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カテゴリ:レバレッジ英語勉強法( 20 )

英語上達完全マップ

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英語上達完全マップ」 森沢洋介 (ペレ出版)

前回読んだ「20歳を過ぎてから・・・」に紹介されていた本です。
読んでみると、実体験や教え子の体験を含めたノウハウが
ぎっしりという内容です。

音読の訓練、瞬間英作文の訓練、多読の訓練、ボキャブラリを増やす
ための訓練など、どれもはじめてのことですが、非常に興味を
そそられます。

お勧め本も巻末にたっぷりあるので、また本屋さんで自分に合った
ものをセレクトするといいです。

とりあえず始めたこと。

瞬間英作文。

これは、CDだと日本語がまず流れます。簡易なものがほとんど。
その後間髪入れずに英語に訳します。
これをずっと繰り返します。つまり英語脳を鍛えるために、回路
をつくりこむイメージです。

同時に、英語による小説。
いわゆるペーパーバックというのもありますが、まずヒアリングを
鍛えつつ、物語を味わうところを主眼にしています。
とりあえず買ったのは、グレートギャツビー。
車の移動時間に聞いたり、iphoneに入れて聞いたり。
最初はとにかくわからない単語があっても何度も繰り返し聞きます。

いわゆる英会話ですが、森沢さんいわく、最低の文法力や会話力
ができていないと結局、うなづいたりするだけで全く進歩がないそう
です。そして多人数クラスだとなおその傾向が顕著に。

というわけで基礎体力をつけたら、その後マンツーマンに近い形
で一回90分を週2、3回を短期的にやれば効果があがるそうです。

またそもそも英会話の先生自体教えることができる人はほとんど
いない状況なので、英会話の実践相手として考えたほうがいい
とのこと。なるほど。

TOEIC3回目を来月に控えてますが、当面は会話の基礎となる
部分をしていくことで、はずみをつけたいところです。
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by nichijou-raisan | 2010-10-16 12:00 | レバレッジ英語勉強法 | Comments(0)

おすすめ英語勉強法

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前述の「20歳を過ぎてから・・・」にかなり豊富な情報があるのですが、
いくつか抜粋します。

Lang-8 というSNSのサイト。

これは、他の人がアップした日記の言語を母国語とする人が
善意で添削するというサイト。善意が善意を生み、それが
語学力アップにつなげるというもの。
一度試してみましたが、長続きしそうです。
自分の日記を持てる英語力でアウトプットしていく。
そして、英語のネイティブが添削することでライティングの
アップだけでなく、結果総合力をあげていく。

英語専用ブログの開設。

これも、日本でブログをやっている人であれば、もてる英語力
で英語版のブログを作っていく方法です。
これもアウトプットであり、自分の日常や詳しい部分が中心
となるので、そのまま練習となるはずです。

AUDIOBOOKの利用。

アルクさんのヒアリングマラソンと共通しますが、とにかく
英語を覚えるには、聞くしかないということ。
著者は、ひとつのオーディオブックを最低でも100回は
繰り返し読むことを推奨します。
アマゾンや専用のサイトでオーディオブックが買えます。

英語ブログ、オーディオブックは未知の領域なので、
チャレンジしようと思います。
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by nichijou-raisan | 2010-10-11 00:52 | レバレッジ英語勉強法 | Comments(0)

20歳を過ぎてから英語を学ぼうと決めた人たちへ

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20歳を過ぎてから英語を学ぼうと決めた人たちへ」 Hiroyuki Hal Shibata

ひさびさの眼からうろこの英語学習本です。
あのレバレッジ英語術の本田さんの本から現代版にスケールアップした感があります。
内容はというと著者の英語学習体験がベースとなった非常に中身の濃い一冊です。

著者は大学卒業時にTOEICで630点を取る英語力でしたが、全然英語がしゃべれない
という不満を持っていました。海外では数年しか勉強をしていなくても、ぺらぺらしゃべれる
のに、なぜ義務教育から何年も勉強する日本人には英語がしゃべれないのか、という
基本的な疑問を持っています。

