日常礼讃BLOG

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土木展 the civil engineering exhibition

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21_21 DESIGN SIGHT にて開催中の土木展です。
おそらく土木と言われても一般の人からすればよくわからない領域です。

I went to the civil engineering exhibition at 21_21 DESIGN SIGHT in Tokyo.
People in Japan don't know much about civil engineering in general.

今回はその土木に焦点をあてた展示で、駅舎、橋梁、景観設計などを手掛ける
西村浩のディレクターで、建築家 内藤廣の企画協力を経て実現したものです。

The exhibition is produced by Hiroshi Nishimura, a designer of a stations,
bridges and landscapes, in cooperation with an architect Hiroshi Naito.

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ヤマガミユキヒロ作の「六甲山からの眺望」という作品です。
モノクロの風景に刻々と変わる空が表現されています。

This work called "The view from Rokko mountain" is designed by Yukihiro Yamagami.
We can see the dynamics of changing colors.

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非常に美しい作品です。

It is so beautiful. I was impressed.

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渋谷、新宿、東京駅の図解です。
世界的にもまれな複雑すぎる駅。こうしてみるとますます難解です。

These works are the visualized stations in Japan.
Shibuya, Shinjuku and Tokyo station are so complicated.
It is difficult to understand the structure of the stations.

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日本の高度経済成長を支えた土木の迫力の映像です。
時代の息吹を感じます。

The movie shows the development of civil engineering in Japan.

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土木を支えてきた道具たち。

These are tools of civil engineering.
We can feel the power of humans hand,directly.

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まるで旧石器時代の槍を見ているような感覚です。

As if we were in paleolithic age.

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いつもは足元しか見ないマンホールの構造。

We usually see only the top of the man-hole.
The work shows us its structure.

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この建物の設計は安藤忠雄氏。
ミニマルな空間が光と影を呼び込みます。

This museum was designed by Tadao Ando, the world's famous architect
from Japan. The minimal space introduces the lights and the shadows.

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土木写真家 西山芳一氏の作品。
今回の展示で一番印象に残りました。

These are photographs of Houichi Nishiyama, a civil engineering
photographer.
The works introduces us the civil engineering technologies of Japan.

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土木はこうしてみると一つの建築です。

I think the civil engineering is a kind of architecture.

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渋谷駅の模型。
よくぞここまで作ったものだというくらいの複雑なものです。

This is the model of Shibuya station.
It is so complicated.

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平の鉄板の形状を変えることで、強靭な構造へと変化します。

A flat steel changes the structure.
This shows us how powerful civil engineering is.

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参加型インスタレーション。
人でもって土留めとして水の流れをせき止めます。

If a person stands in front of the screen, he can stop the waterfall.

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土木は構造体として見えるものと、インフラとして地下や道路に埋め込まれて
いくものがあります。

As for the civil engineering, there are two different types of visualization.
One is visible and the other is invisible.

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いまや世界に誇る日本の土木技術についてもっと知ってもいいのでは、と思います。

I think that more Japanese people should be familiar with our civil engineering
technologies,since this is something we should be proud of.

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写真は永代橋の図面。

おすすめです。

The pictures on the wall are the blue prints of the Eitai bridge.
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# by nichijou-raisan | 2016-07-25 00:22 | デザイン | Comments(0)

陶都街並探偵団 虎渓山ウォーク

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陶都街並探偵団 虎渓山ウォークです。
今回は、13名の参加です。
虎渓山永保寺から東信まなびの丘をまわります。

虎渓山永保寺はボランティアガイドさんと一緒です。

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1313年夢想疎石が元翁本元と美濃長瀬山に庵居したのが始まりです。
臨済宗南禅寺派の専門道場を併設しており、多くの雲水が修行しています。

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桐紋と菊紋の二つがあしらわれた僧堂の門。

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結界としての無際橋。この橋を渡ると理想郷です。
禅宗で使われる手法でよく見られます。

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とうしん学びの丘エールは、東濃信用金庫が設置した地域人材育成と陶芸文化
発信拠点を目的とします。

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施設は運動施設、研修ホール、美濃陶芸美術館からなります。

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外壁は地元タイルメーカーのヒートアイランド抑制タイル。
日射を上空に跳ね返す独特の形状です。

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銀行機能のない施設としては大型です。

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美濃陶芸美術館入り口。
昭和61年から購入した作品や所蔵のコレクションが展示されています。

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ギャラりー中庭。
シンボルの松を中心にして円形状のギャラリーになっています。
地元産業に配慮された建物と施設ですばらしいです。
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# by nichijou-raisan | 2016-07-23 11:38 | RICOH GRⅡ | Comments(0)

みんなの森 岐阜メディアコスモス Gifu media cosmos

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昨年岐阜にオープンした伊藤豊雄設計の「みんなの森」です。
完成前から期待していましたが、予想以上の完成度です。

”The forest for all” is a new library in Gifu. It was designed by Toyoo Itoo.
It opened last year.
I was waiting for the construction to be done.
And I was really looking forward to see the new architecture.
And it was nicer than I have expected.

