日常礼讃BLOG

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国立西洋美術館

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上野にある国立西洋美術館に行きました。
世界遺産に登録されたことで一層人気を博しています。

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設計は、近代建築の巨匠ル・コルビュジェです。
近代建築材料は、鉄とコンクリートとガラス。

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今でこそモダン建築は当たり前ですが、1959年の建築以降決して色あせない
のはある意味普遍的なデザインがそこにあるからだと思います。

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シンプルな形にすればするほど、見えてくるものがあります。
開かれた視界からは豊かな自然、そして光。
人が感じる空間がそこにあります。

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コルビュジェは後の世代へ多大な影響を及ぼしました。

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外壁の意匠。
天然玉石がプレキャストされています。

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舗装のディテール。
コンクリートに天然石の骨材で目地には御影石が。

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杉板型枠の意匠を残したコンクリート打ち放し仕上げ。
人工の中の自然なテクスチャが製造過程を物語ります。

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ロダン作 カレーの市民。
非常に肉感的な造形美はロダン独特です。

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コンクリートによる力強い造形は、さしずめ現代の石といえます。

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1961年に完成した東京文化会館。
国立西洋美術館の前にあります。

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設計は前川國男。本格的な音楽ホールとして建築されました。
日本のモダニズム建築の巨匠前川國男はコルビュジェの元で学びました。
力強い造形はまさにその遺伝子といえます。

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一階ホール部。
床にはさまざまな意匠のタイルが使われています。

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天井と柱の意匠。

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こうしてみると空間により天井やその他造形を変えています。

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内壁の意匠。

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こちらも西洋美術館と同じく天然石が打ちこまれています。
人工の中の天然素材は自然を想起させます。

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ホールそのものに入ったことがないので、ぜひ入ってみたいものです。

近代建築めぐりができる上野です。
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by nichijou-raisan | 2016-10-31 00:47 | RICOH GRⅡ | Comments(0)

浅草散歩

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浅草といえばの雷門です。
外国人観光客が多く世界の観光地という雰囲気です。

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スカイツリーにも近く二大観光スポットになっています。
645年に開山された浅草寺は聖観音宗の総本山です。

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浅草名物人形焼。
できたてを食べることはできますが、食べ歩きは禁止になっているそうで、
お店の前であれば食べてもいいそうです。

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師走ということもありすごい人出です。

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浅草の和菓子店「舟和」さん。
主要な駅で「あんこ玉」を販売しているので見かけたことがあるかと思います。
こちらは参道にある洋菓子テイストのお店。

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古き商店街が周辺にはありますが、タイムスリップした感もあります。

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ベルト専門店。昔見たことありますね。

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人形屋さん。
センスや羽子板など外国人にも人気です。

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こちらが舟和さん本店です。
浅草寺からはアーケードを抜けるとあります。

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最近の道路舗装はカラー化されていますが、原色系の派手な色が多く道路景観
としてはいかがかと思います。このベンガラ色は目立つため周辺景観という問題
とは別次元にあるようです。

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舟和さん本店です。
有名なのはあんこ玉と芋羊羹です。芋羊羹はスィートポテトのようで少し焼いて
食べるとおいしいです。

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浅草公会堂まえの芸人や役者の方々の手形。
掘り込まれた鋳鉄のようですが、実際に手を合わせることもできて楽しめます。

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雷門を抜けてしばらく歩いて出てくるのが宝蔵門。

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942年に建立された五重塔。
昭和20年太平洋戦争で焼失して再建されました。

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本堂もまた太平洋戦争で焼失し再建されたものです。
大きな瓦屋根が威風堂々としています。

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伽藍としてもすばらしいです。

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多くの参拝客でにぎわっていました。

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仕事では東京にはよく出張で来ますが、改めて観光をしてみると日本文化に触れる
ようで新鮮です。

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本堂の妻側。
鉄筋コンクリート造の瓦葺構造になっています。

