日常礼讃BLOG

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タグ:デザイン ( 54 ) タグの人気記事

TOYOTA MEGA WEB

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お台場パレットタウンのMEGAWEBです。

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トヨタプロデュースの車のテーマパーク。
トヨタの全車種が自由に触ることができる場所です。試乗コースも準備されて
いて事前予約すれば好きな車種を市場できます。

レクサスはないですが、これだけの種類の車を一同に展示されているのは
さすがはトヨタです。

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子供用のドライブレッスンもあり人気です。
仮免許から本免許への講座もあったり、電気自動車ですが本格的です。

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ヴィーナスフォートにもつながっているのでショッピング、ゲームなども楽しめます。

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ヒストリーガレージというクラシックカーの展示コーナーです。
無料ですが、内容も濃くおすすめ。

1949年式MG TC。

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1959年式のキャデラック。

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1981年式デロリアン。
言わずもがなのバックトゥーザヒューチャー登場モデル。

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当時の映画ではこのガルウィングがかっこよかったです。
ボディーのメタル感といい、やはりいいです。

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1964年式フォードマスタング。
往年の名車は色褪せません。

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こちらはメガウェブ二階部分にあるレースカー。

レクサスRCF。

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2016年ニュルンブルクリンク24時間レースに参戦した車両です。

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TS050。
WEC世界耐久選手権2016参戦車両。

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トヨタならではのハイブリッド仕様です。

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レクサスRCF。
SUPER GT2016参戦車両モデルです。
馬力は550ps以上。

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FN06。
FORMULA NIPPON2008参戦車両です。

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こちらはV型8気筒。馬力は550ps以上。

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ENEOS TOYOTA GT500参戦車両。
馬力は480ps以上。

車好きにはたまらないスポットです。
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by nichijou-raisan | 2017-01-03 03:08 | RICOH GRⅡ | Comments(0)

Disney sea

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年末12月30日のディズニーシーです。
中央道は至って空いてました。もちろん都内も空いてます。
ディズニーランドはもちろん混雑。
オープンは8時からなので、7時に到着しましたが、すでに長蛇の列。

一番人気のトイストーリーマニア。シューティング系アトラクションですが
3Dになっているので結構楽しめました。

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車で行きましたが立体駐車場へはスムーズ。そこからメインゲートはすぐ
なので、5分もかからずに着きました。ちなみに車の場合は途中退場でき
るので荷物の出し入れなどもできます。
夜のショーを見るときのマット類は夕方取り出すといいかも。

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ファストパスをどうとるかで回れる数が決まります。
今回はトイストーリーが朝から並んでおよそ120分かかったので、次の
ファストパスをとっていたのが無駄になりました。

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アプリでアトラクションの待ち時間を見ることができるので、事前確認しながら
スタンバイかファストパス発券かを選んでいくといいです。

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未来デザインのポートディスカバリー。

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アクアトピアという水上アトラクション。

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徹底的な作りこみとスケールの大きさはディズニーです。
エンターテインメントはやはりアメリカには適いません。

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マーメイドラグーン。

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海底世界が表現されていますがどれも美しい。
美的感覚もすばらしいです。

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海底二万マイル。
このテイストのデザインやレトロであり近未来を感じさせるところは非常にいいです。
もう一つのパラレルワールドの世界感です。

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夜八時からのファンタズミックは二時間前から待って前から二列目で見ましたが
柵の関係でいまひとつで残念でした。

アウト・オブ・シャドウランドというミュージカルも前のほうの席で見ることが
でき立体的な空間演出と、プロジェクションマッピングによる光で今までにない
楽しさがありました。

アトラクションでは、今回インディージョーンズがスケール感がよかったです。
さすがです。
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by nichijou-raisan | 2017-01-02 20:26 | RICOH GRⅡ | Comments(0)

多治見 ぎゃるり百草

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多治見にある「ぎゃるり百草」。

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陶芸家安藤雅信さんの経営するギャラリーです。
メインは陶器ですが、服飾から雑貨まで多様なギャラリーとして運営されています。