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駐車場側からのアプローチすると黒光りする建築と左側にドーム状の
小さい屋根が見えます。ここは最近はやりのカフェ併設でスタバです。
賑わってました。

We can see the builiding and the small dome on the left side.
In the dome there is the Starbuks cafe.

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エントランスホール。
床面は土間コンクリートのモダンデザイン。天井は木材をラインで用いて
ます。

When we go into the entrance hall, there is a concrete floor and
there are wooden lines on the ceiliing.

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新しい館内サイン。
センターに平面の立体的な案合図と床面に方向を示しています。
これだけの広さと空間的につながっているのでぱっと見の方向感覚はなくなります。

There is a special sign for visitors, it indicates the direction for
many part of the building.
The building is very big, so we might get lost on the way.

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エレベーターの見上げ。グローブと言われるドームからの柔らかい光。
非常に繊細です。

The view of the ceiling and the elevater is such a beautiful scene.

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カウンター以外にもグローブというカテゴリごとの傘が空間を明示します。

The umbrella-like objects that hang from the ceiling separate special
sections for books.

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ただ単なる空間ではなく、一つの傘の下に人が集まることで一体感が
生まれます。座ってみると落ち着きます。

When we sit under the umbrella, we feel comfortable and calm.
When people gather under the umbrella, they feel connected.

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書棚と書棚の間に隙間が空いていて、屋台のような、お店のような個性ある
しつらえがあります。もちろん本を読むことも。

The spaces between bookshelfs are filled with interesting desks for children
who can use them to play and to read there.

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金華山川の二階テラスからの眺め。遠く金華山、岐阜城が見えます。

The view from second terrace, we can see the Kinka mountain and
Gifu castle.

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こちらもベンチがしっかりあるので気分を入れ替えることもできます。
勉強している学生にはいいかも。

There are many benches.
So, people can easily change his mined.

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二階はすべて開架式になっていますが、一階部分は一部閉架式となって
います。

The second floor is open type bookshelf.
But, the ground floor is close type bookshelf.

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せせらぎの並木。
緑とデッキのやすらぎの場。

This space is call for "Seseragi no namiki".
It is a place for peace with green and decks.

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ワイワイテラスのガラスの曲面部。

The curved surface of glass at Waiwai terrace.

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北エントランス。
道路に面しているのでこちらはハードな印象です。

The north entrance.
I feel this entrance is hard because of facing on road.

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災害時にはかまどになるカマドベンチ。

When we have disaster, the bench will change to emergency oven.

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図書館としては斬新な構成かつ、いろんなアクティビティを網羅した提案満載の
複合施設です。

This complex building is a new design and it have many activities inside.

「みんなの森」は、知の拠点を担う市立中央図書館、絆の拠点となる市民活動
交流センター、文化の拠点となる展示ギャラリー等から構成されます。

"The forest for all" have the Gifu city central library for the base of knowledge,
the city activity exchange center and the exhibition gallery for the base of
cultural.
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# by nichijou-raisan | 2016-07-18 22:50 | K-1 | Comments(0)

土門拳の写真撮影入門

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「土門拳の写真撮影入門」 都築政昭 (近代文芸社)

副題は「入魂のシャッター二十二条」とあります。
日本写真界の巨匠、土門拳の写真術に焦点を当てた著作です。

私が好きな作品に「古寺巡礼」があります。
全国の寺社をまわる作品集です。

「それらはすべて、ぼくの好きなもの、ぼくが睨んで、ハッと胸打たれた
ものばかりなのである。ちうことはとりもなおさず、我々の先祖が積みあげて
きた、日本人のエネルギーを内に秘めているものたちなのである。」

