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航空自衛隊 岐阜基地航空祭

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航空自衛隊の年に一度の航空祭です。
前日は晴れたものの、天気は雨でした。

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F-2戦闘機。
アメリカのF-16を日本仕様に改良した機体です。
マッハ2.0。

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救難ヘリコプターUH-60J。
広いエリアをカバーする救難用のヘリコプターです。
こちらもアメリカ製の機体を改良しているそうです。

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航法施設検査機U-125。
無線施設の検査のための機体。

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次期輸送機XC-2。
C-1輸送機の後継に当ります。

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空中投下が可能な後部ハッチがあります。

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現行輸送機C-1の展示飛行がありましたが、これだけの大きさにして急旋回が
できるなど機動性の高さに驚かされます。

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全天候型支援戦闘機F-2A。
岐阜基地では屋外展示と倉庫内展示がありました。
倉庫内ではお弁当を食べる人でごった返してましたが、間近で見る戦闘機の
迫力もすごいです。

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無駄のないデザイン。
戦うことのみという点では、F-1マシンと同じです。

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ミサイルが配備されてます。
機体の色が明るいので戦闘機という面が薄れますが、やはり戦闘機。

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コックピットは一人乗りです。

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ジェットエンジンです。
すごい迫力。

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F-2に搭載される20㎜機関砲です。
20㎜弾の装填するデモが行われました。

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全天候型制空戦闘機F-15。
航空自衛隊の主力戦闘機。
機体はなんと30年経過した設計だそうです。
それだけ完成度が高いということでしょう。

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展示飛行ではF-15のアフターバーナーが見えました。
耳をつんざくような轟音が強烈でした。

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F-15のエンジン。

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内部を見ることはなかなかできないですが精密です。

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次期輸送機XC-2のエンジン。

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何がなんなのかよくわかりませんが技術の塊のようなエンジン
のディテールです。

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F-4戦闘機。
コックピットはタンデムです。

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こちらも基本設計は40年前だそうです。
中身は最新の設備に変わっているので能力は更新されているようです。

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F-2に比べると機体が大きく迫力があります。

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最大速度マッハ2.2。すごいです。

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天気が悪かったものの展示飛行もあり大混雑でした。

高画質画像Flichrにアップしました。
http://www.flickr.com/photos/80658346@N02/
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by nichijou-raisan | 2012-10-28 21:21 | K-5 | Comments(0)

秋のバラまつり

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秋のバラまつりが花フェスタ記念公園で始まりました。
11月11日まで開催されています。

写真:イギリス ”セプタード アイル”

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見頃は10月末ごろだそうです。
現在は、3分咲きくらいでしょうか。園内のバラもまだまだです。
香りのバラのコーナーは濃厚な香りのするバラも多く楽しめます。

写真:イギリス ”レディ ヒリンドン”

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毎年春と秋にバラまつりが開催されますが、秋は濃厚な香りが魅力です。

写真:イギリス ”セント スウィザン”

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80haに7000品種というくらいなので覚えるのは至難の技ですが、
見ているだけでもその種類や色、香りなど楽しいものです。

写真:イギリス ”パーディタ”

年間パスポートを買うと、年二回のバラまつりの入場料が1000円で
2000円のパスポートを買えば元が取れますのでお得です。
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by nichijou-raisan | 2012-10-15 03:05 | K-5 | Comments(2)

町内のお祭り

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町内のお祭りです。
子供神輿が練り歩きます。

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子供なので神社を中心にぐるりと一周ですが、子供にとっては
けっこう大変です。

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戻ってくるとお菓子をもらって解散ですが、神社のお神輿もちょうど
戻ってきます。

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普段見なれた風景が変わります。

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こうした意匠もいいです。

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お神輿の意匠。

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お祭りは地域との縁がつながる場です。
お祭りが地域活性化の一助になると提案される方もいますが、こうした
場を大切にしていかねば。


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by nichijou-raisan | 2012-10-14 10:33 | K-5 | Comments(0)

みちくさウォーク”滝呂の街”

