DAIKANYAMA T-SITE

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代官山T-SITEです。
時間がなくすべては見ることができなかったですが新しさを感じました。
外壁はツタヤのTの字がモチーフになっています。

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建築設計はクラインダイサムアーキテクツ
リゾナーレ八ヶ岳のリーフチャペルブリラーレなどを設計
されていて興味深々でしたが、裏切らないデザインです。

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計画は緑も取り入れられています。

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緑陰は建築的にもあるとやさしいですし、外部空間を快適にしてくれます。

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外部空間は、ランドスケープデザイナーの古内時子さん。

全体のグラフィックのアートディレクションは、原研哉氏。

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二階の建物間をつなぐ渡り廊下部の壁面装飾。
鏡面仕上げがぎらぎらとしながらも、光や緑、外部空間を反射して壁であり壁でない
ような印象。ブリラーレでも同じような鏡面仕上げが登場してました。

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内部空間ですが、注目はマガジンストリート。
3棟の建物をつなぐ通路状に世界の雑誌が並びます。
建築、デザイン系も充実していました。これなら欲しい雑誌も見つかるはずです。

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二階天井の照明。

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ない映画がない、と豪語するレンタルコーナー。
空間構成も画一的にならない有機的な曲線が多様されていて空間親和性が高いデザイン。

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コンセプトは「ライフスタイルの提案」。

単なる本やレンタルだけのお店であればすべてを詰め込めばいいわけですが
ツタヤが目指したのは次世代のツタヤを作ることだそうです。

本を売るのか、ライフスタイルを提案するのか。

コンセプトで大きく変わるはずです。
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by nichijou-raisan | 2013-08-31 02:08 | Comments(0)