日常礼讃BLOG

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RICOH GR かすか

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GRの新しい画像設定「かすか」を使用してみました。
わずかの色で表現され、普通に肉眼で見るのに比べアーティスティックにも
なります。

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コントラストもつけてみるとより締まった感じになります。
写真のような陰影のある絵の場合は特に。

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多治見永保寺の景観はいつも美しいですが、完全な無彩色ではなく、浅く
色が入っていることでモノクロプラスアルファの想像を喚起するようです。

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線路に停車中の貨物列車。
こちらは差を見るためのモノクロで撮影しました。

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橋の表情も幾分豊かになります。

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先日ライカのデジカメの画像を見ましたが、モノクロのキレの良さには驚きです。
GRの性能をフルに発揮して近いレベルまで持っていきたいところです。
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by nichijou-raisan | 2014-02-27 02:34 | Comments(0)

アクアイグニス 片岡温泉

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二度目のアクアイグニスです。
アクアイグニスはレストラン、温泉、宿泊のある複合施設です。

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遠くに見えるのが鈴鹿山脈です。雪化粧がきれいです。

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この建物が温泉ですが、いつも時間的な余裕がなく入ってません。
内部は竹林が広がるモダンな温泉です。

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出迎えるのはミヤマケイさんのアート。
モダンなエントランスですが、愛着のわく空気感です。

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エントランスホール。
光にあふれる心地よい空間。

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外部に設けられたバレンタインの堂。
コンクリートのモダンなデザインです。

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大理石の彫像。司祭バレンタイン。

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まっしぶなコンクリート造ですが、空間が開いており不思議とマッチしています。

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スィーツがメインのアクアイグニスの中では気分を盛り上げてくれるのでしょう。

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夜は見ていないですが、気になるところ。

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バレンタインは、当時の風習としてはくじ引きで男女が出会い結婚している中で
愛する人を故郷に残した兵士がいると士気が下がることから結婚させていません
でしが、兵士と娘をひそかに結婚させました。それが見つかり、処刑されてしまいます。
2月14日は殉教したバレンタインの記念日になったそうです。

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現在ではチョコをプレゼントする習慣はイギリスのチョコレート会社が広めたもの
だそうです。日本でもデパートでチョコレートのセールがされるようになり、広がった
そうです。

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こうした由来も壁面に表示されていましたが、しっかり読まないと単なる彫像になって
しまうところです。

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辻口博啓シェフのコンフィチュール アッシュというスィーツのお店。
いつも季節感を感じさせるインドアグリーン。

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ガラスのチャペル。
手前の池と絶妙な配置です。

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自然のめぐみをコンセプトとするだけあって自然の取り込み方もすばらしいです。

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夜景もきれいかと想像します。

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宿泊棟も趣向を凝らしているので一度は宿泊してみたいです。
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by nichijou-raisan | 2014-02-16 20:06 | RICOH GR | Comments(0)

YKK50ビル

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今回の訪問のメインであるYKKセンターパークです。
この建物はYKK設立50周年を記念して建築されました。

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リノベーションは、宮崎 浩/株式会社プランツアソシエイツにおいて設計
されました。

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建物内には創業者である吉田忠雄さんの資料を集めた記念館もあります。

創業の精神の言葉。「善之循環」。
他人の利益を図らずして自らの繁栄なし、という意だそうです。

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建物内にあるカフェ。
見学者の休憩施設です。

実はこの建物は、もともとは工場だった建物をリノベーションしたものです。

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こうした古い建物を今に残すことで記憶も未来につながります。

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ドーム型の天井はある種モダンなデザインに見えます。

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構造体をシンプルにしながら特徴的なドーム天井を生かしたデザインです。

YKKの事業全体の展示から、創業者の記念館と世界のYKKを学ぶことのできる
施設です。YKKは世界で39000名の社員を抱え世界にファスナーメーカーとして
認知された日本の誇る企業です。
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by nichijou-raisan | 2014-02-11 23:12 | RICOH GR | Comments(0)

魚の駅「生地」(いくじ)

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今回視察で訪れたのは富山です。
最初に訪問したのは、着いてすぐの黒部市にある「魚の駅生地」です。

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とれたて館では、まさに港から上がったばかりの新鮮な魚や蟹などが
並びます。値段もお得感があります。

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かわはぎ。
どれも新鮮です。

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蟹もいろいろあります。

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店内では希望があれば刺身にしてくれます。
翌日富山市内まで戻って蟹の値段を見ると、二倍以上していたので
やはり黒部は安いです。

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ブリも新鮮。

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イワシ。

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ヤリイカも透明感があります。

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干物もたくさん。

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ここには「とれたて館」という販売コーナーと、「できたて館」という食事を出す
建物の二棟からできています。

ランチを食べましたが、新鮮な魚介を使っていておすすめです。
味噌汁には蟹が入っていました。

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魚の駅というだけあって、建物の裏はすぐ港です。

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黒部に行った際はおすすめです。
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by nichijou-raisan | 2014-02-11 22:03 | RICOH GR | Comments(0)

ヒュッテファニチャー

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中山道太田宿にあるヒュッテファニチャーさんです。
ここに来るのは二度目ですが、非常に洗練された家具と展示空間がすばらしく何度も
着たくなります。

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古民家を改築した内装はどこも見ても配慮があり素敵です。
バランス感覚も圧倒されるものがあります。

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店内にはオリジナルの家具が所狭しと並んでますが、質が非常に高く手触りも
やさしく作り手の心意気が感じられます。

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これら調度品も商品ですが、味わいのある器です。
そんな時間を感じられるような商品に人は愛着を感じます。

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ヒュッテファニチャーさんにはモノクロが似合います。
素材と展示空間や外部の光も考慮されているので、光と影の演出ができます。
どこをとっても絵になります。

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前回訪れた時とはまた違ったアイアン商品。
質感に懐かしさを感じるのと、フレームが中に置かれたオブジェと呼応している様が
印象に残ります。

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無垢のテーブルの商品も多いですが、ある世界観が表現されています。

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古民家の光の良さを生かした照明のデザイン。

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暖炉のある暖かなリビングのテーブル。
アイアンのフレームと天板がセットになっています。

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お隣にはコクウコーヒーというカフェがありますが、こちらにヒュッテファニチャー
さんのファニチャーが使われているとのことでいつか時間があったら入ってみたい
です。

多治見市にある「てりょうり おおや」さんのファニチャーも手がけられてます。

Teha'amanaさんの革スリッパが置いてありましたが、お客さんようにも用意して
あり使い心地もデザインもよく購入してしまいました。
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by nichijou-raisan | 2014-02-10 00:00 | RICOH GR | Comments(0)

スタジオ撮影

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写真の勉強会に参加です。
実際にスタジオを使っての撮影はこれで3度目。
スタジオとなると屋外と違って、ライティングによって全く違った表情が出ます。

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今回はバラを使用して撮影しましたが、ライティングの高さ、照射範囲などで
エッジの立ち方や絵全体としてのメリハリ感の違いを勉強しました。

ライティングだけはいろんな物を題材にして練習するほかにはないと実感した
日でした。
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by nichijou-raisan | 2014-02-09 23:41 | K-5 | Comments(0)
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出会いに感謝


by nichijou-raisan
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