日常礼讃BLOG

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佐川美術館

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滋賀県にある佐川美術館です。
名前の通り、佐川急便が40周年記念事業として建設されたものです。

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入ってすぐ建物の周囲が水に覆われていることに気づきます。
びわ湖まですぐなわけですが、水が張ってあることで空間の趣き
が変わります。

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展示内容は、平山郁夫氏、彫刻家の佐藤忠良氏、陶芸家の樂吉左衞門氏
らの作品が中心となっています。

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池の中央に立つ彫刻。
ピュアな印象。

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建物奥に行くと樂吉左衞門氏の企画展が開催されています。
この部分は池の下にあり水面下に下りていきます。

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ガラスとこうしたスリット部とあいまって周辺環境との繋がりを意識
していることがわかります。

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正直なところ樂吉左衞門氏の作品を見るのは初めてでしたが、
独特の器、そしてコラボしている高谷氏のメディアワークが新鮮でした。

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モノトーンな色調での統一感。

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光と影の表情。

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床面の色もありますが空間の違いが表現されているようです。

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企画展ですが、内容はすばらしく、照明がしぼってあって暗がりの中で
作品を見るようになってました。
絞り込んだ光の中で見えてくるもの、それは己でもあるのかもしれません。
見るものとの対話を図っているという点でおもしろい展示でした。

奥に見える一連の角棒ですがスピーカーになっています。
指向性が高く、ほぼまっすぐにしか音が鳴らないタイプでしかも回転します。
陶器をイメージさせる窯の音、焼物の音が環境音として鳴り響き渡り
どこから音が鳴っているのかわからない不思議な感覚でした。

一見すると作品なのかわからないわけですが表現するとすれば異次元の
空気させ感じさせるもので印象に残りました。

メインの展示は樂茶碗ですが、マイクロプロジェクターから照射される
幾何学の光が器の釉の表現とコラボして新しい世界観ができてました。

伝統の中の革新を追求する樂家。
現代アートの高谷さんとのコラボレーション。

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写真で表現できないのが残念ですが、ここは見るだけの価値のある美術館
のひとつです。間違いなく。

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質感も高く重厚感のある建築ですが、コンテンツや企画も良かったです。
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by nichijou-raisan | 2013-01-28 23:48 | K-5 | Comments(0)

犬山散策

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犬山の街並み散歩です。
写真は三光稲荷神社の鳥居です。
初詣では今年二回目でおみくじはなんと、大吉!

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犬山城周辺は街並みも残っていて城に向かって歩いていくと神社を
抜けて石畳の坂となりお城に続きます。

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石をそのまま積むことを野面積みといいますが、ワイルドな感じが
印象的。

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犬山城下の街並みです。
お店も多くにぎわい感もあって楽しい。

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幕末に作られたという呉服屋「旧磯部邸」。
無料開放されており町屋建築を見ることができます。

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こんなすりガラスの風景もなつかしい。

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縦に長い独特の建築で奥へ奥へと進みます。

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最奥にはお蔵があります。
なまこ壁の模様。こうしてみるとモダンです。

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お蔵の光と影。

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最後にちんどん屋さん。
ほのぼのとした空気感がとてもよかったです。
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by nichijou-raisan | 2013-01-28 23:20 | K-5 | Comments(0)

東洋経済「PB商品の裏側」

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週間東洋経済2012年12月22日号「PB商品の裏側」

小売が企画するPB商品の勢いが増してます。
セブンアンドアイの鈴木会長もPB拡充の方針を発表されました。

イオンのトップバリュ、セブンイレブンのセブンプレミアムはよく見るPB商品です。

買ったこともありますが、いまやビールまでPB化されるようになりました。

買う側からすればテレビや飲みなれたものを選ぶことが多いわけですが、安心感
があれば価格面でのお得感があれば移行してしまるのが現実です。

イオンはなんとPBの売り上げだけで今期は7000億に達する見込みだとのこと。
売り場と規模があるのでここまでの事業になるわけです。

イオンは単なるリーズナブルな商品展開だけでなく、新カテゴリの創造にも力を入
れています。メーカーではない、小売の考える新しい商品は、いっそうPBの価値を
高めていきます。

一方セブンプレミアムはデザイナーの佐藤可士和氏にロゴとパッケージデザインを
依頼しています。
中身はというと、NB(ナショナルブランド)と同等の品質でかつ値ごろ感がある、とい
うコンセプトです。

ローソンは規模を生かしてクリームを大量仕入れし、原価を落としオリジナルのスイ
ーツを展開、ファミマは中高年が食べきれるサイズで展開するプラチナライン、レギ
ュラーラインを展開。

