日常礼讃BLOG

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TOKYO

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東京駅のすぐ隣に完成したKITTE。
日本郵便が初めて手がける商業施設です。

その6階にあるのがKITTEガーデンです。

ちょうど東京駅を見下ろすことができるので夜景スポットです。

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中に入っているショップも力が入っているので見ていて常に新鮮です。

4階にあるマルノウチリーディングスタイルは複合書店です。
超おすすめです。

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ビルには中央に吹き抜けがありますが、囲むようにショップがあり
空間の広がりも感じる作りになっています。

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都会的なセンスもよく、東京駅のついでならこちらに来ることが増えそうです。

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夜景ですが、6階ということもあってあまり高くはないのですが、東京駅含む
近くで見える夜景もまたきれいです。

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#RICOH GRにて撮影
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by nichijou-raisan | 2014-04-14 00:41 | RICOH GR | Comments(0)

多治見陶器祭り2014

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地元ですが初めての多治見陶器祭りです。
場所は多治見オリベストリート界隈を中心に道路が陶器でうめつくされます。

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写真は佇まいもステキな井筒さん。
中庭も風情があります。

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普段はいらないこうした陶器店を覗いてみるのも楽しいです。
新しい発見もあります。

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これも商品。ステンドグラスのランプ。

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イベントも盛りだくさんで、ものすごい人出です。

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アンティーク天地堂さん。

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骨董はそれを置く空間も大切なので買うのはためらうところですが、見ていて楽しい
昔の機械。

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大福様。色褪せた感じもいいです。

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古民藝秀さん。

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民藝の世界は無心の美です。
製作者の無心そのものに神の美が入っているというものですが、風景の美を発見
するのと同じくらい難解なものもあります。

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モザイク美鈴さん。

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モザイクアート作家さんの作品も販売しています。

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非常に細かい作業ですが、仕上がりもステキな作品です。

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モザイクというと、15ミリ角くらいのモザイクタイルをイメージしてしまいますが、
石材を細かく割って作るこうしたモザイクは独特の表現が可能です。

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オリベストリート界隈も散策にはおすすめです。
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by nichijou-raisan | 2014-04-13 11:25 | RICOH GR | Comments(0)

清州城桜祭り

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清州城桜祭りに行ってきました。
初めてでしたが、想像以上に桜が満開でした。

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天守閣からの眺め。
清州城は1405年に築城され平成元年に再建されたものです。
往時を偲ぶ風景です。

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朱色の手すりが印象的です。
手すり以外吹きさらしで結構怖いです。

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瓦も真新しい感じです。

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城の外からの眺め。
桜と天守閣が美しいです。

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しだれ桜も満開です。

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ふと川面も見てみると鯉の群れと、桜の花びらが。

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川面のブルーと桜のピンクの色の重なり。

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土手を整備すればもっといい場所になるんだと思います。

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道行く子供たちと桜並木。
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by nichijou-raisan | 2014-04-08 01:08 | RICOH GR | Comments(0)

震旦博物館(安藤忠雄)

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上海浦東地区にある安藤忠雄設計による震旦博物館です。
これは、台湾系企業オーロラグループが2012年にオープンした博物館です。

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入るなり質の違いを感じさせる建物です。

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1階には銀行が入っていますが、階段の豪華さには驚き。

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ビルのエレベーターホールに隣接するロビー。

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天井のシャンテリアが目を引きます。

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この博物館ですがオーナーの強い要望で安藤忠雄が引き受けたものです。
そもそも既存のものがあり、そのリノベーションの仕事だったそうで、基本的に
安藤事務所は引き受けないのを引き受けたとか。

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内部の展示は仏像、陶磁器などがメインです。

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実際、安藤忠雄設計と言われてもぱっと見でわかるコンクリートがありません。
内装含む展示全体のリノベーションなので、箱自体は触れないということです。

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少々暗い印象もありますが、非常に落ち着いた空間づくりです。

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陰影の出し方、光と影の使い方はさすがです。

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ここは彫刻や焼き物が多いので写真撮影はOKです。

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空間的な見せ場になっていた階段部分。
どこまでリノベーションしたのかはわかりませんが、階段部分を象徴的な場として
いる感じを受けました。

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手すりの意匠など細かい点へのこだわりが感じられます。

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陶器の内照式の展示台はすばらしい。
時空に浮かんでいるかのような見せ方です。

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肉体的で感動的、こんな見せ方にも建築家のこだわりが。

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「対話」をキーワードとする安藤忠雄デザインとしては、まさに時空を超えた対話
の場としての見せ方かと思います。

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単に見せるだけでなく、観察者とものや空間の関係をどう構築するのか、
深いところを考えるところに建築家の妙味があります。

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見るのではなく、体験や感動をする場なんです。

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この博物館には設計者安藤忠雄のコーナーが併設されています。

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エントラス脇にあるカフェとミュージアムショップです。

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光の教会のミニチュアモデル。

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安藤忠雄は中国でも大人気で今もいくつかのプロジェクトが動いています。
建築を見たくて訪れる人も多いそうです。

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壁にはエスキスが。

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最上階のカフェからは浦東地区が望めます。
おすすめです。
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by nichijou-raisan | 2014-04-01 15:30 | RICOH GR | Comments(0)
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出会いに感謝


by nichijou-raisan
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