陶都街並探偵団 金沢ウォークその3

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金沢には何度か来たことがありますが、タイミングがなく今回初めての兼六園です。

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ちょうど桜は終わりかけでしたが菊桜が満開でした。
八重の種類ですがボリューム感があり大玉という印象です。

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兼六園は江戸時代の林泉回遊式大名庭園で金沢城の外郭として整備されたものです。

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庭としての歴史は加賀藩5代藩主、前田綱紀が1676年に作庭したことに始まるそうです。
その後数代を経て兼六園が完成します。

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国内の回遊式庭園などいくつか回ったことがありますが、兼六園の植栽が自然の粗々
しさを表現した形状をしていて、その大きさ、形の豊富さに驚きます。

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赤松の樹肌が際立ちます。

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桜がびっしりと埋まった川面。

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庭内にはいくつかのお茶室もありますが、時間なく入れませんでしたが、ゆっくりと
来てみたいところです。

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資料によれば総面積は約11.4ha、樹木の本数は約8200本とあります。
江戸時代の大名の生活を一部垣間見る感じがします。

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金沢は着物が似合います。

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入り口付近には売店が並んでいて、良心的な価格です。

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地方ならではの不思議なものが。。。

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金沢城は天守閣はないですが、城壁やお堀の風景もきれいです。

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春の終わりのはかなさを感じます。

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金沢はコンパクトなエリアに施設が集中しているので徒歩でもある程度回ることが
できます。

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偶然見つけた築118年の町屋建築をリノベーションした「ゲストハウス白」。

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格安の宿で、外国人の利用も多いそうです。
内部は町屋建築そのもので、部屋は畳部屋に布団や二段ベットとなっています。
個室とドミトリーが選べるので人数と予算で使い分けできます。

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地元でおすすめの「かねき屋」さん。
魚料理が非常においしかったです。

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店内もすぐ満席で大人数でしたがみな満足でした。

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夕食も終え、香林坊~武家屋敷界隈まで夜の街歩きをしました。
雰囲気のいいカフェ。

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歩いているとひときわ不思議ないでたちの神社を見つけました。

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神社なのにステンドグラスの山門。非常に不思議です。
この神社は尾山神社といって、加賀藩祖前田利家公と正室お松の方を祀る神社です。
この門は明治初期に建築されたそうです。

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こちらが本殿です。

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香林坊のあたりも大型の商業施設が建築されています。

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長町武家屋敷。
夜のたたずまいも石畳と高い塀で雰囲気があります。

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ぎりぎり入れなかった武家屋敷の通りにあるカフェ。

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最後はこちらの洋風カフェで休憩しました。
水のある町は奥ゆかしさを感じます。
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by nichijou-raisan | 2016-04-29 20:44 | RICOH GRⅡ | Comments(0)