さて、本田さんとも少しかぶるものの、英語ができないとなぜいけないのか、
なぜ、英語なのか。

ネット社会の進展で、今や世界の著名大学の講義が無料で聴けます。
英語が使えないことでこうした情報を得ることができません。

世界の発展速度が速く、英語圏で発売された書籍が翻訳されてくるのは
どれだけ早くても、半年から一年のブランクがあること。
そして訳が正解かというと細かいニュアンスが変化することも多く、やはり
原文で理解するのがベスト。

学ぶ方法も、現代人らしくSNSを使った構文作りの練習方やiphonの活用
そして電子辞書の活用など、この当りの情報は知らないことばかり。

お勧め本です。
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by nichijou-raisan | 2010-10-09 20:21 | レバレッジ英語勉強法 | Comments(0)

TOEIC2回目受験

1回目の受験を経て、今回は苦手なリーディングを強化して
2回目に望みました。

結果は、・・・一ヵ月後。

基本的な流れとしては、45分間のヒアリングテスト、
続いて75分間のリーディングテスト。

最初のヒアリングは、一斉にスピーカーから流れてくる
英語を聞いて質問に答える形です。

つまり、リーディングは誰でも、75分間しかないということ。

リーディングの最初は短文の穴埋めですが、一番最後に
くるのが長文になります。

たとえば、広告記事があって、その後にメールが続くとか
シングルの場合とダブルになる場合があります。

学習本を見れば、最初のあたりは一問15秒、そして1分と
時間設定を決めて進めなさいとしています。

1回目の時は最後にきたら時間がなく、とりあえずマーキング
だけして、時間のある限り見直すといった感じでした。

今回は30分前に長文にたどり着いたので、そこからなんですが
それでも一問当り5分程度で進めないと間に合いません。

ヒアリングは、直前にヒアリング特訓したほうがいいです。
テストの英語はいくぶん早いようなので、耳がついてこれません。
なので、ハイスピードにして慣らす訓練を直前にすると
慣れると思います。

リーディングはやはり日ごろの文章読解力につきるので
目に触れ、読み込み、意味を理解する訓練しかありません。

そこだけは、まだまだ工夫のしがいのある部分です。

また次の結果をみて、再チャレンジです。
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by nichijou-raisan | 2010-09-13 22:00 | レバレッジ英語勉強法 | Comments(0)

TOEIC

はじめてTOEICを受験しました。

受験の目的は自分の英語力の現状を知るため。
企業によっては、入社条件にも設定してあったり
海外留学する場合の基準に使われることでも
世界標準になっている英語検定です。

ネットで申込みをして当日会場に行きます。
会場では本人写真を貼った受験票と、本人確認
ができる証明書とを見比べられます。

問題はマークシートで全部で200問。

時間は2時間。

最初の45分は、ヒアリング問題で、残りはリーディング
となります。

正直、リーディングは文量もかなり多く、最後のほうは
流し読み的な方法をとらざるを得なかったです。

終わった感想・・・ん・・・

まずは自分の現状を知って、それからの行動に
つなげます。

仕事柄、英語圏の方と話す機会や、英語の情報を調べる
ことがあるので、これからはなお必須の技術になるので
勉強、勉強です。

1ヶ月以内に結果が送られてくるそうなので
はらはらどきどきです。

学校を卒業して、受験にはほど遠かったのですが、
受験の緊張感いいですね。
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by nichijou-raisan | 2010-05-31 10:33 | レバレッジ英語勉強法 | Comments(0)

祝!レバレッジ英語勉強法開催&パネリスト参加!