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花やしき方面を歩くとなにやらあやしい雰囲気に。
ここはアジアかと思わせるビニールで延長された店舗が続きます。

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道路にはゆうに2m以上は出ているかと思いますが、営業許可があるのかしっかり
したビニールテントになっていました。

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大阪の通天閣のあたりもタイムスリップした感がありますが、浅草寺界隈も古き
日本の空気にあふれていて魅力があります。
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by nichijou-raisan | 2015-12-29 14:22 | RICOH GR | Comments(0)

世界一スカイツリー

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スカイツリーです。
二度目になりますが、今回は快晴ということもあり景色が楽しみです。

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地下からのアプローチの風景がモダン。

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スカイツリーの魅力はタワー自体もそうですが同時に開発されたソラマチという
店舗です。東京を感じるモノや食べ物のショップがたくさん入っていて楽しめます。

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写真はソラマチ一階のプロムナードの意匠。
各テナントごとに江戸切子で照明が設置されています。

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照明のフレーム下は植栽が入るようになっていて、またここで店舗ごとに
変化があり見ていて飽きません。

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通路側は江戸切子ですが、側面はテナント名がついています。

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風靡なデザインで、きっと夜はもっと雰囲気が出てくると思います。

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世界一のスカイツリー。
高さはなんと634mもあります。

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今回はネットで事前に予約購入してから行きました。
30分くらいの幅で設定してあるのでその時間に行けば入れます。
入場制限もあるので事前予約がおすすめです。

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エレベーターは四季のデザインで四台ありますが、乗ったエレベーターは夏です。
花火を江戸切子で表現してあり、とてもきれいです。

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634mになったのは、この地域の昔の地名が「武蔵」ということから語呂をとって
634=むさし、としたそうです。

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伸びる壁も長い。

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展望は350mとさらに有料で450mにあります。
350mにはカフェもあります。

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この日は天気もよく富士山も見えました。
ズームレンズがほしいところです。

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わずか50秒で350mまで登れます。
天空散歩おすすめです。
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by nichijou-raisan | 2015-12-29 10:43 | RICOH GR | Comments(0)

ディズニーランド

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ディズニーランドです。
ここ十数年行ってなかったので新鮮です。

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一番好きなのはスターツアーズ。
何度乗っても飽きません。

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スターウォーズの世界観が表現されていて3D映像のクォリティも高いです。

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ディズニーランドの場合は、人気アトラクションはファストパスというシステムがあります。

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ファストパスチケットは乗りたいアトラクションの近くに発券機があって、チケットを
セットすると発券されます。
すると一時間程度の枠で優先搭乗することができます。

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問題なのは優先搭乗時間の少し前にならないと別のアトラクションのファストパスの
発券ができないことです。なので朝一で入場したら、とにかくまず人気のアトラクション
のファストパスを発券してから、他のファストパス設定のないアトラクションに入ります。

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この流れで一日やってみたら、アトラクションで11個乗れました。
しかも12月28日という冬休み期間で。

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最後のほうになるとファストパスの発券枚数に達すると発券がストップしてしまうので
比較的行列が長くなるものをとると有効です。

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たとえば、スティッチエンカウンターは一回の人数が100人超えるので行列が長く
ても動くので入れます。こういうものは後か、並ぶことにして、シューティング系は
遅いのでチケット発券したほうがいいです。

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この日は8時開園なので7時過ぎに到着したらすでに入園待ちの長蛇の列でした。
開園後はみな走ってアトラクションに行きます。
最初に乗るのを控えて、まずはファストパスを発券する流れが一番いいようです。

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15時からのパレードには14時くらいから場所どりをするとかなりいい場所で見る
ことができます。道路際の位置をとれば間近で見ることができ感動です。

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曲のhappiness is hereもテンポも軽快で楽しい。

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ちなみにファストパスをとって回っているとかなり歩くことになるので、翌日は大変
でした。

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ユニバーサルスタジオは早く乗るにはまたチケットを買わざるをえないので、このあたり
は非常にやさしいディズニーランドです。

