CP+2018 カメラと写真映像のワールドプレミアショー

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3月1日から4日までパシフィコ横浜で開催されたCP+というカメラショーに行って来ました。なかなか行くことができず初めての参加です。カメラ好きが年に一度集まる場所といえます。今年の来場者は68,111人だそうです。

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内容はカメラメーカーや三脚やレンズなど用品メーカー、写真展やセミナーなどなど。実際に写真家と撮影して歩くツアーやワークショップなどのイベントも盛りだくさんです。

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オープン40分前に到着しましたがすでに100mくらいの長蛇の列。こんなに人気だとは知りませんでした。

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フジフィルムブース。最近のフジのカメラは非常に魅力的でフィルムテイストの映像処理が群を抜いているといいます。中央にモデルさんがいますが、その周りのカウンターに最新機種がありそのカメラを使ってモデル撮影ができます。ちなみに手持ちのカメラでの撮影は硬く禁止されてました。

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少しブース内を歩くとフジフィルムのカメラを使った写真家作品のギャラリーになっていました。この写真は風景写真で定評の相原正明さん。

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こちらの写真はぱっと見てすぐわかるHASEOさん。相変わらずの凝った作品です。

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続いてキャノンブース。ニコンと並び二強というだけあってブースも大きめです。

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撮影できるセットが複数用意されていて、最新機種で試し撮りができます。やはり写真は撮ってみないとわからないのでこういうブース展開になります。

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ニコンブース。手前は写真家によるセミナーブースになっています。

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ニコンのレンズ群。老舗メーカーということでシステムではNO.1といえます。

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今回見た中で感動したNシアター。D850の4Kタイムラプス動画でしたが4.5×3mの大画面に加え両サイドが鏡になっていて空間が広がりまさに体験に近い映像表現でした。

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写真家のアイテム紹介コーナー。こういうの好きです。

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ソニーブースのモデル撮影コーナー。この背面は別のモデルさんを使ったコーナーとなっています。

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ペンタックスリコーブース。業界としてはかなりマニアックなポジションとなってますが、Kシリーズは風景写真には定評があります。またRICOH GRシリーズも単焦点、広角レンズはいまだ健在です。

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今回発表されたのは、K-1 マークⅡ.手持ちでのリアルレゾリューション撮影ができるようになったそうです。K-1ユーザーは別途基板交換することで最新機能へのバージョンアップもできるそうです。

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三脚やバックのイタリアメーカー マンフロット。イタリアンデザインでカッコいいです。

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フィルターメーカーのマルミ。

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三脚メーカーのシルイ。ここの三脚を使ってますが、価格以上に機能性が高くとても中国製とは思えないできです。

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K&F CONCEPTブースでのセミナーは、写真家のHASEOさんのセミナー。すごい人だかりでした。写真とは裏腹に体格のいいワイルドな印象です。

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かなり注目を浴びていたDJIのドローン。実演では手の動きで認識し、コントロールもできるとのことでした。

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普及機もラインナップに加わりました。

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持ち運びも楽でますます広がっていくと思います。

今回初めてのCP+でしたが毎年来たくなる内容でした。カメラ好きにはおすすめです。



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by nichijou-raisan | 2018-03-04 18:02 | RICOH GRⅡ | Comments(0)