Z's展 vol.2

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写真家江口善通先生と50人のフォトグラファー展です。
モンベル東京京橋店二階のサロンで平成29年9月30日より10月6日まで開催されます。

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今年で二回目の開催となるグループ展で、江口先生にゆかりのある写真愛好家の作品が
展示されています。
最初のご挨拶の中で到着した順番にレイアウトをしたそうです。こうしてみいると
バラエティに富んだ作品で個性が発揮されています。

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江口先生はリコーのクラブツアーも多数されている方で、その魅力で仲間となった方々
が多く来場されました。初日はオープニングのトークショーと、パーティが行われました。

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こちらは江口先生の鹿児島奄美の作品。
樹木の見上げですが、テクニカルな説明が非常に参考になりました。
やはりプロは違います。

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続いて写真家小林義明先生の北海道の作品。
紅葉を撮影してますが、645サイズのため非常にディテールがすばらしい。

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招待作家最後は、写真家相原正明先生のお台場の高速と夕景の作品。コンクリート構造物の
巨大なリングと夕景の世界が描かれます。
相原先生とは懇親会でいろいろとお話しさせていただきました。なんとオーストラリアは
長い時で年に7か月は撮影で行っているそうです。
もはや第二の家になっていて、国内移動している感覚と言われてました。
アートに関する造詣、建築写真もよく撮影されるとのことでした。

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作品は風景からスナップ、ポートレート、モノクロ、カラーなど多彩。
ひとつのパネルにすることで別の面白さがあります。

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最後に江口先生、小林先生、相原先生それぞれから一点ずつ表彰がありました。
驚いたことに、相原先生より私の作品が選定され表彰いただきました。

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こちらがその作品です。場所は愛知県豊田市にある豊田市美術館です。
設計は建築家の谷口吉生さんです。
氏の設計は非常にモダンでありながら、非常に繊細な日本の美意識が表現されて
います。この階段室は二階ギャラリーにつながるところですが、こういう部分で
すら空間、見え方を工夫されていると感じます。
建築は光の中にあって、光と交わることで初めて生きることができるのだと
思います。
カメラ:RICOH GRⅡ(ブリーチバイパス)

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こちらは今回のもう一つの作品。場所は長野県の柿其渓谷です。
非常に澄んだ水面に写る青々とした緑が移ろいながらきらめきます。
まさにエメラルド。おすすめスポットです。
カメラ:PENTAX K-1+SIGMA 18-250mm F3.5-6.3


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by nichijou-raisan | 2017-10-01 21:15 | RICOH GRⅡ | Comments(0)