と書いているように、彼の人生はカメラを通して日本人に迫った人と
いえます。

その写真にかけるパワーたるや、半身不随になっても撮影旅行に出かける
執念の人であり、自ら日本写真界の古典を作り上げたと言えます。

土門はリアリズム写真とは、現実を正しい方向に振り向けることだと
言います。

師匠なきカメラマンとして生きた土門。
建築家で好きな安藤忠雄もまた師匠なき、建築家。
共通するものを感じます。

土門は作品を撮影する際、事前に大量の書物を調べ、徹底的に相手を
知るそうです。最後に現場に行き、場合によっては何日も構えた時もある
といいます。

「実相観入」、対象を見ることで、しだいに対象と一体となります。

「カメラというものは、・・・人間の叫びをこだましあう手段に使うことが
ぼくの期待であり、またそれが本当の役目ではないかと思う。」
土門拳

写真といっても、深い作品というものからスマホやデジカメで撮る世界も
あります。

カメラマンとしての使命をもった土門の生きざま、そして作品からは
深い日本人への思いが詰まったもので今なお多くの人を感動させずに
はいれれません。

自分も写真を撮りますが非常に考えさせる本です。
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# by nichijou-raisan | 2016-07-17 12:01 | レバレッジリーディング | Comments(0)

アクア・トトぎふ Aquatotto Gifu

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岐阜各務ヶ原にあるアクアトト岐阜です。
ちょうどこの日は子供入場料無料ということで入場しました。

This is "Aquatotto Gifu" in Kagamigahara city in Gifu pref.

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最初に見たのは世界最大のリクガメ、アルダブラゾウガメです。
背中を触ってみましたがヤシの実のような感触です。

At first, I saw the biggest tortoise named Aldabra.
I touched his back, it felt like a coconut.

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餌を上げるとゆっくりとすばやく食べます。

He ate very quickly when I fed.

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アクア・トト ぎふは、岐阜県の施設で世界淡水魚水族館です。
およそ約220種、20,000匹の魚たちがいます。

"Aquatotto Gifu" is the World fresh water aqualife park at Gifu.
There are 20,000 water animals,belonging to 220 different spicies.

暑い日には最適です。

It is good for us when we want to cool down.

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人気のアシカショー。
非常におもしろいショーでした。

The sea lion stage is a popular entertainment show.
People are very excited to see this show.

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非常に観客席とも近く迫力のショーです。

The stage is poweful because the stage is close to the gallery.

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最後は会場参加の輪投げショーです。

The last included the game of quoits.

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緑が青々としてます。

The greenary is quite fresh.

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連続する河川環境楽園です。
古きよき田園風景が再現されています。

This is the Oasis park next to Aquatotto Gifu.
Here is the old japanese rural scene is recreated.

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枯れたひまわり。
もう夏ですね。

Withered sunflower.
It notified me summer has come.

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ガラスドーム。
自然景観とは対照的なモニュメント的なデザイン。

The glass dome.
Its design is monumental design which contrast with the natural scene.

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ベーカリーカフェ二階から。
照明とプランターが合体してます。

The view from the second floor of bakery cafe.
The light and the planter were combined.

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思わず入りたくなるミストの遊び場。

The attractive misty playing field.

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初夏の休日。

It was the early summer holiday.
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# by nichijou-raisan | 2016-07-10 22:44 | K-1 | Comments(0)

定光寺の蓮 The lotus of Jokoji temple

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今年も蓮の季節です。
まだ見ごろは少し先かもしれません。

The lotus season has come.
The best season is a little further.

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蓮の狙い目は早朝です。
時間がたつにつれ開いてしまい散ってしまいます。

You can see the best scene in the early morning.
The flowers are falling down when the time passed.

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蓮の葉にたまった水滴もまたきれいです。
少し傾けるとさらっと落ちてしまいます。

A water drop on the leaf is beautiful.
When the leaf tilts, the water drop slide off quickly.

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この蓮池は瀬戸にあります。
定光寺というお寺の近所といったらいいでしょうか。

This lotus pond is located in Seto city.
It is near the Jokoji temple.

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大振りの花がいくつも咲いているといいですが、今年はタイミングが
微妙です。

For this year, it is difficult to find the best time to watch full blossom.
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# by nichijou-raisan | 2016-07-09 11:17 | RICOH GRⅡ | Comments(0)

ボンバルディアで鹿児島へ To Kagoshima on the Bombardier

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名古屋から鹿児島までのFDAです。
小牧からの便が少なくなり、セントレアからが便利です。

I get on FDA airline from Nagoya to Kagoshima.
It is convenient for us to get on a plane at Centrair airport.

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機種はボンバルディアです。
プロペラ機で小型なので揺れが大きいです。

I get on the model " Bombardier ".
This plane is a small propeller aircraft,so it swang hard.

