日常礼讃BLOG

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Hyde Park & Kensington Gardens

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ロンドン二日目は早く起きてハイド・パークへ。
ちょっとした町のハンギングプランターが彩を添えてます。

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ロンドン市内のガイドマップは非常に見やすくわかりやすいです。
観光客に非常にやさしい。

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ロンドンは石畳というイメージがありますが、今はだいぶ石畳は改修されています。
写真のようなコンクリート平板が一般的のようです。
いたってシンプルで無機質感がありますが、歩道はあくまで風景の中では
地となる部分なので、目立たずという視点はもっともです。

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イギリスには数社伝統的なレンガメーカーがあります。
今なおハンドメイドでレンガを作っているとは驚きです。

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日本ではレンガの外壁はあまり見ませんが、土を焼いた質感は人になじみます。
風景としてもエイジングするので時間とともに溶け込む感じです。

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ハイド・パークは非常に自然身あふれる公園で、ランニングやサイクリングをしている
人を多く見かけました。
しっかり自転車道の存在があります。

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自転車の床サインは近づいてみると実は縦長になっています。
自転車の目線で見たときにバランスよく見える設定です。
何に伝えるメッセージなのかが考慮されています。

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歩行者道、自転車立ち入り禁止サイン。

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歩行者優先表示。

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ハイド・パークの西方は王立のケンジントンガーデンになっています。
その入り口部にあるイタリアンガーデン。池と建物で雰囲気があります。

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ロングウォーターは、ハイド・パーク中央のサーベンタイン湖の一部です。
美しい眺めです。

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ロングウォーターに生息する鳥たち。

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ニューヨークのセントラルパークもそうですが、都心部にしっかりとした自然生物と
出会える場所があるのは非常に重要だと思います。
人も自然の一部と考えればごく自然です。

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ダイアナ妃のメモリアルロードのサイン。
床から盛り上がっていますが、国民に親しまれたことが偲ばれます。

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人間性を取り戻す場です。

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ダイアナ妃メモリアルファウンテン。

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噴水の川床の石のデザインで流れを変化させダイアナ妃の生涯を表現しているそうです。

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人生のどこに当たったのかはわかりませんが、非常に緩やかな部分と荒波の
部分があります。

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鳥たちにとっても憩の場です。なんだかほっとします。

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公園内は非常に清潔で居心地もよくくつろげます。
庭文化のあるさすがのイギリスです。

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南端にあるアルバート・メモリアル。
ヴィクトリア女王の夫アルバート公を記念したものです。

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四隅の彫刻は大英帝国の繁栄を象徴しているそうです。
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by nichijou-raisan | 2016-11-04 00:59 | RICOH GRⅡ | Comments(0)

paddinton station

イギリスで数日過ごしました。
今回は二度目で、前回はロンドンとバーミンガムでした。

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こちらがパディントン駅。
パティントンはロンドン市内に入るターミナル的な駅で、ヒースロー空港から
ヒースロー・エクスプレスを使うと約15分ほどで到着します。

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ヨーロッパの駅は日本と違い地上部に列車が並びます。
屋根はアーチで広く明るく、駅の風景があります。

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どこを切り取ってもおしゃれなのはセンスの違いでしょうか。
列車の色づかいも品があります。

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電車はバリアフリーではないので、ホームから電車の階段を使って上がります。
そのため、大きなスーツケースを持っている旅行客にはあまりやさしくないです。

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駅によってデザインの違う屋根や構造を見るのも楽しい。

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大きなターミナル駅はこういった床面のサインがあるとありがたいです。

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パディントンというと熊のアニメを思い出す人がいるかもしれません。

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駅で途方にくれている熊がブラウン一家と出会い、パディントンと名付けられたのが
この駅です。駅にはパディントンの銅像があります。
記念撮影もできるようにベンチもあります。

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駅舎の中の駐輪場。
確かに広いのでこうした施設は非常にいいですが、駅の風景とはなんとなく
異質です。
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by nichijou-raisan | 2016-11-03 23:32 | RICOH GRⅡ | Comments(0)

国立西洋美術館

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上野にある国立西洋美術館に行きました。
世界遺産に登録されたことで一層人気を博しています。

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設計は、近代建築の巨匠ル・コルビュジェです。
近代建築材料は、鉄とコンクリートとガラス。

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今でこそモダン建築は当たり前ですが、1959年の建築以降決して色あせない
のはある意味普遍的なデザインがそこにあるからだと思います。

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シンプルな形にすればするほど、見えてくるものがあります。
開かれた視界からは豊かな自然、そして光。
人が感じる空間がそこにあります。

