日常礼讃BLOG

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3ナイ消費

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3ナイ って何だと思います。

いわゆる3Kとか、3高とかありましたけど、今回は3ナイ。

何がないのか。

実は、「持たない」「買わない」「捨てない」

なんですね。

持たないの代表は、やはり車。代表的なのは、レンタカーや
カーシェアリング。

最近では、ブランドバックを定額レンタルする企業も
現れたので、これも「持たない」のひとつ。

買わないの代表は、修理。買わなくても、使えるものは
修理して使う。これも当たり前だったけど、最近は使い捨て
がもてはやされてて流されてましたが、やっぱりもったいない
ですよね。

捨てないの代表はオークションでしょうか。
自宅で使わなくなった服や鞄その他雑貨などは、オークション
にかければただ以上にはなります。

この「3ナイ消費」実によくできてます。
実は、日経3月27日号の記事で取り上げられてたんです。

この3ナイをうまくつかめば、新しいビジネスチャンスあるかも
ですね。
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by nichijou-raisan | 2009-03-30 19:47 | Comments(0)

第二回レバレッジサロン開催!

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本日、第二回レバレッジサロン開催となりました。

本田さんのキャンペーンで知り合って、第一回の京都開催、
本田さん講演会へのパネリスト参加、そして第二回の東京開催。

今日は参加者は6名、原宿で集合です。
まずは、とりあえず明治神宮参拝。
なにか神がかっているわけではないですが、関西方面の参加者
もいるのでべたな東京観光をしようというわけです。

続いて、カジュアルファッションのH&M原宿店。
銀座店のオープンで有名になりましたよね。
価格も安く、デザインもそこそこということから人も多かったです。

そして表参道GYRE(ジャイル)。
ここは二年ほど前にできた ブルガリをメインとした商業ビルです。
表参道もいよいよブランド街の様相です。

ここGYREにはブルガリの飲食店があるんです。
ランチやブランチはそこそこしますが、まるで宝石箱のような
重箱デザインです。なるほど。

三階にはMOMAミュージアムショップがあります。
ニューヨーク近代美術館のオリジナルショップです。センスのいい
雑貨がいろいろ。デザイン見てるだけでも十分楽しめます。

表参道といえばの表参道ヒルズ。
ちょうど昼になtったので、フレンチ職人がつくるラーメンをたべました。
いやー、おしゃれです。そして味は、やさしく、そして味わいのある
感じで好感触。

第一部のサロンは、渋谷の会議室にてサロン規約承認、ロゴおよび名刺
デザインのまとめ、そしてメンバーからのプレゼン。

やっぱりこういうのは話す側も非常に勉強になるし、なによりいいです。

第二部は、サロン立ち上げの場となった青山のイタリアンで。
とても人気のお店で満席でした。
味付けもほどよく、雰囲気がとてもいいです。
いろいろな話に時間があっという間にすぎていつの間にか帰る時間。

私だけお先に失礼しました。

ほんとに今日は濃密な時間でした。
会も新たなステップに進んだので、これからいかに人のためになる
場をつくっていくかを具体的に考え、実行していくときですね。

これからが楽しみです。
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by nichijou-raisan | 2009-03-20 22:18 | Comments(0)

読書について

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多読って一時期はやりました。

本をとにかくやたらと読む、そして読む。

読めば読むほど、自分の知らない世界があることに気付く。
底なしに広がる知の世界。

私自身これまでおもいっきり多読した時代は、数回しかありません。

一度目は、高校受験の時。
死に物狂いでいい参考書を探してました。

二度目は、大学入学直後。
一段成長していろいろな世界を知りたくて。
この時はダイアモンド社のビジネス本を読み漁ってました。

三度目は、大学卒業後、建築専門学校に通っていた時代。
とにかく専門書のオンパレードで、年100冊は読んでました。

四度目は、去年から。ビジネスマンとして、経営者として。
多読とまではいかないまでも、通年で本を読んでいるのですが、
去年からは今まで同様の多読期です。

今読んでるのは人のお薦めが割合としては多いでしょうか。
尊敬する人や、学んでいる人のお薦め本。

効率的に読むという意味での、お薦め本は効果的。

本は、一生つきあっていくと思います。

ただ、どう付き合っていくか。これが問題です。

よくある伝記や成功本は、その人の特定の環境の中での行動=自分の
成功と簡単に結び付けやすいので要注意です。

田坂広志さんは、これまでいろいろと読んできた本の中で
飛びぬけた哲学を感じました。

この文章に共感した人はお薦めです。
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by nichijou-raisan | 2009-03-15 23:43 | Comments(2)

未来を拓く君たちへ

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最近、田坂広志さんにとても興味があります。
もともとはシンクタンクで働いていた経歴を持つ田坂さんですが、
ひとつひとつの言葉の重みの違いを非常に感じるからです。

文章構成は他の人にはない独特のリズムがあります。

なんというか、まるで目の前にいて話を聞いているような感じ。
たとえばどこかの講演会で自分だけのために話しをしてもらっている
ような。

なので非常に音として目から入ってくる感じですね。

「未来を拓く君たちへ」(田坂広志)PHP文庫

この本、読んでて身震いを覚えました。

そう、それだけ内容は哲学的であり、現実的でもあるからです。
人によっては人生観を左右する本ではないでしょうか。

内容については深く考えるものですので
まとめ的なものはここでは書けません。

ただ、久々にこれはすごい!といえる本に出合えたことだけ
書いておきます。
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by nichijou-raisan | 2009-03-04 04:59 | レバレッジリーディング | Comments(0)
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出会いに感謝


by nichijou-raisan
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