0119493_1340449.jpg


ゆるやかな風。

b0119493_13413128.jpg

[PR]
by nichijou-raisan | 2016-05-05 13:43 | Comments(0)

東山の動物たち

b0119493_21213346.jpg


東山動物園です。
ちょうど夕方の逆光でのニホンザル。
250ミリAPSではここまでが限界ですが、表情がわかります。

b0119493_21224035.jpg


午後の昼寝中のヤギ。
なんとも幸せな感じです。

b0119493_21231350.jpg


人気のコアラ。
ガラス越しですが、ちょうど起きていてラッキーでした。
表情とは裏腹に鋭い爪が野生であることを物語ます。

b0119493_2126465.jpg


オウサマペンギン。
なんと二番目に大きい体格のペンギンだそうです。
この日はかかとに体重をかけてのこぞりながら寝てるようでした。

b0119493_21273387.jpg


ペリカン。
くちばしの微妙な淡いピンクのグラデーションがきれいです。

b0119493_21281088.jpg


インドネシア スマトラ島のスマトラトラです。
警戒心が強くうろうろと歩いていました。

b0119493_2129958.jpg


フラミンゴ。
緑の中での鮮やかなピンク色がきれいです。

b0119493_21293942.jpg


体の色はもともとではなくて餌のエビから来ているそうです。
驚き。

b0119493_2130940.jpg


カワウソ。
小さくてきびきび動き、また小さなきゃっきゃっという声が新鮮でした。

b0119493_21305550.jpg


アフリカゾウ。
上からも見られる体験型の施設が新しくなって展示もわかりやすくゾウ
の大きさや生態の勉強ができるようになっています。

b0119493_1591788.jpg


子供に人気のカンガルー。
横に寝そべった表情が人間に似ていて愛らしい。

b0119493_202586.jpg


タヌキ。
田舎だと時々遭遇しますが、まじまじと見ることはないので新鮮。

b0119493_211454.jpg


子供動物園では、モルモットのふれいあいができます。
子供に人気。
[PR]
by nichijou-raisan | 2016-03-07 02:01 | K-5ⅡS | Comments(0)

名古屋イルミネーション

b0119493_147933.jpg


イルミネーションの名古屋の夕暮れからの風景です。

b0119493_148958.jpg


名古屋テレビ塔はレストランと観光施設になっていますが、グレー色のモダンな
印象のランドマークになっています。

b0119493_1491774.jpg


鉄骨むき出しのテレビ塔の無機質な感じがモノクロに合います。

b0119493_1410053.jpg


オアシス21とテレビ塔。
夜間のライトアップもあって同じ構図でも十分写真映えします。
重ねると一層近未来感が出ます。

b0119493_14105877.jpg


モノクロでよって見ると宇宙船発射台のような無骨さです。

b0119493_14113131.jpg


写真家杉本博司氏の作品に無限遠に焦点を合わせて世界の著名建築物をとった
シリーズがありますが、無限遠にしてぼかす中で、その本質を出そうという試みだった
かと思います。

b0119493_1413793.jpg


オアシス21の屋上から水盤を見る。
地下にあるツリーのイルミネーションが水盤越しにきらめきます。

b0119493_1414552.jpg


地下ではアイスリンクがありステンドグラスの色彩がまぶしい。

b0119493_14144271.jpg


コカコーラのネオンがNHK名古屋放送ビルに反射して赤く染まってました。
照明が物体ではなく、他の物体に重なってその存在があらわになるのは光の
特性なのだと思います。

b0119493_14162412.jpg


オアシス21のメインアプローチ。
床面埋め込みの照明が方向性を演出しています。

b0119493_141741.jpg


オアシス21屋上より名古屋テレビ塔。
混雑していると屋上が揺れているので夜景撮影で三脚を使ってもぶれてしまします。
感度を上げて、人が少なくなったときに撮影するしかありません。
[PR]
by nichijou-raisan | 2015-12-06 14:05 | K-5ⅡS | Comments(0)

b0119493_10172235.jpg


無印良品が運営するキャンプ場です。
店頭でパンフが置いてあって、折を見て行きたいと思っていた場所です。

場所は名古屋方面からだと、東海北陸道高山ICから行く方法と、中央道中津川ICを降りて
行く方法があります。

今回は中央道から行きました。
中津川を降りてからは国道19号で行きますが、道中、道の駅がいろいろあるので地域の
野菜や果物を買いながら行くのがおすすめです。

b0119493_10195959.jpg


すべてオンラインで予約するのですが、初心者向けのキャンプセットもあるので手ぶらで
行けます。ただし食材はセンターハウスではほとんどないので、現地近くのスーパーで
買っていくことになります。

