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wimax

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出張用のモバイルPCを買ったときについていたのがwimax。
これは無線LANの一種ですが、非常に高速で快適に使えます。

期間契約は普通年間とか月間ですが、これは1日単位でも契約できます。

たとえばいつもは使わないが、会議のときにネットが使いたい場合は、
その1日(24時間)のみ契約することができます。

事前にクレジット情報を登録して、接続したい時に1日単位で契約する
かたちになります。

一日使って、600円でお得です。

wimax搭載機種ならルーターもいらないのでPCから直接無線で接続
できます。

サービスエリアはほぼ主要都市から地方までカバーしているので
十分使えると思います。

旅先でLANが入ってないとか、そんな場合も役立つのでおすすめ。
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by nichijou-raisan | 2012-12-26 02:53 | ツール | Comments(0)

デンパーク

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安城にあるデンパークです。
クリスマスシーズンになるとツリーや電飾など装飾がきれいです。

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ドーム内にあるツリー。
ロマンチッククリスマスというイベントが開催されてました。

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愛知学泉大学によるクリスマスオーケストラ。
30人くらいのオーケストラで季節にあった選曲で雰囲気もよく非常に人気でした。

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ガーデンルームで開催しているウィンターガーデン。
白系の花々で構成されたゾーン。なかなかないデザインです。
ツリーも夜はホワイトのLEDのみとなり冬の冷たくも美しいイメージがよかったです。

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ガーデン系のテーマパークはやはり冬をどう見せるかですが、ここはドーム内を
利用して冬でも見られる花を多く植栽されていて楽しめます。

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バラも鮮やかな赤やピンクもいいですが、しっとりとした白も清楚です

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こうしてみるとガーデンの好きな人はほんとうに多いと思います。
季節を愛でる日本人にはごく自然なことなのかも。

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枯れた葉の風景。

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夜になると電飾がこんな感じです
手持ちでの撮影でしたがなんとか撮れました。

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子供が喜ぶコーナー。
あちこちに小さな雪だるまの電飾もあり華やかです。

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ウィンターガーデンの電飾。
白で統一されて、しかもブラックライトもあり白もいっそう白く見えました。

子供にとってはとっても神秘的なクリスマス。
そんな場を大切にしていきたいですね。
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by nichijou-raisan | 2012-12-25 11:34 | K-5 | Comments(0)

「はじまりの記憶」杉本博司

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はじまりの記憶 DVD」 杉本博司 

日本を代表する現代写真家杉本博司さんのドキュメンタリーDVDです。

日本、NY、南仏、シドニーなど世界で活躍する杉本さんのアーティストとしての
ドキュメント映像です。

このDVDは国際エミー賞のアート部門にもノミネートされた作品です。

杉本さんといえば、直島ベネッセアートサイトの本館のテラス壁面の海景シリーズ
や同直島内の護王神社など写真だけではなく活躍されている方です。

最新作は放電場というフィルムに直接電流を流し、電流の流れを写真に焼きつけた
作品です。40万ボルトにも及ぶ電流によって描かれるその姿は、人類をはるか
にさかのぼり、地球上の生命の起源にもさかのぼります。

海景というシリーズはミニマルアートのようなシンプルな写真ですが、太鼓の
人類の祖先が見たであろう風景を切り出しているところに彼の独自の視点が感じ
られます。

DVDの中で杉本さんは言います。

「芸術とするには完全にメディアの使い方が違う」と。

映画館で丸々一本の映画を長時間露光した劇場シリーズ。
写真を単なる記録ではなく、時間を焼きつけているといえます。

そして海景では、はるか昔の人類が見たであろう景色を映像化し、時空を超えた
対話がそこに生まれます。

放電場では人類がコントロールしえない、もはや神の領域である電流を映像化
することで、ある種、生命の起源へとさかのぼります。

写真というのは記録媒体であるわけですが、杉本さんの写真では記録するという
メディアの枠を越えて、時間、空間、原始といったものを表現しています。

「アートの起源」(新潮社)も杉本さんの著作で発売されています。
非常に洞察力が深く、独自の視点をもって活動されている一端を垣間見ることが
できるのでおすすめです。
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by nichijou-raisan | 2012-12-23 12:28 | デザイン | Comments(0)

名駅周辺の風景

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師走の名駅周辺の風景です。
クリスマス間近ということもあってどこもイルミネーションで飾り付けられてます。

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納屋橋のmotie motieというウェディングレストラン。
柳の風情とモダンな建築がマッチしています。

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建物は堀川の護岸にあり空間のゆとりがゴージャスな雰囲気をかもし出します。

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名駅周辺はモダンな建築と昔ながらの風景の同居する空間です。
こんな味わいのあるお店もずっと残ってて欲しいです。

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ちょうちんの灯りは夜のアイコンです。

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スパイラルタワーズ。
三角形の独特の窓ガラスは街の光を反射して溶け込んでます。

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同サンクンガーデンへのエスカレーターの景。
ガラスという素材は幾重にも重なるところが深みを出してくれます。

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イルミネーションはいつもの街に季節感と期待感を演出してくれます。

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ルイ・ヴィトンの壁面装飾。
なんとなく宝飾のようなイメージです。