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ここの魅力は安藤さんのセンスです。
陶芸だけでなく、お茶にも精通、古民家を移築したというその建築、そしてこの環境、
すべてがマッチしている印象です。

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時代を超えて日本文化のいいところを感じさせてくれます。

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そこかしこに置いてある調度品、しつらえもまたすばらしい。

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こうした和風建築は今では少ないのが残念です。

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誰でも入れる場所でこうした空間があるのは貴重で、生きた日本建築を体感する
ことができます。

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延石もまた苔と調和しています。

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京都のお寺に見られるような清潔で宗教的なものとも違う生活の場での庭との
調和。人は自然とともにあることで幸せを感じるんだと思います。

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木々からの落ちる光。

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すべてが煌々と光る中で微妙な光を感知する感性が意識されます。

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古民家というと今では維持に費用がかかってしまいますが、手入れをきちんとすれ
ば長持ちします。

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これからもずっとあり続けてほしいギャラリーです。
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by nichijou-raisan | 2016-10-31 00:58 | RICOH GRⅡ | Comments(0)

ハウスビジョン2 2016TOKYO EXHIBITION

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3年ぶりに開催されたハウスビジョン2 2016TOKYO EXHIBITIONが開催されました。
住宅の未来を展示する内容で企業、建築家、クリエーターの協働によるプロジェクトです。
場所は東京 青海の特設会場です。

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前回は7棟でしたが、今回は12棟の展示ハウスが並びました。
展覧会のディレクターは前回同様、原研哉氏。

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会場構成は建築家の隈研吾氏。
12の展示棟も著名建築家が名を連ねます。

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「広場のオリーブ」 
(住友林業緑化×そら植物園)

エントランスを入ると目の前にはシンボリックなオリーブの木です。
推定樹齢1000年のオリーブの古木。人類の生活に密接にある一本の木
から人の幸福とは何か、を気づかせてくれます。

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「1、冷蔵庫が外から開く家」
(ヤマトホールディングス×柴田文江)

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冷蔵庫が外から開くとどうなるのか。
クロネコヤマトを代表する物流システムとITで冷蔵庫の扉を介して新しい流通
システムができあがります。

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不在時に届いた生鮮食料品やクリーニングは室内扉から取り出すことができます。

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「2、吉野杉の家」
(Airbnb×長谷川豪)

Airbnbは、個人所有の住宅や部屋をネットを介して借りたい人につなげるサイトです。
このブースではコミュニティがホストとなることで、地域との新しい関係を構築すること
を提案しています。

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吉野杉の産地である奈良県吉野町にこの建物は会期終了後に移転されAirbnbに
登録される予定です。
Airbnbが人と人をつなぐだけでなく、地域と人をつなげる新しい試みといえます。

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二階の寝室部。
シンプルでミニマムな空間構成です。
地域との一体感を感じられるマテリアルとデザイン。

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「3、の家」
(パナソニック×永山裕子)

シンプルな住宅とIoTを利用した豊かな空間の試みです。
建物外周にはARマーカーが付けてあり、ipadで読み取ると動画が流れる仕組みです。

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AR動画の様子。
いわゆる建築の外壁、内壁部がIoTの技術を使って拡張されて視覚や聴覚などの
機能が増幅されるデモンストレーションです。

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「4、棚田オフィス」
(無印良品×アトリエ・ワン)

都市と農村の二拠点居住の提案です。
日本のどこにでもある里山が高齢化で人材不足になっています。
若者が農村居住をすることで日本の文化、景観が保全され未来の日本を形づくること
が可能ではないでしょうか。

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棚田風景を見ながらデスクワーク。
未来はもっと自然に近いのかもしれません。

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「5、遊動の家」
(三越伊勢丹×谷尻誠・吉田愛)

ニュー・ノマド、移動が常態となった人たちのための住宅の提案です。
ライフスタイルを家にしたそんな空間です。

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開放的なキッチンダイニング。
開放的であるがゆえ、音や香りも五感で味わえます。

