日常礼讃BLOG

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タグ:飲食店 ( 48 ) タグの人気記事

くらすわ

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諏訪湖畔にある「くらすわ」さん。遠くからでも真っ黒な外壁でシンボリックです。

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ここは養命酒の会社のアンテナショップです。自社製品だけでなく、信州のおいしいもの、暮らしに役立つものを開発、販売しています。

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一階はショップアンドベーカリー、二階はレストランです。夏は屋上はビアガーデンになります。

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非常にモダンなデザイン。東京からのお客さんにも好印象です。

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中央にある大階段。ここでウェディングもできるそうです。集合写真にも良さそうです。

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階段の装飾。地域の植物が入っています。学ぶにもいいです。

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一階ベーカリー。イートインスペースもあります。

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充実のショップ。食材からスィーツ、雑貨に至るまで店内にぎっしり。

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季節の贈り物コーナー。

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二階レストランに向かう階段。

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駐車場側のエントランス。枕木舗装もまたいいです。ロゴマークは水の波紋を表していて、常に初心に帰ってつくり続けるということだそうです。非常にセンスもよく、おすすめスポットです。

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by nichijou-raisan | 2017-08-15 16:37 | RICOH GRⅡ | Comments(0)

陶都街並探偵団 浜松WALK-2 ドロフィーズ

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浜松のドロフィーズです。
なんとフィンランドのライフスタイルを提案する建築、インテリア、雑貨、レストランの
複合施設です。ここ数年で大きく変わってきたそうです。

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事業は都田建設さんという工務店が手掛けているもので、住宅セミナーなどを企画
したり、ガーデン相談会、土地の情報などを提供する傍ら、インテリアショップ、
レストラン、カフェなどを運営しています。

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行ってみると住宅街から突然しゃれた建物が出てきたと思ったら、不思議な空間に
出会います。写真はハンモックのある小道。

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こちらはガーデンの相談できるスペース。
都田建設には3名のクリエーターがいらっしゃるそうで、ドロフィーズ内も
その仕事だそうです。

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こういう細かなところも行き届いてます。
もちろんすべて商品です。

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お昼前に着きましたが、日曜ということもあってなんと2時間待ち。
あきらめて見学だけにしました。
エントランスのガーデンもとても素敵です。

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ドロフィーズキャンパスと名付けられた施設群は16施設におよびます。
もはや街づくり。

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枕木と地被類のデザインもかっこいいです。
ナチュラルですがラフなデザインセンスが光ります。

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オーガニックドリンクのバー。

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竹を使った庇がなんともおしゃれ。
デッキ空間でほっとできます。

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空気を楽しむ、ひとつひとつの気の配り方が徹底されてます。

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コンテナの活用もいまどきです。
シンプルかつ強い構造でコンテナも箱としての機能は無限です。

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イデア棟という棟梁育成学校。
各種セミナーも開催されるようです。

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サインはドラム缶を再利用したフラワーポット。

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初めて見るレンガのランダムステップ。
これが意外と芝生の坂道でひっかかりがあって歩きやすかったです。

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小さな小屋には入れませんが、メルヘンチックなガーデンです。

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インテリアショップ前もちょっとした休憩スペースに。

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こちらはインテリアショップ。
こちらも枕木を使った舗装仕上げ。

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時間があればゆっくりと見たいところです。

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日曜なので駐車場も混雑してました。
ランチをするならオープン間際がおすすめです。

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北欧陶器ギャラリー。

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ギャラリー。

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薪ストーブの展示販売。
いろんな種類が展示されてました。

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フィンランドといえば、マリメッコ。
国内でこれだけ見られるのはなかなかないかも。

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雑貨類のセレクトもよく、浜松という場所を忘れる感じもあります。

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非常にセンスのいい装飾。

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今回の一番のお気に入り。
蔵をリノベーションした書店です。
アプローチもすてきです。

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古民家の蔵の裏側に開口を開けてエントランスにしています。

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使っている素材も天然由来のものばかりで、非常にナチュラル。
ウッドデッキとしっくいの蔵づくりが意外とマッチしています。

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さりげないサイン。

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ところ狭しと本が並びます。
建築系からガーデニングまで。ゆっくりと手にとってみたいです。

