日常礼讃BLOG

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カテゴリ:K-1( 13 )

陶都街並探偵団 浜松WALK-3 都田駅カフェ

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こちらは同じく都田建設さんが手掛けた都田駅の駅カフェ。
なんと駅舎のリノベーションです。

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天竜浜名湖鉄道の無人駅内に駅カフェを作りました。
周辺のエリアからすると唐突におしゃれな空間です。

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駅舎に入ると木のシャンデリアが頭上に。

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マリメッコ柄も見えるおしゃれ空間です。
人が少ないのが残念。
これは一連のドロフィーズの流れにある場所ですが、車で移動すると5分くらいは
かかってしまうので、徒歩圏だったらもっといいのにと思います。

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2015年のグッドデザイン賞作品です。

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散りかけの桜ですが、線路沿いのいい景色を作っています。

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1940年の駅舎の味。

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ホームに連続したカフェデッキ空間。
駅風景を楽しむカフェがあっても楽しいです。
円形のベンチも大胆。

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昔の駅舎の電気配線はそのままにしています。
碍子も当時のままだそうです。

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ディスプレイもまた空間に魅力を与えます。

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時代を感じる改札の手すり。
人の手ですり減った感があります。

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都田を愛するがゆえの都田建設の取り組み。
末永く活動してほしいです。

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ゆったりとした散歩にちょうどいい都田の空気。

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都田建設さんのガーデン部門。
事例集が置いてありました。スローライフを感じるシンプルかつ素朴な
デザインです。



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by nichijou-raisan | 2017-04-19 00:55 | K-1 | Comments(0)

陶都街並探偵団 浜松WALK-2 ドロフィーズ

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浜松のドロフィーズです。
なんとフィンランドのライフスタイルを提案する建築、インテリア、雑貨、レストランの
複合施設です。ここ数年で大きく変わってきたそうです。

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事業は都田建設さんという工務店が手掛けているもので、住宅セミナーなどを企画
したり、ガーデン相談会、土地の情報などを提供する傍ら、インテリアショップ、
レストラン、カフェなどを運営しています。

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行ってみると住宅街から突然しゃれた建物が出てきたと思ったら、不思議な空間に
出会います。写真はハンモックのある小道。

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こちらはガーデンの相談できるスペース。
都田建設には3名のクリエーターがいらっしゃるそうで、ドロフィーズ内も
その仕事だそうです。

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こういう細かなところも行き届いてます。
もちろんすべて商品です。

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お昼前に着きましたが、日曜ということもあってなんと2時間待ち。
あきらめて見学だけにしました。
エントランスのガーデンもとても素敵です。

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ドロフィーズキャンパスと名付けられた施設群は16施設におよびます。
もはや街づくり。

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枕木と地被類のデザインもかっこいいです。
ナチュラルですがラフなデザインセンスが光ります。

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オーガニックドリンクのバー。

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竹を使った庇がなんともおしゃれ。
デッキ空間でほっとできます。

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空気を楽しむ、ひとつひとつの気の配り方が徹底されてます。

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コンテナの活用もいまどきです。
シンプルかつ強い構造でコンテナも箱としての機能は無限です。

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イデア棟という棟梁育成学校。
各種セミナーも開催されるようです。

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サインはドラム缶を再利用したフラワーポット。

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初めて見るレンガのランダムステップ。
これが意外と芝生の坂道でひっかかりがあって歩きやすかったです。

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小さな小屋には入れませんが、メルヘンチックなガーデンです。

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インテリアショップ前もちょっとした休憩スペースに。

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こちらはインテリアショップ。
こちらも枕木を使った舗装仕上げ。

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時間があればゆっくりと見たいところです。

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日曜なので駐車場も混雑してました。
ランチをするならオープン間際がおすすめです。

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北欧陶器ギャラリー。

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ギャラリー。

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薪ストーブの展示販売。
いろんな種類が展示されてました。

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フィンランドといえば、マリメッコ。
国内でこれだけ見られるのはなかなかないかも。

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雑貨類のセレクトもよく、浜松という場所を忘れる感じもあります。

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非常にセンスのいい装飾。

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今回の一番のお気に入り。
蔵をリノベーションした書店です。
アプローチもすてきです。

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古民家の蔵の裏側に開口を開けてエントランスにしています。

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使っている素材も天然由来のものばかりで、非常にナチュラル。
ウッドデッキとしっくいの蔵づくりが意外とマッチしています。

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さりげないサイン。

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ところ狭しと本が並びます。
建築系からガーデニングまで。ゆっくりと手にとってみたいです。

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二階は畳敷きで休憩することもできるようです。
書店というより滞在型のライブラリーのイメージ。

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蔵を抜けるとそこには庭が。
蔵の隠れ庭。

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完全な和風建築の空間がフィンランドテイストに変わるから不思議です。

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しっくい壁に埋め込まれた竹。
たったこれだけでも、新しいイメージになります。

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道路側溝のふたにもちょっとした気遣いが。
徹底されています。