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家具もなく開放的なキッチンスペース。

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未完成という茶の湯のこころを表現した茶室。
漆黒の壁が斬新です。

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キッチン、ダイニング、茶室というつながりです。

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茶室の前にはバスルームです。

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バスルームは閉じた空間ではなく、空間的に広がりが感じられます。
バスルームを第二のリビングと捉えるところにおもしろさがあります。

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寝室。

全体のマテリアルは、黒皮鉄、杉古材、モルタルで背景が構成されています。
シンプルであるがゆえに、生活を際出せるのが狙いです。

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「6、賃貸空間タワー」
(大東建託×藤本壮介)

テーマは賃貸住宅の再定義。
従来の賃貸住宅は専有部の最大化にありましたがここでは、専有部を最小化し
共有部を最大化するものです。

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いわばシェアハウスに近いものといえますが、ここでは共用空間がプライベート
空間に重なることで新しい豊かさがもたらされます。

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みんなの植栽。お年寄りたちが庭いじりを楽しむだけでなくコミュニティにも
役立てられます。

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中心となるダイニングキッチン。
共有することで、高機能の調理器具を備えた贅沢なキッチンを使えます。
食事だけでなく、交流の場となります。

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個人の本棚を共有すれば小さなライブラリーに。

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積み木のように組み立てられた空間が作り出す豊かさ。

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「7、凝縮と解放の家」
(LIXIL×板 茂)

水回りをコアシステムとしてまとめ、開放的な構造部材による構成です。

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間仕切り壁は板氏お得意の紙の円筒形状です。

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ライフコア部には、風呂、トイレ、洗面、キッチンが一体化し凝縮したユニットと
なっています。

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開放的な開口部。
テラスと一体化する大きなリビングができます。

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「8、市松の水辺」
(住友林業×西畠清順×隈研吾)

この庭は市松模様のひとつがユニットになっていて、移動可能になっています。
プラントハンター西畠清順による二色の楓のやさしい木陰と足湯ならぬ冷えた水辺
で、庭がひとつのコネクターとして機能します。

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素足で触れる木材、涼をとる水辺。
ここは心地よい空間です。

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「9、木目の家」
(凸版印刷×日本デザインセンター、原デザイン研究所)

この建物の木目はすべて印刷でできています。
なんと手触り感も印刷されているそうです。

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印刷技術が生み出す新しい空間です。

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「10、内と外の間/家具と部屋の間」
(TOTO・YKK AP×五十嵐 淳・遠藤泰司)

このブースは窓のあり方、家具と建物の関係を再構築しています。
写真はちょっとした昼寝用の空間。

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食べる空間。
手前部分はどう使ったらいいのか考えてしまいます。

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奥を覗くと、キッチンとさらに外にダイニングテーブルがあります。

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こちらがダイニングテーブル。

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この模型を見ると全体像がわかります。
コアのリビングルームが5つのセクターに連結されています。
それぞれに機能が与えらえています。家具との一体化は使う人により自由な発想
で空間を構成することが可能であるとわかりました。

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「11、グランド・サード・リビング」
(TOYOTA×隈研吾)

プリウスPHVは大容量の電源と言えます。
このブースではリビングを持ち歩くという発想から、エネルギーインフラのない場所で
電気のある快適な生活を送るという提案です。

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テントひとつひとつが家族の一人の住まいです。
大自然の中で過ごす未来は近いのかもしれません。

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イベントホール内にある書棚。

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ハウスビジョンの今回のテーマは、CO-DIVIDUAL 分かれてつながる、離れて
集まる、です。

個人個人が分断され、都市と地域の格差が増大した現代で、住宅と人の生活の
未来はどうなるのか、に対しての提案です。

非常に目が離せない内容です。
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by nichijou-raisan | 2016-08-19 22:23 | RICOH GRⅡ | Comments(0)

みんなの森 岐阜メディアコスモス Gifu media cosmos

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昨年岐阜にオープンした伊藤豊雄設計の「みんなの森」です。
完成前から期待していましたが、予想以上の完成度です。

”The forest for all” is a new library in Gifu. It was designed by Toyoo Itoo.
It opened last year.
I was waiting for the construction to be done.
And I was really looking forward to see the new architecture.
And it was nicer than I have expected.