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コルビュジェは後の世代へ多大な影響を及ぼしました。

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外壁の意匠。
天然玉石がプレキャストされています。

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舗装のディテール。
コンクリートに天然石の骨材で目地には御影石が。

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杉板型枠の意匠を残したコンクリート打ち放し仕上げ。
人工の中の自然なテクスチャが製造過程を物語ります。

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ロダン作 カレーの市民。
非常に肉感的な造形美はロダン独特です。

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コンクリートによる力強い造形は、さしずめ現代の石といえます。

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1961年に完成した東京文化会館。
国立西洋美術館の前にあります。

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設計は前川國男。本格的な音楽ホールとして建築されました。
日本のモダニズム建築の巨匠前川國男はコルビュジェの元で学びました。
力強い造形はまさにその遺伝子といえます。

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一階ホール部。
床にはさまざまな意匠のタイルが使われています。

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天井と柱の意匠。

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こうしてみると空間により天井やその他造形を変えています。

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内壁の意匠。

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こちらも西洋美術館と同じく天然石が打ちこまれています。
人工の中の天然素材は自然を想起させます。

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ホールそのものに入ったことがないので、ぜひ入ってみたいものです。

近代建築めぐりができる上野です。
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by nichijou-raisan | 2016-10-31 00:47 | RICOH GRⅡ | Comments(0)

有田散策

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有田焼の陶祖の神として1658年に創建された「陶山神社」です。

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有田焼は2016年の今年、創業400年として記念イベントが行われています。

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境内の柱や灯篭、狛犬から神社の手すりまで有田焼で化粧されています。

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青い釉薬の表現は独得の世界があります。

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有田焼興隆を感じる歴史ある階段。

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上にも有田焼が飾られています。

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非常にめずらしい有田焼の手すり。
木材の老朽化とは対照的に輝いてすら見えます。

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有田の市街です。
古き街並みも残っています。

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街並み散策はこうした古い街は楽しいです。
どんな風景と出会えるか。

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蔵造りの建物を抜けます。

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こちらがトンバイ塀といいます。
これは窯で使った耐火物や陶片を赤土で固めて作った塀のことをいいます。

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愛知県常滑でも同様に実際に焼かれた焼き物や炉材を使った塀があります。
瀬戸や多治見にも残っています。

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その町の生い立ちや歴史を感じるためにもこれからも残ってほしい町の資産です。

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なんとも風情があります。

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歴史を感じながら散策が楽しめます。

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建築の壁の仕上げ、通りのスケール感など注意してみればいろんな発見があります。

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有田焼が始まった基礎となる陶石鉱山です。
今は一部のみ採掘されているそうですが、観光用にも観られるようになっています。
有田焼の土は白く吸水もなく非常に硬いです。
1616年にこの原料が発見されてから始まったといいます。

有田の歴史散策おすすめです。
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by nichijou-raisan | 2016-10-06 21:57 | RICOH GRⅡ | Comments(0)

ボローニャのスリに用心

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イタリアはスリに注意、と聞いてはいて注意はしていましたが、
生まれて初めてスリに会いました。

ボローニャ中央駅からマッジョーレ広場に向かうインディペンデンツァ通りを歩いて
いた時のことです。

普段、財布は胸ポケットで小銭入れだけはズボンの左前ポケットとしていましたが
直前に駅であわてていて小銭入れを上着のポケットに入れていました。

インディペンデンツァ通りはボローニャ中心部へと向かうポルティコの商店街という
雰囲気で人通りも多い道です。

買い物がてら歩いていると、突然、右前方から中年のおばさんがぶつかってきました。
赤ちゃんのような布にくるまれたものを抱えて顔はこちらを見て、何かを呟いています。

ヨーロッパではいわゆる乞食がいるので、この類かと思いそのまま振り切って歩いて
ました。

すると今度は後ろから追い越してきて、左前方から今度はぶつかってくるのです。
またしても何かを言いたげな顔をしながら来るので、さらに振り切りました。

そのあと買い物しているときに気付いたのは、ポケットに入れていた小銭入れがなくな
っていました。

ここまでわかったのは日本に帰ってきてからですが、その時はどこかにしまったのかな
と思っているくらいでした。

分析すると、体をぶつけることと、赤ちゃんのようなものを抱えているので下への視界を
なくすこと、顔の表情で視線を上に持ってくることで、下でポケットからスリをしていたの
でした。

これまでにも何度もイタリアには行ってましたが生まれてはじめての経験です。

鞄に入れても財布ごと取られることもあるので、胸ポケットと必ず出ないようにボタンか
チャックを後付けでつけること、取られやすい上着の前ポケットには何も入れないことが
大切です。

