日常礼讃BLOG

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野らぼー

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東京に行くと必ず立ち寄る讃岐うどんのお店。

讃岐うどん野らぼー

本場の香川県で讃岐うどんを食べたことのある人なら
もちもちとした食感の違いがわかるはずです。

うどんはどれもおいしい。

そして天ぷらもさくさくしてて満足。
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by nichijou-raisan | 2011-01-26 01:08 | ショップ | Comments(0)

空の旅

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仕事で仙台に出張です。
飛行機に乗るのはいつもわくわくします。

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福島辺りを通過している風景。
雪景色が美しいです。

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ANAではMY CHOICEというサービスがあります。
機内サービスのことです。

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今はコスト削減で昔のようにジュースとかはなく、無料メニューと
有料メニューがあるんです。

低コストのLCCという飛行機の形態が外国では普及しているので
日本も今まで当たり前であったのものが、どんどん変化していく
んでしょう。
少しさびしいです。
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by nichijou-raisan | 2011-01-26 00:47 | Comments(0)

ビジネスは「客数」×「客単価」×「購入回数」だけで出来ている!

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ビジネスは「客数」×「客単価」×「購入回数」だけで出来ている!』 渡邊健太郎 (ごま書房新社)

この本は見かけや元ライブドアの関係者ということもあって
イメージは微妙な部分もありますが、内容はとってもいいです。

シンプルといえばシンプル。だけど、本質をついています。

表紙にあるように、売上げは客数×客単価×購入回数といえます。

実際は、この掛け算は表面では見えないことが多く、実際購入
している人も気づかない状況のほうが多いのではないでしょうか。

大手メーカーや販売会社は少なからず手法を施されて
売上げを構築するわけですし。

もちろんビジネスなので、あくまで正攻法で、お客様の役に立つ
というのが大前提で、その上で、売上げをあげるにはどういう切り口
で見ていけばいいのか、事例をまじえて説明しています。

シンプルですが、この切り口は非常にいいです。
ビジネスマン、これからビジネスを立ち上げる方、経営者に最適です。
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by nichijou-raisan | 2011-01-21 00:54 | レバレッジリーディング | Comments(0)

下坐に生きる

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下坐に生きる」 神渡良平 (致知出版社)
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by nichijou-raisan | 2011-01-17 00:34 | レバレッジリーディング | Comments(0)

スティーブ・ジョブズ名語録

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スティーブ・ジョブズ名語録」 桑原晃弥 (PHP文庫)

アップルのスティーブ・ジョブズの名言をまとめた文庫本です。
副題は、「人生に革命を起こす96の言葉」とあります。

記憶に残った言葉を。

「残る一生、ずっと砂糖水を売っていたいですか?
それとも、世界を変えたいですか?」

「僕らはみな、この地上で過ごせる時間には限りがあります。
僕たちが本当に大事なことを本当に一生懸命できる機会は、
たぶん二つか三つくらいしかないでしょう。」


「もし今日が人生最後の日だったら、今日やろうとしていることを
やりたいと思うか?」


「創造性というのはものごとを結びつけることにすぎない」

「人生の時間は限られている。他人の人生を生きてはいけない。
そして、いちばん大事なのは自分の心に素直に従う勇気を持つことです。」

「アップルがある限り、世界はちょっとだけ住みやすくなる」

「アップルが危うくなって、人々はアップルのない世界がどんなに味気ない
ものになるか気づいた。マイクロソフトもアップルの存在価値に気づいたのだろう」

「私が前進し続けられたのは、自分がやることを愛していたからです。
自分が愛せるものを見つけなくてはいけません。
自分がすばらしい仕事だと考えることをやるのが本当に満足する唯一の方法
なのです。」

「みんなが賛成するもの、理解できるものが真に革新的であった試しはない。
反対を受け、失敗だと言われ続けても強い情熱で進み続けた人だけが
革命を起こせる。」
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by nichijou-raisan | 2011-01-17 00:33 | レバレッジリーディング | Comments(0)