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天気もよく行楽日和の一日でしたが、予想以上にアトラクションにも乗れて家族も
満足でした。
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by nichijou-raisan | 2015-12-28 14:19 | RICOH GR | Comments(0)

キッザニア東京

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キッザニア東京へ。
場所は豊洲駅から徒歩10分くらいで都心からも近く電車でも便利です。

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1時間前には到着しましたが、なんとすでに長蛇の列が。
どうも事前に整理券となるカードが配られているようで、持っていない人は100m
以上はあろうかという列の最後尾までいかなければなりません。

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事前にチケットはネットで予約してましたが、整理券までは知らず次回からは
必須です。となると、数時間前には到着して整理券をもらわなければならないので
午後からの部である16時スタートだとすると、午後いっぱいは使うイメージとなります。

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さて内部の作りですが非常に子供サイズの町があるようでなかなか凝ったものです。
街頭や信号までもミニスケールになっていて、しかも本物そっくり。

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舗装は石畳を模したもので暗めの照明と相まってリアルさが演出されています。
写真のような車がいくつも走っていますが、すべて電動車となっていて静かです。

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実際に入ってみると人人人で大混雑でした。
子供が仕事をするにはカードを出して予約時間になると戻って参加します。
なので一日いても参加できるのは限られると思います。

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男の子に人気の消防車やレスキュー、女の子に人気の病院や動物病院など
多彩な仕事が用意されていますが、二つ予約することができないので、優先順位
をつけて一番したい仕事を予約して、その間に予約なしで入れる仕事にいくと
数を多く参加できると思います。

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大和証券です。
中身はコンサルタントとして実際の店舗に行き、そのお店の特徴を探して報告書に
まとめます。そして戻ってきてからは、報告書の内容を全員でまとめて、報告します。

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集英社です。
漫画家として実際の漫画のページの空いているところに自分でセリフや絵を描きます。
そして最後には製本された状態のものを受け取ります。

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動物病院です。
看護師と獣医師と手術が選べます。
犬は本物ではありませんが、犬の世話から、診察までひととおりを体験できます。

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大人は専用のラウンジがあり、300円で何度でも出入りできるカフェバーがある
ので子供が仕事をしている間、休憩できます。

ちなみに仕事が終わるとキッゾがもらえ、三越のショップで買い物ができますが、
仕事でもらるキッゾだと、ほとんど買うことができないので、何度も通って貯めないと
いい商品はもらえないようです。
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by nichijou-raisan | 2015-12-27 18:50 | エンタメ | Comments(0)

杉本博司 今昔三部作/趣味と芸術

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千葉市美術館で2015年10月28日から12月23日まで開催された杉本博司さん
の個展です。今や世界的アーティストとなった杉本さんの個展ということで非常に
楽しみにしてました。

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写真は三部作、ジオラマ、劇場、海景の展示です。
写真は海景。
遠く時代を超えて原始を想起させる作品です。

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続いて劇場シリーズ。
アメリカの映画館の映画一つ分を露光し続けた写真です。
ここでは映画というひとつの物語が一瞬にして消え去っていくことを象徴しています。

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劇場のしつらえが各々で違っているのと、実際に上映された内容も異なりますが
真っ白になった画面からはどんな物語がそこにあったのかはわかりません。

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ジオラマシリーズ。
アメリカ自然史博物館で展示されているジオラマを撮影したものです。
写真を見る限り、あたかも原始の時代を撮影したかのようです。

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趣味と芸術の展示室では、平安から江戸時代の古物を中心に西洋のものも含め
杉本コレクションを使った27の床のしつらえが展示されています。

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「月下紅白梅図」。

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「色絵椿文花形向付」尾形乾山

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「古銅大升」法隆寺伝来

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「十一面観音立像」平安時代

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「ゆで卵器」昭和30年代

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「日独伊防共協定締結記念鍋」昭和12年

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「華厳滝図」杉本博司

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「ムラノ硝子平茶碗」村野藤六

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「粉引盆子」李朝

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これだけの作品群を一同に見られることはなかなかないので、貴重な機会でした。
杉本氏の洞察のするどさ、目利きとしての鑑識眼、そして創造力の高さを非常に
感じる個展でした。
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by nichijou-raisan | 2015-12-17 22:05 | 写真 | Comments(0)

