日常礼讃BLOG

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瀬戸

瀬戸の街並みです。
といっても、窯垣の小径という昔の陶器の町の面影を残す生活街道で、表通りからはちょっと離れています。車の入れないような幅1m程度の道も多く、散歩するのには最適です。
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by nichijou-raisan | 2008-05-25 19:25 | Comments(0)

MOMA

ニューヨーク セントラルパーク。
映画レオン、ディアボロス、スパイダーマンなどなど、映画のシーンを思い浮かべます。
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思った以上に大きくて、また樹木や草木がしっかりしており森の中にいるようです。
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MOMA外観。この建築は日本人建築家、谷口吉生氏によるものです。
大規模改修で増築もされました。
国内の谷口氏の作品は、豊田市美術館、葛西臨海水族館、同展望棟、東山魁夷記念館などなど、シャープで自然を取り込むことに長けた建築家です。
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毎週金曜は無料だとのことで、時間も夕方ということもあり大混雑でした。
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彫刻庭園です。ニューヨークの風景が借景されているといったらいいでしょうか。
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中央ホール部分は天井が高く、当日はアート作品が展示されていました。
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光のアート1.
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光のアート2.
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マーク・ロスコ。ここには5点ほど。
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ロイ・リキテンスタイン。ポップアート。
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アンディ・ウォーホール。ポップアート。
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ゴッホ。
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スーラ。
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ピカソ。アビニョンの女たち。
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ブランクーシ。
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ブランクーシの究極のミニマルアートの姿。
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モネ。睡蓮。
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モホリ・ナギ。
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タイムズスクエア。
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by nichijou-raisan | 2008-05-06 00:44 | Comments(0)

グッゲンハイム美術館

建築家フランク・ロイド・ライトのグッゲンハイム美術館です。
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残念ながら外壁の修復中で外観は一部しか見れませんでした。
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右側にスパイラル状に回廊部分が見えます。
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撮影は一階のみしか許可されませんでしたが、一番の特徴はトップからの自然光と、スパイラル状に配置されたスロープギャラリーです。
作品を歩きながら横に連続してみるかたちになるので、不思議な感覚です。
有機的建築を目指したライトのモダニズムの結晶といえるこのグッゲンハイムはほんとにすばらしく、生きた建物にいるような錯覚すら覚えました。
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by nichijou-raisan | 2008-05-06 00:12 | Comments(0)

マンハッタン散歩2

ウォール街にあるトリニティ教会。
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証券取引所とは目と鼻の先です。
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世界の金融の中心、ニューヨーク証券取引所。
観光名所なので写真を撮る人でいっぱいです。
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ワールドトレードセンターに面するセントパトリック教会。
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ちょうど少年少女による賛美歌が歌われていました。
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この教会の目の前にワールドトレードセンターがあったのです。
ぽっかりあいた部分がそうです。
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マンハッタンとブルックリンを結ぶ、ブルックリンブリッジ。
この橋はセンターに遊歩道があるので歩いて渡ることができます。
もちろん無料です。
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両サイドは車道になっています。
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1875年に築造されました。
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歩行者と自転車と通行帯が分けてあります。自転車で行く人もけっこういます。
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橋の途中から見たマンハッタンのビル群。ブルックリンブリッジを渡りきるとマンハッタンの夜景が見られます。
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by nichijou-raisan | 2008-05-06 00:06 | Comments(0)

マンハッタン散歩

これはマンハッタンにあるメイシーズという百貨店です。
地方に行っても大きなモールに併設されているので、日本で言えば松坂屋とか、三越といった感じでしょうか。エスカレータはなんと木製で、カタカタカタといっているので驚きです。
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有名なレディオシティーミュージックホール。
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ロックフェラセンターの冬にアイススケートリンクになるところです。
映画でよく見るシーンです。
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セントパトリック大聖堂。
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内部は神聖な空気で満たされていて教会の大きさも圧巻です。
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タイムズスクエア夜景。
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やっぱり夜景です。
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by nichijou-raisan | 2008-05-06 00:03 | Comments(0)

エール大学アートギャラリー

エール大学アートギャラリーは、エール大学の施設です。
というのもエール大学が巨大な敷地でもってここにあるからです。
アートギャラリーはブリティッシュアートセンターの向かいにあり、同じ建築家ルイス・カーンによる作品です。
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ここもまた無料で開放されています。
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コンクリートによるトラス構造の天井が特徴です。
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古い教会の建物が一部保存されており、そこもギャラリーとして使われています。
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天井の稜線が美しい。
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中庭は彫刻庭園になっています。
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これは階段室天井部分。
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天井に設けられたガラスブロックからの光が落ちてきます。
また特徴的な三角形のスラブが幾何学的でインパクトをもたらします。
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コンクリート型枠の粗めの表情もまた光を捉えます。
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展示室。手前はマーク・ロスコ。好きな作家です。
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言わずと知れたゴッホ。
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彫刻家ブランクーシの作品。マホガニー嬢。
ブランクーシは一番好きな彫刻家でミニマルアートのさきがけです。もともとはロダンに師事し、独立しミニマルの作品を作っています。ちなみに、イサム・ノグチはこのブランクーシに師事しています。ブロンズ作品を数点作ったのはこの時期です。
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by nichijou-raisan | 2008-05-05 23:43 | Comments(0)

