日常礼讃BLOG

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くらすわ

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諏訪湖畔にある「くらすわ」さん。遠くからでも真っ黒な外壁でシンボリックです。

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ここは養命酒の会社のアンテナショップです。自社製品だけでなく、信州のおいしいもの、暮らしに役立つものを開発、販売しています。

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一階はショップアンドベーカリー、二階はレストランです。夏は屋上はビアガーデンになります。

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非常にモダンなデザイン。東京からのお客さんにも好印象です。

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中央にある大階段。ここでウェディングもできるそうです。集合写真にも良さそうです。

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階段の装飾。地域の植物が入っています。学ぶにもいいです。

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一階ベーカリー。イートインスペースもあります。

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充実のショップ。食材からスィーツ、雑貨に至るまで店内にぎっしり。

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季節の贈り物コーナー。

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二階レストランに向かう階段。

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駐車場側のエントランス。枕木舗装もまたいいです。ロゴマークは水の波紋を表していて、常に初心に帰ってつくり続けるということだそうです。非常にセンスもよく、おすすめスポットです。

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by nichijou-raisan | 2017-08-15 16:37 | RICOH GRⅡ | Comments(0)

片倉館

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シルクエンペラー片倉財閥によって地域住民に厚生と社交の場をということから1928年(昭和3年)に建設されたものです。場所は諏訪湖畔に建ちます。

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用途は天然温泉大浴場と食堂からなっています。今回は入浴できませんでしたが、100人が同時に入れるほどの大きさです。写真は屋上からの煙突。

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外壁はせっき質タイルが張られ、構造は鉄筋コンクリート造となります。非常に堅牢なつくり。

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壁面意匠も非常に凝っています。

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屋上は諏訪湖花火大会の観客席となるようで準備されてます。それは美しいことでしょう。

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屋上からの諏訪湖の眺め。映画「君の名は」のモチーフとなったと言われる湖。確かに似てます。

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この日は雨が続きましたが打って変わって非常にきれい。

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二階の食堂、くつろぎ処。非常に贅沢。

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二階から屋上に出る階段。こういったつくりが非常にゆとりがあります。

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非常にリーズナブルな食堂メニュー。駐車場も無料なので食事だけでも利用できます。

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ドアにもいろいろ貼ってますが、実用されているのでこれはこれで。

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二階には芸能人の記念コーナー。実はこの建物はテルマエロエの映画の舞台にもなっています。ほか芸能人も多数来場されているようです。

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階段部の雰囲気も非常にすてきです。

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これが昭和初期の当時の写真です。思いでのマーニーのような洋館のたたずまいです。

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片倉財閥二代 片倉兼太郎社長。大正11年から12年にかけて欧州、北中南米への8万キロ、10か月の視察旅行を行い欧米諸国の多くが地域住民に対する文化、福祉の整備を充実しているのに感銘を受け、片倉館の建設につながったそうです。

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平成19年度 近代化産業遺産に登録されてます。

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温泉内部はこのようになっています。大理石造りの浴槽、ステンドグラス、彫刻など他に見ないつくりとなっています。
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泉質:単純温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
効能:関節痛、神経痛、筋肉痛、五十肩など



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by nichijou-raisan | 2017-08-15 15:35 | K-1 | Comments(0)

諏訪大社 上社本宮

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初めて来た諏訪大社上社本宮。テレビでは御柱祭で見てましたが実際に来たのは初めて。諏訪インターからも近く非常に便利です。駐車場も大型のものが完備されています。お土産やさんも充実。

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諏訪大社 本宮(ほんみや)。諏訪大社は諏訪湖を囲むようにして4つの神社があります。上社は諏訪湖南岸です。

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こちらがその御柱(おんばしら)と呼ばれるモミの大木。社殿の四隅に立てられています。説によれば神霊の依り代または社殿立て替え時の資材とあるそうです。

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本宮は明石山脈の守屋山北麓に鎮座します。重要文化財に指定される拝殿。拝殿の後ろに幣殿、左右に片拝殿が続く「諏訪造」と呼ばれる独自配置です。この日に祈祷もしていただいたのですが、左側に入り、宮司さんの動きが左右を行ったり来たりするのでやはり独特だと思いました。

