陶都街並探偵団 金沢ウォークその4

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金沢二日目は金沢の台所「近江町市場」に向かいました。

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どこにいっても市場がありますが、金沢ということで豊富な魚介類でいっぱいでした。

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市場も大きいですが、飲食店もたくさんあるので楽しめます。

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二階部分は飲食店街になっているので昼時でも十分入れると思いますが、人気の
お店は行列ができてました。

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なかなか選ぶのは大変ですが、経験と直観でしょうか。

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食べ歩きの食材もたくさんあるので、ぶらぶらしながらでも大丈夫です。

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フルーツも盛りだくさん。

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ノド黒は油が乗っていておいしいです。
刺身を食べましたが絶品です。

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牡蠣もその場で食べることもできます。
早朝なので人が少なかったのですが、昼時には大混雑でした。
昼食には早めに行ったほうがよさそうです。

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金沢21世紀美術館です。

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モダンな建築はSANAAの設計です。
透明感があり、展示室を円形の中にキューブ状に配しています。

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近代建築は鉄とガラスとコンクリートを基本としますが、ガラスによる透明感と空間
の広がりはこの素材でしかできません。

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桜が終わりかけかと思いましたが、美術館庭にある桜はやわらかな春色でした。

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美術館は基本的に静かで作品と向き合う空間になっています。
一方で外にある緑は展示と展示の間の切り替えの機能があるようです。

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スツールひとつもこだわりのあるデザインは素敵です。

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屋外のアート作品ですが、美術館の円形と呼応しているかのようです。

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レアンドロ・エルリッヒさんの「スイミング・プール」という作品。

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プールの下に入れるようになっていて、上から覗く人、下から見る人がそれぞれ
作品の対象になります。作品と人が一体化するところ、常に移り変わるところから
すればインスタレーションの要素もあります。

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金と銀のアンサンブル。

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ジェームズ・タレルの「ブルー・プラネット・スカイ」。
天井に四角い穴が空いていて、空を眺めるもの。

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自然は切り取ることでその存在が見えてきます。
刻々と変化する空の表情もまたそのひとつです。

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マイケル・リンの「市民ギャラリー」。
壁一面に加賀友禅をヒントにデザインされました。

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この美術館は恒久展示作品がいくつもあります。
直島の地中美術館も作品のための空間設計になっていますが、恒久的に見られるの
もありがたいです。
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by nichijou-raisan | 2016-04-29 21:30 | RICOH GRⅡ | Comments(0)