各社ともいろんな切り口で小売オリジナルの商品を作っています。販売規模がある
がゆえの利点を生かしたPB展開は今後も一層拍車がかかりそうです。

PB化の流れは書店やドラッグストアにも広がっているのは収益力強化と小売の強
みを生かしたものだと思います。

これからの動き、目が離せません。
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by nichijou-raisan | 2013-01-21 23:14 | レバレッジリーディング | Comments(0)

トヨタテクノミュージアム

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名古屋駅近くにあるトヨタテクノミュージアムです。
冬休み期間ということもあり子供は入場無料、各種イベント開催されてました。

ここはトヨタ自動車の前身となる豊田自動織機栄生工場を産業遺産として
残すことと日本の繊維と自動車の技術の変遷を紹介することを目的に創設され
ました。

写真は1906年に豊田佐吉が発明した環状織機。
シンボルとしてホールに展示されています。

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中に入ってみると鶴の恩返しの機織り機から最新の紡績機まで展示されています。
驚くのは古い機械が今も稼動することです。
普通古い展示品は稼動しないのが普通ですが、ここでは整備されており、どのような
技術が発達してきたのかそのほとんどを見ることができます。

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繊維機械の技術がどう発展したのかをすべて学べる仕組みで充実してます。
係りの人が糸つむぎの実演から機械の稼動まで教えてもらえます。

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正直単なる博物館的なものを創造していただけに展示とその見せ方の充実度に
唖然とするばかりで、内容からすれば名古屋を代表する博物館のひとつともいえます。

写真はホール床面の大理石。

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レンガづくりの中庭面の工場壁面。
高さもあり存在感もありますが、こんな風景が名古屋にあったことに驚きです。

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1924年に豊田佐吉が発明した自動織機。
当時は世界一の性能だったそうです。

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綿を機械を通して均一に加工性を高めるための一連の機械。
時代を感じるアナログなデザインもまたすばらしい。
まさに発明。人間は偉大です。

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機械を生み出すのにどれだけの時間がかかったのか計り知れません。
そんな感覚を想起させます。

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イギリスのリング精紡機を元に改良して作られた豊田の繊維機械。

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機械がありすぎてとても覚えられませんが、技術の発展段階がよくわかる
展示でわかりやすいです。

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現代の自動織機。
不思議なのは今も昔も基本原理は変わっていないところです。

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工場の風景もまた味わいがあります。

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ミュージアムには繊維館と自動車館があります。
自動車館の最初の部屋は材料研究のための当時の試験機械。

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硬度試験機から強度測定機、電子顕微鏡などずらりと並びます。

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日本の自動車産業の歴史を垣間見るようです。

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動力を伝えるギア。

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ボディー作成のための木製の型。
当時はこうしてパーツごとに作っていたそうです。

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展示の見せ方もすばらしくタイムスリップしたようです。

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自動車館のメイン展示です。
往年のトヨタ車から機械部品、エンジン、溶接風景などなど充実。

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ガソリンエンジンたち。

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なつかしいインストゥルメントパネル。
アナログの懐かしさ。

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初代ソアラのデジタルパネル。

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展示といっても磨き上げられています。
見ていて楽しい。

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トヨタスタンダードセダン。

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トヨエース。

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トヨタクラウン。

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トヨタセリカ。

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トヨタフォークリフト。
なんだかデザインもかわいいです。

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車体の溶接工程など製造技術がわかる展示も充実してます。

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最後は最新のプラグインハイブリッドプリウス。

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トランク下部にバッテリーが納められてます。

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プラグインです。

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トヨタグループの創始者豊田佐吉は報徳思想に影響されたといいます。
報徳思想とは学校でも見かけた二宮金次郎こと二宮尊徳の思想です。

国家社会に奉仕せねばと地元遠州織物の機械の改良からスタートした
のが始まりです。

二宮尊徳は町をいくつも再建してきた現代でいえばコンサルタントのような
方です。書かれた本も数多くありますが、ミュージアム内の図書室にも
蔵書がありました。

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ちいさな図書館ですが、豊田佐吉関連や二宮尊徳関連ほか経営書から
建築など理工系の本までありましたので別の機会があればゆっくり
見たいものです。

無料で入れますので開かれた図書室です。

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全体を通してすばらしい内容なのでおすすめです。

写真は蒸気機関。

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これは子供用の工作で作ったカメラオブスキュラ。
カメラの原点ともいうべきもので紙コップの向こうの景色が逆さになって写りこみ
ます。二つのコップを重ねることでピントも合わせる仕組みで光の原理を学べます。
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by nichijou-raisan | 2013-01-06 23:42 | K-5 | Comments(0)