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二階は畳敷きで休憩することもできるようです。
書店というより滞在型のライブラリーのイメージ。

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蔵を抜けるとそこには庭が。
蔵の隠れ庭。

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完全な和風建築の空間がフィンランドテイストに変わるから不思議です。

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しっくい壁に埋め込まれた竹。
たったこれだけでも、新しいイメージになります。

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道路側溝のふたにもちょっとした気遣いが。
徹底されています。

都田建設さんの社員さんも非常に気持ちがよく、輝いてました。
住宅だけでなく、ライフスタイルを丸ごと提案されていて、なお、地域に根付く姿
非常にすばらしく感じました。


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by nichijou-raisan | 2017-04-18 00:49 | K-1 | Comments(0)

京都国立博物館 平成知新館(谷口吉生設計)

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京都国立博物館(京都の人は国博というみたいです)です。
谷口建築研究所の作品に東京上野の国立博物館法隆寺宝物館がありますが、
洗練されたモダンなデザインで、京都も来てみたかったところです。

場所は京都駅から徒歩20分くらいでしょうか、三十三間堂を目指して歩けばちょうど
向かい側にあります。
写真は西側の門から入るとすぐにあるロダン「考える人」。
隆々として肉体美が表現されています。

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明治28年に竣工した煉瓦造建築です。
建築家は、片山東熊博士。重要文化財に指定されています。
シンメトリーな構成が堂々たる風格を醸し出しています。

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正面破風に見える彫像はインド神話における工芸と彫刻の祖神とされています。

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同時期に建てられた奈良国立博物館もまた行ってみたいところです。

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並びに見えるのが2014年に開館した平成知新館です。
ランドスケープも非常に洗練されたものを感じます。

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設計は谷口吉生。豊田市美術館や法隆寺宝物館などのデザインと同じく、直線を
基調としたモダンさの中に和を感じる構成です。

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建物前の池ごしに見る空間。
谷口氏の設計は自然の要素が取り込まれています。水を介在させることで付加される
建築の環境への融合は見事です。

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池の排水処理。エッジには御影石が斜めにカットされ表層のみが溝に流れる仕組み。
非常に水のエッジがきれいです。

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建物正面は全面に水が張った状態です。
ハードな石とかではなく、水を張ることで自然と対話しているかのようです。
細い屋根の構造柱もシルエットが細く、心地よいリズムを感じます。

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水面からすると、一段降りたところに排水溝、もう一段降りると石積み、さらに下が
芝生面と4段構造となっています。
内部から見ると、水面しかエッジが見えず機能性と美観を両立した処理です。

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エントランスゲート。
建物全体のバランスからすれば非常にコンパクトでシンプル。

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エントランスホールは光であふれてます。

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知新館と本館はほどよくバランスされた配置です。

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ホール床の材料は御影石の特殊面状となっていました。
たたき面にウォータージェット風の柔らかな面をしています。

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展示は一旦3階まで上がってから下へと向かうルートになっていました。
今回の琳派展だけかもしれませんが。
写真は二階からの眺め。

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人が動く様を見せるのも谷口建築の特徴です。

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エントランスホールからの階段から回廊へとつながります。

美術館というと巨大になりますが、谷口氏のデザインはバランスがよく空虚にはならない
空間デザインにまとめられています。

また光と影といった日本建築特有のセンスにあふれているので、どこかで見たかも
しれない印象を持つことができます。

おすすめです。
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by nichijou-raisan | 2015-11-15 21:05 | RICOH GR | Comments(0)

富士急ハイランド・フジヤマミュージアム

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富士急ハイランドです。
ゴールデンウィーク中は混雑していましたが、早朝7時からオープンしていました。
これだけ早いと、現地で宿泊している人は行列のできる人気アトラクションにも
余裕で乗れます。

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さすがに富士山に近いだけあって、強烈な富士山が見れます。
大きい。

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観覧車からの眺めもまた格別です。

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この日は晴れたり、曇ったりと安定してませんでしたが、時折見せる富士山の
表情はよかったです。

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富士急といえば、絶叫マシンですが、小学生の子供連れでは乗れないので
子供向けのみです。

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雑誌では見ていたフジヤマミュージアム。
場所的に一番端にあるので人もまばらでゆったりと見ることができました。