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駐車場側からのアプローチすると黒光りする建築と左側にドーム状の
小さい屋根が見えます。ここは最近はやりのカフェ併設でスタバです。
賑わってました。

We can see the builiding and the small dome on the left side.
In the dome there is the Starbuks cafe.

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エントランスホール。
床面は土間コンクリートのモダンデザイン。天井は木材をラインで用いて
ます。

When we go into the entrance hall, there is a concrete floor and
there are wooden lines on the ceiliing.

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新しい館内サイン。
センターに平面の立体的な案合図と床面に方向を示しています。
これだけの広さと空間的につながっているのでぱっと見の方向感覚はなくなります。

There is a special sign for visitors, it indicates the direction for
many part of the building.
The building is very big, so we might get lost on the way.

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エレベーターの見上げ。グローブと言われるドームからの柔らかい光。
非常に繊細です。

The view of the ceiling and the elevater is such a beautiful scene.

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カウンター以外にもグローブというカテゴリごとの傘が空間を明示します。

The umbrella-like objects that hang from the ceiling separate special
sections for books.

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ただ単なる空間ではなく、一つの傘の下に人が集まることで一体感が
生まれます。座ってみると落ち着きます。

When we sit under the umbrella, we feel comfortable and calm.
When people gather under the umbrella, they feel connected.

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書棚と書棚の間に隙間が空いていて、屋台のような、お店のような個性ある
しつらえがあります。もちろん本を読むことも。

The spaces between bookshelfs are filled with interesting desks for children
who can use them to play and to read there.

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金華山川の二階テラスからの眺め。遠く金華山、岐阜城が見えます。

The view from second terrace, we can see the Kinka mountain and
Gifu castle.

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こちらもベンチがしっかりあるので気分を入れ替えることもできます。
勉強している学生にはいいかも。

There are many benches.
So, people can easily change his mined.

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二階はすべて開架式になっていますが、一階部分は一部閉架式となって
います。

The second floor is open type bookshelf.
But, the ground floor is close type bookshelf.

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せせらぎの並木。
緑とデッキのやすらぎの場。

This space is call for "Seseragi no namiki".
It is a place for peace with green and decks.

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ワイワイテラスのガラスの曲面部。

The curved surface of glass at Waiwai terrace.

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北エントランス。
道路に面しているのでこちらはハードな印象です。

The north entrance.
I feel this entrance is hard because of facing on road.

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災害時にはかまどになるカマドベンチ。

When we have disaster, the bench will change to emergency oven.

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図書館としては斬新な構成かつ、いろんなアクティビティを網羅した提案満載の
複合施設です。

This complex building is a new design and it have many activities inside.

「みんなの森」は、知の拠点を担う市立中央図書館、絆の拠点となる市民活動
交流センター、文化の拠点となる展示ギャラリー等から構成されます。

"The forest for all" have the Gifu city central library for the base of knowledge,
the city activity exchange center and the exhibition gallery for the base of
cultural.
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by nichijou-raisan | 2016-07-18 22:50 | K-1 | Comments(0)

大名古屋ビルヂング

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2015年10月に名古屋駅前に完成した大名古屋ビルヂングです。
三菱地所の物件です。名駅もますます高層ビルが増えます。

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窓の意匠。中から見たところです。

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東海エリア初となる店舗も多く入ったことからテレビでも話題です。
写真はプラントハンター西畠清順さんのプロデュース。

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誕生石をあしらったマグカップ。取っ手が指輪のようです。

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パリ雑貨のお店。色合いがやさしくておしゃれ。

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5階にはスカイガーデンという屋上庭園があります。
タリーズコーヒーもあります。

