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内向型営業マンの売り方にはコツがある

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内向型営業マンの売り方にはコツがある」 渡瀬 謙 (大和出版)

ひさびさおもしろかった本です。
題名からもわかるように、著者が内向型の性格を持つ方でどうやって
その性格でも営業成果を上げられるのか手法満載です。

著者の渡瀬さんは元リクルートの営業マン。
無口な営業スタイルで、営業達成率全国トップになった経験の持ち主です。
現在は広告や雑誌などのクリエイティブ全般に関わる会社を経営されています。

その手法ですが、経験に裏打ちされたアイデアばかりで脱帽です。

渡瀬さんの発想は、得意なことで勝負しろ、の一点です。
実際渡瀬さんも構成やデザイン関連の仕事もされていたことから、性格的にも
細かな部分にも気づけたり、意見をしっかり聞くとか性格の強みを引き出し
そこに焦点を当てることで最大の効果を生み出します。

この題名にぴんと来る人はおすすめです。
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by nichijou-raisan | 2012-05-30 11:34 | レバレッジリーディング | Comments(0)

のどかな風景

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いったいここは?といった風景ですが、実は豊田の鞍ヶ池公園です。
K-5の設定は今日から露出補正+0.7をかけていますのでずいぶん明るく
なった印象です。

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市営の公園ですが、馬や羊、猿、もろもろ動物園にもなっていて楽しめます。

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天気がよくて緑も映えます。

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その名の通り池があります。
気温は車の表示で30度、暑かったです。

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市営公園でこの設備はすごいです。
やはり豊田市はすごい。

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K-5の設定のおすすめは雅(みやび)。
フィルム時代のフジフィルム「ベルビア」に似た色調が再現されます。
緑はやや青みがかってます。それが味です。
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by nichijou-raisan | 2012-05-29 00:07 | K-5 | Comments(0)

金環日食

岐阜の金環日食です。

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by nichijou-raisan | 2012-05-21 07:44 | K-5 | Comments(0)

K-5設定

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PENTAX K-5を常用していますが、初期設定がどうしても暗くなりがちであると
わかるようになりました。
写真はノーマルで撮影した画像。明るい画面では十分見えますが、全体的に沈んだ
感じです。アンダー気味です。

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画像処理ソフトSILKYPIXで補正した画像。
周辺光量も上げて、全体的に露出補正を+0.7~1.0にしたものです。
ずいぶん明るく感じます。
また光学レンズのゆがみを補正すると垂直もしっかりとれます。

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カメラによって特性はだいぶ違うので特性をみた露出補正が必要です。
K-5のアンダー特性を踏まえれば、撮影時は+0.7くらいが適正です。

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こうした特性は、カメラの考え方が白とび防止にあったりするそうです。
アンダー気味であれば後で補正でなんとかなりますが、オーバーで白とびした
ものは補正でもなんともならないので無難ではあります。
屋外は特に日射の関係で見え方は異なるので時間帯や天気の様子をみながら
の撮影です。

写真は仕事の現場写真。時々カタログやWEBで使用してます。
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by nichijou-raisan | 2012-05-21 01:32 | K-5 | Comments(0)

グリーンピア

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春日井にあるグリーンピア。
季節季節の色とりどりの花が楽しめます。

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花の組み合わせ、見せ方いつもセンスがよく感心します。

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バラも一部のみでまだこれからといったところでした。
今月末頃が見頃かもしれません。

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菖蒲の池もありますが、こちらもまだ。
咲き誇るのも間近です。

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生活の中に季節感を取り戻してくれるのが植物たちです。
ガーデニングも生活の庭というだけでなく、季節を感じ愛でる日本人の感性に
大切なものだと思います。

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素敵な花を見るたび、いつか・・・と思わせてくれます。

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定期的に来る公園はそんなにないですが、ここは入ってます。

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最近あまり登場しなかったGRⅢ。
もっぱらK-5の練習を兼ねて使いっぱなしでしたが、やっぱり写りは最高です。

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単焦点レンズならではの抜けの良さが際立ちます。
目の前で見ているようなみずみずしさが伝わります。

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昔は単焦点レンズに絞って使っていましたが、どうしてもいろんなシーンを
オールマイティに使おうと思うとズームになりがちです。

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この写りを見ていると、一眼でも単焦点に変えたくなります。
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by nichijou-raisan | 2012-05-20 19:11 | GRⅢ | Comments(0)

勝ち続ける経営

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勝ち続ける経営」 原田泳幸 (朝日新聞出版)

ご存知、日本マクドナルド原田社長の著作です。

7年連続マイナスから、7年連続プラスに転じた経営者が語る
経営論です。

原田社長は日本マクドナルドの低迷の原因を基本を忘れていたことと
いいます。

外食産業の基本は次の4つです。

クオリティ(最高のおいしさ)
サービス(おもてなし、クイックサービス)
クリンリネス(清潔さ、快適な食事空間)
バリュー(総合的な価値ある食事体験)

低迷期には基本に立ち返り、基本以外は何もするなだったそうです。

低迷期ほどいろんなことに手を出したいところですが、あえて当り前の
ことに立ち返り、当たり前を徹底します。

基幹ビジネス、コアメニューをもっと売るために新しいメニューを出して
行きます。コーヒー戦略もまさにこの理由からです。

顧客の要望をどう越えていくか、自分らしさを忘れずに。

売上=客単価×客数(顧客獲得率×来店頻度)