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予想外で建築もすばらしく大空間のホールも特徴的でした。

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ギャラリーはスロープ状になっていて、その床下はトラス構造で受けた格好
になっていて、その空いたスペースはガラスで周囲と視覚的にもつながって
います。

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草間彌生や山下清画伯のような著名作家も含め富士山が描かれた絵画が
展示されています。一見の価値あり。

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通路下空間は内部に光を取り込むだけでなく、時間の移ろいもまた感じられる
しつらえです。

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このギャラリーの脇にあるのがリサとガスパールタウンです。
パリをイメージした街並とショップ、レストラン、アトラクションもあります。

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メリーゴーランドも遊園地側にはない、2階建てタイプでしかもガラガラなので
何度も乗れます。超穴場です。

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この春にまたひとつアトラクションができるようなので、人気が出てしまうのかも。

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パリの街角をイメージした街並み。
ショップの質も高いのに驚き。

レストランも本格的なので、結構おすすめです。
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by nichijou-raisan | 2015-05-06 19:33 | K-5ⅡS | Comments(0)

リゾナーレ八ヶ岳

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今年はお盆の真っ最中ですがリゾナーレに行きました。
リゾナーレのいいところは、大人から子供まで楽しめることです。

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写真はブックスアンドカフェ。
奥にはワインバーもあります。本のセレクトも秀逸で東京の書店の
レベルです。

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気楽に読める椅子もたくさんあるので、休日を読書しながら過ごす
こともできます。

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リゾナーレにあるプールはイルマーレといいますが、天気が悪い日
はここで過ごせば楽しめます。温かいプールゾーンやスパもあるので、
子供は波のあるプール、大人はスパとゆったりとできます。

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建築家マリオ・ベリーニによる建築は今なお健在です。
モダニズム建築は今も色褪せません。

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星野リゾートの運営になってからは、その土地にしかない魅力を感じて
もらうというコンセプトから、夏休み期間中は、地元採れたて野菜や
雑貨のマルシェが開催されています。

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今年は用意された本や雑誌が無料で置かれ、自由に本を読める
ようなしつらえでした。普段出会わない本との出会いもまた新鮮です。

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以前はこのベリーニタワーを登ることができ、全体を見渡すことが
できたのですが、安全のためからか途中から登れなくなってしまい
ました。

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シンプルなデザインには力を感じます。

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ここもまたバブル的な要素があったのですが場所性を見て構成された
建築家による建築にはひとつの間にも意味を感じるところです。

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ウェディングも自然景観を活かしたアイデアですばらしいです。
こんな場所でパーティはおしゃれです。

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クラインダイサムアーキテクツによるブリラーレ(宴会場)。
何度見ても素晴らしいデザインです。

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こんな場所でしてみたい、そんな言葉が出てきそうなしつらえです。
両側面が全面窓で、緑に囲まれ祝福されたら幸せです。

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毎年少し店舗が入れ替わりますが、またおしゃれなお店が増えました。

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今回はここには泊まりませんでしたが、泊まらなくても楽しめるスポットです。
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by nichijou-raisan | 2014-09-04 01:21 | RICOH GR | Comments(0)

魚の駅「生地」(いくじ)

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今回視察で訪れたのは富山です。
最初に訪問したのは、着いてすぐの黒部市にある「魚の駅生地」です。

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とれたて館では、まさに港から上がったばかりの新鮮な魚や蟹などが
並びます。値段もお得感があります。

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かわはぎ。
どれも新鮮です。

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蟹もいろいろあります。

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店内では希望があれば刺身にしてくれます。
翌日富山市内まで戻って蟹の値段を見ると、二倍以上していたので
やはり黒部は安いです。

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ブリも新鮮。

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イワシ。

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ヤリイカも透明感があります。

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干物もたくさん。

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ここには「とれたて館」という販売コーナーと、「できたて館」という食事を出す
建物の二棟からできています。

ランチを食べましたが、新鮮な魚介を使っていておすすめです。
味噌汁には蟹が入っていました。

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魚の駅というだけあって、建物の裏はすぐ港です。

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黒部に行った際はおすすめです。
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by nichijou-raisan | 2014-02-11 22:03 | RICOH GR | Comments(0)