11月30日東京アルク本社地下ホールにて、「レバレッジ英語勉強法セミナー」が開催されました。

講師はもちろん、本田直之さん。

内容は本田さんの講演の第一部と、レバレッジ英語実践者によるインタビューの第二部。
5人パネリストとして登場したのですが、私もその一人として参加しました。

当日は120名の参加者で本田さんの情熱があふれる会場の中第二部で緊張しながらも体験談を話しました。

ちなみに私の場合、ビジネス英語をフォーカスして、スカイプ英会話やオーディオを使ったヒアリング訓練、そして偏り英語のボキャブラリーを増強しました。

本田さんとの出会いは、7月26日のレバレッジ英語キャンペーン当選による、アドバイス会が最初で、今回は間近で会話ができた2回目です。

レバレッジサロンメンバーと、本田さん、そして主催のアルクさんに感謝です。
とても貴重な体験ができました。そして一人でも多くのこれから英語を勉強したいという方にとって、我々の体験談が活かされたなら幸いです。

※当日会場にお越しの皆さん、つたない体験談を最後までつき合っていただいて誠にありがとうございます。ぜひ、学ぶ仲間として、レバレッジサロンブログにご意見、感想などなんでも構いませんので書き込みください。
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by nichijou-raisan | 2008-12-01 17:04 | レバレッジ英語勉強法 | Comments(2)

「読書マラソン」主催「本田直之さん講演会」開催予定

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本田直之さんの講演会が開催されます。

本田さんをひとめ見たい!
本田さんのパワーを感じたい!
英語のスキルを上げるヒントを得たい!(これがベースです。。。)

などなど、いろいろ得られる会になることは間違いないです。

アルコムワールド・ユーザコミュニティ「読書マラソン」主催
『本田直之さん講演会』の申込受付開始されます。

こちらより申込手続きをお願いします!

【日 時】2008年11月30日(日)14:00~16:00
【開 場】13:30~
【場 所】アルク本社地階 イベントホール 
    (東京都杉並区永福2-54-12/京王井の頭線永福町駅より徒歩3分)
【受講料】一般 12,000円 / アルコムワールド メンバー 9,000円
【講 師】本田直之
【定 員】120名
【企 画】アルコムワールドコミュニティ「読書マラソン」
【主 催】株式会社アルク
【協 力】株式会社スペースアルク

*****************************************
以下、講演会詳細になります。

【スケジュール】
14:00~15:20 本田直之さん講演
(10分休憩)
15:30~16:00 レバレッジ英語勉強法実践者へのインタビュー

読書マラソン主催ということで、本田さん講演会にプラスして、英語学習者のナマの声を聞こう!ということで、本田さんの著書『レバレッジ英語勉強法』を実践した人たちから、実際の体験を通して感じた悩みや嬉しかったことなどを本田さんと直接対談致します。

実は、レバレッジライフメンバー(私を含め4人)もこの対談に登場することになりました。

参加者は
1.H.Millsさん
2.Mharuさん
3.seahiroさん
4.田地 悠平さん
5.私(日常礼讃)

(写真はNY。今年5月渡米の際撮影しました。)
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by nichijou-raisan | 2008-10-16 08:40 | レバレッジ英語勉強法 | Comments(0)

ポジティブイングリッシュのすすめ

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本田さんのお薦めです。

ポジティブイングリッシュのすすめ」 木村和実 (朝日新書)

この本は単に英語のコミュニケーション力をアップしようというより、
英語そのものの背景にあるコミュニケーション文化についての本です。

アメリカ人と話すとなぜか、エクセレント!とか、グレイト!とか、ナイス!
とか連発します。
また自分のことについて話すと、ひとつひとつこのような驚嘆をします。

日本では文化的に相手の意を汲むという作業をしますので、あまり口では表現
しないことのほうがやっぱり多いです。

人間として褒められた時どう思うか、やっぱり気分がいい。
その気分の良さは、相手への印象が良くなることにつながり、ポジティブな
会話へと繋がります。

木村さんは、ほめるは、会話の潤滑油だといいます。
話しのきっかけをつくり、堅苦しさや緊張をほぐすことにつながります。

ほめられた人は、自分にはいいものがある、自分はそれなりに大切な存在だと
思うことができ、それが自信を高めてくれます、とも。

私見では、異なる人種の中で生きている国ではお互いのバックボーンも違い
あうんの呼吸や、意を汲むといったことができず、お互いのいい部分を会話の中に
持ち出すことで、コミュニケーションを成立させていると思います。
もちろんすべてではありませんが。