孫子の兵法 経営戦略

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孫子の兵法 経営戦略」 長尾一洋 (明日香出版社)

孫子の兵法は、2500年前に記された最古にして最強の兵法書。

現代の経営にいかに生かすかがこの本です。
経営に携わる方、営業の方に最適な内容です。

ただし、兵法の解釈の仕方は人によって異なるので、数冊読むのが
いいかもしれません。

孫子は徹底研究すべきテーマをあげています。

1、経営理念や組織の使命感
2、時流、トレンドや環境変化
3、事業構造や競合状況
4、経営者やリーダーの資質
5、組織体制や制度、規則

映画「レッドクリフ」の赤壁の戦いでもあるように小が大に勝つためには
戦略が分かれ目になります。

同盟を組むだけでなく、風という世の流れをうまく引き込み大きな
戦いの武器としたように、経営でも追い風をうけて突き進む戦略が
大切なはずです。

「競合の戦略を無効化する戦略」

相手の強みとする部分で戦おうとするのではなく、競合の不得意とする
ことを突く。

レッドクリフの中では、木造の船の大群であるという点では及びも
つかないが、ひとたび火が回れば、たちどころに大火になるという
点で相手の量による戦略を逆手にとったすぐれた戦略だと思います。

大手書店が品揃えを充実させる一方で売れ筋以外は手薄になる
ところをアマゾンはロングテール戦略で根こそぎ売上げをとります。

大手書店が出店しないエリアに小型書店を出店する戦略だったり。

基本の戦略ができてないと、売上げが伸びてもやすやすと
大手に飲まれてしまいます。

「勝つべくして勝つ、勝てる相手としか戦わない」

小さな会社の経営者は、勝てる戦しかしないということが大切だと
いいます。自信のある分野、商品に絞って、勝ち戦を重ねること。

「経営に勢いをつくるためには顧客のダムをつくれ」

顧客が減っていく時代には顧客をためていく、蓄積することが肝心。
人口減少トレンドは続いており、大手ハウスメーカーも数年前より
リフォームや住み替えまでをサポートする生涯顧客化をしている
のでどんな業界でも、ここをはずさず対応していく必要があります。

「組織を動かすには情報共有と情報伝達が不可欠」

情報は今いる社員に伝わればいいのではなく、未来の社員にも
伝わるようにしなければならない。
これは社員教育にもなるということです。
成功案件や失敗案件のデータベースを構築していくことで、
営業マンの教育は加速させることができます。

「相手の立場になって考える」

相手の利は何か?

常に顧客の視点を持って、自社の事業を組み立てるということ。
顧客の立場、顧客の視点からみて、どういう価値が実現されれば
いいか、どういう利点があればいいのかを明確にすることで
自社の方向性が見えてきます。

「長期、中期、短期の経営計画を持って主体的に動けば勝てる」

自社が主体的にいつ戦うか、どこで戦うかを決めることができれば
充分な準備もできるし、多少遠い道のりでも進んでいくことができる。
そのためには経営ストーリーができていなければならない。

確かに競争相手が出てきたときにばたばたと対応しても、十分な
準備もままならないでしし、待ち伏せして対策を練ることもできません。
やはり自ら決戦の場所を決めていくことが大切です。

「お客の判断基準、購買基準を見える化せよ」

企業経営においては、顧客がいつ買うのか、いくらなら買うのか、
誰が意思決定をするのかがわかれば、それにあわせて先手を
打つことができる。

「部下だから上司の言うことは聞くべきだと考えてはならない」

小さな会社がより大きくなるためには、中間のマネージャーが
しっかりしてくれなければならない。

「部下は顧客のために指導せよ」

企業は目的集団である。
自分のために指導するのではなく、顧客のために指導するのだ。
使命感を持って部下や社員に接してほしい。

営業マンは現代の間謀である。

営業力強化のポイントは、営業マンの売り込む力にあるのではなく
マーケット、すなわち顧客や競合の動きを把握する情報力、諜報力
にある。

文章は引用がほとんどですので、興味のある方は
原文をどうぞ。
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by nichijou-raisan | 2011-01-17 00:32 | レバレッジリーディング | Comments(0)

