日常礼讃BLOG

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11歳のバフェットが教えてくれる「経済」の授業

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11歳のバフェットが教えてくれる『経済』の授業」 田口智隆(フォレスト出版)

投資で著名なバフェットの子供時代を題材にとりながら経済の仕組み
をわかりやすく説いた内容です。

内容はバフェット幼少期のエピソードを盛り込みながら、経済の流れ
やビジネスとは何かについて書かれてます。

ある程度投資やファイナンス系の知識のある方には物足りなさがあるかも
ですが、幼少期のバフェット物語は、やはりおもしろい。

売れる仕組みを作った者が一番儲ける・・・的なエピソードは読み物
として楽しめます。

これからお金のこと、投資のことについて学びたい人には、入門的な内容
なのでお勧めです。
特に学生に向いているのかも。
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by nichijou-raisan | 2011-07-27 18:21 | レバレッジファイナンス | Comments(0)

愛知サロン開催

7月27日、メイドインジャパンプロジェクト愛知サロンが開催されました。
最近あまり出られないですが、ようやく参加できました。

テーマは、「跡を継ぐことは、想いを継ぐこと」。

東京あとつぎ息子会議の代表時岡さんと、東海の跡継ぎをされた
3社長を招いてのセミナーです。

登場した3社長は、瀬戸で陶器の型を製造されている吉橋さん、
名古屋で家具を製造されている和田さん、ろうそく店を営む磯部さん。

どの方も跡継ぎをされていて、親子の関係、自分の人生の決断を
されてきた方で非常に興味深い内容でした。

冒頭、時岡さんのプレゼンでは、日本の企業の中での中小企業の
割合は、なんと99%。そのうち、同族会社は90%ということなので、
いかに同族会社、ファミリー企業を大切にしていかないとこれからの
日本もない!というのがわかります。

また200年以上続く企業は、ファミリービジネスが多いというデータ
もあるそうです。

跡継ぎの問題は今は深刻になっていて、特に息子さんが跡を継ぎたく
ないとか、親が不況業種だから跡を継がせたくないとかもあると聞きます。

跡継ぎを楽しく、前向きな姿勢で捕らえる時岡さんの会は非常に
すばらしいものだと感じました。
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by nichijou-raisan | 2011-07-27 15:19 | メイドインジャパンプロジェクト | Comments(0)

おもてなし経営

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おもてなし経営」 蓬台浩明(東洋経済新報社)

副題は、「顧客を創造し続ける 究極の方法」。

静岡の都田建設社長の著作です。

読んでみての感想ですが、経営の本質を捉えたすばらしい著作と
いえます。

経営とは人を幸せにすること。

単純すぎるくらい単純ですが、ここにエッセンスが詰め込まれてます。

心の経営といったらいいでしょうか、蓬台さんにはきっとここに
力点をおいていると感じます。

経営を革新させる、43のルールとても勉強になります。

蓬台さんは、「おもてなし」と「感動」こそが経営資源になる時代だと
いいます。ものにあふれ、情報にあふれた時代に、何が真の価値なの
か、深く考えてみる価値ありです。

気になった言葉は、「共感購買時代」。
これからの時代を予感させます。

経営者だけでなく、人としてどう生きるのか、そんなテーマも内在している
内容ですので、おすすめです。

会社のリンクはこちら。とてもよくできたサイトです。
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by nichijou-raisan | 2011-07-27 14:58 | レバレッジリーディング | Comments(0)

GRⅢ

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GRも使い始めてとうとう3台目です。
Ⅱが壊れてしまい、やむなくGRⅢに移行です。

だいたい2年くらいで新機種に移行しますが、今はちょうど
その変わり目に来ていて、市場単価が急激に落ちてますので
買い時です。

6万後半で販売していたものが、今はなんとほぼ半額並みの
価格。しかもレンズF値は、1.9に性能アップ。

これだけの品質と性能を持った機種が3万円強で手に入る
のだから超お買い得です。

私の場合は、機種変更が行われる時に買い替えをしますので
いつも2年型遅れですが、このGRについては普遍の性能を
持っていますので、全然古さを感じさせません。

早く自分好みの色が出せるようにしたいところです。
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by nichijou-raisan | 2011-07-24 12:31 | GRⅢ | Comments(0)

身近な風景

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土岐プレミアムアウトレットの周辺は開発が進んで、
住宅街が広がります。
割としっかりした公園も整備されてます。

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万博の時に整備された東海環状自動車道。
巨大な構造物です。

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こうした構造物の下にはすっぽりと空間が空きます。
ここでは公園の一部ですが、んーという感じです。

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公共空間の空きスペース、考え物です。
ここだったら、スポーツをする広場にでもできるくらいなので、
健康増進にも最適だと思います。