しんぱち食堂

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西新宿にある「しんぱち食堂」です。

ぶらりと入ったお店ですが、実にいいです。
居酒屋のような店構えですが、干物定食専門店で種類が豊富。

前回行った時は秋ということもあり、鈴虫の鳴き声がBGMで流れたり
していました。

さりげなく田舎の心地よさが表現されていてグッドです。
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by nichijou-raisan | 2013-12-12 23:51 | ショップ | Comments(0)

おすすめギャラリー、雑貨店

全国のおすすめギャラリー、ショップです。

岐阜県多治見市にあるギャラリー「ぎゃるりももぐさ」さん。

100年前の民家を移築しギャラリーとカフェがあります。
オーナーは陶芸家の安藤雅信さん。奥さんも服飾デザイナーの
安藤明子さんでアパレルもあります。
定期的に個展を開いているのでいつ行っても新鮮な出逢いのある
場所です。
はじめて行った時は衝撃を覚えたほど。
以来これまで行くこと数十回。民家建築や茶室といった空間にどう
あわせて品物をアレンジするのか楽しみです。

滋賀県長浜にある「季の雲」さん。
はじめて陶芸家 村上躍さんの作品に出会った場所です。
素朴とも違う味わいのある作品群に魅せられました。
その後も彼の作品の個展には何度か地方へ足を運びました。
東京にある躍さんの工房にもお邪魔しいろいろと話したことを思い出し
ます。思いのほか小さな電気窯でひとつひとつ手びねりという手法
で作られる器はすばらしいのひとこと。

ゲストハウスも運営されているのでいつか泊まってみたい。

代官山にある「かまわぬ」さん。
手ぬぐい専門店ですが、デザインがモダンなものから、かわいいもの
までたくさんあります。インテリアデザイナーの小泉誠さんのシリーズ
もあり以前買って持ってますが、手ぬぐいは日本の気候には乾き
やすく使い心地もいいです。

奈良にある「秋篠の森」さん。
ここはレストランだけでなくホテルもあります。シンプルなホテルで
食事も含め一度は泊まってみたいのですが今のところまだです。
雑貨はどこか懐かしく新しい商品が多いです。

三重にある「ギャラリーやまほん」さん。
ずいぶん田舎道をひた走ると小さな看板が見えてきます。
陶器の工場を改装したギャラリー空間は静かでギャラリーとしては
最高です。オーナーの手作りで敷地内にあるカフェもおしゃれです。

東京駒場にある「日本民藝館」。
民芸運動の中心となった場所です。17000点に及ぶ全国の民芸品
の質の高さに驚きます。現在の工芸やクラフトといった流れの原点
なので一見の価値ありです。

三重にある「而今禾」さん。「じこんか」と読みます。
関宿にしか行ったことがなかったですが、世田谷と台北にも店舗ができました。
ここは天然素材にこだわった食材のランチがおすすめです。
主人のライフスタイルの形がお店に凝縮されています。

千葉にある私設美術館「as it is」さん。
車でないとたどりつけない小さな美術館ですが、古道具で感性が
研ぎ澄まされたオーナー坂田さんのセンスであふれる美術館です。
営業日が限定されるのでHPは要チェックです。

「物の美しさというのは空間とのバランスなんだ」と言われる坂田
ワールドが広がります。

東京西麻布にあるギャラリー「桃居」さん。
村上躍さんの個展開催のとき含め数回お邪魔しました。
一度は躍さんもいらっしゃったのでいろいろとお話できました。
陶器が中心のギャラリーです。
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by nichijou-raisan | 2013-04-06 16:14 | ショップ | Comments(0)

アクアイグニス

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三重県菰野町の片倉温泉がリニューアルして新しくできた「アクアイグニス」です。
施設としては銭湯とカフェ、スウィーツ、レストラン、チャペルがあります。

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ここはカリスマパティシエ辻口博啓さんと、イタリアンシェフの奥田政行さんがキーマン
となって進められたプロジェクトだそうです。

施設全体は、建築家の赤坂知也さん、アートディレクターはミヤケマイさん。

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片岡温泉のエントランス両側に続くガラスの窓。
砂利がつめられていて、そこに植物が植えられてます。
なんとなく水槽を見ているかのうなしつらえ。

