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表参道スパイラルで開催されたシチズン100周年展です。ちょうど同時期に開催される建築家 田根剛さんがデザインされたことで展示の中でも紹介されていました。

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シチズンは1918年に創業して100周年となりました。シチズンは呼んで字のごとく、「市民に愛され市民に貢献する」という想いが込められて命名されたそうです。

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1976に開発された光を電気エネルギーに変えて時を刻むエコドライブというシステムは地球上のどこでも光さえあれば動き続けます。地球上の誰もが平等に使える時計ということでシチズンの企業精神の本質に繋がっています。

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その「光と時」をテーマに建築家 田根剛さんと作り上げたインスタレーションが今回の展示「LIGHT is TIME」です。

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ギャラリー間でも紹介されていましたが現物はとにかく美しい。チームラボがデジタルアートであれば、こちらはリアルアート。物体が持つエネルギーが光と交錯します。

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天井からのワイヤーにぶら下がっているのは時計の地板です。ここではなんと約72000個使用されているそうです。

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「光は時間であり、時間は光である」

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メーカーの想い、田根剛さんが表現した世界は見る人にフラッシュバックする時間を感じさせます。

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スパイラルはまさに螺旋階段があるので歩きながら視線の変化に合わせて見え方も変わります。

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美しい展示に魅了されている人も多かったです。むしろ衝撃に近い感じでした。

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会場内には7つのコーナーがありシチズンの歴史や商品などが紹介されていました。

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こちらはシチズンの歴代モデルが展示されていました。

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こちらは時間のはじまり、人類による時間の計測史の展示。

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私もシチズンのエコドライブの腕時計を持っていますが、光だけで動くシステムはノーメンテナンスで防水もしっかりしているのでとてもいいです。シチズンには、上位機種であるザ・シチズンがあります。出た当初のモデルでは、ほんとに狂いがなく正確な時間を刻み続けています。人と時間、あるいは宇宙と時間、とてもすばらしいインスタレーションでした。


# by nichijou-raisan | 2019-02-03 18:53 | X100F | Comments(0)

姫路駅前広場

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姫路駅は平成27年3月に駅舎及び駅前広場が大規模に改修されました。

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駅前広場は芝生の広場になっていて、休日ともなれば多くの人がくつろいだり、イベントで楽しんでます。設計にあたっては多くの時間をかけて地元住民の声を取り入れているそうです。

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サンクンガーデン。地階からも外を感じられるスペースとなっています。

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広場のコンセプトは「城を望み、時を感じ人(ひと)が交流するおもてなし広場」としてデザインされました。

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照明などのストリートファニチャーもオリジナルでデザインされ地元企業である新日鐵の素材が使われているそうです。

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サンクンガーデンは夜間も憩いの場です。こうしたくつろぐ場がいくつもあるとおもてなし感を感じるところです。

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駅舎には姫路杉が使われています。県産品である素材を使うことで地域色が出ます。

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展望デッキからの姫路城の眺め。駅からお城がダイレクトに見られるのはめずらしく街づくりの核になっているといえます。


# by nichijou-raisan | 2018-12-30 19:02 | X100F | Comments(0)

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安藤忠雄設計の姫路文学館です。

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1991年に建設されたもので、1996年には南館が建設されました。

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姫路文学館は安藤建築が肉体的建築と言うのにふさわしい設計になっています。

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ゆるいスロープでエントランスに上がっていくと、前方にゆっくりと姫路城が見えてきます。場所性が発揮されます。

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安藤忠雄というと、コンクリート打ち放し建築ですが、モノトーンゆえに光と影が見えてきます。その意味では見た目でのシンプルさとは裏腹に光=生命ともいうべきものを顕現しています。

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この日はあいにくの閉館してしまい入れませんでしたが、内部の光と影も次回体験したいと思います。


# by nichijou-raisan | 2018-12-30 19:01 | X100F | Comments(0)

姫路セントラルパーク


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姫路セントラルパークです。ここは遊園地とサファリパークのある場所であまり知りませんでしたが、以外にもしっかりした内容で驚きでした。

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姫路市内から車で30分くらいでしょうか。比較的便利です。またドライブスルーサファリと、ウォークサファリとあり、車で入場するとまずドライブスルーに入れるようになっています。比較的混雑も少ないので動物たちを間近で見られて楽しめます。