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今日は多治見を拠点とする陶都街並み探偵団で多治見市滝呂町をめぐる
「みちくさウォーク」に参加です。
やきものゆかりの街並みを散策しました。

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滝呂区民会館を出発します。
笠原川沿いに点在するやきものの街です。
川の水もきれいです。

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最初に訪問したのは陶器の形を作るための型を作る工場です。
陶器を作るためのスタートといっていいでしょうか。

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これはマグカップの持ち手の部分。
一個一個作るのではなくこうした型で成型します。

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石膏型が成型するための型ですが、これは石膏型を作るための型。
いわば型の型を製作しています。

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やきもの業界は分業が進んでいるので型は型だけの工場が製作しています。
写真は圧力鋳込み用の型です。真ん中の穴の部分からすべての型に原料となる
泥漿(でいしょう)を流し込みます。

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こんなかわいい形も。

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石膏型は吸水します。
その吸水する力を利用して物によって数分から数十分で肉厚が付き、脱型します。
すると陶器の形ができあがります。

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2件目の型を使って成型する工場です。
ちょうど流しこむ作業をしているところです。
がば鋳込みという表現をします。または流し込みとも言うそうです。

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こうした作業は手作業も多く非常に手間がかかっていることが
わかりました。

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ぱっと見て何に使われるものかわかりません。
聞いて見ると・・

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実はランプでした。
コンセントに直接刺すタイプのもので陶器越しのやわらかい灯りです。

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こちらはなにやら板状のものでやはり泥漿を流しこみます。
こうした型はだいたい100回くらいで水の吸いが悪くなったり、型が痩せて
形状が出せなくなるそうです。

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さっきの型は時計です。
数字部分は型で浮き彫りのような形になっていて、時計ユニットをつけると
出来上がります。

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「陶苑しばらく」さん。
滝呂焼きの歴史ある器が展示されています。

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1階は販売されていますが、2階に上がると所狭しと江戸時代をはじめとする
器が展示されています。

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江戸時代中期の鉄釉の行灯台です。
ろうそくの下に置く皿です。

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鎌倉時代の山茶碗。
非常に味わいがあります。

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江戸後期の染付広東碗。

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こちらも型を使って成型する工場です。
写真は泥漿を一定時間流しこんだ後、中の余分な泥漿を出しているところです。

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商品によっては重量が非常に厳しい場合は、この時間の管理が経験含め非常に
熟練を要します。

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こうしてみると物づくりの現場を見ると見る目が変わります。

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脱型したものを次の焼成する工場へ出すための最後の工程です。

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布に水を含ませて鋳込み時の跡を消したり、バリ(型の型の継ぎ目のはみ出した部分)
を取る作業をしたら、箱に詰めて移動します。

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圧力鋳込み機です。
下から泥漿を一気に注入します。

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途中立ち寄った滝呂観音堂のお地蔵さん。

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こちらは焼成する工場です。
いろんなサイズを台車に組みます。
窯はガスのシャトルキルンというもので台車一つが入るタイプです。
酸化焼成で1200度、還元焼成で1300度くらいの焼成温度です。

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急須の蓋が入るところには使い捨てのカップ状の器を入れて焼き上げた時
にひずみが出ないようにするそうです。

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自然が多くなんとなくほっとする街です。
コスモスもきれい。

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これは元は陶器の工場でしたが廃業後にこれから陶芸を目指す人に
レンタルするための工房としてリニューアルしたものです。
窯も大中小で4台ほど設置されています。

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こうした場所が安く借りられれば、若手作家育成も進みます。
やはり若い人を育てる環境が大切です。

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製作途中の作品です。

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やきもの業界はやはり中国製のものに押されていて生産縮小を余儀なくされる
時代です。陶器工場のリユースは街の文化を継承する新しい試みです。
モノづくりの場をもっと活性化する方法が求められているのではと思います。

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工場は広いのでオーナーさんはまだまだレンタルスペースを作りたいという
ことでした。陶器の文化を継承し、そして新しい世代がまた後世に繋げていく
そんな場を大切にしていかなければならないと感じました。

