日常礼讃BLOG

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アクア・トトぎふ Aquatotto Gifu

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岐阜各務ヶ原にあるアクアトト岐阜です。
ちょうどこの日は子供入場料無料ということで入場しました。

This is "Aquatotto Gifu" in Kagamigahara city in Gifu pref.

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最初に見たのは世界最大のリクガメ、アルダブラゾウガメです。
背中を触ってみましたがヤシの実のような感触です。

At first, I saw the biggest tortoise named Aldabra.
I touched his back, it felt like a coconut.

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餌を上げるとゆっくりとすばやく食べます。

He ate very quickly when I fed.

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アクア・トト ぎふは、岐阜県の施設で世界淡水魚水族館です。
およそ約220種、20,000匹の魚たちがいます。

"Aquatotto Gifu" is the World fresh water aqualife park at Gifu.
There are 20,000 water animals,belonging to 220 different spicies.

暑い日には最適です。

It is good for us when we want to cool down.

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人気のアシカショー。
非常におもしろいショーでした。

The sea lion stage is a popular entertainment show.
People are very excited to see this show.

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非常に観客席とも近く迫力のショーです。

The stage is poweful because the stage is close to the gallery.

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最後は会場参加の輪投げショーです。

The last included the game of quoits.

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緑が青々としてます。

The greenary is quite fresh.

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連続する河川環境楽園です。
古きよき田園風景が再現されています。

This is the Oasis park next to Aquatotto Gifu.
Here is the old japanese rural scene is recreated.

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枯れたひまわり。
もう夏ですね。

Withered sunflower.
It notified me summer has come.

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ガラスドーム。
自然景観とは対照的なモニュメント的なデザイン。

The glass dome.
Its design is monumental design which contrast with the natural scene.

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ベーカリーカフェ二階から。
照明とプランターが合体してます。

The view from the second floor of bakery cafe.
The light and the planter were combined.

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思わず入りたくなるミストの遊び場。

The attractive misty playing field.

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初夏の休日。

It was the early summer holiday.
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# by nichijou-raisan | 2016-07-10 22:44 | K-1 | Comments(0)

定光寺の蓮 The lotus of Jokoji temple

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今年も蓮の季節です。
まだ見ごろは少し先かもしれません。

The lotus season has come.
The best season is a little further.

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蓮の狙い目は早朝です。
時間がたつにつれ開いてしまい散ってしまいます。

You can see the best scene in the early morning.
The flowers are falling down when the time passed.

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蓮の葉にたまった水滴もまたきれいです。
少し傾けるとさらっと落ちてしまいます。

A water drop on the leaf is beautiful.
When the leaf tilts, the water drop slide off quickly.

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この蓮池は瀬戸にあります。
定光寺というお寺の近所といったらいいでしょうか。

This lotus pond is located in Seto city.
It is near the Jokoji temple.

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大振りの花がいくつも咲いているといいですが、今年はタイミングが
微妙です。

For this year, it is difficult to find the best time to watch full blossom.
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# by nichijou-raisan | 2016-07-09 11:17 | RICOH GRⅡ | Comments(0)

ボンバルディアで鹿児島へ To Kagoshima on the Bombardier

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名古屋から鹿児島までのFDAです。
小牧からの便が少なくなり、セントレアからが便利です。

I get on FDA airline from Nagoya to Kagoshima.
It is convenient for us to get on a plane at Centrair airport.

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機種はボンバルディアです。
プロペラ機で小型なので揺れが大きいです。

I get on the model " Bombardier ".
This plane is a small propeller aircraft,so it swang hard.

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セントレア到着間際でタイヤが出たタイミングと下を走る船のラインが
まとまりました。

When the plane was about to landing, I took photos of the plane with
tire and a sailing boat.