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ミッドランドスクエア屋上のスカイプロムナードからの眺め。
有料ですが、名古屋の眺望が得られます。
隣のセントラルタワーズもこの距離です。

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地上220mを独占できます。
プロムナードというだけあって、ぐるりと遊歩道がスロープ状に設置されていて
散策するように見られます。

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プロムナードで一巡すると広場を通って降ります。

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名古屋城方面の眺め。
晴れていたらもっといい眺めだったと思いますが少し残念。

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屋上は吹きさらしで雨も落ちてくる構造です。
夏場はビアガーデンにもなります。

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巨大なツリーがあるのではなく、クリスマスツリーの電飾がガラスに
移りこんでいます。

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クリスマスのしつらえ。
あまりの空間の広さにスケール間がなくなりそうです。

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by nichijou-raisan | 2012-12-16 21:31 | K-5 | Comments(0)

駒ヶ根へ

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今回は初めての駒ヶ根です。
駒ヶ根は諏訪湖の少し南西に当る位置でアクセスは中央道になります。
よく通ったもののいつも素通りで立ち寄ったことはなかったです。

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仕事を兼ねての出張でしたがちょうど雪も降り信州の冬の風景が
きれいでした。

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この白い建物は有名な養命酒の醸造所になります。
ここから日本中、そして世界へと運ばれます。
駒ヶ根工場は、養命酒健康の森として一体的に整備されています。

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アルプスからの清流が敷地内に流れていて、自然を大切にする社風が
敷地にも現れています。

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養命酒は約400年になるそうです。
もともと塩沢宗閑翁が雪の中倒れていた老人を助けると、その老人が去るときに
教えたのが養命酒の起源といわれています。
敷地内にも牛に乗った宗閑翁の銅像があります。
人々の健康長寿に貢献するという思想は今も生き続けています。

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ショップの中の生薬の展示。
なんとなくアーティスティックな表現です。

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ショップの中には養命酒の商品だけでなくカフェもありゆったりとした時間も
過ごせます。

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駒ヶ根には光前寺というお寺があります。
庭園も有名だそうですが、あいにくの雪で見れなかったのが残念ですが、
建築も樹木も立派で十分でした。

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天台宗のお寺で開基は840年とあるので思ったよりも古いお寺です。

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雪ということもあってひっそりとした雰囲気もまたよかったです。

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三重塔の1階壁面部分。
建築は1808年に再建されています。

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森の中にたたずむ三重塔。

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弁天堂。
ちょうど仁王門と本堂の間にあって領域の違いを明示しているかの
ようです。

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光前寺ではめずらしい光苔という光る苔が見られるそうです。
4月から10月ごろなので、タイミングよく来れば、光ったところも見えるかもです。
このお寺は春から夏にかけてもう一度来たいものです。
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by nichijou-raisan | 2012-12-11 01:37 | K-5 | Comments(0)

川俣正 Expand BankART

横浜バンカートで開催中のJIA日本建築家協会の大会会場はアーティスト
川俣正さんがインスタレーションしています。

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大会中から来年まで展示されます。
期間は、2012年11月9日~2013年1月13日まで。
BankART Studio NYK全館にて。

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会場入り口へのアクセス道脇にも作品が。
川俣正さんのアートは廃材、特に木が多いです。

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3Fの展示。
ここはJIAの賛助会員向けの展示コーナーで、会社でも出展しました。
作品と同じ空間に展示されるだけでもうれしい限りです。

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今回の作品は、近くのUR都市機構で解体中の団地から出た廃材を壁面
や天井に設置されています。

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2階の天井は木製のガラス窓の廃材を利用しています。
少々危険な感じもありますが、廃材で新たな空間を作るという点では
現代に対する問いかけなのかもしれません。

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冒険でもできそうな小屋です。
何を意味しているのか、はっきりとはわかりませんが、コンクリートという現代建築
材料の柱を木と見立て、廃材で作る中に建築と住まい、文明を考える視点を
投げかけているのかも。

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展示会場のビルは名前にもあるように、もともとは銀行だったそうです。
現在は1階にカフェとブックショップ、アートスクールやイベントが開催されています。

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建築家のあかりコンペ展示。

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建築家の住宅模型展。
全国の建築家の作品が所狭しと展示されています。

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抜群のロケーションで夜景でベイブリッジが見えます。
1階では外でお酒も飲めるようになっていておしゃれ。

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建築家伊藤豊雄さんと川俣さんの対談です。
どちらもサプライズゲストでさすがJIAです。

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伊藤豊雄さんの「みんなの家」プロジェクトがベネチアビエンナーレで
金獅子賞を受賞され、内容について少し伺うと、被災地の仮設住宅で
コミュニティが寸断され、自発的に生まれる公共建築の姿がそこにある
とおっしゃってました。

現代の公共建築は頭で考え、ビジネスを考えたり、モニュメントにしたり
建築家のデザインがもてはやされたりしますが、みんなの家では
もはや建築家も不在で住民自らが作る、そこに原点があると。

これからの建築を考える上で重要な意味を持つと思いました。
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by nichijou-raisan | 2012-12-01 12:06 | K-5 | Comments(0)
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出会いに感謝


by nichijou-raisan
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