日常礼讃BLOG

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神言修道院・多治見

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多治見では有名な修道院です。
1930年に設立されました。

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内部は撮影禁止なので外からステンドグラス部を。
色とりどりで美しい。

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ひとつひとつのディテールもまた現代建築にはないので勉強になります。
緑と重なる雰囲気は現代のアルミサッシでは難しいのかも。

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屋外に広がるブドウ畑。
面積はなんと3000坪。赤と白があり、ワインとして販売されています。

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中庭からの眺め。

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どことなく海外に行ったかのような錯覚をします。

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中世ヨーロッパのような面影のある修道院で多治見を代表する名所です。
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by nichijou-raisan | 2013-07-28 21:07 | K-5 | Comments(0)

定光寺の蓮

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定光寺の蓮が満開です。
定光寺といえば紅葉もいいですが、この時期になると蓮が咲きます。

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蓮の花は仏教でも登場するように聖性が高く扱われています。

「如蓮華在水」

これは蓮華の花は泥の中にあって染まらず見事な花を咲かせます。
世間の汚れに染まらず、心清らかに正しい道を進もうという意だそうです。

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蓮華の花に衆生の様を喩えられてます。

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蓮は早朝が開花がきれいなことから6時くらいから人が来てます。
実は前日に行った際、教えてもらいました。
花は早朝から咲き始め午後には閉じてしまうので時間が重要です。

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朝露と蓮の葉の景色もきれいです。

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中央部は花托(かたく)というそうです。
花が散ったあと、乾燥してハスの実になります。

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蓮と睡蓮となんとなくわかりづらいですが、水面に浮かぶのが睡蓮で
茎が大きく伸びるのが蓮(ハス)です。

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花托。

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ここの蓮は色がピンクで鮮やかなのが特徴です。

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蓮の葉と水滴の景。

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早朝のすがすがしい空気の中見られることをお薦めします。

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蓮の花のようであらんことを祈って。
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by nichijou-raisan | 2013-07-28 10:46 | K-5 | Comments(0)

神楽坂まつり

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偶然にも神楽坂祭りに遭遇しました。歩くほど人だかりでだんだんとお祭り風景に。
神楽坂といえばの石畳、年月を感じる景観です。

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この時期は昼でも夜でもお祭りがあちこちで行われています。
神楽坂は飯田橋駅から降りて早稲田通りである坂道一体にお店が建ち並ぶエリアです。

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もともと高級なお店が並ぶエリアですが、若者向けのカフェや居酒屋も
多いです。そんな店構えを見て歩くのも楽しいです。

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神楽坂は路地と石畳の街です。
人が二人すれ違うくらいの道幅でなんとなく安心します。

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坂道の途中にある善国寺。
お祭りのメイン会場です。

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阿波踊りが付近一帯で行われます。

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シャッタースピード優先でスローシャッターにすると人の動きが表現できます。
先日もお祭りに行った際、なかなかうまく行きませんでした。

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どの程度のスピードが最適かはこれからですが、お祭りならではの動きのある
スナップはこれからもいろいろ試してみたいところです。

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スナップ撮影はその場、その場でシャッターを切ります。
アングルを考えて、というよりは感覚的です。

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今回撮影に使ったGRは単焦点レンズなのでズームが効かず、アップで撮りたければ
寄るしかありません。

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ベストな場面でシャッターが切れるよう思考を切り替えなければなりません。

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先日お会いした写真家の江口さんの言われる、「頭の中にファインダーが入っている」
状態が焼きついたらもっと的確にできるのでしょう。

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by nichijou-raisan | 2013-07-27 11:41 | RICOH GR | Comments(0)

定光寺の夏

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定光寺は紅葉で知られてますが、初夏の蓮のついでに立ち寄りました。
樹木が生い茂り、湿った空気感です。

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道路からは山を登る格好で結界になっています。
長い参道は少々きついですが、自然に囲まれて浄化するのにもいいのかも。

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最後の階段です。
季節にもよりますが、このあたりは沢が流れていて沢蟹が見られることも
あります。

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定光寺は、1336年に開山された臨済宗妙心寺派のお寺です。
同時期に建てられたのが、多治見市にある永保寺です。

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この定光寺ではタイルの起源ともいうべき、堂内で敷き瓦が使われていました。
ただ日本の場合は、建築内でタイルを使うというと、玄関くらいしかないですが。

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参道を見守るお地蔵さん。

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鬱蒼とした感もありますが、夏らしい濃い緑。

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午前中でしたが大量の汗をかくほどでした。
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by nichijou-raisan | 2013-07-27 11:05 | K-5 | Comments(0)

大賀はす園

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岐阜羽島にある大賀(おおが)はす園です。
見頃だろうと思い出かけたものの。

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こんな状況。
まったく咲いてません。ところどころ見学の人もいますが、まばら。

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蓮の葉は大きく見ごたえがあります。大作りというだけですが。
この「大賀はす」は2000年以上前の種子から発芽させたという古代ハスという
ものです。人の背丈ほども大きくなるので驚きです。