来店頻度をどう上げるか、新規顧客をどう獲得するか。
プレミアムローストコーヒーは競合と戦うためのものではなく、基幹商品
を売るための戦略です。

低迷期にはコストダウンが一般的ですが、原田社長は、経営が厳しい時
こそ、投資も含めてもっとお金を使おうという議論をしないと、その後の
復活はないといいます。

ビジネスの成功は、お客様が慣れ親しんだ商品でしかも独自性がある、
それしかないと断言します。
コモディティでありながら、独自性も持った商品が成功しています。

原田社長のビジネス理念は、「強さをより伸ばす」ことが一番大事と
いいます。強さを伸ばせば、弱さも小さく見えるからです。

本全体を通して原田社長の熱意が伝わる内容です。
おすすめ。
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by nichijou-raisan | 2012-05-19 23:10 | レバレッジリーディング | Comments(0)

100円のコーラを1000円で売る方法

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100円のコーラを1000円で売る方法」 永井孝尚 (中経出版)

題名の箇所は少し出るだけですが、ストーリー仕立てになったマーケティング
の本です。

ドラッカーあり、ブルーオーシャンあり、商品企画を担当となった主人公が
上司から指導され商品開発とは何か、を学ぶストーリーです。

コーラひとつとっても、実際の提供する場面によって価格は全く違います。
高級ホテルのルームサービスでくつろぐ空間で提供されるものと自動販売機で
買うコーラ。中身は一緒でもサービスで全く変わります。

冒頭で出てくる事業の定義はいろんな経営書で出てきますが、なかなか定義を
見直すことは容易ではありません。その後の事業展開が全く違ってきます。

鉄道会社を例にとっていますが、JRも考えれば鉄道会社のままであったのなら
今のような店舗の展開はなかったと思います。鉄道を軸とした利便性の高い
空間?かはわかりませんが、駅ナカを積極活用することでついで買いを促す
生活の一部になっています。

大和ハウス工業もまた単なるハウスメーカーではありません。
事業の本質は建築技術を利用した土地活用に利益の本質があります。
そこが急成長をとげる差別化になっています。

製品志向か、顧客志向か。

シンプルですが、大きな命題です。

本はすらすらと読めますが、じっくり考えてみるきっかけになる良書です。
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by nichijou-raisan | 2012-05-13 11:20 | レバレッジリーディング | Comments(0)

陶彩の径(みち)

今日は天気がよくMTBで地元を走ります。
今年は健康づくりのためにサイクリングをすることに決めました。

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旧笠原鉄道の線路跡地を整備した歩行者、自転車道が「陶彩の径(みち)」です。
多治見駅から土岐川を越えた昭和公園が起点です。

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緑も多く専用道なのでジョギングやウォーキングする人も多いです。

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川沿いに走っているので小川のせせらぎ、鳥のさえずりを聞きながら体を
動かせます。

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藤棚がきれいな公園も途中に。

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ちょうど中間点には体育館もあり健康づくりには最適。

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ここが終点の旧笠原駅跡。
ポケットパークになっています。
全長は約3キロ。往復すれば6キロほどなのでジョギングにもサイクリングにも
いいです。

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案内板も整備されてます。

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真っ青な空と新緑の緑が映えます。

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少し足を伸ばせば永保寺までいけますが、走ってみるとかなり体力を使います。
長くゆるい坂はこたえました。
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by nichijou-raisan | 2012-05-12 21:07 | MTB | Comments(2)

振り返ると

自分の写真を振り返ると、自然の写真が多いと気づきます。

確かに北海道の美しい自然を捉えた前田真三さんの写真に感動してました。
ある時期から土門拳に興味を持ち、古い寺院や庭園の写真に凝った時期も
あります。篠山紀信やアラーキーの写真に興味を持ったことも。

設計に関わる仕事をしていたときは、自然と建築を見ることが多くあちこち
出かけては勉強のためにカメラを撮ることが多かったです。

そして造園の仕事の時は、庭やランドスケープが中心。

それでも、安藤忠雄は今も好きで、最新作が国内でできたとあれば時間を
作って見に行きます。

彼の作品はコンクリート打ち放しなので、光と影の交錯したモノクロ写真に
最適です。

一見すると無機質なコンクリートですが、時間によって変化する光と影は
まさに生命が宿っているともいえます。

モノトーンで撮影している時も自然を撮影しているときも基本は同じかも
しれません。

結果として写しているのは生命だから。

物もそこには空間があり、なんらかの影響があって目に映っています。

振り返ると、「自然」がテーマなのかと思います。
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by nichijou-raisan | 2012-05-07 09:11 | K-5 | Comments(0)

写真家 米美知子

BSで写真家 米美知子さんの番組を見ました。

米さんといえば風景写真家として前田真三賞を女性として初めて受賞された方です。
彼女の写真は非常に印象的で、自然にこんな美があったのかと思わせます。

番組中でスタッフから米さんにどうやって撮影するのか質問しました。
すると、米さんは、意図を入れないように、感じたままを撮る様にしていると。

そして米さんにとっての写真とは、「宝探し」だそうです。

自然の美しさを発見するための宝探し。なんともロマンを感じる言葉です。
東京ではペンタックスで米さんの講座があったり、米さんと一緒に行ける撮影ツアー
もあるようなので、タイミングがあえばぜひ行ってみたいです。

間違いなく日本の写真界に歴史を刻む才能の持ち主です。
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by nichijou-raisan | 2012-05-06 23:40 | K-5 | Comments(0)
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出会いに感謝


by nichijou-raisan
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