日常礼讃BLOG

nichijour.exblog.jp ブログトップ

<   2007年 07月 ( 7 )   > この月の画像一覧

ultrapod

b0119493_21394344.jpg




GR-Dに合わせた機動性のいいミニ三脚を探していましたが、やっと気に入ったものが見つかりました。その名も「ウルトラポッド」。

この三脚はアメリカ製で折りたたむと手のひらサイズで、ワイシャツの胸ポケットにも楽々納まります。特徴はなんといっても軽くて、丈夫で、使い勝手がよく、デザインもいい、といったところでしょうか。

軽さは、なんと48gです。
本体はプラスチック製にも関わらず、安定感の高さには驚きです。
上部の雲台部は稼動範囲も広く、通常撮影だけでなく、壁を使った低速度撮影でも縦横アングルともに撮影できます。

GR-Dとのデザインのバランスもよく、マッチします。
購入価格は1800円ほど。
[PR]
by nichijou-raisan | 2007-07-31 21:46 | Comments(5)

夏の風物詩

b0119493_11171085.jpg
夏といえば、ひまわり。
今ひまわりは最高にきれいです。日本昭和村で撮影しました。
あちこちにひまわり畑があって、夏を満喫しました。
このアングルはかなりしゃがみこんで下から撮影したものです。
[PR]
by nichijou-raisan | 2007-07-15 15:31 | Comments(0)

ダニエル・ビュレン


b0119493_052998.jpg
豊田市美術館の屋外に設置されているダニエル・ビュレンのアート作品です。
この豊田市美術館の二階の屋外スペースには彼のアート作品がいくつも展示されています。
これらは豊田という街と人をつなぐものになるのかもしれません。
[PR]
by nichijou-raisan | 2007-07-08 21:09 | Comments(0)

品川インターシティー


b0119493_11255642.jpg
仕事で東京に行った際に撮影したものです。
これまで出張時は重たくて一眼を持って行くことはできなかったので、GR-Dは非常にありがたい。

夕暮れ時に撮影したのですが、-0.3ほど補正をかけて後はノーマル設定で撮影しました。
少し濃い目に出たかなという印象はありますが、GR-Dらしい描写力は健在です。
[PR]
by nichijou-raisan | 2007-07-05 16:53 | Comments(0)

ラベンダー

b0119493_1212999.jpg
ひるがの高原牧歌の里で撮影したラベンダー畑です。
岐阜県でも郡上八幡を北上したところにある高原です。ラベンダーも最盛期を越えようとしている時期で撮影にはもってこいでしたが、天気は曇りだったのでいまひとつ残念といったところです。高原の空気は澄んでいて気持ちがいい。
[PR]
by nichijou-raisan | 2007-07-02 20:18 | Comments(0)

祝!GR DIGITAL 購入


b0119493_1119278.jpg
GR DIGITAL(以下GR-D)をとうとう購入しました。
一眼とコンパクトデジの中間に当る位置づけです。

購入に当っての比較は、IXY DIGITAL10です。画素数や重量はほぼ同等なのですが、レンズ性能や、価格(GRはIXYの約2倍)、所有感、機動性などに違いがあり、建築や街並みや風景、ポートレイトなどを主に撮影することと、そこそこの質の高い画質、描写力に重点を置き、最終的にGR-Dにしました。

店頭でも触ったりしましたが、一番不慣れなのがファインダーのないことです。
これまで買ったデジカメはすべてファインダーが付いているモデルなので、フィルムカメラ時代の感覚でよかったのですが、このGR-Dは違う。

最近持ち歩いているA95はバリアングルモニター搭載モデルで画素数も500万画素でそこそこ使えるものです。バッテリーと手振れを考えてのファインダー撮影も最近は、モニターを見ながら撮影していることが増えていました。
使い方も慣れだと思うので、これから順次試しながらいこうと思います。
[PR]
by nichijou-raisan | 2007-07-01 14:39 | Comments(4)

「日常礼讃」について


b0119493_164297.jpg
「日常礼讃」の題名について

もともと「礼讃」ということばは谷崎潤一郎の「陰影礼讃」から来ています。
谷崎の描く日本の薄暗がりの美。
そしてオランダ風俗画家であるフェルメールの日常を描く姿。

私は日常の中にこそ憂うべき美があるのだと思います。
美は特別なものではなく、我々の生活に密接に結びついている。
そんな風に思います。

「日常礼讃」の意味は大きな意味で命のはかなさからくる、一日一日を大切にする
心、すべてに、そして命に感謝する心を表した言葉です。
[PR]
by nichijou-raisan | 2007-07-01 13:08 | Comments(0)
line

出会いに感謝


by nichijou-raisan
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite