チームラボ「ボーダレス」

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お台場にオープンした森ビルデジタルアートミュージアム「チームラボ ボーダレス」です。オープン間もないということで入場料も格安のキャンペーンをしていました。

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最近では全国の科学館のイベントでも見かけるようになったデジタルアート。参加型のもので子供が楽しめます。

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お台場という観光地に完成したボーダレスは子供から大人まで楽しめる内容になっています。基本構成がマップもなく、ひたすら彷徨うものです。

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この部屋は床一面が鏡張りになっています。なので空間が上下方向に無限に広がります。壁面に取り付けられたスポットライトがデジタルに動きます。これはアートというレベルでものすごい速さで動きます。

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自分がいったいどこにいるのか、どの高さにいるのかすらわからなくなります。

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光の色も同時変化するのでひとつのプログラムを見ているだけでも十分な量がある印象です。

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こちらも閉鎖された空間ですが、壁面はすべて鏡です。なので水平方向に無限に空間が拡張されます。あくまで視覚的です。腰の低いくらいの高さに円形のプレートがあって上からのプロジェクターでさまざまな模様が表現されます。写真はさしずめ草むらでしょうか。

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一番の見所だと思ったのがこちら。天井からLEDテープが無数に降りていて、プログラムに応じて色を変え点滅します。

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デジタルアートというと少し浅めのイメージありますが、完全に度肝を抜かれました。

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デジタルでしかできないこと、デジタルを超えた新しい存在があることを感じました。

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これはもう境界というか曖昧で浮遊している感じです。

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観客自体もひとつの作品の一部に見えます。

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鏡もあってどこが境界なのか、デジタル空間に浮遊します。

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光の滝。撮影スポットになっていました。

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アート作品の中に完全に埋没するアートも珍しいです。自分の動きにインタラクティブに反応するというレベルではなく、完全に埋没です。

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花のゾーン。壁も床も花に満ちます。

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ひたすら彷徨う作品。

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一階と二階があって、二階は子供も遊べる作品になっています。こちらはやわかな光の物体に囲まれて。

チームラボの作品はシンガポールはじめ世界に広がっています。アートは国境を越える、まさにそのまま。きっと世界中の人を感動させるのでしょう。


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by nichijou-raisan | 2018-07-13 21:23 | RICOH GR | Comments(0)