サイトは自然あふれるもので敷地広さも十分、隣との間も植栽があるので視界も気になり
ません。

b0119493_10215417.jpg


ベーシックセットです。
テント、タープ、椅子、テーブル、食器、コンロなどひと通り揃っています。
他にはコールマンやスノーピーク社製のものもありますが、予約がいっぱいで
とれませんでした。

b0119493_1023111.jpg


キャンプのいいところは自分のサイト内で焚き火をしたり、花火をしたりできます。

b0119493_10235449.jpg


無印のキャンプ場は5月~10月のみの営業です。
子供から大人まで楽しめるイベントや体験プログラムが非常に充実しているので
事前にネットで開催日をチェックして予約されることをおすすめします。

今回は自然あそび体験と、石窯ピザづくり体験。
13時チェックインですが、テント設営の間、子供は14時からの体験プログラムだと
ベストかもしれません。

ピザづくりは10時から12時で、チェックアウトが12時なので、10時までに撤収し
チェックアウトをしてからか、子供が参加している時に撤収するのかです。

知らなかったですが、20年も前から無印良品キャンプ場を運営されているそうです。
自然と触れ合う大切さ、環境への意識を高めるきっかけにつながるので非常におすすめ
です。

ちなみに、テント一式のレンタルと利用料一泊、2つのプログラムを各2人ずつで
トータル32000円程度でしたので、コストパフォーマンスも高いです。

関東から関西まで非常に広範囲で参加されている方も多いです。
[PR]
by nichijou-raisan | 2015-08-14 10:30 | ショップ | Comments(0)

定光寺の蓮2015

b0119493_20351100.jpg


今年も定光寺の蓮の季節です。
毎年7月になると定光寺の蓮が満開となります。

b0119493_20354782.jpg


今年は全体の3割くらいしか行った時は咲いていなかったのですが、とてもきれいでした。
写真に納められるようなきれいな蓮が近くにないとなかなか難しいですが、なんとか
納まりました。

来年こそはもっときれいな蓮を残していきたいです。
[PR]
by nichijou-raisan | 2015-07-12 20:32 | K-5ⅡS | Comments(0)

豊橋港

b0119493_22103710.jpg


豊橋港です。
実際には豊橋総合スポーツ公園手前の堤防部です。

K-5ⅡSのモノクロとかすかを使ってみました。
レンズはSIGMA 17-50 F2.8。

b0119493_22131576.jpg


モノクロは光と影の世界です。
コントラストの設定で黒さの程度、白とのバランスが決まります。
個人的にはシャープネスの効いた切れのいい画像が好きです。

b0119493_22142047.jpg


いつもの風景も、モノクロにしたり、少し斜めに角度を付けて
見ると変わって見えます。写真を対角線上に広がりを使うとこれも
また奥行きが強調されます。

b0119493_22155452.jpg


全体的に彩度が低く、明るめなのが「かすか」。
どこかクールで時間が止まったかのようなテイストです。

b0119493_22171326.jpg


モダンテイストな雑誌や広告に受けそうな雰囲気に仕上がります。

b0119493_22183846.jpg

[PR]
by nichijou-raisan | 2014-11-30 22:19 | K-5ⅡS | Comments(0)

長浜≪さざなみ古書店≫

b0119493_948984.jpg


黒壁地区を歩いているとなにやら、不思議な看板が目に留まります。
さざなみブックス。

b0119493_9485522.jpg


店内はどこかと思い覗いて見ると、ずっと深いところにあるようです。

b0119493_9492882.jpg


ひっそりとしてます。

足元を見ると、

b0119493_9494886.jpg


「靴を脱いでおあがりください」と。

確かに一見すると書店なのかふつうの家なのかとまどうところです。

b0119493_950401.jpg


ドアを開けると店内から「いらっしゃいませ。」と女性の声。
中はといえば6畳から8畳くらいでしょうか、ところ狭しと古本が並んでます。

オーナーさんは女性です。小粋なベレー帽と小さな丸眼鏡がかわいらしいです。
聞けば長浜の川の風景が好きで転居されてきたとか。

「この建物の後ろに流れている川。」

「春になると鮎も泳いでいるのよ。」

こちらの反応を見ると、「見せてあげましょうか。」と奥へ奥へと案内してくれました。

b0119493_9513674.jpg


建物自体は長屋建築で奥に深い構造で、その昔荷物を運んでいたようです。

「ちょっと狭いですが、一番奥に川が見えるでしょ。」と私がどんどん歩いていく
と幅50センチくらいの隙間を横向きながら歩いてきます。

b0119493_9543850.jpg


そこはほかで撮影したことのある川でした。
ゆるい流でよく見ると魚もたくさん泳いでます。
時間だけはゆっくり流れているようです。

「そこに生えている草も食べられるのよ。」

とオーナー。

長浜に惹かれて住んでしまったオーナーの笑顔が印象的でした。

さざなみ古書店
営業時間 11:00~17:00
定休日 水・木
[PR]
by nichijou-raisan | 2014-03-16 09:55 | Comments(2)

