日常礼讃BLOG

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suzuka

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子供にも人気の鈴鹿です。
遊園地に温泉、プール、サーキットと盛りだくさんで子供も大人も
楽しめます。特に車好き、バイク好きには最高です。

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4/27~29までキッズチャレンジと称して自転車、バイクの子供向け
イベントと、4/28はBIKE BIKE BIKE2013というバイクのイベントが
重なりすごい人手でした。

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バイクのイベントではコースを実際に走ることのできるものも多数ありました。
自分のバイクでコースを走ったり、用意された原付でレースに参加できたり。

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レトロバイクのレースも。

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原付のレースは規定時間の2分20秒に近いタイムを出した人が優勝という
もので当日原付を運転できる人であれば参加できます。
フルプロテクターとグローブ、ヘルメット、原付バイクを借りて参加ですが
思った以上に本格装備にびっくり。

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スタートはルマン式でコース反対側に車両を置いて順次バイクのところまで
走ってスタートです。総勢52台のレース。タイムはまったく知らされないので
自分が何分で走ったかわかりません。
鈴鹿サーキットの東コースでしたがそれだけで感動でした。

結果は18位/52台 で規定より12秒プラスという結果でした。
あまり数字はどうでもいいところです。
自分のバイクや車でも走れるのでいろんな機会に走ってみたいところです。

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直前に行われたコチラレーシングカップ。デモンストレーションレースです。

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このレース以外にも、ニューマシンの試乗会あり、ホームストレート開放や
ライダーのトークショーなどなど盛りだくさん。

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一度バイク仲間の応援でパドックに入ったことがありますが、実際にコースを
走る体験はよかったです。

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キッズチャレンジでは、子供向けのイベントと大人向けのイベントがありました。
子供向けでは幼児向けのキックバイク体験から順に用意してあります。

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自転車チャレンジ。
これはまだ自転車に乗れない子供用の体験教室。けっこうしっかり教えてもらえ
ます。何人も自分で走れるようになったとか。

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ポケバイ体験。
自転車に乗れる子供を対象にしたものですが、エンジン付きのバイクに乗るもの
です。これのみ有料。

乗り物に親しめるイベントが盛りだくさんでモーターファンを一層増えると思います。
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by nichijou-raisan | 2013-04-30 01:31 | K-5 | Comments(0)

ももぐさへ

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久しぶりに多治見の百草へ。
いつも趣向を凝らしたクラフトが展示されています。
周辺は住宅もありますが、ひっそりとした森に囲まれています。

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お茶を学んだオーナーの安藤さんらしい気配りのきいたサイン。

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アプローチは視界が遮られていて別世界へといざないます。
ウォールは鉄平石で落ち着いてますが、排水溝に施釉のタイルがはめ込まれて
いて陶器を感じさせます。

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カフェ脇の石畳。

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古民家を移築しただけあって雰囲気もすばらしい玄関。
障子なので、内側から見れば淡い光が差し込みます。

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玄関上の表札もまたしぶいです。

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中に入って右側にカフェ、左に展示となります。
二階は主にオーナー安藤さんの作品が展示されています。
写真はカフェ脇にある飾り棚。

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カフェの脇にある販売コーナー。
民家の自然な明かりはどれもやわらかくて心地いいです。

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二階の展示。
ガラス製品も多いです。窓際においてあると一層透明感が際立ちます。

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二階の梁組みが見えます。

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日本建築の明かりは現代建築の中ではなかなか見られないのでこうした
身近なギャラリーで見られると同じ器でも全く違った良さが見えてきます。

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帰ってくる場所でもあり、感性を揺さぶられる場所でもあり。
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by nichijou-raisan | 2013-04-20 21:08 | K-5 | Comments(0)

遠くで汽笛を聞きながら



二人の対比もすばらしいですが、詩のダンディズムがいいです。
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by nichijou-raisan | 2013-04-13 08:11 | music | Comments(0)