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ちょうどいい感じで咲いている蓮もありますが、写真のように見頃を過ぎたものも。
それでも花の淡い白からピンクにかけての色あいは美しいです。

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蓮の葉に留まる水滴。
撥水しているようで水滴の動きもまた楽しい。

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周りはこんな感じです。青い空と田んぼの風景。

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蓮の葉の葉脈。

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大人の背ほどもある蓮ですが、地面を歩けるので間近で見ることができます。
咲いてなくてほんとに残念。

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蓮の葉の形状だけみても独特。

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あちこち咲き乱れていると想像してましたが・・・。

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つぼみもありました。

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池には、カエルにトンボ、タニシなどがいっぱい。

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またシーズンに来たいところです。

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近くにはひわまり畑もありました。
見頃は8月頭でしょうか。
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by nichijou-raisan | 2013-07-21 22:12 | RICOH GR | Comments(0)

明智町ぎおん祭り

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明智町で行われる「ぎおん祭り」です。
赤いちょうちんが賑わいを演出します。

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明智町は大正村が有名ですが、春は桜もきれいで観光には最適です。
はじめてのぎおん祭りですが、ちょうちんの夜景楽しみです。

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町は時間が止まったかのような雰囲気がまだ残っています。
ときおりタイムスリップした感じがします。
ちょうど30年以上前でしょうか。

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カメラを持ってそんな昔懐かしい景色を撮るのもいい町です。
必ずどこかに見つかります。

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繊維問屋だったという町屋建築。
途中歯科医の住宅だったそうですが、今は資料館として保存されています。
光と影、直線的な構成など今もなお当時の粋を感じます。

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犬山の明治村は博物館ですが、ここ大正村は生活している町です。
朽ちていく明治村の建物とは違い今尚メンテナンスされ使われています。

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こういう景色は残して欲しいと思います。

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全国どこへ行っても同じではなく、地域の特色を生かした街づくりは観光立国の
点でも重要になります。保存する技術もコストも大変なので、国で保護していく
必要があります。

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歯科医院。とっても時代を感じる建築です。

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いつもの町がちょうちんひとつで全く違う景観に変貌。
ハレの景観です。

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地元の人が多いようでしたが、賑わいは地元から。

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クリーニング店。今はなんでも効率化で作業風景を見ることもないですが、
目の前で行われるプレス作業はおもしろい。

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お祭りの空間は子供から大人まで楽しめます。

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ところどころに手作りの行灯が。
こんな手作り感が人の味わいがあっていいです。
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by nichijou-raisan | 2013-07-21 22:03 | RICOH GR | Comments(0)

江ノ島天王祭

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写真家 江口善通さんのGRスペシャルワークショップに参加しました。
リコーのGRを使った写真ツアーです。

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江ノ島の江口さんの自宅でショートミーティングをしてから祭りの撮影に向かいます。
参加者は、9名。当日はかなり暑かったので当日キャンセル者も多く出たそうです。

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江ノ島といえばサザンですが、海水浴客も多く若者ばかり。
町はといえば、昔ながらの雰囲気で人もまた親しげでした。

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前夜祭からはじまるお祭りは二つの神社の御神輿が重なり、そして離れていくシーン
が一番の見所だそうです。

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今回のワークショップはリコーのコンパクトデジカメである「GR」のみを使うという
ものですが、広角28㎜ひとつでスナップがどれだけ変化を付けられるか、挑戦
です。

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江口先生は地元の住民でもあるので、スタートしたら浴衣に着替えて、お祭りに
入られたので、合間合間をみて写真のことをいろいろ教えていただきました。

GRは自分から寄る、これに尽きるそうです。

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10時すぎからお祭りは始まり、町の中もざわめきます。

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狭い路地をお祭り一行が練り歩きます。
音と熱気で一瞬にして空間が変ります。

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GRのレンズは非常に精度が高く使いやすいのですが、基本的に風景用のカメラ
です。ズームもないので、近づきたくても近づけず、被写体には自分から近づく必要
があります。

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被写体との距離を詰めるにはまったく知らない人にどれだけ近づけるかですが、
そこが慣れなのかまだ不得意なところです。
やはりズームレンズで撮るほうが楽です。

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お祭りでは人が多く、近づきたくても近づけないことも多いので、自分が撮りたい
シャッターチャンスをどうものにするか、自分の立ち位置も常に確保しなければ
なりません。

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あまり近づくとあやしく思われたりします・・。

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風景や静物ではどれだけ動こうが自分の画を撮れるわけですが、人、しかもお祭りとなる
と動きも早くじっとしていても難しいです。

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当日は暑く立っているだけでも汗がにじみ出てきましたが、かなりの枚数を撮りました。

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祝詞を上げる神主さん。

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御神輿のヨコに付いてる取っ手をかんかん鳴らしていたのが印象的です。

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リズムよく。

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お団子がおいしそう。

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風で動く飾りも涼しげ。

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八坂神社の光と影。
上まで登るとけっこう大変でした。

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偶然現れた幾何学形状。

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御神輿は海を渡るシーンがありますが、残念なことに逃してしまいました。
海はジェットスキーがたくさん。