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飛行機に乗るときは太陽の位置を考えて撮影できる席を確保します。
もう少し時間がずれれば、夕焼けのきれいなところが狙えたかもしれません。

When I get on a plane, I choose the seat by the position of sun.
If the time is after a little, I could take photos of beautiful sunset.
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# by nichijou-raisan | 2016-07-01 11:10 | RICOH GRⅡ | Comments(0)

永保寺

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多治見にある虎渓山永保寺。
臨済宗南禅寺派の寺院で1313年に夢想疎石が開創しました。

写真は国宝開山堂。

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歩いていると京都かと思わせる庭園や寺院建築に出会います。

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臥龍池にかかる無際橋。奥に見えるのは国宝観音堂。

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池の鯉は水なのか空なのか飛んでいるようです。

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夢想疎石の庭園の中でもトップ3に入る庭園のひとつです。

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有名どころでは天龍寺、等持院、苔寺で有名な西芳寺、鎌倉や神奈川にも点在して
ます。

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お寺の庭には宗教をいかに現実化するかという部分があります。

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永保寺全景です。
山に囲まれている深山幽谷の景があります。

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夢想疎石が座禅をしていたという座禅石です。
7世紀も前の時代ですが、タイムスリップできます。

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秋の紅葉もいいですが、初夏の紅葉がまぶしいくらいに青々しています。

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お寺の脇に流れる土岐川。

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一般住宅ではあまり見かけなくなった塀瓦。
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# by nichijou-raisan | 2016-06-08 00:59 | K-1 | Comments(0)

K-1+TAMRON90㎜MACRO

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東山動植物園です。
知らずいつの間にかアジサイが咲いている季節になってました。

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ちょうど翌日、テレビで梅雨入りしたとありました。
そして今日も雨模様。

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今回はPENTAX K-1での初めてのマクロ撮影。
TAMRON 90mmマクロレンズの本領発揮です。

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ボケの感じの柔らかさはTAMRONらしさが出ています。
ピンが取れれば解像度も高い印象です。

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石像も単焦点らしい抜けの良さが感じられます。

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マクロ時の絞りのバランスはこれからです。

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主と背景の位置取りをどうするかで印象が変わります。

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鮮やかなピンク。
TAMRONレンズの色は比較的落ち着いてます。

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バラの逆さに撮影したものですが、はかなさを感じます。

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帰り道の信号と車のテールランプ。
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# by nichijou-raisan | 2016-06-05 14:49 | K-1 | Comments(0)

「君はどこにでも行ける」堀江貴文

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「君はどこにでも行ける」 堀江貴文著 (徳間書店)

2016年3月に出版された堀江氏の著作です。

内容はといえば、題名の通り、月に数か国は海外へ行くという堀江氏の
日本の若者に対するオマージュといったところです。

世界のグローバル化の中で日本はかつての経済大国ではなく現実を
見ようとしない現実を明らかにしています。

劇作家の平田オリザ氏の引用です。

「日本はもはや工業立国ではないということ。
もはやこの国は成長はせず、長い後退戦を戦っていかなればならない
のだということ。日本という国はもはやアジア唯一の先進国ではない
ということ。」

こうした現実をしっかり受け入れないと次の一歩が出ないということです。

「ビジネスとは、仕事を生涯、自分のものに鎖づけておくものではない。
ビジネスで何をしたいのか。また社会にとって、何が求められているのか
最良の選択を採っていくことがビジネスの本質だ。」と堀江氏。

一事業を作ってきただけに本質をついた言葉です。

「僕たちは集団幻想にかかっているのだ。国境は絶対的、永遠不滅な
境界と思い込んで生きている。旅をすることは、そんな僕たちを縛り付けて
いる、常識という名の牢獄から自らを解放するプロセスだ。」

「あと少し必要なのは、ちょっとしたノリの良さ。通い慣れたその道をはず
れて、、知らない路地裏に入ってみよう。」

道をはずすのはこの狭い日本ではなく、海の向こう。
自分の常識がくずれ新たなグローバルな日本人に変化していく。

ボーダーは堀江氏の言うように、自分の中にあるのでしょう。
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# by nichijou-raisan | 2016-05-23 00:22 | レバレッジリーディング | Comments(0)

蓼科バラクラ イングリッシュガーデン

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初夏の蓼科です。
この時期の青々とした緑が好きです。

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まだ山の上のほうでは雪も残っていますが、新緑に囲まれるこの季節は
特にいいです。