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壁面装飾はミヤケマイさん。
天井の照明は、廣田尚子さん。
まるで星が落ちてくるかのうなデザインは照明としての存在感もなく軽やか。

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内側から見た展示棚。見せ方もクールです。

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棚にはオリジナル商品が並びます。
こちらはイチゴのワイン。
敷地内にはイチゴのビニールハウスもあります。

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片岡温泉のオリジナル手ぬぐい。
ひとつひとつのデザインがかわいいです。

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施設内は照明も絞られてますが、実用的な明るさは確保されていて
そのバランスが非常によかったです。

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時間がなく温泉には入れなかったですが、非常に人気で混雑してました。

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オリジナルのお菓子や食品が並びます。

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すべてが目新しく新鮮で目も楽しめるパッケージデザインもまた秀逸です。

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温泉のカフェのレベルではないしつらえ。
非常にセンスがいいです。

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男トイレの装飾。

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女性用の装飾。

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身障者用の装飾。

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アクア(水)、イグニス(火)というだけあって、建物周りはふんだんに水が使われ
てます。池の底はいわゆる砕石です。

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あいにくの雨でしたが、天気がよければ池に背後の山並みが写り込むのでは
と想像します。

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白い建物がレストラン棟で、辻口さんのパティスリーやイタリアンレストラン、カフェ
などが入っています。

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商品とそのパッケージをはじめディスプレイも華やかで空間演出もすばらしい。

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辻口さんの本格石窯ベーカリー。
天然酵母パンはもちもちしていて、体にもやさしくおいしかったです。

今回はあいにくの天気でしたが、もう一度ゆっくり来てみたい場所です。
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by nichijou-raisan | 2013-01-02 00:20 | K-5 | Comments(2)

リゾナーレアクティビティ

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八ヶ岳のコンセプトは子供だけでなく大人も楽しめる空間にすること。
これはブック&カフェ。

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店内には喫茶用のファニチャーだけでなく、気軽に座れる椅子も用意されています。
本といっても、選りすぐりのセレクトになっていて、おそらく東京で見ても遜色は
ないというレベル。
また雑貨もいろいろあって楽しめます。

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建築書のコーナー。
やはり建築が好きで訪れる人も多いと思うので配慮でしょうか。
GAの安藤忠雄の刊は購入しました。
二川幸夫の写真はいつみてもすばらしい。

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星野社長の書籍も。

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ワンバーも設置されました。
飲めないのが残念。

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夜は車もなく落ち着いた時間を過ごせます。

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エントランスの風景。

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エントランス。

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あちこちにベンチがあるので気に入った場所でくつろげます。

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翌朝、「森の朝のんびり散歩」に参加です。

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ホテル周辺の林の中をガイドさんと共に散歩します。
70名が三つのグループに分かれて移動します。

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最初は五感の「視覚」を使います。
あらかじめ用意された範囲にガイドさんがしかけた隠し物を見つけるゲーム。
夏の緑深い時期は同系色は見分けづらいことがわかりました。

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次は「聴覚」。
全員で目を閉じ、森の声を聴きます。
鳥の鳴き声、水が滴り葉に当る音。
いつも感じない新鮮な喜びがあります。

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次は「臭覚」。
ガイドさんの指示でいろんな葉をとり、揉んでみると異なる香りがします。
これもまた新鮮。

最後に「触覚」。
草笛を皆でします。葉が振動しながら音を出すのがわかります。

だいたい一時間くらいの散歩でしたが、楽しく、そして感動もまたありました。
リゾナーレさんに感謝です。

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雑貨店のいろいろ。

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ステーショナリーとアクセサリーが中心のお店。

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オーガニックにこだわるお店。
食料から衣服まで。

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紅茶のお店。

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休日研究所。
店内にはおもしろい雑貨がいっぱい。

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特徴のある商品が多く、普段の生活を楽しくさせてくれるはずです。

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お店も数が多いので時間をかけてゆっくり見たいところ。

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聖リゾナーレ教会。

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by nichijou-raisan | 2012-08-15 23:00 | K-5 | Comments(0)
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出会いに感謝


by nichijou-raisan
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