都田建設さんの社員さんも非常に気持ちがよく、輝いてました。
住宅だけでなく、ライフスタイルを丸ごと提案されていて、なお、地域に根付く姿
非常にすばらしく感じました。


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by nichijou-raisan | 2017-04-18 00:49 | K-1 | Comments(0)

陶都街並探偵団 浜松WALK-1 龍潭寺

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陶都街並探偵団 浜松ウォークです。
今回は17名の参加。レンタカーを借りて高速で浜松の建築を巡ります。

まず最初は、井伊家菩提寺である龍潭寺。
桜の見ごろは過ぎたもののまだ8分くらい残っていて春を感じます。
写真は山門。

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石畳の階段と桜の花びら。
龍潭寺といえば大河ドラマの女城主直虎でも時々登場します。
井伊家600年の歴史を物語ります。
開創は古く平安時代と言われています。

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入場料を払って本堂に入ったところで出会った言葉。

法句教「人の生を受くるは難く やがて死すべきものの いま命あるは有り難し」

まさに世は無常。一日を感謝して過ごさねばと思います。
言葉との出会いに感謝です。

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方丈庭園。
白砂利敷きの非常に清潔感のある庭です。
丁寧に刈り込みされたツツジも作品のようです。

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左甚五郎作と伝えられる「龍」。
まるで生きているかのようです。

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本堂の渡り廊下。
日本建築の軒下空間は外でも内でもない中間領域です。
高温多湿な日本を快適に過ごすための知恵。

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江戸時代初期に作られた池泉回遊式庭園は、茶人 小堀遠州によります。

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景石のボリュームが右から左に向かって数が少なくなるように設計されています。
遠近法ともいえる技法で、細長い敷地の中で庭を楽しむ工夫がしてあります。

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この角度から見ると奥ほど景石が少なくなっているのがわかります。
丁寧に刈り込みのされたツツジは5月ごろなのでもう少し先が見ごろかも。

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和風庭園の中のソテツは珍しいですが、変化があっておもしろいです。

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井伊家のお墓に向かっていく途中にあるお地蔵様。

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井伊家歴代墓所。
右奥に初代「共保」、左に「直盛」、手前に直盛夫人、直虎、直親、直親夫人、直政と
続きます。井伊家600年の歴史。

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シャガはアヤメ科の多年草です。
清楚な白の花が緑に映えてました。

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ドラマ直虎で出てくる井伊谷。ほんとにあるんです。

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井伊家初代 共保が出生したと言われる井戸。
こんな田んぼの真ん中にぽつんとあります。

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歴代当主が篤く崇拝していたそうです。





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by nichijou-raisan | 2017-04-17 21:56 | K-1 | Comments(0)

ミツカンミュージアム

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愛知県半田市にあるミツカンミュージアムです。
2015年秋にリニューアルオープンしました。
展示内容もグレードアップし楽しみです。

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ミツカンといえばおなじみのこのマーク。
半田はミツカンのふるさと。

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江戸時代から続く工場群がタイムスリップさせてくれます。

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ミュージアムの中庭です。
外観とは打って変わってモダンなデザイン。

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こちらはエントランスにある子供用のスクラッチです。
金属型の上に紙を置いてクレヨンでなぞると絵柄が浮き上がります。
寿司ネタですが、子供は喜びます。

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展示のメインはミツカンの酢づくりです。
基本的に見学にはすべて係りの人がつき、すべて解説してくれます。
まわってみて思ったのはボリュームがあるのと、楽しめるのでないと無理かと。

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円形の樽の中で映像が始まり最後は階下の工場部分が見える仕掛けです。
驚きもあり、なかなかの仕掛けです。

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お酢づくりにまつわる体験ゾーン。
匂いや、秤や体験型になってます。

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お酢とともに海運業の発達を伝えるための大型の木造船の実物模型。
あまりの大きさに見学者も驚きます。

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船の甲板に上がるとそこから映像が見られます。
映像もかなりの作りこみがされており、予想以上にすばらしい。

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見学ゾーンの最後は楽しめるようになっています。
自分の顔入りのラベルを作って、裸のポン酢に貼り、マイポン酢ができあがります。
こちらは有料ですがお土産には最適です。

見学を通して、非常にクォリティが高く、またお寿司のお酢という日本の食文化には
欠かせない調味料の歴史を楽しく学べる場所です。



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by nichijou-raisan | 2017-04-10 00:09 | K-1 | Comments(0)

新美南吉記念館

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愛知県半田市にある童話作家新実南吉記念館です。
建築はコンペで建築家が設計したものです。
一見すると、緑の丘のようですが地下に新実南吉に関する展示があります。

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建物エントランスは二つの丘の間にあります。
芝の丘は転落防止のための柵があるのがデザイン的には残念ですが設計当初の段階で
うまく処理できたらよかったと思います。

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展示室内部。
主要な新見南吉氏の作品が模型や文章、実物によって体験できるようになっています。

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外観で見るよりはかなり広い展示スペースです。
資料も充実しているので、ゆったりと来たいものです。