b0119493_93323.jpg


長浜の黒壁地区でふと見ると不思議な建物がありました。
(写真は季の雲ギャラリー)

b0119493_9334062.jpg


長屋建築ですが、デザインがシンプル、そしてよく見ると玄関灯に文字が。

b0119493_9341788.jpg


季 と 書いて TOKI。

b0119493_9344345.jpg


続いて隣の玄関には、 雲 KUMO。

反対側の建物に行くと、

b0119493_9352963.jpg


今度は ホテル 。

これは、長浜では有名なギャラリー「季の雲」(ときのくも)さんの運営する
ゲストハウスでした。
建築もどこかデザインがよく、なるほどとうなづけます。

場所は黒壁地区なのでまさに伝統的な街並みの中のホテルです。
機会があれば宿泊してみたいところです。

この「季」と「雲」は一棟貸しなので長屋建築をまるごと楽しめます。
こういうホテルはなかなかありません。

ホテル棟は7部屋あり、ツインがメインとなっています。

b0119493_9374270.jpg


黒壁地区から季の雲までは車で5分程度で、ちょうど長浜駅から長浜インターに
向かう途中に位置するので観光で行くにもいい場所です。

建物はモダンなデザインです。

b0119493_939146.jpg


初めてここに来たのは、6年くらい前でしょうか。
陶器や服飾、金属などの生活工芸をメインにされています。

b0119493_940143.jpg


今回はしばらくぶりでしたが、常設品がまたおもしろいです。

b0119493_9403532.jpg


目白にある古道具坂田さんを思わせる、古道具の数々。

b0119493_941723.jpg


骨董品とはまた違う、生活で使用していた古道具。
セレクトするのは非常に難しいですが、空間ともマッチしていてじっと見てしまいます。

b0119493_9424288.jpg


今回1階ではガラスの個展でしたが、二階は古道具がメインで陶器類も数多く
ありました。

b0119493_9434018.jpg


大量生産とはまったく反対のところにある手作り感のある工芸品。

b0119493_9443157.jpg


本物を大切にしていきたいところです。

季の雲ゲストハウス
〒526-0059滋賀県長浜市元浜町14-21
[PR]
by nichijou-raisan | 2014-03-16 09:45 | K-5ⅡS | Comments(0)

b0119493_16505780.jpg


陶都街並探偵団の今回は滋賀県の長浜です。
黒壁スクエアは年間200万人ほど訪れる人気の街です。

b0119493_16525630.jpg


最初に街づくりに携わった株式会社黒壁の元役員の伊藤さんからレクチャーを
受けました。

長浜市は400年以上前に秀吉によって築かれ商人の町として栄えました。
昭和40年代にはじまった大型店の出店により中心市街地が衰退していきました。

b0119493_16591036.jpg


当時の青年会議所の有志の働きかけにより、町おこし運動が始まります。
昭和63年には明治33年に建てられた黒漆喰の第百三十銀行長浜支店の取り壊し
の話が出ると、これをきっかけに第三セクターの設立につながりました。

(写真は曳山博物館)

b0119493_1723843.jpg


有志の出資金と長浜市の資金1億3千万で第三セクター株式会社黒壁が平成元年に
設立されました。

b0119493_17104923.jpg


初代黒壁社長が小樽の街づくりを見学し、ガラスで行こうと決めたそうです。

b0119493_17122258.jpg


地元の名店「茂美志や」さん。あんかけうどん「のっぺいうどん」がおいしいです。

ちょうど設立間際に西友が郊外にオープンし、街中に人がいなくなるという事態も
ありどうやったら人を集められるのかを考えました。

b0119493_17152674.jpg


大型店の中で小売りでは負けてしまう、ガラスをテーマに工房を作り文化を発信して
いく方針としました。

b0119493_1716593.jpg


平成元年7月、第百三十銀行の建物は、黒壁ガラス館としてオープンしました。

b0119493_17174993.jpg


文化の街づくりということで広告宣伝費もない中、NHKで取材放映され来街者が増えて
いったそうです。

b0119493_17233851.jpg


JRも長浜を宣伝することで鉄道利用も増えることからガラスの長浜が発信されて
いきました。

b0119493_17254464.jpg


縁もゆかりもない、ガラスですが、体験型観光としてちょうど転換期にあったともいえます。
ただ単にモノを買うのではなく、体験すること、物語を買う形です。

b0119493_17271068.jpg


伊藤さんいわく、長浜市内のお客さんではなく、市外や県外からのお客さんを増やすこと
を考えて進めてこられたそうです。
目標を大きく、視点を高く持っておられたからこそ、ここまでにぎわいを作り出すことが
できてきたのだと思います。