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セントレア到着間際でタイヤが出たタイミングと下を走る船のラインが
まとまりました。

When the plane was about to landing, I took photos of the plane with
tire and a sailing boat.

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飛行機に乗るときは太陽の位置を考えて撮影できる席を確保します。
もう少し時間がずれれば、夕焼けのきれいなところが狙えたかもしれません。

When I get on a plane, I choose the seat by the position of sun.
If the time is after a little, I could take photos of beautiful sunset.
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# by nichijou-raisan | 2016-07-01 11:10 | RICOH GRⅡ | Comments(0)

永保寺

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多治見にある虎渓山永保寺。
臨済宗南禅寺派の寺院で1313年に夢想疎石が開創しました。

写真は国宝開山堂。

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歩いていると京都かと思わせる庭園や寺院建築に出会います。

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臥龍池にかかる無際橋。奥に見えるのは国宝観音堂。

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池の鯉は水なのか空なのか飛んでいるようです。

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夢想疎石の庭園の中でもトップ3に入る庭園のひとつです。

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有名どころでは天龍寺、等持院、苔寺で有名な西芳寺、鎌倉や神奈川にも点在して
ます。

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お寺の庭には宗教をいかに現実化するかという部分があります。

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永保寺全景です。
山に囲まれている深山幽谷の景があります。

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夢想疎石が座禅をしていたという座禅石です。
7世紀も前の時代ですが、タイムスリップできます。

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秋の紅葉もいいですが、初夏の紅葉がまぶしいくらいに青々しています。

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お寺の脇に流れる土岐川。

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一般住宅ではあまり見かけなくなった塀瓦。
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# by nichijou-raisan | 2016-06-08 00:59 | K-1 | Comments(0)

K-1+TAMRON90㎜MACRO

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東山動植物園です。
知らずいつの間にかアジサイが咲いている季節になってました。

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ちょうど翌日、テレビで梅雨入りしたとありました。
そして今日も雨模様。

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今回はPENTAX K-1での初めてのマクロ撮影。
TAMRON 90mmマクロレンズの本領発揮です。

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ボケの感じの柔らかさはTAMRONらしさが出ています。
ピンが取れれば解像度も高い印象です。

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石像も単焦点らしい抜けの良さが感じられます。

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マクロ時の絞りのバランスはこれからです。

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主と背景の位置取りをどうするかで印象が変わります。

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鮮やかなピンク。
TAMRONレンズの色は比較的落ち着いてます。

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バラの逆さに撮影したものですが、はかなさを感じます。

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帰り道の信号と車のテールランプ。
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# by nichijou-raisan | 2016-06-05 14:49 | K-1 | Comments(0)

「君はどこにでも行ける」堀江貴文

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「君はどこにでも行ける」 堀江貴文著 (徳間書店)

2016年3月に出版された堀江氏の著作です。

内容はといえば、題名の通り、月に数か国は海外へ行くという堀江氏の
日本の若者に対するオマージュといったところです。

世界のグローバル化の中で日本はかつての経済大国ではなく現実を
見ようとしない現実を明らかにしています。

劇作家の平田オリザ氏の引用です。

「日本はもはや工業立国ではないということ。
もはやこの国は成長はせず、長い後退戦を戦っていかなればならない
のだということ。日本という国はもはやアジア唯一の先進国ではない
ということ。」

こうした現実をしっかり受け入れないと次の一歩が出ないということです。

「ビジネスとは、仕事を生涯、自分のものに鎖づけておくものではない。
ビジネスで何をしたいのか。また社会にとって、何が求められているのか
最良の選択を採っていくことがビジネスの本質だ。」と堀江氏。

一事業を作ってきただけに本質をついた言葉です。

「僕たちは集団幻想にかかっているのだ。国境は絶対的、永遠不滅な
境界と思い込んで生きている。旅をすることは、そんな僕たちを縛り付けて
いる、常識という名の牢獄から自らを解放するプロセスだ。」

「あと少し必要なのは、ちょっとしたノリの良さ。通い慣れたその道をはず
れて、、知らない路地裏に入ってみよう。」

道をはずすのはこの狭い日本ではなく、海の向こう。
自分の常識がくずれ新たなグローバルな日本人に変化していく。

ボーダーは堀江氏の言うように、自分の中にあるのでしょう。
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# by nichijou-raisan | 2016-05-23 00:22 | レバレッジリーディング | Comments(0)
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出会いに感謝


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