日常礼讃BLOG

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cosmos

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秋の花コスモス。
快晴の空の青とピンクの色が対照的です。
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by nichijou-raisan | 2007-10-28 22:17 | Comments(0)

島田紳助

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島田紳助氏が書いたビジネス本を読みました。
お笑い芸人なのになぜ、と思うかもしれませんが、かなりのビジネスマンなのです。
あくまでサイドビジネスなんですが、読んでいくと、ビジネスの本質を見抜いてて、一本取られたという感じです。

キーワードは、「幸せ」「チーム」「気持ち」。

お客さんの幸せ、従業員の幸せ、仲間の幸せ、自分の幸せ、みんながハッピーにならなければならないとします。
そして、チームでともに喜び合う。
どんなビジネスも気持ちや心が大切。

当たり前だけど忘れがちな部分をしっかり捉えててびっくりします。

ちなみに島田紳助がなぜ、サイドビジネスをするのかについては、高校時代に親からもらったバイクの興奮や感動をもう一度味わいたいという一心で、やっているそうです。
お金があるからモノを買っても、満足は得られなかったそうです。むしろ買えば買うほど、満足から遠ざかっていくようでした。

仲間をつくって、企てをし、自分の考えでビジネスをする。そしてお客や従業員が満足した時の喜びは、かつてのバイクを買ってもらった時の喜びに通じるそうです。

「ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する」 島田紳助著 (幻冬社新書)
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by nichijou-raisan | 2007-10-25 23:08 | Comments(0)

環境のこと

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びわ湖で開催された環境のシンポジウムに行ってきました。
展示会と併設で、展示会も予想以上に混雑していました。

屋外展示のベロタクシーは環境にやさしい乗り物ということで試乗コーナーがありました。
人力はやはり無公害で当然温室効果ガスも出さず、また化石燃料も使わないため究極の環境時代の乗り物かもしれません。

シンポジウムはというと、ドイツの先進事例の紹介ということでドイツ バイエルン州の政府担当者が講演されました。なんでも、国の方針として原発をなくす方針ということで、バイオマス(植物燃料)や小水力、風力、太陽光発電に取り組んでいるそうです。
京都議定書の批准値もクリアする見込みということでした。

日本はまだまだで90年代より増加が止まらないようです。
温室効果ガスを排出する車については優遇税制で促進効果があるのですが、いろいろな施策を同時進行で進めなければなりません。
滋賀県は地球温暖化の研究機関もあり、今回のシンポジウムを開催したり、やはり意識的にも実質的にも進んだ自治体です。

おもしろかったのは、展示場内の自販機も10円高く設定してあり、場内のリサイクルポストに入れると10円帰ってくるシステムだったり、弁当のぷら容器も食べ終わって返却すると、50円帰ってくるシステムだったりして、なるほどと思いました。
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by nichijou-raisan | 2007-10-24 21:09 | Comments(0)

続 桜井章一

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今日はまた一段と寒い。

先日に引き続き雀鬼こと桜井章一の「最強の言葉」本書を読みました。
コミック版とは打って変わって、常識的でなるほどという言葉がいっぱいです。これってほんとにマージャンのプロが書いたの?っていうくらい内容はしごくまじめで、本質的な人の世の習いというか、根源的な人の生き方みたいな部分まで振れています。

騎士の羽生さんもお薦めしていることもうなづけます。
内容が単なる勝負ごとではなく、いかに人として人生をまっとうするか、そしてややもすると基本的な教育なきままに成長してきた若者に対して発しているのかもしれません。
なるほど、とうなづくような言葉もちりばめられていて読む価値ありです。

「壁をブチやぶる 最強の言葉」 桜井章一 著 ゴマブックス刊
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by nichijou-raisan | 2007-10-23 01:06 | Comments(0)

犬山

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これは愛知県犬山市にあるに犬山城です。
近いけどなかなかいかなかったのですが、機会があっていくことができました。

行ってみてびっくりなのは、展望する天守の回廊部分が普通は網とかで転落防止の対策がほどこされていて、眺めても今ひとつなのに対して、なんとまったく何もさえぎるものはなく、遥かかなたまでまったくの素の状態なのです。
50センチくらいの手すりはあるものの、正直驚きです。

中の階段については昔のままなので、木製の階段が磨耗してすべりやすかったり、狭かったりで最近のバリアフリーとは程遠いので大変なのですが、これもまたここだけの楽しみかもしれません。
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by nichijou-raisan | 2007-10-21 23:13 | Comments(0)

桜井章一

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すっかり寒くなって、秋らしい感じになってきました。
あれだけ暑い夏はいったいどこにいったのやら。

本屋で見つけたある本はなんと、マージャンの雀鬼(ジャンキ)と呼ばれる桜井章一氏の本でした。哲学的な内容かと思って読み進めると、まったく違う内容に戸惑います。
グレーシー柔術のヒクソンが出てくれば、合気道の創始者が出たり。

マージャンを極めた「道」の領域に達した桜井氏の世界が描かれています。
20年無敗の伝説を持つ桜井氏の哲学に触れることができます。

誰かが桜井氏に勝つための秘訣を聞いたところこんな答えが返ってきたそうです。

「朝起きたら、周りをよーく見渡すことです。」

果たしてこの意味は????