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この日は寒かったですが動物たちはほとんど見ることができました。富士サファリパークと比較しても十分な内容です。

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ダチョウもちょうどいいポジションで出迎えてくれました。

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この日はかなりの寒さでしたがラクダも見れました。

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新しくできたカピバラのコーナー。建物もデザインされていて非常に楽しい。

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ふれあいの場もいくつかあってこの時間は鳥たちのふれあいです。子供も喜びます。

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ウォークサファリと名づけられた遊歩道からは動物がさらに間近に見ることができます。

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非常に見せ方や楽しさにこだわっていてまた来たくなるサファリパークです。

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# by nichijou-raisan | 2018-12-30 19:00 | X100F | Comments(0)

東京駅夜景

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年末の東京駅夜景。

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東京駅に近接するKITTEの屋上広場からは東京駅とビル群の夜景を楽しめます。

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KITTEのビルも高いですが、もっと上からも見てみたいところです。

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東京駅の建物と近代的なビルとのギャップが大きいですが、これぞ東京という光景です。

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レンガ張りの駅舎を復元して造られた東京駅。外壁のレンガも時間ともに味わいが出てくると思います。

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ちょうどライトアップしていた駅前広場。

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プロジェクターマッピングでないですが、動画が映されてました。

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100年後もこの駅舎の風景が続くと思うと建築の役割はとても大きいと感じました。


# by nichijou-raisan | 2018-12-27 18:56 | X100F | Comments(0)

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天王洲アイルにある寺田倉庫です。ずいぶんおしゃれな空間になってました。

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その一角にあるのが建築模型専門のギャラリー「建築倉庫ミュージアム」。

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今回、杉本博司さんのプロデュースする建築作品でおなじみの新素材研究所「新素材×旧素材」展が開催されました。

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美術作家である杉本さんの作品には今ではあまり使われなくなった、あるいは使いづらくなった素材を改めて見直すことで新しく表現されています。写真の箒はいわゆる竹箒です。これを垣根にすることで「箒垣」としています。

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以前、東京青海で開催されたハウスビジョンで展示された杉本さんの設計による数奇屋建築でも使われていました。伝統的なものである素材に新しい命を与えています。

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これは直島にある護王神社の模型です。この神社もまた杉本さんの作品で、階段には光学ガラスが使われています。

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写真家だけにとどまらず建築にも幅を広げた杉本さんの美術は非常に奥が深く常人では理解できない世界があります。

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杉本さんの写真作品「海景 東シナ海、天草」。単に海を撮影しているだけのようですが、太古の時間を映そうと試みたものです。美術家はただ撮影するのではいけない、と言う杉本さんの作品には別のものが見えています。


# by nichijou-raisan | 2018-12-27 18:54 | X100F | Comments(0)

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建築家 田根剛さんの展示です。実はこの時期、赤坂のTOTOギャラリー間とこの二箇所で同時に田根さんの展示がされていました。両方行った方も多いと思います。

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インスタレーションから始まる展示。

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これは田根さんの痕跡ともいうべきものたち。いわゆる建築家の頭の中を覗いた感じです。

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あまりに深く、そして幅の広い時間間隔。そして歴史や土地への造詣。

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一番の見所は田根さんの建築の大型模型です。何を考え、どうできたのか。動画がそれぞれ用意してあったので内容は非常によかったです。

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話題のエストニア国立博物館。歴史への向き合い方、建築家の責務とは何か、考えさせます。

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こちらも設計の断片。

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国立競技場コンペへの提案模型。古墳の形をしています。

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模型とその断片、動画が並べられています。これからさらに世界で注目を浴びる建築家になると思います。



# by nichijou-raisan | 2018-12-12 18:54 | X100F | Comments(0)

長崎の風景

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羽田から長崎への機内からの東京湾。都心のビル群とスカイツリーがはっきり見えます。

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今回は長崎。あまり時間がなく駆け足で周ります。
出島エリアにはいくつもの建築があります。写真左はAIG長崎ビル。景観に配慮した白の外観とファサードを圧迫感が出ないよう分節化しています。

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長崎県美術館。隣接する水辺の森公園の雰囲気と調和したデザインとし、またアートプロムナードとのつながりを意識したものになっています。長い歩道橋もいろんな角度から景観を楽しむことができます。

