日常礼讃BLOG

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不思議なめし袋

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ホームセンターで購入した「不思議なめし袋」。
今回は実験をしてみました。
この袋に入れて煮るだけでごはんが作れます。

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パッケージの内容です。
ポリエステル製不織布20枚
紙製計量カップ
竹串20本

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裏面には使い方が書いてあります。
基本的に無洗米ではなくても大丈夫でそのまま入れて湯だきを20分、お湯を抜いて
蓋をして5~10分の蒸らしでおいしいごはんができます。

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こちらが計量カップ。
1/2合のラインだとその通り、カップの縁いっぱいまで入れると2/3合になります。

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不織布にお米を入れます。

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1/2合の場合は下の穴に、2/3合の場合は縁に近い穴に竹串を通して留めます。

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まず鍋でお湯を沸騰させます。

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さきほどのお米を入れ竹串を指した袋をお湯に入れます。
およそ20分経ったら、中のお湯を捨てます。

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中のお米が膨らんだのがわかります。
ここから蒸らしに入ります。

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鍋に入れたまま蓋をして、5~10分ほど蒸らします。
今回は10分ほど蒸らしました。

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これで炊き上がりました。

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2/3合で小ぶりのどんぶり一杯分くらいになります。
おにぎり二個は厳しそうです。
肝心な味ですが結構おいしかったです。普通に炊きたてごはんです。
原理としては、米のぬかは不織布を通って袋の外に排出されます。
そのぬかは中には戻らないので研ぐ必要がないそうです。

キャンプだけでなく、お湯を沸かせる環境があれば海外旅行でも米を持っていけば
炊き立てごはんが作れます。

海外旅行で活躍するトラベルマルチクッカーで使ってみたいところですが、
お湯はわりとたっぷりないと米がお湯を吸ってしまうので追加でお湯を投入
するには、電気ポットから入れる必要があるかと思います。
安全を見れば、1/2合で二回炊き上げればいいかもしれません。
その場合は、1合炊くのに、30分×2=1時間という計算になります。

ともあれお薦め調理具です。

「不思議なめし袋」 販売元:新越ワークス

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by nichijou-raisan | 2017-01-29 23:43 | ツール | Comments(0)

TOYOTA MEGA WEB

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お台場パレットタウンのMEGAWEBです。

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トヨタプロデュースの車のテーマパーク。
トヨタの全車種が自由に触ることができる場所です。試乗コースも準備されて
いて事前予約すれば好きな車種を市場できます。

レクサスはないですが、これだけの種類の車を一同に展示されているのは
さすがはトヨタです。

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子供用のドライブレッスンもあり人気です。
仮免許から本免許への講座もあったり、電気自動車ですが本格的です。

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ヴィーナスフォートにもつながっているのでショッピング、ゲームなども楽しめます。

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ヒストリーガレージというクラシックカーの展示コーナーです。
無料ですが、内容も濃くおすすめ。

1949年式MG TC。

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1959年式のキャデラック。

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1981年式デロリアン。
言わずもがなのバックトゥーザヒューチャー登場モデル。

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当時の映画ではこのガルウィングがかっこよかったです。
ボディーのメタル感といい、やはりいいです。

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1964年式フォードマスタング。
往年の名車は色褪せません。

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こちらはメガウェブ二階部分にあるレースカー。

レクサスRCF。

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2016年ニュルンブルクリンク24時間レースに参戦した車両です。

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TS050。
WEC世界耐久選手権2016参戦車両。

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トヨタならではのハイブリッド仕様です。

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レクサスRCF。
SUPER GT2016参戦車両モデルです。
馬力は550ps以上。

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FN06。
FORMULA NIPPON2008参戦車両です。

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こちらはV型8気筒。馬力は550ps以上。

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ENEOS TOYOTA GT500参戦車両。
馬力は480ps以上。

車好きにはたまらないスポットです。
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by nichijou-raisan | 2017-01-03 03:08 | RICOH GRⅡ | Comments(0)

Disney sea

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年末12月30日のディズニーシーです。
中央道は至って空いてました。もちろん都内も空いてます。
ディズニーランドはもちろん混雑。
オープンは8時からなので、7時に到着しましたが、すでに長蛇の列。

一番人気のトイストーリーマニア。シューティング系アトラクションですが
3Dになっているので結構楽しめました。

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車で行きましたが立体駐車場へはスムーズ。そこからメインゲートはすぐ
なので、5分もかからずに着きました。ちなみに車の場合は途中退場でき
るので荷物の出し入れなどもできます。
夜のショーを見るときのマット類は夕方取り出すといいかも。

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ファストパスをどうとるかで回れる数が決まります。
今回はトイストーリーが朝から並んでおよそ120分かかったので、次の
ファストパスをとっていたのが無駄になりました。

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アプリでアトラクションの待ち時間を見ることができるので、事前確認しながら
スタンバイかファストパス発券かを選んでいくといいです。

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未来デザインのポートディスカバリー。

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アクアトピアという水上アトラクション。

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徹底的な作りこみとスケールの大きさはディズニーです。
エンターテインメントはやはりアメリカには適いません。

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マーメイドラグーン。

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海底世界が表現されていますがどれも美しい。
美的感覚もすばらしいです。

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海底二万マイル。
このテイストのデザインやレトロであり近未来を感じさせるところは非常にいいです。
もう一つのパラレルワールドの世界感です。

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夜八時からのファンタズミックは二時間前から待って前から二列目で見ましたが
柵の関係でいまひとつで残念でした。

アウト・オブ・シャドウランドというミュージカルも前のほうの席で見ることが
でき立体的な空間演出と、プロジェクションマッピングによる光で今までにない
楽しさがありました。

アトラクションでは、今回インディージョーンズがスケール感がよかったです。
さすがです。
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by nichijou-raisan | 2017-01-02 20:26 | RICOH GRⅡ | Comments(0)

感性工学

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「感性工学」 長町三生 (海文堂)

感性工学という言葉は耳慣れない言葉です。
副題にあるように、感性をデザインに活かすテクノロジーを言います。

長町氏による感性工学の定義。

「感性工学とは、人間がもっている願望としてのイメージや感性を、
物理的なデザイン要素に翻訳し、具体的に設計する技術のことをいう」

マーケットイン発想する意味でも、感性工学の果たす役割はますます
大きくなるのでしょう。
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by nichijou-raisan | 2017-01-02 17:47 | レバレッジリーディング | Comments(0)
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出会いに感謝


by nichijou-raisan
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