b0119493_17303831.jpg


散策すると新規出店のガラス細工のお店やカフェもあり楽しめます。

b0119493_17311778.jpg


うどん屋さんですが、ゲートによってまとまり感と奥行き感が演出されています。

b0119493_17322014.jpg


平成17年にオープンした海洋堂フィギュアミュージアム。

b0119493_17331222.jpg


壁の恐竜は実は小さな恐竜のフィギュアでできてます。

b0119493_17335274.jpg


商店街床はタイル舗装。
車も一部乗り入れます。

b0119493_17342529.jpg


若者も多くくした店舗デザインを見ていても楽しめます。

b0119493_17353712.jpg


土間に開けられたくぼみに玉石が。
和のテイストがさりげなく演出されています。

b0119493_17363255.jpg


長浜にあるギャラリー「季の雲」の運営するゲストハウス。
知らなかったのですが、さすがの一言。

b0119493_17371743.jpg


ちょうど後ろ側が曳山博物館ともつながります。
右側がレストラン、左側がゲストハウス。

b0119493_173827.jpg


天然木材工房kigumi。
かわいい木工製品がたくさんあります。
手触りのよい家具も置いてあります。

b0119493_17394128.jpg


ギャラリー楽座さん。
開催されていたのは、渡辺成良さん。佐藤忠良に師事していた方で彫刻作品の
そこかしこに雰囲気がありました。

b0119493_1741252.jpg


大通寺への表参道です。
床はタイル張り。散水消雪の設備が施されてました。

b0119493_1742337.jpg


一部改修中でしたが、安土桃山時代の建築様式。

b0119493_17432888.jpg


伏見城の遺構と伝えられる大広間や貴重な襖絵があります。

b0119493_17433761.jpg


黒壁スクエアは全体が徒歩で歩けるくらいなので、ちょうどスケールもよる街歩きにも
最適です。

b0119493_1744573.jpg


ちょっとした隙間にガラスが。

b0119493_1745207.jpg


壁の意匠で使われる積層ガラス。

b0119493_1746563.jpg


建築中のお店もいくつかあり、また訪れてみたいところです。
[PR]
by nichijou-raisan | 2014-03-16 08:28 | K-5ⅡS | Comments(0)

b0119493_2072544.jpg


二度目のアクアイグニスです。
アクアイグニスはレストラン、温泉、宿泊のある複合施設です。

b0119493_2083353.jpg


遠くに見えるのが鈴鹿山脈です。雪化粧がきれいです。

b0119493_20132388.jpg


この建物が温泉ですが、いつも時間的な余裕がなく入ってません。
内部は竹林が広がるモダンな温泉です。

b0119493_20142259.jpg


出迎えるのはミヤマケイさんのアート。
モダンなエントランスですが、愛着のわく空気感です。

b0119493_2016255.jpg


エントランスホール。
光にあふれる心地よい空間。

b0119493_20172962.jpg


外部に設けられたバレンタインの堂。
コンクリートのモダンなデザインです。

b0119493_2018838.jpg


大理石の彫像。司祭バレンタイン。

b0119493_20182534.jpg


まっしぶなコンクリート造ですが、空間が開いており不思議とマッチしています。

b0119493_2024141.jpg


スィーツがメインのアクアイグニスの中では気分を盛り上げてくれるのでしょう。

b0119493_20252387.jpg


夜は見ていないですが、気になるところ。

b0119493_20255045.jpg


バレンタインは、当時の風習としてはくじ引きで男女が出会い結婚している中で
愛する人を故郷に残した兵士がいると士気が下がることから結婚させていません
でしが、兵士と娘をひそかに結婚させました。それが見つかり、処刑されてしまいます。
2月14日は殉教したバレンタインの記念日になったそうです。

b0119493_203213100.jpg


現在ではチョコをプレゼントする習慣はイギリスのチョコレート会社が広めたもの
だそうです。日本でもデパートでチョコレートのセールがされるようになり、広がった
そうです。

b0119493_20351751.jpg


こうした由来も壁面に表示されていましたが、しっかり読まないと単なる彫像になって
しまうところです。

b0119493_20365698.jpg


辻口博啓シェフのコンフィチュール アッシュというスィーツのお店。
いつも季節感を感じさせるインドアグリーン。

b0119493_20381889.jpg


ガラスのチャペル。
手前の池と絶妙な配置です。

b0119493_20395471.jpg


自然のめぐみをコンセプトとするだけあって自然の取り込み方もすばらしいです。

b0119493_2041528.jpg


夜景もきれいかと想像します。

b0119493_20413411.jpg


宿泊棟も趣向を凝らしているので一度は宿泊してみたいです。
[PR]
by nichijou-raisan | 2014-02-16 20:06 | RICOH GR | Comments(0)