ブリティッシュアートセンター

今日は建築家ルイス・カーンの作品のあるコネチカット州ニューヘブンへ向かいます。
アムトラックという電車は、ニューヨークのど真ん中のマジソンスクエアガーデンの地下にあるペンシルパニア駅(通称penn st.)から出ます。今はネットでもチケット予約ができるので、発券機でチケットをもらいます。
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掲示板に発着のトラック番号が表示されるので、それにしたがって乗車します。
ちなみに待合所があるので、早い場合はそこで待っていることができます。
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アムトラック車内。けっこうきれいで、座席もゆったりしています。
座席の指定はないので、自由に座ります。車掌が改札に来るので、そのとき自分のサインをして渡します。すると、降りる駅によって小さなカードを座席の肩に張っていきます。
駅が近づくと、車掌さんが次だよ、といってくれました。
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ニューヘブン駅に到着です。時間はおよそ1時間半の旅。
時間にルーズだとは聞いていたけど、全然そんなことはなく正確でした。
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これが駅構内。アメリカらしい空間です。
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駅からは徒歩で向かいます。
途中中心部に大きな公園があり周囲には教会が二つあります。
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エール大学に向かう歩道。
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これがブリティッシュアートセンター。
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料金は無料です。
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玄関を入った広間。天井からは自然光が落ちてきて、光に満たされた空間です。
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階段又はエレベーターで二階からの展示室に向かいます。
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コンクリート打ち放しの構造と木のテクスチャーが印象的です。
自然光で見る英国絵画もまたすばらしい。
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中央の円筒は階段が埋め込まれています。
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通常の展示室もまた天井からのやわらかい光の中で見ることができます。
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光の建築家ルイス・カーンの類まれな作品です。
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by nichijou-raisan | 2008-05-05 23:25 | Comments(0)

Time's squre

ノグチ美術館からマンハッタンへは、地下鉄に乗ります。
ニューヨークの地下鉄はアルファベットか数字の路線表示なので分かりやすい。
市内は地下に入りますが、離れると車道上に線路が乗ります。
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これが世界一美しいというクライスラービル。
先端の光っている部分はステンレス製だそうです。
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これがよく見るタイムズスクエアの風景です。
タイムズスクエアの二枚の写真のように巨大な広告塔がなぜできるのかといえば、7番街とブロードウェイという二つの南北に走る道路がX状に重なり、そのクロスの南北部分の面がこの広告の部分なのです。いずれも、南に向かって一方通行で、いつも混雑しています。
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ミュージカルやバージンストア、M&M’sストア、マリオット、トイザラスなど密集しています。
観光地なので、いろいろな言語が飛び交い、また写真を撮っている人もいっぱいです。
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by nichijou-raisan | 2008-05-05 23:03 | Comments(0)

Noguchi Museum

ロングアイランドシティにある彫刻家イサム・ノグチのnoguchi museum
日本人としては一度は訪れてみたいところ。外観はマッシブなコンクリートブロック造。
周辺は下町のような風情です。
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玄関部分もまたシンプル。
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ここはイサム・ノグチが生前に監修した美術館でレイアウトについても決めたそうです。
マンハッタンのビル街にも彫刻がパブリックアートとして設置されています。
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入ってすぐのゾーン。
自然光が上から入る設定です。
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中庭に彫刻庭園があります。本来であれば木箱ではなく、彫刻作品が並べられているはずですが、展示の関係で木箱の庭でした・・・残念。
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建物の奥に入ると、二階建てになるので天井高が低くなります。
ここもまた作品がずらり。
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一階部分は撮影OKということでしたが、二階はNGということで写真はここまで。
二階はインテリア作品が展示されていました。
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by nichijou-raisan | 2008-05-05 22:28 | Comments(0)

America

この連休は仕事の関係でアメリカへ行ってきました。
ここは中継のサンフランシスコ国際空港。
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今回の目的地、ニューヨーク JFK国際空港。
マンハッタンへの移動はタクシーで$45。均一料金設定です。
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タクシー内にも料金の表示と、治安からかカード支払いを推奨してました。
右下に見えるモニターはGPSによるタクシーの現在地表示がリアルタイムで表示され、好みによって拡大、縮小が可能になってます。もちろんこれが目的ではなく、広告がメインのものです。はじめての場合でも、こんなものがついてたら、安心できますね。
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by nichijou-raisan | 2008-05-05 22:18 | Comments(0)
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出会いに感謝


by nichijou-raisan
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