今回はメインの財布ではなく、小銭入れだけだったので、10ユーロほどの被害で済んだ
のが不幸中の幸いです。

あとはたまたま一人で歩いていたことも狙われた要因でしょう。

スリや詐欺まがいのことも、たいていは一人で歩いている人をターゲットにするので
一人歩きの時は要注意で、特に近づいてくる人がいたときは何かあると思ったほうが
いいでしょう。
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by nichijou-raisan | 2016-10-02 10:39 | RICOH GRⅡ | Comments(0)

大名古屋ビルヂング

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2015年10月に名古屋駅前に完成した大名古屋ビルヂングです。
三菱地所の物件です。名駅もますます高層ビルが増えます。

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窓の意匠。中から見たところです。

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東海エリア初となる店舗も多く入ったことからテレビでも話題です。
写真はプラントハンター西畠清順さんのプロデュース。

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誕生石をあしらったマグカップ。取っ手が指輪のようです。

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パリ雑貨のお店。色合いがやさしくておしゃれ。

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5階にはスカイガーデンという屋上庭園があります。
タリーズコーヒーもあります。

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この日はちょうど突風が吹いていて外で落ち着くことはできなかったです。

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ベンチも目をひくデザインです。

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建築外壁にはガラスの前にサッシのレールが飛び出た意匠となっています。

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10㎝くらい出ているので時間とともに、影が落ち表情が出てくるんだと思います。

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無料開放のベンチもあるのでセントラルタワーズの夜景が見られます。

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都会の雰囲気を感じられる場所です。

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5階のエスカレーターを上がると正面にコンフェレンスルームがありますが、
こちらは入れません。

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床面のテクスチャー。

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リニアでさらに名古屋駅前は活性化することが見込まれますが、その分栄地区が
沈みかねないとこれから開発も進むようです。

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店舗階。あまり見ないブランドが多く新鮮です。

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レストランブロックの大名古屋ダイニング。

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カレー店ですが目立つ色です。屋外店舗ではなかなか使えないかも。

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フレンチ風のカフェ、ベーカリー。フレンチシックテイストでおしゃれ。

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こちらの色づかいも非常にソフトでおしゃれです。
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by nichijou-raisan | 2016-04-30 03:40 | RICOH GRⅡ | Comments(0)

tokyo

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仕事で東京出張した時にぶらりと歩いた表参道の風景。

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昔近くに住んでいたこともありなんとなく肌にしみた街です。

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学生時代を過ごした街は東京への憧れ、自分に起きた感情などなど
想起してきます。

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表参道は少し来ないだけでも変化していたりするので変わっていく表層部分と
記憶の中の街の姿が交錯します。

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表参道に面するモダンな建築と裏路地に入ると心地よいスケールの小道が
アンバランス感もあるものの魅力になっています。

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by nichijou-raisan | 2016-02-01 00:14 | RICOH GRⅡ | Comments(0)

浅草文化観光センター(隈研吾設計)

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浅草観光の際、国立競技場設計で紹介されるまでは知らなかった建物です。
ちょうど雷門のななめ向かいにある建物でデザインも特徴があるので非常に
目立ちます。

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見上げると8階建ての建物はそびえたつようです。
フロアの構成が複雑で見た感じでのビルような均一さがなく、くずした感じです。

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浅草文化観光センターという名のとおり観光案内所としての機能です。
大小ホールも完備しているのでツアー客の説明所としても使える内容です。

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内部はガラスと壁面、天井の木を使った意匠が目に入ります。
ガラスとスチールと木という組み合わせが日本的なやさしい表情となっています。

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壁の意匠。凹凸感が表情に深みを与えています。

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天井部の意匠。木材は構造というよりは意匠としてだけのような扱い方です。

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壁一面の口コミ掲示板。
実際に来場者の方が思い思いの口コミ情報を書いては壁に貼り付けます。
ここだけ見ていてもおもしろいかも。

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8階に上がるとカフェと無料の展望テラスがあります。
それほど人がいないのはあまり知られていないからかもしれません。

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隅田川越しにスカイツリーが一望できます。
スカイツリーから浅草寺方面を見ることはできますが、スカイツリーのシルエットが
美しく見えるビューポイントはなかなかです。

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雷門方面を見ると浅草寺から仲見世まで一望できます。
普段歩くことはあっても、上から眺めることはできないので貴重な場所です。