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自然と触れ合える公共空間はますます重要です。

GRⅢにて撮影。
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by nichijou-raisan | 2011-07-24 12:17 | GRⅢ | Comments(0)

ほうねんや

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土岐にあるうなぎ屋さん。
土岐多治見は、昔から焼き物の街で、窯で働く人に精がつくよう
うなぎ屋がたくさんあります。
多治見はキャラクターに「うながっぱ」をつけるほど。

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この「ほうねんや」の近くにも、「鳥竹」といううなぎ屋さんがあります。
こちらもおいしいです。

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お店に入るとすぐ池があり、うなぎが泳いでます。
注文が入ると、もの静かなご主人が引き戸を開けて、おもむろにうなぎを
すくうと奥に入っていきます。
そしてしばらくすると、うな丼が。
土岐、多治見はわりと味は濃い目でなかは柔らかな感じです。

GRⅢにて撮影。
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by nichijou-raisan | 2011-07-24 12:11 | GRⅢ | Comments(0)

世界一の庭師の仕事術

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世界一の庭師の仕事術」 石原和幸 (WAVE出版)

イギリスの世界的なガーデンコンテスト「チェルシーフラワーショー」で
3年連続のゴールドメダルを受賞した石原さんの自伝です。

路上で花屋をやりながら、目標を見失い、世界中を花と緑でいっぱいに
するという使命を見つけました。

長崎で花屋をはじめた時、売れに売れたそうです。
その時の秘訣は、目の前にいるお客さんを全力で喜ばせ続けたから
だそうです。

そして、たった3000円の花束をお客さんの彼女に贈るために
片道160キロの道のりをかけて届けたそうです。
そう、お客様をただ喜ばせるために。

人を喜ばせるためにしたことは、伝説になるのです。

石原さんは、店を開くとき、花を売らずに、夢を売る、と決めていたそうです。

人の心に残る感動は永遠、と石原さんは言います。
すばらしいです。

消費者目線で販売金額を考える、感動してもらうためにはどうしたら
いいのかを考える。一般的な仕入れ+粗利で単価設定するのではなく
お客様目線で考える。

商売の原点に触れる内容です。

石原さんは花屋をチェーン展開して、会社を伸ばしたものの、4億の
負債を抱えて、会社を清算しました。

そして借金を返すために、はじめたのがガーデニングの仕事です。

45歳になってはじめてイギリスで世界的な権威のあるショーがある
と聞き旅立ちます。そこで「これだ」というものに出会いました。

そして出展すると決意し、あとはお金集め。
この展示会に出展するには、なんと2500万もかかるのです。
すべてを売ってお金をためて、そしてイギリスへ。

そして、ゴールメダルを受賞。
その後3年連続受賞という快挙を成し遂げました。

借金返済からはじめたガーデニングでしたが、このショーに参加
する中で、何のために庭づくりをするのかを考え続けたそうです。

「花で人を変え、町を変え、ひいいては世界を変えることもできるのだと
今、ぼくは心から思えます。」

「自分は、世の中のために緑を増やす使命を神様からいただいた」

こうした経験を通して、50歳を越えた頃、会社を経営する意味が
わかったそうです。
10年後、30年後の世の中がどう変化し、人は何を必要としているのか。
そのために自社はどう変化していなければならないのか。

最後に石原さんのメッセージを。

・夢は人に語ること。

・いいと聞いたら、とにかく見に行く

・人を驚かせる前に、まずぼくが驚かなければだめ

・勝ちパターンを知る

・オンリーワンを持つ

・伝説をつくれ

「お客さんに悲鳴をあげるような感動を与えることができたら
そのお客さんはあなたの伝説を一生支えてくれる営業マン
になってくれます。」

ガーデニングが好きな方だけでなく、会社経営のエッセンス
も詰まった本です。おすすめ。
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by nichijou-raisan | 2011-07-17 10:54 | レバレッジリーディング | Comments(0)

付知峡

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涼みに付知峡まで行ってきました。
付知に行くには、中央道中津川ICで下りて約1時間くらいかかります。
途中谷を下りていくのですが、暑い暑い。

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でも、付知峡の名所、不動の滝を見ると一機に涼みました。
水は青く、緑も青い。
水はどちからというと緑色の強い青といったらいいでしょうか。

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アジサイもちらほら咲いていて季節感があります。

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まだ色づいていないアジサイもまたきれいです。

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付知峡には二つ滝があって最初の不動の滝からつり橋を渡るともうひとつあります。
このつり橋からの眺めもまたいいです。

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眼下に広がる滝の風景。

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付知峡は水がきれいなので下流では水遊びができたりします。
この地方の人はたいてい小さい頃に遊んだ記憶があるはずです。

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初夏の日本の風景、やっぱりいいですね。
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by nichijou-raisan | 2011-07-03 19:22 | Comments(1)
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出会いに感謝


by nichijou-raisan
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