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この日はちょうど突風が吹いていて外で落ち着くことはできなかったです。

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ベンチも目をひくデザインです。

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建築外壁にはガラスの前にサッシのレールが飛び出た意匠となっています。

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10㎝くらい出ているので時間とともに、影が落ち表情が出てくるんだと思います。

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無料開放のベンチもあるのでセントラルタワーズの夜景が見られます。

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都会の雰囲気を感じられる場所です。

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5階のエスカレーターを上がると正面にコンフェレンスルームがありますが、
こちらは入れません。

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床面のテクスチャー。

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リニアでさらに名古屋駅前は活性化することが見込まれますが、その分栄地区が
沈みかねないとこれから開発も進むようです。

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店舗階。あまり見ないブランドが多く新鮮です。

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レストランブロックの大名古屋ダイニング。

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カレー店ですが目立つ色です。屋外店舗ではなかなか使えないかも。

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フレンチ風のカフェ、ベーカリー。フレンチシックテイストでおしゃれ。

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こちらの色づかいも非常にソフトでおしゃれです。
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by nichijou-raisan | 2016-04-30 03:40 | RICOH GRⅡ | Comments(0)

陶都街並探偵団 金沢ウォークその5

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暴風の吹き荒れる中訪れたのは、金沢市民芸術村です。

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もともとは紡績工場だったところを市が買い取り、文化施設として改修したものです。

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内部を見れば木造の架構となっています。
柱はところどころ鉄骨で補強されてました。

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舞台練習や工芸のアトリエや、職人大学校が設置されており、文化発信の拠点
といえます。さすがは職人の町、金沢です。

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JR金沢駅の大アトリウムです。
日本でこれだけのアトリウムのある駅舎はないと思います。

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シンボリックなゲートと巨大アトリウム。
これだけでもランドマークになっています。

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駅は交通拠点というだけでなく、ランドマークとしても位置づくことで町の中に
人の中に入っていきます。デザインの役割は非常に大きいといえます。

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こちらは2011年に完成したシーラカンス設計の金沢海未来図書館。
イギリスBBCテレビで世界でもっとも美しい図書館のひとつとして選定されて
いるそうです。

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外壁は真っ白でガラスブロックが埋め込まれています。

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丸型のガラスブロックの意匠。

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建築内部の写真を撮影することができなかったのですあ、円形大小のガラスから
入ってくるやさしい光に包まれた図書館内は非常に美しかったです。

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きっと夕焼けの時間帯は館内全体が朱に染まるのでしょう。
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by nichijou-raisan | 2016-04-30 03:33 | RICOH GRⅡ | Comments(0)

陶都街並探偵団 金沢ウォークその4

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金沢二日目は金沢の台所「近江町市場」に向かいました。

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どこにいっても市場がありますが、金沢ということで豊富な魚介類でいっぱいでした。

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市場も大きいですが、飲食店もたくさんあるので楽しめます。

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二階部分は飲食店街になっているので昼時でも十分入れると思いますが、人気の
お店は行列ができてました。

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なかなか選ぶのは大変ですが、経験と直観でしょうか。

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食べ歩きの食材もたくさんあるので、ぶらぶらしながらでも大丈夫です。

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フルーツも盛りだくさん。

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ノド黒は油が乗っていておいしいです。
刺身を食べましたが絶品です。

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牡蠣もその場で食べることもできます。
早朝なので人が少なかったのですが、昼時には大混雑でした。
昼食には早めに行ったほうがよさそうです。

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金沢21世紀美術館です。

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モダンな建築はSANAAの設計です。
透明感があり、展示室を円形の中にキューブ状に配しています。

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近代建築は鉄とガラスとコンクリートを基本としますが、ガラスによる透明感と空間
の広がりはこの素材でしかできません。

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桜が終わりかけかと思いましたが、美術館庭にある桜はやわらかな春色でした。

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美術館は基本的に静かで作品と向き合う空間になっています。
一方で外にある緑は展示と展示の間の切り替えの機能があるようです。

