日常礼讃BLOG

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スタジオ撮影

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写真の勉強会に参加です。
実際にスタジオを使っての撮影はこれで3度目。
スタジオとなると屋外と違って、ライティングによって全く違った表情が出ます。

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今回はバラを使用して撮影しましたが、ライティングの高さ、照射範囲などで
エッジの立ち方や絵全体としてのメリハリ感の違いを勉強しました。

ライティングだけはいろんな物を題材にして練習するほかにはないと実感した
日でした。
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by nichijou-raisan | 2014-02-09 23:41 | K-5 | Comments(0)

中秋の名月

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2013年9月19日。

中秋の名月です。

明るくとってもきれいでした。
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by nichijou-raisan | 2013-09-23 19:30 | K-5 | Comments(0)

MOON

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満月までまだ日がありますが、今日の月はきれいです。
手持ちレンズの限界があるので寄れるのはここまで。

ここまで撮るともう少し寄ってみたくなります。
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by nichijou-raisan | 2013-08-17 19:41 | K-5 | Comments(0)

神言修道院・多治見

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多治見では有名な修道院です。
1930年に設立されました。

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内部は撮影禁止なので外からステンドグラス部を。
色とりどりで美しい。

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ひとつひとつのディテールもまた現代建築にはないので勉強になります。
緑と重なる雰囲気は現代のアルミサッシでは難しいのかも。

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屋外に広がるブドウ畑。
面積はなんと3000坪。赤と白があり、ワインとして販売されています。

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中庭からの眺め。

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どことなく海外に行ったかのような錯覚をします。

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中世ヨーロッパのような面影のある修道院で多治見を代表する名所です。
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by nichijou-raisan | 2013-07-28 21:07 | K-5 | Comments(0)

定光寺の蓮

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定光寺の蓮が満開です。
定光寺といえば紅葉もいいですが、この時期になると蓮が咲きます。

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蓮の花は仏教でも登場するように聖性が高く扱われています。

「如蓮華在水」

これは蓮華の花は泥の中にあって染まらず見事な花を咲かせます。
世間の汚れに染まらず、心清らかに正しい道を進もうという意だそうです。

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蓮華の花に衆生の様を喩えられてます。

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蓮は早朝が開花がきれいなことから6時くらいから人が来てます。
実は前日に行った際、教えてもらいました。
花は早朝から咲き始め午後には閉じてしまうので時間が重要です。

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朝露と蓮の葉の景色もきれいです。

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中央部は花托(かたく)というそうです。
花が散ったあと、乾燥してハスの実になります。

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蓮と睡蓮となんとなくわかりづらいですが、水面に浮かぶのが睡蓮で
茎が大きく伸びるのが蓮(ハス)です。

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花托。

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ここの蓮は色がピンクで鮮やかなのが特徴です。

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蓮の葉と水滴の景。

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早朝のすがすがしい空気の中見られることをお薦めします。

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蓮の花のようであらんことを祈って。
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by nichijou-raisan | 2013-07-28 10:46 | K-5 | Comments(0)

定光寺の夏

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定光寺は紅葉で知られてますが、初夏の蓮のついでに立ち寄りました。
樹木が生い茂り、湿った空気感です。

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道路からは山を登る格好で結界になっています。
長い参道は少々きついですが、自然に囲まれて浄化するのにもいいのかも。

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最後の階段です。
季節にもよりますが、このあたりは沢が流れていて沢蟹が見られることも
あります。

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定光寺は、1336年に開山された臨済宗妙心寺派のお寺です。
同時期に建てられたのが、多治見市にある永保寺です。

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この定光寺ではタイルの起源ともいうべき、堂内で敷き瓦が使われていました。
ただ日本の場合は、建築内でタイルを使うというと、玄関くらいしかないですが。

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参道を見守るお地蔵さん。

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鬱蒼とした感もありますが、夏らしい濃い緑。

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午前中でしたが大量の汗をかくほどでした。
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by nichijou-raisan | 2013-07-27 11:05 | K-5 | Comments(0)

永保寺

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多治見の永保寺は紅葉もきれいですが、青々とした今の季節の
紅葉の風景も印象的です。

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1314年夢窓国師がここに来られた翌年に建立されたとされる
国宝 観音堂です。厨子には聖観世音菩薩像が祀られています。

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夢窓国師は全国を旅した禅僧で、景勝地にお寺を開山しては
また他の土地へと旅されました。

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こちらは夢窓国師の没後である1352年に建立された開山堂です。
一度だけ特別拝観で中に入ったことがありますが、夢窓国師の像が
祀られています。
建具に取り付けてある花挟間(はなざま)からの外の景色はなんとも
いえない美しさがあります。

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永保寺の全景です。
夢窓国師は禅僧でありながら、作庭家としても名を馳せていました。

苔寺で有名な西芳寺、天龍寺、瑞泉寺、恵林寺も設計されています。

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永保寺の座禅石。
かつて夢窓国師もここで座禅を組んでいたのかと思うと感慨深いです。

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生涯にわたり七つの朝廷から国師号を与えられ七朝帝師とも呼ばれたそうです。
足利家とも縁があり内紛の調停役として活躍されました。

