有田散策

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有田焼の陶祖の神として1658年に創建された「陶山神社」です。

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有田焼は2016年の今年、創業400年として記念イベントが行われています。

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境内の柱や灯篭、狛犬から神社の手すりまで有田焼で化粧されています。

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青い釉薬の表現は独得の世界があります。

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有田焼興隆を感じる歴史ある階段。

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上にも有田焼が飾られています。

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非常にめずらしい有田焼の手すり。
木材の老朽化とは対照的に輝いてすら見えます。

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有田の市街です。
古き街並みも残っています。

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街並み散策はこうした古い街は楽しいです。
どんな風景と出会えるか。

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蔵造りの建物を抜けます。

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こちらがトンバイ塀といいます。
これは窯で使った耐火物や陶片を赤土で固めて作った塀のことをいいます。

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愛知県常滑でも同様に実際に焼かれた焼き物や炉材を使った塀があります。
瀬戸や多治見にも残っています。

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その町の生い立ちや歴史を感じるためにもこれからも残ってほしい町の資産です。

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なんとも風情があります。

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歴史を感じながら散策が楽しめます。

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建築の壁の仕上げ、通りのスケール感など注意してみればいろんな発見があります。

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有田焼が始まった基礎となる陶石鉱山です。
今は一部のみ採掘されているそうですが、観光用にも観られるようになっています。
有田焼の土は白く吸水もなく非常に硬いです。
1616年にこの原料が発見されてから始まったといいます。

有田の歴史散策おすすめです。
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by nichijou-raisan | 2016-10-06 21:57 | RICOH GRⅡ | Comments(0)