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スツールひとつもこだわりのあるデザインは素敵です。

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屋外のアート作品ですが、美術館の円形と呼応しているかのようです。

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レアンドロ・エルリッヒさんの「スイミング・プール」という作品。

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プールの下に入れるようになっていて、上から覗く人、下から見る人がそれぞれ
作品の対象になります。作品と人が一体化するところ、常に移り変わるところから
すればインスタレーションの要素もあります。

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金と銀のアンサンブル。

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ジェームズ・タレルの「ブルー・プラネット・スカイ」。
天井に四角い穴が空いていて、空を眺めるもの。

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自然は切り取ることでその存在が見えてきます。
刻々と変化する空の表情もまたそのひとつです。

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マイケル・リンの「市民ギャラリー」。
壁一面に加賀友禅をヒントにデザインされました。

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この美術館は恒久展示作品がいくつもあります。
直島の地中美術館も作品のための空間設計になっていますが、恒久的に見られるの
もありがたいです。
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by nichijou-raisan | 2016-04-29 21:30 | RICOH GRⅡ | Comments(0)

陶都街並探偵団 金沢ウォークその3

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金沢には何度か来たことがありますが、タイミングがなく今回初めての兼六園です。

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ちょうど桜は終わりかけでしたが菊桜が満開でした。
八重の種類ですがボリューム感があり大玉という印象です。

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兼六園は江戸時代の林泉回遊式大名庭園で金沢城の外郭として整備されたものです。

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庭としての歴史は加賀藩5代藩主、前田綱紀が1676年に作庭したことに始まるそうです。
その後数代を経て兼六園が完成します。

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国内の回遊式庭園などいくつか回ったことがありますが、兼六園の植栽が自然の粗々
しさを表現した形状をしていて、その大きさ、形の豊富さに驚きます。

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赤松の樹肌が際立ちます。

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桜がびっしりと埋まった川面。

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庭内にはいくつかのお茶室もありますが、時間なく入れませんでしたが、ゆっくりと
来てみたいところです。

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資料によれば総面積は約11.4ha、樹木の本数は約8200本とあります。
江戸時代の大名の生活を一部垣間見る感じがします。

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金沢は着物が似合います。

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入り口付近には売店が並んでいて、良心的な価格です。

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地方ならではの不思議なものが。。。

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金沢城は天守閣はないですが、城壁やお堀の風景もきれいです。

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春の終わりのはかなさを感じます。

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金沢はコンパクトなエリアに施設が集中しているので徒歩でもある程度回ることが
できます。

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偶然見つけた築118年の町屋建築をリノベーションした「ゲストハウス白」。

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格安の宿で、外国人の利用も多いそうです。
内部は町屋建築そのもので、部屋は畳部屋に布団や二段ベットとなっています。
個室とドミトリーが選べるので人数と予算で使い分けできます。

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地元でおすすめの「かねき屋」さん。
魚料理が非常においしかったです。

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店内もすぐ満席で大人数でしたがみな満足でした。

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夕食も終え、香林坊~武家屋敷界隈まで夜の街歩きをしました。
雰囲気のいいカフェ。

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歩いているとひときわ不思議ないでたちの神社を見つけました。

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神社なのにステンドグラスの山門。非常に不思議です。
この神社は尾山神社といって、加賀藩祖前田利家公と正室お松の方を祀る神社です。
この門は明治初期に建築されたそうです。

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こちらが本殿です。

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香林坊のあたりも大型の商業施設が建築されています。

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長町武家屋敷。
夜のたたずまいも石畳と高い塀で雰囲気があります。

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ぎりぎり入れなかった武家屋敷の通りにあるカフェ。

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最後はこちらの洋風カフェで休憩しました。
水のある町は奥ゆかしさを感じます。
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by nichijou-raisan | 2016-04-29 20:44 | RICOH GRⅡ | Comments(0)

陶都街並探偵団 金沢ウォークその2

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金沢にはふたつの風情のある町並みがあります。
そのひとつが「ひがし茶屋街」です。
偶然にも結婚式に遭遇しました。