小さなことから会社は変わる

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小さなことから会社は変わる」 丸山敏秋 (PHP)

先日のちこり村で購入した一冊。

倫理法人会の現在の理事長の著作となります。
倫理法人会というのは道徳を持った経営者の会といったら
いいでしょうか。詳しくはないですが、倫理を持った経営を
目指す方が日々学ばれる場のようです。

さて内容ですが、一言、すばらしい。

人がなぜ生まれたのか、使命とは何か、人生の疑問について
光をあてています。

その内容は哲学としても完成された領域にあります。

いくつかを紹介します。

「ヒトはヒトと共に生き、ヒトと交わりながら「人」となっていく。」

「社会的ルールの根底にあるのはなにか。それは利他の精神であり
人権の尊重であり、人類の幸福への寄与をめざす協力である。」

「『経』は経営者の徳(人徳)を、『営』は才(実務の才能)を指す」

「人がこの世に生まれてきた以上は、自分のためのみならず
かならず何か世のためになるべきことを為すという義務がある」

「渋沢栄一こそは倫理経営の先覚者であるといえるだろう」

「肝心要はトップの持つ使命感である」

「苦難とは起こるだけの意味があり、必要があるとわかってきた。
人として生きる道にはずれた心や行いを正すために起こる、
ということが判然としてきた」

「苦難は人を苦しめるためでも、殺すためでもない。
正しく生かし、ほんとうの幸福の道にたちかえらせるむちであり、
照明(あかし)であるのです」

「苦難は人をより善くし、より向上させるために起こるーそれが苦難
の意味であり、本質の一つなのである。」

「われわれ一人一人も両親の存在を通してこの世に生まれてきた。
その両親にもまた両親がいた。
そうした生命のバトンランナーとして生まれた人間は、肉体的な
遺伝も含めて、親祖先からのさまざまな情報を受け止め、
また伝えていく。
その情報には「徳」と呼ばれる好資質もあれば、「罪」とか「不徳」
と言われるマイナス要因もある。
親祖先からの「徳」はますます高め、「罪」は消していくのが
この世を生きる自分のつとめである」

「ポイントは出会いやめぐりあいにある。
人との出会いだけではない。物や場所や、芸術作品や本や
さまざまな出会いによって今までの人生が築かれ、これからも
築かれていく。まったくそうではないか。
出会いやめぐりあいによって運命が変わるのだ。」


深く、深く、読み解き、また実践することで、すばらしい人生、
生き方ができると思います。

アマゾンでは在庫がないようですが、ちこり村には数十冊は
在庫を置いてあります。

座右の書となる一冊です。
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by nichijou-raisan | 2011-01-13 09:40 | レバレッジリーディング | Comments(0)

ちこり村

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中津川にある「ちこり村」に行ってきました。
先日のセミナーでちこり村を知って、とても興味深深でした。

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中央道を走ると中津川インターのすぐ脇にある蔵作りの建物が
目に入ります。そしてちこり村の文字と、巨大な「ちこり」の広告塔。

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ちこり村へは、中央高速 中津川インターを降りてすぐです。
案内は若干わかりづらいので、HPを見てきたほうがいいです。
駐車場が1~3まで案内されています。

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ここに来る目的は、地産地消のおいしい野菜のビュッフェが食べられる
バーバーズダイニング。とてもおいしいと評判です。

9つの小分けができる皿を受け取り、あとは好きなものを好きなだけとって
食べられます。基本的に朝農家で取れた食材をベースに一番おいしい
調理をしてくれます。

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食べた印象。おいしい。

野菜の鮮度の違いもあるかと思いますが、正直まったく別物です。
みずみずしいその日の朝とった野菜をいただくのは格別です。

ちこり村の由来である野菜「ちこり」の料理もいろいろあります。
気に入ったのは特製ドレッシングをつけて食べるちこり。
そしてちこりの浅キムチ漬け。こりこりしていて、ほんとおいしいです。
ここの野菜を食べたら、ほかの野菜は食べられないかもしれないくらい
違ってました。

