ブリティッシュアートセンター

今日は建築家ルイス・カーンの作品のあるコネチカット州ニューヘブンへ向かいます。
アムトラックという電車は、ニューヨークのど真ん中のマジソンスクエアガーデンの地下にあるペンシルパニア駅(通称penn st.)から出ます。今はネットでもチケット予約ができるので、発券機でチケットをもらいます。
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掲示板に発着のトラック番号が表示されるので、それにしたがって乗車します。
ちなみに待合所があるので、早い場合はそこで待っていることができます。
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アムトラック車内。けっこうきれいで、座席もゆったりしています。
座席の指定はないので、自由に座ります。車掌が改札に来るので、そのとき自分のサインをして渡します。すると、降りる駅によって小さなカードを座席の肩に張っていきます。
駅が近づくと、車掌さんが次だよ、といってくれました。
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ニューヘブン駅に到着です。時間はおよそ1時間半の旅。
時間にルーズだとは聞いていたけど、全然そんなことはなく正確でした。
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これが駅構内。アメリカらしい空間です。
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駅からは徒歩で向かいます。
途中中心部に大きな公園があり周囲には教会が二つあります。
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エール大学に向かう歩道。
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これがブリティッシュアートセンター。
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料金は無料です。
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玄関を入った広間。天井からは自然光が落ちてきて、光に満たされた空間です。
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階段又はエレベーターで二階からの展示室に向かいます。
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コンクリート打ち放しの構造と木のテクスチャーが印象的です。
自然光で見る英国絵画もまたすばらしい。
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中央の円筒は階段が埋め込まれています。
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通常の展示室もまた天井からのやわらかい光の中で見ることができます。
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光の建築家ルイス・カーンの類まれな作品です。
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by nichijou-raisan | 2008-05-05 23:25 | Comments(0)