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なんでもない風景でも絵になります。

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ガーデナーの山田ケイさんがプロデュースしているバラクラ イングリッシュガーデン。

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小中学生は無料で大人は一人800円の入場料がかかります。
家族連れにもやさしいです。

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以前と少し違ったのはエントランスを入るとルートの設定があり、すぐに庭ではなく
ショップの中を通るようになっていたところです。

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今年は黒いバラが見ごろでした。

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野趣のガーデンデザインは管理も非常に難しいです。

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庭園内にはフォーカルポイントになる建物やパーゴラ、ベンチなどが配されています。

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一番奥にあるパーゴラのある風景が一番好きです。

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何気ない光の動きも。

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ガーデンエントランスにはカフェがあるので軽食もできます。
アイスはバラソフトです。

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季節ごとにイベントが開催されているので年間を通して通ってみたいところです。

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チューリップはまばらだったのでもう少し先が見ごろです。

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ギボウシもイングリッシュガーデンでは色、形の変化があります。

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モクレンも今の時期に咲き始めます。

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こういった小道も時間とともに完成します。

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コイの泳ぐ蓮池。
もうすぐ蓮の花も咲き始めるのでしょうか。

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管理されているだけあって、細部に渡って美しいです。

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ちょうど剪定しているところでした。
やはり本場の方がするのとではデザインも変わるのかも。

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バラクラから近い蓼科湖。

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ゆるやかな風。

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# by nichijou-raisan | 2016-05-05 13:43 | Comments(0)

豊田市美術館「デトロイト美術館展」

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1995年に開館し20年目の2015年に改修工事を終えた豊田市美術館です。
バリアフリーや外装部分がリニューアルしました。

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建築設計は谷口吉生、ランドスケープはピーター・ウォーカーの傑作といえます。
中部圏では一番好きな美術館です。

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今年のゴールデンウィークは美術館前庭を使ったミュージアムグリーンマーケットが
開催されています。

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衣食住をテーマとした小さなショップが緑の中にオープンしています。

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小屋のデザインも見ていて楽しい。
簡易的なものから、建築に近いものまでさまざま。

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最近は昔でいう青空市場的なイベントが多いのですが、その土地にちなんだ
切り口で開催されれば、非常に楽しいです。

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美術館であれば工芸や手作りの商品、デザイン性の高い雑貨など。
こうしてみるともっとビジネスの展開の余地はあるんだとつくづく思います。

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もっと流動的でしかも土着的なもの。
交流から生み出される新しい価値。

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今回開催の展示会に合わせて豊田市内の飲食店にチケット半券を持っていくと
割引サービス等が受けられるというものがありますが、これもまた美術館から
市内観光へのきっかけとなります。

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観光資源もそれだけで終わらせないでリンクしていくことが大切だと思います。

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今回開催中の「デトロイト美術館展」、アメリカ デトロイト市は豊田市と姉妹都市に
なっています。両市とも自動車産業のメッカということからなっているようです。

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白さがよみがえった乳白色のガラスウォール。

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谷口建築は光の演出に優れるところが特徴です。
形態、素材が光りによってその空間が増殖していくのです。

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ダニエル・ビュレンの作品。鏡のウォールがいくつも立っていますが、色と景色が
幾重にも重なります。

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自然とアートと戯れます。

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一階通路。

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ジョゼフ・コスースの作品。

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哲学者や思想家の名前が書かれてあるそうです。

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モダン建築らしいデザイン。

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階段上部から入っていくる光がまた印象的に見えます。

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照明ですべてを照らすのではなく自然光を活用した柔らかな空間がなんとも
日本的なものを感じます。

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ガラスは近代建築材料ですが、空間に連続性を与え、しかも保護し、空間を
重層させることができ、日本的な空間表現も可能だと思います。

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谷口建築はすべてにおいて研ぎ澄まされた建築家の感性を感じることができます。
ディテールを眺めて歩くのもまた楽しい。