「COMICS 壁をブチ破る最強の言葉」 桜井章一著 ゴマブックス (2007/8/25)
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by nichijou-raisan | 2007-10-20 00:59 | Comments(0)

東京その3

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六本木周辺です。
新国立美術館は、フェルメール展が目的です。
フェルメールはオランダの画家で、有名なのは「真珠の耳飾の少女」です。
風俗画として美を極めた彼の作品はほのくらい光の中で叙情あふれるタッチで日常の一こまを描きます。
展示会のメインはフェルメールの「牛乳を注ぐ女」です。
遠近法が利用されており、正確なパースが下敷きとなっています。ところが牛乳の台の向きがパースの遠近法から逸脱しており、この注ぐ女を目立たせるためだと考えられています。
大変な人だかりでじっくり見ることが許されませんでしたが、光の捉え方が非常に日本的な側面を持っており、とても価値のある作品です。

六本木周辺の話題といえば、東京ミッドタウンです。
東京アートトライアングルと言われる、六本木ヒルズの森美術館、新国立美術館、そして東京ミッドタウンのサントリー美術館のひとつの入った再開発です。
新国立美術館と東京ミッドタウンは歩いて5分ほどの距離にあり、美術館めぐりには最適です。

このミッドタウンは最新スポットとあって、高級ブランドやインテリアのショップ等盛りだくさんで、名古屋にできたミッドランドスクエアとは比べられません。さすが、東京です。

一番下の画像は中に入っているIDEEのなんと100万もするテーブルです。
一本から取る一枚板なので高いようです。ただ一緒に展示してある椅子は5万円ですから、なんともアンバランスな感じがしてしまいます。
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by nichijou-raisan | 2007-10-14 21:44 | Comments(0)

東京その2

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上野の建築2作品です。
一つは国立西洋美術館。設計はかの有名なフランスのル・コルビュジェによるものです。
近代建築を率いたコルビュジェの力強さが伝わります。
屋外に置いてあるロダンの彫刻群も見ものです。

続いて、国立博物館の法隆寺宝物館。設計は葛西臨海水族園と同じく谷口吉生氏によるもので、なんといっても内部の展示空間がすばらしい。
小さな仏像がガラスのショーケースに入って、それが空間に浮いているように展示されています。光をしぼりこんであるので、暗いかな、という印象ですが、仏像の美しさを理解するには、堂内と同じようなほの暗い空間でなければならないかもしれません。
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by nichijou-raisan | 2007-10-14 20:43 | Comments(0)

東京その1

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これは東京の葛西臨海水族園と展望棟です。
いずれも建築家の谷口吉生氏の設計によるものでお気に入りの場所です。

水族園は水のカスケードを抜けると、一旦視界がさえぎられます。そして、階段を上がるとガラスのドームが現れます。
そしてドーム内のエスカレーターから海の中へと入っていくというストーリー設定です。
五感に訴えかける、そして美しい建築のひとつです。

一方、展望棟はガラスで存在感はなく、近づいていくと海の景色が広がります。
ここでは人は水族館の魚のように見る側から見られる側にもなってしまいます。

いずれも近代建築の中では記憶に残る作品の一つです。
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by nichijou-raisan | 2007-10-12 21:26 | Comments(0)

環境教育

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この写真は某住宅展示場主催のアンパンマンショーです。
アンパンマンの人気の高さを感じました。娘がアンパンマンが好きで大喜びです。

初めてのショーですが、ストーリー仕立てで30分もあっという間でした。
内容はというと、カゼコンコンという菌の生き物が地球温暖化で氷が解けて居場所がなくなったとのことで、バイキンマンが宿敵、アンパンマンのジャムおじさんのパン工場の火が原因と断定し、破壊しようとたくらみます。
そこでアンパンマンが登場し、バイキンマンをやっつけ、バイキンマンに雪を降らせる機械を作らせ、カゼコンコンの住む町に贈ります。

アンパンマンは、みんなに、風邪にならないように、うがいと体を鍛えようといい、みんなとダンスをします。

これもりっぱな環境教育だと感心しました。

ちなみに、声はすべて本物で録音されてて、最後に握手会もありました。
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by nichijou-raisan | 2007-10-09 23:00 | Comments(0)
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出会いに感謝


by nichijou-raisan
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