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陶都街並探偵団 下石ウォークです。今回の参加者は19名。スタートは下石窯元館。岐阜県土岐市下石町は古く平安時代に始まる陶器の産地で明治期以降はとっくりの生産で全国使用量の大半を生産しています。

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下石町のマスコット「とっくりとっくん」。ゆかいなキャラクターですが、高さ30センチ程度、織部釉のものが正式なものだそうです。

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窯元館前の銅像。明治から昭和にかけて活躍した陶芸家 安藤知山。工芸運動の初期の頃を支えた人物。いまなお子息が知山窯として焼き継がれてます。

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今は歩行者専用道となっている旧駄知線跡。

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ボランティアガイドさんに見せていただいた当時の駄知線。

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水の豊かな下石町。

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楽習舎という下石町公民館。

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「とっくり橋」舗装はタイル、高欄にはとっくりのオブジェが装飾されています。

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下石川の風景。

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下石町は窯元の町ですが、こちらは陶器商の建物。玄関脇の店棚の意匠が雰囲気を古き町並みを想像させます。

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土岐市指定文化財、窯屋敷の石造物群。

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室町期の典型的な形状をした五輪の塔ほか他より移設されここに集められてます。盗難にもあったことから全体に頑丈な柵が取り付けられてます。

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大きな旧家。このあたりも空き家が非常に多いそうです。道路も狭く若い人はなかなかこないと地元の人は言います。

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炉材と石を使った土留め。焼き物の町特有の風景です。

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鋳込み成型の型。

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とっくりとっくん、日光浴。

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干支の置物たち。

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煙突のある風景。

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あちこち見かける陶器製のポスト。いい味出てます。

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荒神窯さん。

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タンクにもとっくりとっくんが。

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少し奥に歩いていくと雰囲気のあるお社があります。

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荒神様。

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もちろん入り口にもとっくんが。場所を読んでます。

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無造作に詰まれた「つく」と呼ばれる窯道具。棚板の間に入れて使うものです。

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お風呂につかり寛ぐとっくん。

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このあたりは窯跡が多いそうです。

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下石町陶祖の墓。どの地域も最初に陶器生産を始めた人を陶祖といいます。ここは愛知県瀬戸市に近く、陶工も瀬戸から入ったそうです。

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秋の陶器祭りの際、メイン会場となる「とっくり村」。壁ぎっしりと徳利が並びます。

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裏手にある登り窯。今も使うことができますが、年数回といいます。

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薪で焼成する登り窯ですが、燃料は松でないと1300℃を超える温度になりません。脂分を含むので陶器向けに最適です。ただし燃料である松が少ないこと、価格も高いそうで大量生産品には向きません。

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実際に焼いている製品が取り付けられた案内マップ。非常にわかりやすい表示ですがマップの機能としては、町の道路が複雑なだけに疑問。

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ガイドさん曰く、よく雑誌に載る角度だそうです。

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川のパイプにぶら下がるとっくん。

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稲荷神社。

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階段はかなりきついですが登れば下石町全体が望めます。

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神社の横にある登り窯。

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とっくりとっくん広場。無数のとっくんが。

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細かく見てみると結構楽しめます。

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土岐市駅から来ると入り口にあたるとっくりとっくん広場の看板。

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今回は土岐旅あんない所のボランティアの方々のおかげで楽しく学べました。感謝申し上げます。




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by nichijou-raisan | 2018-04-28 22:20 | RICOH GRⅡ | Comments(0)

ゴルフ考

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写真はあまりにも美しすぎる北海道ニセコにあるニドムクラシック。(5月撮影)

(予想以上に難しい)
ゴルフを初めて約1年が経ちました。感想としては、かなり本気でしっかりやらないといいスコアは出せないこと。それだけははっきりしています。OBを連発すると、周りにも迷惑がかかるので、結果、事前に練習する必要があります。もちろんルールも知らないとだめです。

(逆算思考の必要性)
今は時々しかコースに出ませんが、熟練した人はホームコースを知り尽くしていて、どこにOBやバンカーがあって、それを避けるにはどこに打つといいのか、ホールインするための逆算思考があることがわかります。その前提としてのクラブごとの自分の飛距離を知っていること。自分を含めた初心者はまだこれがないので計算するにもとにかく前に打つ、そこからとなります。

(練習方法)
最初は自力でがんばりましたが、早々にあきらめて今はコーチに習っています。とはいえ、どんなピッチで練習するのか、それにも上達は影響します。自分の場合はそこまで頻度も高くないのでレベルは低いままです。練習場がこれだけあるのは、それだけ練習しないと難しいことの裏返しといえます。時間をかけないとです。コーチによって教え方が違うので自分にあったコーチを探す必要があります。練習場付きのコーチは複数いるので日にちを変えて違うコーチに教えてもらうといいです。

基本テクニックを覚え、自分を知り、コースを知り、どう攻略するのか、非常に奥が深いスポーツです。




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by nichijou-raisan | 2018-04-02 18:36 | Comments(0)