成功の法則92ヶ条

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成功の法則92ヶ条」 三木谷浩史(幻冬舎文庫)

楽天でおなじみ三木谷さんの著作です。

この本は題名を見るといわゆる成功本の類のイメージでしたが、読んでみると
びっくりです。これほどの内容が文庫本でしかもわずか600円で買えます。

内容ですが、経営者三木谷としての経営のエッセンスが詰まってます。

「夢こそが、社会を前進させる燃料なのだ」

と、夢と現実を嘆くのではなく、具体的な目標に組み立てなおし、その具体策
を考え、実行することの必要性を説きます。

「夢は実現してこそ意味がある。」

インターネットがこれから普及しネットで誰もが便利に買い物ができる社会を
夢見た三木谷さんの草創期の姿があります。
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by nichijou-raisan | 2013-01-06 22:21 | レバレッジリーディング | Comments(0)

2AM



少々ロマンチックな感じの曲ですが、メロディがいいです。
韓国のグループ2AMです。
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by nichijou-raisan | 2013-01-06 22:08 | music | Comments(0)

ASUS 1025C

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出張用に購入した台湾のASUS社のEee PC 1025Cです。

パソコンショップではよく見かけるもののウェブPCというのは持ったことがなかった
のですが、ビックカメラで店員の話を聞くと、メモリ増設すればほぼ問題ないです、
の一言で購入しました。

重量は1.25kgとありますが、店頭で触ると盗難防止のためか、バッテリーが
はずされているので要注意です。バッテリーが結構重いので、家に帰ってから
バッテリーをつけてみると重かったりします。

バッテリーは約10時間のロングライフ設計でこれだと海外や国内でも長時間
電源がない場所でも使えます。
会議でもよっぽど十分といえます。

スペック的には価格も安くウェブを中心にワード、エクセルくらいまでを使うイメージ
です。実際立ち上げには時間が幾分かかるものの、操作自体はまったく問題あり
ませんでした

モニタは10.1型でキーボードサイズはブラインドを打てるぎりぎりのサイズです。
ウェブを見るとワイド画面で横幅は広いのですが、縦方向が狭いのでスクロール
をかなりこまめにしないといけません。

実際ipadの液晶キーボードもなんとなく使えず、ビジネス使いには向いてない
と思います。

プレゼン向けには使い勝手がいいので十分な機能はありますが、ソフトを使った
編集も込みとなると物理的な限界があります。

このノートはメモリ増設がほぼ自分で分解しなければならず、ネットでメモリを
購入して、ユーチューブの動画を参考にしながら交換しました。

キーボードを駒がはずれるということもありましたが、メーカー保障で修理でき
ました。

最近使った搭載されているWimaxですが、別途契約すればルーターなしで
ネット接続でき便利です。

一日契約もできるので、一日24時間600円で使用できます。

出先の会議中やどうしてもメールで確認したい時など、わずか600円で短期
契約できるのは活用できそうです。
新しいホテルだとほぼLANかWIFIが入ってますが、会議室や喫茶店
などホテル外で使用したいとき使えます。

欲をいえばもっとスピードが速くなるといいのですが、これはこれで必要十分と
いったところです。
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by nichijou-raisan | 2013-01-06 12:25 | ツール | Comments(0)

アクアイグニス

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三重県菰野町の片倉温泉がリニューアルして新しくできた「アクアイグニス」です。
施設としては銭湯とカフェ、スウィーツ、レストラン、チャペルがあります。

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ここはカリスマパティシエ辻口博啓さんと、イタリアンシェフの奥田政行さんがキーマン
となって進められたプロジェクトだそうです。

施設全体は、建築家の赤坂知也さん、アートディレクターはミヤケマイさん。

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片岡温泉のエントランス両側に続くガラスの窓。
砂利がつめられていて、そこに植物が植えられてます。
なんとなく水槽を見ているかのうなしつらえ。

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壁面装飾はミヤケマイさん。
天井の照明は、廣田尚子さん。
まるで星が落ちてくるかのうなデザインは照明としての存在感もなく軽やか。

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内側から見た展示棚。見せ方もクールです。

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棚にはオリジナル商品が並びます。
こちらはイチゴのワイン。
敷地内にはイチゴのビニールハウスもあります。

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片岡温泉のオリジナル手ぬぐい。
ひとつひとつのデザインがかわいいです。