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バーバーズダイニングは昼は混雑しますので早めにいかないと
かなり待つことになるそうです。
料金的には手ごろですし、ドライブで来るにも最適です。

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店内の物販コーナー。
名物ちこりのお酒も試飲できます。ちこりの根を無駄にしないようにと
開発されたお酒。焼酎で、部類としては芋になります。

他、チコリのデザートやスープ、漬物などいろいろあります。

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壁には佐藤一斉の額がかかってました。
地元、岩村町出身の儒学者で江戸時代の当時の東大の学長を
されていた方です。
佐藤一斉の書「言志四録」は西郷隆盛のバイブルになったり
近年では小泉元首相が引用されるなどで知られています。

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展示場のあちこちに佐藤一斉の言葉が掲げられています。

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子供でもわかるような内容でとてもすばらしいです。

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入り口入ってすぐにはギアリンクスについて説明するコーナーが
あります。これはちこり村を運営するサラダコスモ社の中田社長が
岐阜県ひいては日本の食糧自給率が低いことから、緊急時の対応
ができるようアルゼンチンの農場を経営し、また現地の移民を支援
している法人です。

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中田社長がもともとは、もやしの生産からスタートして、ヨーロッパ
原産の「ちこり」を生産しているのも、すべては日本の食糧自給率
を高めたいという志からだそうです。

会社経営も困難な時期もありましたが、従業員と一丸となって
乗り越えてきたといいます。

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地域に貢献していくサラダコスモ社は売上げも伸ばし、さらに
成長しようという状況です。地域を元気に、老人を元気に。
すばらしい会社です。

ちこり村の中には経営の書籍も数多くありますので、何かつかめる
場所です。これも田中社長の貢献の姿です。
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by nichijou-raisan | 2011-01-10 19:40 | Comments(0)

情熱・熱意・執念の経営

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情熱・熱意・執念の経営」 永森重信 (PHP研究所)

売り上げ高5875億の日本電産、永森社長の著作です。

本屋でPHP研究所の小型サイズのシリーズがたくさん出てますが
これもそのひとつです。

内容ですが、経営、採用、人事、教育、リーダーなどなどおよそ経営に
携わる方にとって大方の項目が整理されています。

「組織は人の成長に合わせた組織づくりへ」

必要な踊り場期間を設けてから進めないと組織が順応しないということです。
成長そのものよりも、組織を優先する考え方。

「企業成長の原動力となる社員を大切にする姿勢は一貫して
変わることはありません」

ドラッカーもいうように、会社の資産で最も成長するのは「人」。
業績が悪くなったときに、人をカットしては成長自体もストップするという
ことです。

「雇用を増やすことが企業の最大の社会貢献」

日本電産は世界9万人の企業グループだそうです。世界の人たち
に働く機会とやりがい創出が、永森氏のいきがいだそうです。
社員一人にはその家系で4倍くらいの人の生活が関係している
と考えれば、まったくその通りです。

「会社経営の要諦は、一人の社員の百歩に頼るのではなく
百人の社員に一歩ずつ歩んでもらうという地道な前進をいかに
継続させていくかにあると思ってます。」

優秀な社員に偏りがちですが、会社を強くするという視点では、
百人にどうしたら一歩歩ませることができるかを考えることが
大切だということです。

「経営の極意は、原理原則にしたがって、当たり前のことを
当たり前にやっていくということで、これ以上でもなければ
これ以下でもありません。」

メーカーであれば、品質が十分高く、どこよりも安いこと。

社員の条件が提示されています。

(去ってほしい社員の条件)
・知恵の出ない社員
・すぐに他人の力を頼る社員
・やる気旺盛ではない社員
・よく休みよく遅れる社員
・言わなければできない社員
・すぐ責任転嫁をする社員
・すぐ不平不満を言う社員