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議員をされている今回の案内役の方ももっともっと活性化する方法を探って
いきたいという熱い思いを語っていただきました。
非常に学び多き時間で感謝です。
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by nichijou-raisan | 2012-10-13 21:20 | K-5 | Comments(0)

初秋の景

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最近は肌寒さを感じます。
東山動植物園からの風景です。

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モノレールと東山タワー。
時代を感じさせますが子供にとってはスケールが小さく身近な
ところにある乗り物で乗り物は人気。
中には50年前に作られたという斜面を下るジェットコースター風の乗り物も。

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まだ紅葉は始まってませんが、どことなく変化している姿は
季節感を感じさせてくれます。

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上池門近くの池の蓮。
水面の反射が美しい。

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荒涼感漂う風景。

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初秋の一こまです。
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by nichijou-raisan | 2012-10-08 08:36 | K-5 | Comments(0)

Bologna ボローニャ

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ボローニャの中心部のマッジョーレ広場周辺です。
二つ塔はボローニャの斜塔といわれる12~13世紀の貴族が権力を
誇示するために建てたものです。

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ボローニャでは毎年国際見本市が開催される経済都市です。
タイルではCERSAIEというタイルの見本市が開催されています。
こちらの展示会はとにかく世界をターゲットにした展示会らしくとても
一日で見切れるほどではありません。
こうした歴史的な街並みと近代的なものを併せ持つ都市です。

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ボローニャの斜塔は3ユーロ。
木製階段を上がっていきます。アシネッリの塔は高さ97m。

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ボローニャの街並み。
天気がいいとアルプスが見えるとか。

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中世を旅しているかのような風景。

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鉄格子で囲われてますが、顔を出すとまるで飛んでいるような感じです。
まさに感動。

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一瞬現れた太陽光の神々しい風景。

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最上部はこのようになっています。
正直倒れないか不安なところです。

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斜塔からさらに奥に入るとサント・ステファーノの教会群があります。
11~13世紀に増築されて大きくなった教会です。

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案内書も多くは書いてなかったのでよくわからなかったのですが、非常に
静寂な祈りの場であると感じました。

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最初の教会です。
実はこの奥に何棟も教会がつながっています。

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あまりに神聖で今も空間の純粋さが残ります。

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教会内部の回廊。
光と影が美しい。

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中庭を囲うように次から次へと建物がつながっていて迷うほどです。
内部で展示してある宝物もすばらしかったです。

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外観のレンガの意匠も独特です。

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八百屋さん。
こうした風景もまたおしゃれです。

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お肉屋さん。
正直見慣れないディスプレイでぎょっとします。

生活の通りを歩くとその町がぐっと近くなる気がします。

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クリーム色の空。
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by nichijou-raisan | 2012-10-04 02:06 | K-5 | Comments(0)

ミラノ中央駅 Milano Centrale

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ミラノからボローニャへ鉄道で移動します。
ミラノ中央駅はミラノ チェントラーレといいます。
ドゥオモのちょうど北東の当りに位置します。
現在の駅は1931年に落成したムッソリーニ時代を彷彿とさせる
威厳ある建築です。

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乗車する電車が何番ホームかを掲示板で確認します。
遅れが出ている場合は、ぎりぎりまで表示されないのでこの前で
待つ人も多いです。

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大きな鉄骨ドームが印象的な風景。
こうした風景はヨーロッパに特徴的です。
写真は乗車したユーロスターイタリアで、最高時速300キロは出てました。
日本の新幹線も顔負け。座席もゆったりと左右2席ずつ。
ミラノ⇒ボローニャ間を約1時間で結びます。

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ミラノ駅は地下、1階、中2階、2階とお店もいろいろと入っているので
飽きません。こちらのカフェは、先にサンドイッチの支払いをしてから
ガラス越しに商品を選んで注文するという方式。

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旅情のある風景です。
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by nichijou-raisan | 2012-10-04 01:41 | K-5 | Comments(2)
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出会いに感謝


by nichijou-raisan
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