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江ノ島から橋を渡ってお祭り会場を目指します。

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おけさ笠。

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熱気、汗。

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下町の風情があります。

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干物。

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ハイビスカス。

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カメラマンの撮られる写真館。

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暑さもあり、途中からは休憩をしていたので一番の盛り上がりの場面を見過ごし
ましたが、機会があればまたと思います。

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by nichijou-raisan | 2013-07-17 17:06 | GR | Comments(0)

原宿ウォーク

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外苑前で用事を済まし、原宿方面を歩いていくことに。
昔近くに住んでいたこともあり、なつかしいお店もたくさんありましたが、多くはテナントが
変わってました。

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シンプルモダンな店舗ファサードが多いです。
色もシンプルなホワイト。

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そしてどこか懐かしく新しいイメージも。

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アイアンのこんな使い方もおもしろいです。
場所柄若者向けの店舗が多いですが、その店舗デザインや部材の使い方は非常に
勉強になります。

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ディオール表参道。妹島和世+西沢立衛の設計です。
夜景は全体的な照明効果もあり軽く浮いているかのようです。

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表参道ジャイルの内部。

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キャットストリート。
味のある店舗が多く、ストリート景観もすばらしい。

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丸い街頭が連続した景観のポイントになっています。

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ガーデン風の演出も。

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ラルフローレン。
アメリカンモダンという雰囲気です。窓のデザインやレンガのイメージも細部に渡って
こだわりを感じます。

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階段部のLED照明。

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刺激いっぱいのウォークでした。
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by nichijou-raisan | 2013-07-14 00:43 | GR | Comments(0)

オーク表参道(杉本博司)

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かねてより見たかったオーク表参道にある杉本博司さんのアート。
最近の表参道はブランドショップがどんどん建築され一大ブランドストリートになっています。
この建築にはアルマーニとコーチが入ってます。

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表参道駅から徒歩3分くらい原宿側にあります。
アルマーニが目印。

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杉本さんの作品は建物向かって左側にあるのですが、残念なことにATMが設置され
入り口が少しふさがれた格好になっています。
特に誰も用がないので、せっかくのアート空間も誰にも見られずひっそりとした感じです。

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杉本さんは基本的に写真家ですが、建築の設計もされます。
今回は彫刻作品シリーズである数理模型のステンレス削り出しの作品です。

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エントランスを入るとまっすぐ作品の下をとおりすぎ、階段にぶつかります。
そのまま上がっていくとこちらも杉本さんプロデュースによるカフェがあります。

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料亭「金田中」が運営する「茶洒金田中」です。
空間のパーツひとつひとつが調和されてます。

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縦長の空間に庭が配置されています。
通路部分はおそらく敷き瓦風のオリジナルタイル。

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このタイル、端部が下がっているので柔らかな味付けです。
表面もマットでしっとりとしたデザインがグッドです。

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荒々しい石組み。
横方向を意識した配石です。

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45度の角度で振ってあり変化がつけられてます。

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カフェ内部は杉本さんのデザインしたファニチャーで休憩できるので次回入ってみたい
ところです。

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一階のアプローチ壁面は御影石。
量感のある無垢材が響きあう空間です。

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天井から吊るされていて真下から見るとどきっとします。

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建築を竹中工務店、ファサードを丹下都市建築設計が担当されました。
奥行き間のある空間づくりという全体的な印象です。
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by nichijou-raisan | 2013-07-14 00:27 | GR | Comments(0)

ロベール・ドアノー展

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札幌芸術の森美術館で開催中のロベール・ドアノー展。
国内巡回の最後となる札幌ですが、偶然にも仕事の合間を縫って閉館
ぎりぎりに入ることができました。

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札幌でアートというとイサム・ノグチのモエレ沼を思い出しますが、
ここ札幌芸術の森は初めてです。

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市中心部からは電車で30分くらい行き、さらにバスで15分の場所に
あります。自然も多くゆっくりできます。

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ロベール・ドアノーといえば、パリの市庁舎前のキスという有名な
写真がありますが、非常にシャイな性格だったそうです。

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そこに同化して、画面に入ってくるものを撮影する、そんな感じだった
そうです。自ら撮影をしにいくのではなく、待つスタイルということです。
彼の写真はスナップ写真が多いです。市中を何度も歩き、町の人の
自然な表情を捉えたそうです。

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意図して撮る写真もあれば、自然な感情を呼び起こす幸せの写真も
あります。ロベール・ドアノーは後者。

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彼は軍からの依頼で記録写真を撮影したり、広告写真を撮影したりと
幅は広かったですが、初期の頃の対象が静物だったのに対してどんどん
人へと向かっていくところに写真の意義を見出したのだと思います。

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太陽光を浴びて葉が発光したかのような奇跡の写真。
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by nichijou-raisan | 2013-07-02 20:15 | GRⅢ | Comments(0)
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出会いに感謝


by nichijou-raisan
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