ただ、お互いが心地よく暮らしていくための、智恵があると思います。

著者である木村さんの英語コミュニケーション五つの心構えがとてもいいので
列挙します。

1、カッコよく英語を話そうと思わない
2、間違いのない英語を話そうと思わない
3、和文英訳してから話そうと思わない。自分の言いたいことを映像でイメージしよう
4、頭の中の日本語のレベルを、もっとやさしいレベルに落としてそれを英語で伝えよう
5、日頃から、ニュースを聞いたり新聞を読んだりして、話題を提供できるように、
  かつ出された話題についていけるようにしよう

参考にしていきたいと思います。
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by nichijou-raisan | 2008-08-11 22:59 | レバレッジ英語勉強法 | Comments(2)

skype英会話第二章

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本田さんのお薦めもあり、スカイプ英会話第二章へと続いていきます。

実はこれまでは、テキスト主体の授業でした。
最初の10分程度は、日常の出来事や関心事をテーマにフリートークだったのですが、
この当りからは、より専門化していく方向にしていきます。

そしてまず始めたこと。

仕事で使うオーストラリアのガーデニングデザインの雑誌を利用して、それをテーマに
フリートークを進めます。

昨日と今日はたまたま連続して授業があったのですが、準備としてわからない単語が
ないようすべて辞書でひき内容を理解します。

そして、フリートークでまず、雑誌記事の中のあるセンテンスを使用して、このテーマを
話題にします。

本田さんのお薦めはあくまで、読むだけではなく、専門用語のアウトプットが大切だと
言われますので、できるだけ記事の単語とか表現を織り交ぜようとするものの、
これがなかなかうまくいかない。

一回目はほとんど使えず、二回目は、もう少しがんばってみました。

ふと気付いたことは、デザイン雑誌なので、写真ばかりに目が行きがちですが、
こうして、フリートークの話題にしようと思うと、真剣に文章を読解しようという意識が働き
ます。

そう、自分の関心のある(特に仕事と関係のある)話題にすると、雑誌の読解の勉強にも
なるし、専門化した用語やセンテンスを覚えるにも絶好なのです。

今しばらくは、続けてみようと思います。

ちなみに、もうひとつ始めたこととして、単語帳を買ってその雑誌の中で出てきた専門用語
を書いていくのです。
これを細切れ時間で読み返し定着をします。
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by nichijou-raisan | 2008-08-01 00:23 | レバレッジ英語勉強法 | Comments(0)

本田直之さんに会う!レバレッジ英語勉強法で当選!

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昨日あのレバレッジリーディングで有名な本田直之さんのオフィスにお邪魔しました。

実は「レバレッジ英語勉強法」の出版をかねて日本フィナンシャルアカデミー主催でキャンペーンが開催されたのです。

要件は、英語勉強法を実践している過程を自分のブログで公開すること。

なんと当選してしまったのです!

当日まではわくわくしっぱなしの状態でした。
晴れて当日、新幹線に乗り青山にある本田さんのオフィス=レバレッジラウンジに向かいます。

オフィス近くまでくると、まるで試されるかのように、目の前から歩いてきた金髪の女性が声をかけてきます。(もちろん英語で)

単純な道案内ですが、ここもまた勉強法の効果が出たのか、表参道までの道順を説明できましした。女性も喜んでいました。

そして、定刻になりオフィスで本田さんとの初対面です。

部屋はホワイトを貴重に、ハワイアンミュージックがバックで流れ、アロマキャンドルがひとつ、ゆったりとしたソファーに、シャンパン。

かっこいいです。

本題の英語のアドバイスは、より実践的で大変参考になりました。
私の場合は、より専門化するためのアドバイスをいただきました。

また、訪れた仲間の工夫や情報もさらに輪をかけて、情報のシャワーが降り注ぎます。
とても、とても、情報が多くてここでは書ききれません。

本田さんとの出会い、仲間たちとの出会い、ほんとにすばらしいです。

JFAさん、ほんとに感謝です!
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by nichijou-raisan | 2008-07-28 00:36 | レバレッジ英語勉強法 | Comments(0)
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出会いに感謝


by nichijou-raisan
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