陶都街並探偵団 中山道大井宿ウォーク

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陶都街並探偵団 中山道大井宿ウォークです。
大井宿はちょうど恵那駅から徒歩で歩ける場所に位置します。

恵那は江戸時代に江戸と京都を結ぶ街道の要衝で、69宿の46番目となります。

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木材が主要産業であったため、番所という尾張藩の監視を目的とした施設があった
そうです。現在は跡地として看板が立っているのみです。

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衆議院議員の古屋圭司さんの自宅です。
もともとは江戸時代に庄屋を務めた家柄で敷地も大きく門構えもすばらしいです。

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江戸や明治時代の建物は漆喰や土壁が多いですが、やはりメンテナンスをしないと
傷みが激しく維持が難しいという問題を抱えています。

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ボランティアガイドさんに詳しいガイドをお願いしました。
事前に予約すると主要史跡をガイドしていただけます。

昔の旅館には種類があり、食事付の旅籠屋と、木賃宿という食事なしがあったそうです。

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明治天皇大井行在所。
明治天皇の大規模なご巡幸は6度あり、4度目が明治13年6月28日でした。
旅籠屋の岩井邸が明治天皇の宿泊所として使われたため内部も改修されました。

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大井宿の道の線形はかぎ状に曲がっています。これは枡形と呼ばれるもので
はっきりとした理由はわかっていません。ひとつは、見通しを悪くすることで戦いに
なった時に有利にするため、もうひとつは建物をより多く作るためわざと曲がり
くねらせて接道を増やしたとするものです。

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景観的な制約がないため、江戸時代の建築の横にモダンな個人邸が。
今でこそ宿場町が観光遺産になっていますが、早くに保全されてきたエリアと
制限をかけられず自然に任せてきたエリアとでは歴然とした差が生まれます。

大井宿は悲しいですが、後者になり、かなりのエリアで現代的な建築が建てられ
街並みが崩れてしまっています。

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中山道に限らず、ちょうど大井宿から名古屋に向かう下街道も同様で先日
ウォークをした多治見のオリベストリートでも同じです。
現代に生きる我々が未来に向けて何ができるか考えなければなりません。

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明治天皇行在所は個人の所有であったため長年そのままの状態で保全されて
いたため貴重な内部が見られます。

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中庭からのめずらしい連続した蔵。
こちらは傷みが激しく、改修も難しい状態とのこと。

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お風呂。
天皇の場合は下から焚き出すことはできないとのことで湯船だけが置かれ、
お湯を入れて使ったそうです。

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畳敷きのトイレ。

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今回のウォークでは貴重な遺産はあるものの、街並みのような個ではなく集団と
なった場合にどう保全、しかも維持するための費用の負担を補助する制度など、
していくかが課題になっています。
行政として町の持つ遺産をいかに未来に役立てていくのかを考えていかないと
いけないと思いました。
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by nichijou-raisan | 2015-11-28 00:17 | RICOH GR | Comments(0)

キッチンハウス福岡ショールーム

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2014年10月にオープンしたキッチンハウス福岡ショールームです。
前々から建築デザインから一度来てみたかった場所です。

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電話してみると予約が必要とのことで事前に電話したうえで訪問です。
場所は福岡空港からタクシーで5分くらいところです。

車窓から見ると普通の市街地であれだけのモダンな建築がどこにあるのかと
疑うところでしたが大きな公園の近くでタクシーが敷地に入ると驚くデザインの
建築が目に入ってきます。

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建築設計は窪田勝文氏とあります。
ホームページを見ると白を基調としたモダンな建築の実績の数々が。
今回のデザインも納得がいきました。