(登用される社員の七条件)
・健康管理のできる社員
・仕事に対する情熱、熱意、執念を持ち続ける社員
・いかなるときもコスト意識を持てる社員
・仕事に対する強い責任感を持てる社員
・きついツメのできる社員
・すぐ行動に移せる社員

(教育しても無駄な人)
・叱ると言い訳ばかりする人
・叱られても平気でいられる人
・他人が叱られていても無関心な人
・他人を叱ることが出来ない人
・プライベートの部分で口を閉ざす人

「決断を早くするには、基本方針、基本理念を自分自身で
絶えず反芻、確認していることです。」

いわゆる判断基準というものです。
自ずから判断基準を持つことによって、必要か必要でないか
判断が早くなります。

永森さんは秀吉を尊敬しているそうです。
身分制度の厳しい時代にあって、才覚と努力だけで成りあがり
天下を手に入れたからです。

「できるだけ部下の得意なことをだけをやらせて、不得意な
ことは余分なエネルギーを注がせないようにすることが大切です。」

適材適所のことを言っています。
これがわかっていながら、いろんなしがらみの中でできない
のが現状でしょうか。大手企業のように人材が多ければ、いろんな
部署に移動できますが、中小だと現実的には難しい会社が多いでしょう。

重森さんは年間スケジュールをつくり得意先訪問をしています。
目的は社員が得意先からどう評価されているかを確認するため。
会社の代表として営業しているわけですので、重大な役割があると
する考え方です。

「中国に真似のできない製品開発に取り組むというのがモットーです。」

世界的な企業を目指す日本電産らしい発想です。
真似をされたらその製品自体の生産をやめる、という意気込みだそうです。

設立32年で、社員9万名、売上げ高4800億まで成長させた永森さん
は題名にあるような情熱、熱意、執念の人です。
創業社長らしいエッセンスに富んだ内容です。
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by nichijou-raisan | 2011-01-10 09:57 | レバレッジリーディング | Comments(0)

会計HACKS

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会計HACKS!」 小山龍介、山田真哉 (東洋経済新報社)

小山さんのシリーズ本の新刊です。

今回は会計をテーマにしています。

おもしろかったのは、パソコンを買って、1年ごとにオークションで
売り、また最新機種に買い換えるというもの。
今の時代どんどんスペックが劣ってしまいますので、
誰もが買いそうなモデルの最新機種を買って、まだ値下がりが
低い状態で売るというもの。

また電子マネーのスイカやエディを使って、毎月の小口出費を
まとめて管理し、不足したら今月は上限になったというもの。
ただし使える場所がまだまだ限られるので飲食系はカードが
ベースになるかもしれません。

車については持つだけでも重量税から保険からメンテナンス
費用から出て行くばかりなので金食い虫としています。
なるほどです。

マイホームについては、やはり売れる物件を買うという発想が
大切です。

よく賃貸で住み続けるなら買ったほうがやすい、資産もできる
という認識から買い換える人が多いですが、実際ローンを
組めば、その1/3くらいは銀行への金利支払いに消え、
そして建物の価値はすぐ目減りします。

おまけに場所が駅から遠い住宅地だといい場所を除いて
なかなか売ることも難しく、劣化も早いです。

本文の中では家族の成長と子の自立に伴って賃貸の
大きさを変えていくことで総額としては安くなると試算されて
います。

中古マンションについては、まず10年後なら10年度と
買い換える計画をした上で、その時期に転売が可能な資産性
があるかを見極めて物件を購入していくのが一番ベストです。

そういった物件を探すにも、あらかじめ情報収集していき
タイミングがきたらすぐ買うというようにしないと難しいです。

日本の国家はあてにできない状況ですので、自分の会計知識
を蓄えて、生き残りをかけていかないといけません。
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by nichijou-raisan | 2011-01-08 12:54 | レバレッジファイナンス | Comments(0)
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出会いに感謝


by nichijou-raisan
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