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境内上段です。奥にあるのが社務所です。祈祷の受付所となっています。

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境内から鳥居方面を望む。

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西宝殿。

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なんと樹齢1000年と言われる大けやき。

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土俵がありました。

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重要文化財の神楽殿。こちらの太鼓は一枚皮で非常にめずらしいそうです。

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手水屋の車止めですが、諏訪鉄平を積んでおり、なかなか珍しいです。

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隣には法華寺があります。ここは織田信長が甲州征伐の時、本営として滞陣していた場所でした。お寺から街を望むと非常に見晴がよく陣を組むには最適です。実はこの寺で論功行賞を行い多くの武将が集まっており、信長が明智光秀を愚弄したため、信長は恨まれ本能寺の変の原因のひとつを作ったとされます。

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諏訪のパワースポットおすすめです。


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by nichijou-raisan | 2017-08-15 00:29 | K-1 | Comments(0)

御射鹿池(みしゃかいけ)

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長野県を代表する日本画家といえば東山魁夷です。この池は御射鹿池(みしゃかいけ)といいます。

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長野県茅野市にあります。白樺湖からだと車でおよそ30分くらいでしょうか。峠道をくねくね走るとたどり着きます。

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非常に幻想的で東山魁夷がモデルとしたのもわかります。その世界観を体験できただけでも非常にうれしい限りです。

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蓼科も含めこのエリアの自然風景は美しいです。



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by nichijou-raisan | 2017-08-14 21:00 | K-1 | Comments(0)

陶都街並探偵団 笠原ウォーク

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陶都街並探偵団 笠原ウォークです。ボランティアガイドさんとともに多治見市笠原町を巡ります。スタートは、笠原神明宮です。14世紀中ごろ建立されたといいます。秋には花馬の馬駆け行事が行われます。陶製狛犬など文化財もあります。

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境内は広く緑も豊富です。

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庚申堂。本尊は青面金剛像ほか3体が安置されています。
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庚申堂脇にある石造物群。万治の地蔵など。

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これが万治の石仏。江戸時代前期の万治3年(に建てられた石仏。2年前の万治元年に領主である妻木城主が急死、笠原村が天領になったため、精神不安からお地蔵さんに救いを求めたとされます。笠原内には5体、滝呂町には1体存在しています。

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途中味のある倉庫を発見。

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商店街から見るモザイクタイルミュージアム。街並みと重ねるとまた新しい風景です。

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まだ田舎ではこのような風情のある雰囲気も残っています。

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タイル張りのビル。最近ではビルの外壁にタイルは少ないですが、レトロを感じます。

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モザイクタイルミュージアム。設計はかの有名な藤森照信さん。土着的なデザインに定評があります。

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緑も青々としていて、藤森さんの設計意図通りの風景。モザイクタイルの産地である笠原町の採土場をイメージされたそうです。それゆえ、モザイクタイルミュージアムなのに、タイルがない、という設計です。近づくと外壁にポイントのようにモザイクタイルが入っているのがわかります。

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アプローチ灯。御影石とタイル(天板)の組み合わせ。

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エントランス前の舗装。本来芝目地だと思いますが、通行が多いと芝も育たず。

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1階はショップと体験コーナー、2階は地元タイルメーカーの展示スペース、3階はギャラリー、4階は藤森さんが選んだタイル貼りの製品や建物の一部が展示されています。

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手すりウォール部分もモザイク貼り。曲面仕上げには細かなモザイクタイルが似合ってます。

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壁面下部には風を取り入れるための通風孔があります。下から取り込んで上から暖かい空気を出すという自然循環のシステムです。

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見せ場にもなっているモザイクの装飾。

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昔懐かしいモザイク柄。

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モザイクの色、形のおもしろさを体感できる展示です。

多治見笠原地区もミュージアムをきっかけとして非常に多くの来街者があります。地域おこしに繋がっています。


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by nichijou-raisan | 2017-08-14 20:47 | RICOH GRⅡ | Comments(0)
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出会いに感謝


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