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人の身長と比べると建築のスケール感がわかります。

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建物に近づくと社員の方からお出迎えがあります。
中に入ると社員の方の案内で見学します。

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キッチンハウスさんの商品はその名の通りキッチンです。
専門メーカーならではのこだわりの感じられる商品の数々がライフスタイル
に合わせて具体例を見ることができることが最大の魅力です。

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住宅は夢。食事という毎日欠かせない場所であるからこその快適性。
最近ではLD一体化の中でキッチンが家具のひとつになるように思えます。

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中央のガラスの吹き抜け部。
窓枠下から照明が夜はガラス越しにライトアップされる仕組みです。

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こちらは無垢の板の節をあえて残した味わいのあるテーブル。
素材感があるからこその愛着性。

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標準的なもので数百万はしますので、家事をされるかた、ライフスタイルに合わせて
さまざまな提案をしていただけるようです。

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最近の子を持たない世帯の増加、少子高齢化の流れもかなりあるそうで、
一部商品は、ライフスタイルを反映した内容となっています。

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キッチンというより、リビングダイニングの中にキッチンが組み込まれたという
表現でしょうか。ふつうのキッチンでは間違いなくありません。

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キッチンの中にちょっとした読書や趣味もできるデスクがグッドです。

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一階からのステップ。非常に透明度が高い。

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中庭の緑色の石はなんと蓄光石。夜になると緑色に光る演出です。

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天井の見上げ。変化する空が望めます。

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複雑に交差するガラスの反射。

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建物右側側面の曲面の壁。

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エントランス壁に組み込まれた会社ロゴをライトアップする照明。
ピンポイントで当たるように設定されているようです。
照明を見せない建築家のこだわりを感じます。

全体を通して非常にグレードが高いキッチンハウスの世界観を体感できるショールーム
でおすすめです。
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by nichijou-raisan | 2015-11-23 21:48 | RICOH GR | Comments(0)

TOTO MUSEUM

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2015年8月に北九州市小倉にオープンしたTOTOミュージアムです。
TOTOの100周年記念事業として整備されたショールーム兼、博物館となっています。

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驚く外観は、梓設計、鹿島建設による建築です。

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建物には環境にやさしい100の配慮がされています。
節水、ソーラーチムニー、太陽光発電、屋上緑化などなど。

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一階部分は、ホールと、キッチン、浴室、洗面所などのショールームになっています。

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衛生陶器のごとく真っ白な内装仕上げ。

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庭の玉石は、一部陶器を作る工程で出てくるミル摺り用の石でした。

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二階はTOTOの博物館になっていて、歴史やものづくりの流れ、映像や水回り
の変遷や商品の進化などをテーマに展示されています。

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窯の模型。他に焼成に使用する炉材なども展示されています。

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展示空間全体をやさしいカーブでゆるやかに覆っているデザインです。
縁を歩くと天井がぶつかりそうなところもあるので要注意です。

建築全体のシンボリックな面とは裏腹にショールーム、博物館ともにコンパクト
な印象です。天井高のある特異な空間なので見せる内容よりも、建築のほうが
より前に出てきている印象です。
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by nichijou-raisan | 2015-11-23 21:20 | RICOH GR | Comments(0)

秋の花フェスタ

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可児市にある花フェスタ記念公園はバラの名所として有名です。
春と秋にバラフェスタがあるので、年間パスを買うとお得です。

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秋は時期によってはだいぶ終わっているので年間パスを買って頻繁に行ったほうが
いいかもしれません。

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冬は花火など季節ごとのイベントにもこと欠きません。

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花フェスタは屋外は季節の花となりますが、花の地球館という温室があるので
季節や天候に関係なく花を楽しむことができます。

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花の写真をいくつか。

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こちらはテーマゾーン。いつも楽しませていただきます。
ガーデンウェディング。

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おすすめです。
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by nichijou-raisan | 2015-10-18 23:10 | RICOH GR | Comments(0)
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出会いに感謝


by nichijou-raisan
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