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むかしのお茶屋さんといえば、芸子さんが躍る飲食をする場所です。
今でも営業されているところが多いので、夜歩けば太鼓の音が通りからも
聞こえてきます。

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金沢は江戸時代に前田利家が七尾で金箔、金沢で銀箔を打つように命じた
ことから箔打ちが始まったとされます。
写真はひがし茶屋街にある工芸品のお店「箔一」さんの金の蔵です。
実際に金箔が張ってあり、強烈なインパクトがあります。

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店内は金箔の工芸品がたくさんあります。

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細い街路があちこちに走っていて車の通らないヒューマンスケールの道も
残っています。ちなみにこのエリアは伝建地区の設定がされていて保護
されています。

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お店ひとつの風情を感じます。
この日も観光客でごったがえしてましたが外国人には印象深いと思います。

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お菓子やさんですが、ガラスのケースが時代を感じます。
ここまでくるとレトロを少し通り越す感じです。

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金沢の市内の瓦はいぶしではなく、施釉タイプが使われてます。
黒光りする屋根瓦は見慣れません。

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ひがし茶屋街から浅野川を渡ったところは、主計町(かずえまち)と言われる
地域です。写真は源法院というお寺の苔むした塀。

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まさにオープンカフェ。
後ろに金太郎の手ぬぐいがかかっていますが、実際金太郎のような女の子が
いました。

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かずえまちには、二つの名前のある坂があります。
ひとつが「あかり坂」。

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作家の五木寛之氏が命名した坂で、「暗い夜のなかに明かりをともすような美しい
作品を書いた鏡花を偲んで、あかり坂と名づけた。あかり坂は、また、上がり坂の
意(こころ)でもある」と書かれてます。

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もうひとつの坂が「暗がり坂」。

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久保市乙剣宮から主計町に通じる小路で、日中も日の当たらない暗い坂道で
こう呼ばれているそうです。昔は人目を忍んで旦那衆がお茶屋さんに通ったと
もいいます。

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中には三階建ての建築もあります。
格子が独特の街並み景観を生み出します。

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浅野川。水辺のある景観は非常にほっとします。
夜景もきれいです。

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とある設計事務所の玄関の意匠。
工芸品のようなデザインでかわいいです。

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浅野川の堤防が若干出ていますが、石張りと相まって散歩も風情があります。

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偶然見つけた「八百萬本舗」という雑貨、カフェ複合店です。

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金沢城惣構跡を背後に控えていて、店内から眺められるようなしつらえになって
います。

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金沢城の周囲に張り巡らされたもので、近年復元されたそうです。

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店内のトイレからつながる通路の奥なので最初は何かな、と思って近づいてみると
驚きでした。

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石垣部分。
民間の店舗でもこうした地域の歴史資源との結びつきはこれからの店舗デザイン
のあり方かと思います。

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所せましと陳列された商品。ディスプレイもまた味があります。

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町屋建築の中庭。
松の大きな盆栽が印象的です。

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箪笥もこうして遊べば楽しい。

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建物奥には蔵があります。
こちの中もまた店舗となっています。

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二階部分は畳敷きのカフェになっていて、くつろげます。

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シックなカラーでまとめられています。

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町屋建築の中に作られた回り階段。
狭小スペースでコンパクト。

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ハッチというホテルです。
リノベーションホテルでコンセプトもディープな金沢を味わってもらうというものです。

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ホテルはドミトリー系の二段ベットの部屋とシングルがあります。
レストランに加えてツアーやワークショップも企画されていて非常におしゃれ。

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柳宗理記念デザイン研究所です。

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プロダクトデザイナーとして活躍した柳宗理さんの作品が展示されています。

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プロダクトから伝わる作り手の思い。

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心地よいアイテムがきっと見つかります。
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by nichijou-raisan | 2016-04-26 01:22 | RICOH GRⅡ | Comments(0)
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出会いに感謝


by nichijou-raisan
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