「夢中問答」という書物の中に好きな文章があります。

「山水に得失はなし 得失は人の心にあり」

自然にいいも悪いもなく、人の心の中でいい悪いをつけてしまうのだと。
世の常ではあるものの、自らを戒めるものです。

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緑に染まる

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by nichijou-raisan | 2013-05-06 20:30 | K-5 | Comments(0)

suzuka

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子供にも人気の鈴鹿です。
遊園地に温泉、プール、サーキットと盛りだくさんで子供も大人も
楽しめます。特に車好き、バイク好きには最高です。

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4/27~29までキッズチャレンジと称して自転車、バイクの子供向け
イベントと、4/28はBIKE BIKE BIKE2013というバイクのイベントが
重なりすごい人手でした。

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バイクのイベントではコースを実際に走ることのできるものも多数ありました。
自分のバイクでコースを走ったり、用意された原付でレースに参加できたり。

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レトロバイクのレースも。

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原付のレースは規定時間の2分20秒に近いタイムを出した人が優勝という
もので当日原付を運転できる人であれば参加できます。
フルプロテクターとグローブ、ヘルメット、原付バイクを借りて参加ですが
思った以上に本格装備にびっくり。

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スタートはルマン式でコース反対側に車両を置いて順次バイクのところまで
走ってスタートです。総勢52台のレース。タイムはまったく知らされないので
自分が何分で走ったかわかりません。
鈴鹿サーキットの東コースでしたがそれだけで感動でした。

結果は18位/52台 で規定より12秒プラスという結果でした。
あまり数字はどうでもいいところです。
自分のバイクや車でも走れるのでいろんな機会に走ってみたいところです。

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直前に行われたコチラレーシングカップ。デモンストレーションレースです。

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このレース以外にも、ニューマシンの試乗会あり、ホームストレート開放や
ライダーのトークショーなどなど盛りだくさん。

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一度バイク仲間の応援でパドックに入ったことがありますが、実際にコースを
走る体験はよかったです。

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キッズチャレンジでは、子供向けのイベントと大人向けのイベントがありました。
子供向けでは幼児向けのキックバイク体験から順に用意してあります。

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自転車チャレンジ。
これはまだ自転車に乗れない子供用の体験教室。けっこうしっかり教えてもらえ
ます。何人も自分で走れるようになったとか。

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ポケバイ体験。
自転車に乗れる子供を対象にしたものですが、エンジン付きのバイクに乗るもの
です。これのみ有料。

乗り物に親しめるイベントが盛りだくさんでモーターファンを一層増えると思います。
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by nichijou-raisan | 2013-04-30 01:31 | K-5 | Comments(0)

ももぐさへ

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久しぶりに多治見の百草へ。
いつも趣向を凝らしたクラフトが展示されています。
周辺は住宅もありますが、ひっそりとした森に囲まれています。

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お茶を学んだオーナーの安藤さんらしい気配りのきいたサイン。

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アプローチは視界が遮られていて別世界へといざないます。
ウォールは鉄平石で落ち着いてますが、排水溝に施釉のタイルがはめ込まれて
いて陶器を感じさせます。

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カフェ脇の石畳。

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古民家を移築しただけあって雰囲気もすばらしい玄関。
障子なので、内側から見れば淡い光が差し込みます。

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玄関上の表札もまたしぶいです。

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中に入って右側にカフェ、左に展示となります。
二階は主にオーナー安藤さんの作品が展示されています。
写真はカフェ脇にある飾り棚。

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カフェの脇にある販売コーナー。
民家の自然な明かりはどれもやわらかくて心地いいです。

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二階の展示。
ガラス製品も多いです。窓際においてあると一層透明感が際立ちます。

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二階の梁組みが見えます。

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日本建築の明かりは現代建築の中ではなかなか見られないのでこうした
身近なギャラリーで見られると同じ器でも全く違った良さが見えてきます。

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帰ってくる場所でもあり、感性を揺さぶられる場所でもあり。
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by nichijou-raisan | 2013-04-20 21:08 | K-5 | Comments(0)

多治見池田町の街並み

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多治見市で街並みといえばオリベストリートのあたりをイメージしますが、
池田町には江戸時代の風情が残ってます。
国道19号線から脇にそれますが、下街道として宿場町があったそうです。

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写真は多治見市内から入るとすぐ見えてくる斉藤邸。
敷地内には蔵も数棟あります。

下街道とは恵那から多治見を経て名古屋に至る街道です。
きれいに保存されれば貴重な街並資産になります。

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建築年代ははっきりとはわかりませんが、こんな立派な蔵があります。
実はこの斉藤邸は取り壊されることが決定されたそうです。

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これだけの街並みがありながら保存できないのは非常に残念な
ところです。

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日本建築は天然素材のため、やはり維持していくためには相応
のメンテナンスコストもかかります。それらを維持し保存するための
仕組みもないと、今回のようなことになってしまいます。

行政が博物館や記念館として買い入れるというのも方法ですが、
資産を有効活用して観光の拠点としていけないかと思います。
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by nichijou-raisan | 2013-04-06 11:40 | K-5 | Comments(0)
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出会いに感謝


by nichijou-raisan
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