おすすめギャラリー、雑貨店

全国のおすすめギャラリー、ショップです。

岐阜県多治見市にあるギャラリー「ぎゃるりももぐさ」さん。

100年前の民家を移築しギャラリーとカフェがあります。
オーナーは陶芸家の安藤雅信さん。奥さんも服飾デザイナーの
安藤明子さんでアパレルもあります。
定期的に個展を開いているのでいつ行っても新鮮な出逢いのある
場所です。
はじめて行った時は衝撃を覚えたほど。
以来これまで行くこと数十回。民家建築や茶室といった空間にどう
あわせて品物をアレンジするのか楽しみです。

滋賀県長浜にある「季の雲」さん。
はじめて陶芸家 村上躍さんの作品に出会った場所です。
素朴とも違う味わいのある作品群に魅せられました。
その後も彼の作品の個展には何度か地方へ足を運びました。
東京にある躍さんの工房にもお邪魔しいろいろと話したことを思い出し
ます。思いのほか小さな電気窯でひとつひとつ手びねりという手法
で作られる器はすばらしいのひとこと。

ゲストハウスも運営されているのでいつか泊まってみたい。

代官山にある「かまわぬ」さん。
手ぬぐい専門店ですが、デザインがモダンなものから、かわいいもの
までたくさんあります。インテリアデザイナーの小泉誠さんのシリーズ
もあり以前買って持ってますが、手ぬぐいは日本の気候には乾き
やすく使い心地もいいです。

奈良にある「秋篠の森」さん。
ここはレストランだけでなくホテルもあります。シンプルなホテルで
食事も含め一度は泊まってみたいのですが今のところまだです。
雑貨はどこか懐かしく新しい商品が多いです。

三重にある「ギャラリーやまほん」さん。
ずいぶん田舎道をひた走ると小さな看板が見えてきます。
陶器の工場を改装したギャラリー空間は静かでギャラリーとしては
最高です。オーナーの手作りで敷地内にあるカフェもおしゃれです。

東京駒場にある「日本民藝館」。
民芸運動の中心となった場所です。17000点に及ぶ全国の民芸品
の質の高さに驚きます。現在の工芸やクラフトといった流れの原点
なので一見の価値ありです。

三重にある「而今禾」さん。「じこんか」と読みます。
関宿にしか行ったことがなかったですが、世田谷と台北にも店舗ができました。
ここは天然素材にこだわった食材のランチがおすすめです。
主人のライフスタイルの形がお店に凝縮されています。

千葉にある私設美術館「as it is」さん。
車でないとたどりつけない小さな美術館ですが、古道具で感性が
研ぎ澄まされたオーナー坂田さんのセンスであふれる美術館です。
営業日が限定されるのでHPは要チェックです。

「物の美しさというのは空間とのバランスなんだ」と言われる坂田
ワールドが広がります。

東京西麻布にあるギャラリー「桃居」さん。
村上躍さんの個展開催のとき含め数回お邪魔しました。
一度は躍さんもいらっしゃったのでいろいろとお話できました。
陶器が中心のギャラリーです。
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by nichijou-raisan | 2013-04-06 16:14 | ショップ | Comments(0)

多治見池田町の街並み

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多治見市で街並みといえばオリベストリートのあたりをイメージしますが、
池田町には江戸時代の風情が残ってます。
国道19号線から脇にそれますが、下街道として宿場町があったそうです。

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写真は多治見市内から入るとすぐ見えてくる斉藤邸。
敷地内には蔵も数棟あります。

下街道とは恵那から多治見を経て名古屋に至る街道です。
きれいに保存されれば貴重な街並資産になります。

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建築年代ははっきりとはわかりませんが、こんな立派な蔵があります。
実はこの斉藤邸は取り壊されることが決定されたそうです。

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これだけの街並みがありながら保存できないのは非常に残念な
ところです。

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日本建築は天然素材のため、やはり維持していくためには相応
のメンテナンスコストもかかります。それらを維持し保存するための
仕組みもないと、今回のようなことになってしまいます。

行政が博物館や記念館として買い入れるというのも方法ですが、
資産を有効活用して観光の拠点としていけないかと思います。
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by nichijou-raisan | 2013-04-06 11:40 | K-5 | Comments(0)
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出会いに感謝


by nichijou-raisan
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