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施設内は照明も絞られてますが、実用的な明るさは確保されていて
そのバランスが非常によかったです。

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時間がなく温泉には入れなかったですが、非常に人気で混雑してました。

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オリジナルのお菓子や食品が並びます。

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すべてが目新しく新鮮で目も楽しめるパッケージデザインもまた秀逸です。

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温泉のカフェのレベルではないしつらえ。
非常にセンスがいいです。

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男トイレの装飾。

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女性用の装飾。

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身障者用の装飾。

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アクア(水)、イグニス(火)というだけあって、建物周りはふんだんに水が使われ
てます。池の底はいわゆる砕石です。

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あいにくの雨でしたが、天気がよければ池に背後の山並みが写り込むのでは
と想像します。

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白い建物がレストラン棟で、辻口さんのパティスリーやイタリアンレストラン、カフェ
などが入っています。

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商品とそのパッケージをはじめディスプレイも華やかで空間演出もすばらしい。

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辻口さんの本格石窯ベーカリー。
天然酵母パンはもちもちしていて、体にもやさしくおいしかったです。

今回はあいにくの天気でしたが、もう一度ゆっくり来てみたい場所です。
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by nichijou-raisan | 2013-01-02 00:20 | K-5 | Comments(2)

鈴鹿サーキット

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鈴鹿サーキットに行きました。サーキットですが、遊園地あり温泉ありの
サーキットをコアにしたテーマパークです。

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遊園地は場所がらもあって乗り物が中心で特に車やバイクものは充実してます。
鈴鹿サーキット内にあるホテルは遊園地のパスポートもセットされていて、他に
温泉と温水プールもついての価格はお得感があります。

写真はレーシングシアター。
アプローチからバイクが雰囲気を盛り上げます。

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入ってすぐ目の前にあるフォーミュラーマシン。実物大です。

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これでタイヤまで動いていたらかなりリアルですが、十分なでき。

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そして反対側にはワークスのマシンがずらりと並んでます。
見てるだけでも楽しいコーナーです。

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ベンチもこだわりのバケットシートです。
さすがです。

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2階に上がると往年のレーサーレプリカヘルメットが壁一面に並びます。

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メインシアターは本格的なアトラクションでドライバーとなって参戦します。
内部は三面の大型スクリーンで可動式のシートとあいまって体感できます。
画像の品質も高く充実。

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入り口付近はピットを思わせるディーテールもなかなかのもの。

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MOTOGPで日本人初の優勝を果たした宇川徹のディスプレイ。
あまりにリアルです。

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レジェンドオブ鈴鹿というコーナー。
鈴鹿を飾った往年のレーシングマシンが並びます。

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背景には映像も流れ回想する展示です。

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時代も感じますが、戦うマシンのデザインかっこいいです。

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このアトラクションの場所はサーキットに接続しているのでファンにとっては
たまらない内容で充実してます。

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メインスタンド。
レースをしていないので自由に入れます。

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以前バイク仲間のお手伝いでピットに入ったことがありますが、いつか走って
みたいものです。

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メインストレートから第一コーナー。

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最終コーナーからメインストレート。

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鈴鹿サーキットホテルに付属のS-PLAZAというレストラン棟。
インテリアのミニカーの装飾がかわいい。

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ナチュラルがモチーフのようで内装のデカールが壁からガラス面まで
建物全体を装います。

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ダウンライトもまた雰囲気があってます。

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モミジをかたどった照明カバー。
天井面についてましたが、ガラスの天井に舞い落ちたモミジ越しに光が落ちる様
が描かれてました。気づかない人も多いようですがこだわり方は素敵です。

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ガラス面のデカール。

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見ていて気づきましたが、部屋の閾のガラス面に設置すると照明を背景とした
シルエットの側面と、照明によって落とすその影もまた自然の中にいるようで
二重のおもしろさがあります。

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階段手すりにも同様の模様がありますが、統一感もあってよく合ってました。

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by nichijou-raisan | 2013-01-01 20:17 | K-5 | Comments(0)

あけましておめでとうございます。

ブログご覧の皆様、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

「日常礼讃」ブログも早いもので、5年が過ぎました。
累計で30,000アクセスを超えました。

このブログがモノや場所との出逢いのきっかけとなり、生活がより豊かになればと
思います。今後もさらに継続して写真含め紹介していきたいと思います。

「ここに行ってみたい」

そんな声を聞いたときは嬉しい限りです。

今後ともよろしくお願いいたします。
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by nichijou-raisan | 2013-01-01 17:23 | 写真 | Comments(0)
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出会いに感謝


by nichijou-raisan
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