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となりに写るアサヒビールタワーもまた独特の景観です。

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目の前の雷門の周囲は広場になっています。
これは単なる観光スポットだというだけでなく、歩道からセットバックしたところに門
があるため、自然なたまりスペースになっているからです。

日本的な広場、賑わいのあり方がここ浅草寺には見られます。

雷門から本堂への参道に発生した仲見世の賑わい、目的地までの道中に発生
する賑わい空間が日本的な広場の特徴といえます。
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by nichijou-raisan | 2015-12-29 18:24 | RICOH GR | Comments(0)

浅草散歩

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浅草といえばの雷門です。
外国人観光客が多く世界の観光地という雰囲気です。

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スカイツリーにも近く二大観光スポットになっています。
645年に開山された浅草寺は聖観音宗の総本山です。

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浅草名物人形焼。
できたてを食べることはできますが、食べ歩きは禁止になっているそうで、
お店の前であれば食べてもいいそうです。

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師走ということもありすごい人出です。

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浅草の和菓子店「舟和」さん。
主要な駅で「あんこ玉」を販売しているので見かけたことがあるかと思います。
こちらは参道にある洋菓子テイストのお店。

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古き商店街が周辺にはありますが、タイムスリップした感もあります。

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ベルト専門店。昔見たことありますね。

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人形屋さん。
センスや羽子板など外国人にも人気です。

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こちらが舟和さん本店です。
浅草寺からはアーケードを抜けるとあります。

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最近の道路舗装はカラー化されていますが、原色系の派手な色が多く道路景観
としてはいかがかと思います。このベンガラ色は目立つため周辺景観という問題
とは別次元にあるようです。

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舟和さん本店です。
有名なのはあんこ玉と芋羊羹です。芋羊羹はスィートポテトのようで少し焼いて
食べるとおいしいです。

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浅草公会堂まえの芸人や役者の方々の手形。
掘り込まれた鋳鉄のようですが、実際に手を合わせることもできて楽しめます。

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雷門を抜けてしばらく歩いて出てくるのが宝蔵門。

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942年に建立された五重塔。
昭和20年太平洋戦争で焼失して再建されました。

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本堂もまた太平洋戦争で焼失し再建されたものです。
大きな瓦屋根が威風堂々としています。

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伽藍としてもすばらしいです。

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多くの参拝客でにぎわっていました。

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仕事では東京にはよく出張で来ますが、改めて観光をしてみると日本文化に触れる
ようで新鮮です。

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本堂の妻側。
鉄筋コンクリート造の瓦葺構造になっています。

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花やしき方面を歩くとなにやらあやしい雰囲気に。
ここはアジアかと思わせるビニールで延長された店舗が続きます。

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道路にはゆうに2m以上は出ているかと思いますが、営業許可があるのかしっかり
したビニールテントになっていました。

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大阪の通天閣のあたりもタイムスリップした感がありますが、浅草寺界隈も古き
日本の空気にあふれていて魅力があります。
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by nichijou-raisan | 2015-12-29 14:22 | RICOH GR | Comments(0)

世界一スカイツリー

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スカイツリーです。
二度目になりますが、今回は快晴ということもあり景色が楽しみです。

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地下からのアプローチの風景がモダン。

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スカイツリーの魅力はタワー自体もそうですが同時に開発されたソラマチという
店舗です。東京を感じるモノや食べ物のショップがたくさん入っていて楽しめます。

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写真はソラマチ一階のプロムナードの意匠。
各テナントごとに江戸切子で照明が設置されています。

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照明のフレーム下は植栽が入るようになっていて、またここで店舗ごとに
変化があり見ていて飽きません。

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通路側は江戸切子ですが、側面はテナント名がついています。

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風靡なデザインで、きっと夜はもっと雰囲気が出てくると思います。

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世界一のスカイツリー。
高さはなんと634mもあります。

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今回はネットで事前に予約購入してから行きました。
30分くらいの幅で設定してあるのでその時間に行けば入れます。
入場制限もあるので事前予約がおすすめです。

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エレベーターは四季のデザインで四台ありますが、乗ったエレベーターは夏です。
花火を江戸切子で表現してあり、とてもきれいです。

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634mになったのは、この地域の昔の地名が「武蔵」ということから語呂をとって
634=むさし、としたそうです。

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伸びる壁も長い。

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展望は350mとさらに有料で450mにあります。
350mにはカフェもあります。

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この日は天気もよく富士山も見えました。
ズームレンズがほしいところです。

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わずか50秒で350mまで登れます。
天空散歩おすすめです。
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by nichijou-raisan | 2015-12-29 10:43 | RICOH GR | Comments(0)
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出会いに感謝


by nichijou-raisan
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