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アーバンデザインに力を入れてきた長崎だけに街路やプロムナードもデザインが行き届いた印象です。

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右手に長崎県警と左に長崎県庁。

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長崎県庁から長崎港、女神大橋を望む雄大な景観が望めます。景観に開かれたデザイン。

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夜景が美しく見える稲佐山。ロープウェイであがることができます。今回は時間なく行けません。

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これから大きく変わっていく長崎駅周辺。東西駅前広場に新幹線の新駅舎ができます。

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現状の長崎駅前。車道の上に大きなペデストリアンデッキがあり、そこから路面電車のホームに下ります。

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料金も非常に安く、間隔も短いので市民の足となっている路面電車。コンパクトで人間的なサイズ。

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長崎駅のホーム。ヨーロッパにあるような始発駅になるので、電車の眺めもいいです。

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有名な眼鏡橋。中島川にかかる石橋群は江戸期からのもので見ごたえがあります。夜間のライトアップもうれしい。

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しだれ柳とあいまって情緒ある景観です。

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中島川は下りれるようになっているので、水辺で遊ぶ光景もまた楽しげです。

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石橋群の絵タイル。ひとつひとつ趣の異なるデザインなのでひとつひとつ見て回るのも楽しい。


# by nichijou-raisan | 2018-12-07 18:41 | X100F | Comments(0)

荒川豊蔵資料館の紅葉

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岐阜県可児市にある人間国宝荒川豊蔵が自身のコレクションを公開する目的で建てられ、後に可児市に寄贈された資料館です。陶芸作品だけでなく、工芸や陶片などが展示されています。

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入り口の道路挟んだ向こうに車を止めて歩いてアプローチします。

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山に沿って敷地が広がっているのでかなり高低差があります。いい運動になります。

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蔵をイメージしたという資料館外観。

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威風堂々たる銘板。
資料館は収蔵庫ですが、敷地内にもいくつも建物があります。

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秋の風情が感じられます。

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紅葉も盛りを過ぎていたのでだいぶ散ってましたがきれいです。

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この建物は豊蔵が使っていた居宅です。石畳も味があります。

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居宅改築の時に建てたという石碑。永保寺の老師からいただいた豊蔵の号が刻まれる。

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谷のような場所なので日当たりもあまりなく苔むしているところもあります。豊蔵は36歳の時に志野という焼き物のかけらに出会います。岐阜県美濃地方で焼かれていた志野を焼こうと決め400年前の当時に近い窯を造って作陶しています。陶芸家の世界に浸るいい場所です。




# by nichijou-raisan | 2018-11-25 16:24 | X100F | Comments(0)

ARIGATO SAKURAGAOKA

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渋谷桜ヶ丘エリアの再開発に伴って取り壊されることになったヤマハエレクトーンシティ。50人のアーティストが参加したアートイベントが開催されました。その名も「ARIGATO SAKURAGAOKA」。

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国内外の写真家の作品が各部屋に展示されています。

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こちらは映像作品。

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こちらも映像。人や物資の移動を描いているとか。

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屋上はバーになっていて、少し雰囲気があります。

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哀愁漂う感じです。

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見上げれば渋谷の再開発ビル。これからあと二本建ちます。

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ポジを使った作品。月の満ち欠けを表現しています。

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よく見ると、109とタイムズスクエアがオーバーラップしています。異次元のような作家P.M.Kenの合成写真。

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各部屋にはこんな程度の案内のみ。

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写真表現はいろいろあります。コラージュ的な感じ。Kasai Chikashiの作品。

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通路はこんなウォールアート状態。

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初めて見た彫刻のような盆栽アート。これはQusamura Tokyoの作品。世界から集めてきた植物を販売している会社です。最近は表参道のHayに併設しています。感想としては植物の次元を超えた植物という印象。ちなみにひとつ数万円はします。

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出口を出るとまた作品。これは映像作品でした。

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渋谷のサブカルチャー的な場が再開発によってなくなってしまうのは非常にさみしいですが、形を変え新しい文化を生み出す場であって欲しいと思います。

今回のようなイベントは場の持つ力を考えるきっかけになると同時に、場の記憶をできるだけ多くの人にもってもらう意味でも大きな意味のあることだと思いました。





# by nichijou-raisan | 2018-11-23 23:48 | X100F | Comments(0)