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合わせて開催中の「山本富章」展。

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壁面に取り付けられた14000個の洗濯バサミのバーツ。
実はその表面にすべてドットが描かれてます。

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洗濯バサミでつくられた巨大な筒。

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洗濯バサミを分解して集められたバネ。

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大好きなミュージアムショップ。
書籍類が充実しているのでおすすめです。

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本についてはアート系、から建築までありますが、厳選された目利き感を感じる
のでどれも読んでみたい本ばかり。

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このショップの隣には無料で使えるライブラリーもあるので芸術書を見たい方に
はおすすめです。

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ちょうどあやめが見ごろでした。
上段の池には豊田市にちなんで田んぼをモチーフにしています。

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風景としての建築。トータルバランスの高い美術館です。
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# by nichijou-raisan | 2016-05-02 01:59 | RICOH GRⅡ | Comments(2)

大名古屋ビルヂング

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2015年10月に名古屋駅前に完成した大名古屋ビルヂングです。
三菱地所の物件です。名駅もますます高層ビルが増えます。

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窓の意匠。中から見たところです。

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東海エリア初となる店舗も多く入ったことからテレビでも話題です。
写真はプラントハンター西畠清順さんのプロデュース。

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誕生石をあしらったマグカップ。取っ手が指輪のようです。

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パリ雑貨のお店。色合いがやさしくておしゃれ。

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5階にはスカイガーデンという屋上庭園があります。
タリーズコーヒーもあります。

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この日はちょうど突風が吹いていて外で落ち着くことはできなかったです。

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ベンチも目をひくデザインです。

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建築外壁にはガラスの前にサッシのレールが飛び出た意匠となっています。

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10㎝くらい出ているので時間とともに、影が落ち表情が出てくるんだと思います。

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無料開放のベンチもあるのでセントラルタワーズの夜景が見られます。

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都会の雰囲気を感じられる場所です。

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5階のエスカレーターを上がると正面にコンフェレンスルームがありますが、
こちらは入れません。

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床面のテクスチャー。

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リニアでさらに名古屋駅前は活性化することが見込まれますが、その分栄地区が
沈みかねないとこれから開発も進むようです。

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店舗階。あまり見ないブランドが多く新鮮です。

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レストランブロックの大名古屋ダイニング。

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カレー店ですが目立つ色です。屋外店舗ではなかなか使えないかも。

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フレンチ風のカフェ、ベーカリー。フレンチシックテイストでおしゃれ。

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こちらの色づかいも非常にソフトでおしゃれです。
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# by nichijou-raisan | 2016-04-30 03:40 | RICOH GRⅡ | Comments(0)

陶都街並探偵団 金沢ウォークその5

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暴風の吹き荒れる中訪れたのは、金沢市民芸術村です。

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もともとは紡績工場だったところを市が買い取り、文化施設として改修したものです。

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内部を見れば木造の架構となっています。
柱はところどころ鉄骨で補強されてました。

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舞台練習や工芸のアトリエや、職人大学校が設置されており、文化発信の拠点
といえます。さすがは職人の町、金沢です。

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JR金沢駅の大アトリウムです。
日本でこれだけのアトリウムのある駅舎はないと思います。

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シンボリックなゲートと巨大アトリウム。
これだけでもランドマークになっています。

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駅は交通拠点というだけでなく、ランドマークとしても位置づくことで町の中に
人の中に入っていきます。デザインの役割は非常に大きいといえます。

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こちらは2011年に完成したシーラカンス設計の金沢海未来図書館。
イギリスBBCテレビで世界でもっとも美しい図書館のひとつとして選定されて
いるそうです。

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外壁は真っ白でガラスブロックが埋め込まれています。

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丸型のガラスブロックの意匠。

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建築内部の写真を撮影することができなかったのですあ、円形大小のガラスから
入ってくるやさしい光に包まれた図書館内は非常に美しかったです。

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きっと夕焼けの時間帯は館内全体が朱に染まるのでしょう。
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# by nichijou-raisan | 2016-04-30 03:33 | RICOH GRⅡ | Comments(0)
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出会いに感謝


by nichijou-raisan
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