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ごん狐で登場するライフル銃。
こうしたモデルがあると童話もよりリアルに感じられます。

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在りし日の新実南吉像。
展示室への渡り廊下を下ったところにあります。

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童話の雰囲気を伝えるほのぼのとした模型。
いくつもあるので細かく見るとおもしろいです。

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新美南吉の書斎の復元。
こうした施設は作品の裏にある創作活動の軌跡などを知る意味でも貴重です。
人を勇気づける童話、考えさせる童話、いろいろありますが、人の創造力はすばらしいです。




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by nichijou-raisan | 2017-04-09 21:50 | K-1 | Comments(0)

多治見 永保寺の紅葉2016

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多治見市にある永保寺の紅葉です。
例年見ごろの時期になると観光客で賑わいます。

土岐川に近い瓦の塀と紅葉。

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永保寺は1313年に開創した臨済宗南禅寺派のお寺です。
鎌倉末期に建てられた観音堂、開山堂という国宝を抱え、また夢想疎石設計
の池泉回遊式庭園など東海地方でも随一の禅寺と言えます。

奥に見えるのが国宝観音堂。手前は樹齢約700年の大銀杏。

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まさに燃えるような紅葉。

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2011年に建て替えられた本堂。
2003年の火災で焼失しましたが寄進により再建されました。

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心字池と梵音巌。
岩には千体地蔵があり、その上には六角堂があります。

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永保寺は自然が豊かで自然の色づきを感じさせてくれる貴重な場所です。

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境内そばを流れる土岐川。

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少し遅かったのが残念ですが、一部の紅葉が見られてよかったです。
また来年も美しい彩を見せてくれるでしょう。
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by nichijou-raisan | 2016-11-24 00:16 | K-1 | Comments(0)

名古屋空港 飛行機撮影

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名古屋空港は現在は地方便のみの地方空港となりましたが
小牧市内にあるため、比較的至近で飛行機を見ることができます。

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実際航空機の写真をまともに撮るのは初めてですが、移動する物体なので
シャッタースピードを速くしてブレをなくすようにしなければなりません。

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一時間に何本も離着陸があるのでそれほど待たなくでもシャッターチャンスが
あります。FDAは鮮やかな機体色で楽しめます。

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先ほどまでは空港南にあるエアフロントオアシスからの撮影ですが、こちらは
エアポートウォークというショッピングモールの駐車場からです。
エアポートウォークはセントレアに空港が移転してから空港及び施設を
商業施設に転換したもので飛行機を眺められる珍しいスポットです。

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駐車場側からだとフェンスがあるのでどうしても視界で邪魔になりますが、
こんな強者も。

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しばらくいると今度はヘリコプターです。

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よく見るとNHKの文字が。

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しばらく駐車場を見ていると航空無線を聞きながら飛行機を待っている人も結構
いるので人気のスポットなのでしょう。

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名古屋空港は小牧基地でもあるので遠くには自衛隊機が見えます。

飛行機マニアには絶好の撮影場所です。
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by nichijou-raisan | 2016-10-10 21:42 | K-1 | Comments(0)

八百津散策 Yaotsu town walk

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岐阜県加茂郡八百津町は人口約1万人の緑豊かな町です。
町名の由来は、丸山ダムができる前は木材を川で流していて集積所がたくさん
あることから八百(たくさん)の津(集積所)から八百津となったそうです。

Yaotsu-town, Kamo-gun, Gifu pref. has a population of 10,000 people
and a lot of forest in its surroundings.
The town has a historical name.
There were many ports along the Kiso river to move timber.
The name come from Yao which means a lot and Tsu which means port.
So the name of the town comes from Yaotsu.

写真はシンボルの木曽川にかかる八百津橋。

So the photo is simbolic for Yaotsu bridge over Kiso river.

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最近映画化された杉原千畝の故郷であることでも知られています。

The diplomat Chiune Sugiura was born in this city.
Recently, there is a movie about his life here.

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最初に向かったのは旧八百津発電所資料館です。
明治大正昭和に渡って日本の産業の近代化へ貢献した産業遺産です。

At first, I went to the Old yaotsu power plant museum.
This plant contributed to Japanese modernization of industry from
Taisho period to Showa period.

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旧八百津発電所は、明治44年(1911)に木曽川水系発の本格的発電所として
建設されました。

The old yaotsu power plant was built as a first full-scale power plant
on the Kiso river system in 1911.

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平成10年(1998)に日本の水力発電を物語る資源として国の重要文化財に指定
されました。現在は、一般に公開されています。

The power plant was designated as an important cultural property of
Japanese resources for generating hydroelectric power.
Now this plant has been turned into a museum.

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本館にある発電機。
3つの発電装置があり、発電機はアメリカ ゼネラルエレクトリック製です。
最大出力は9600kw。

The generators in main building.
There are three generators made by the American company General
Electric.
The maximum output of the generators is 9600 kw.

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ちょうど建物の裏側に水圧鉄管が入っており、建物下部の水車を回し発電して
いたそうです。

There are water pressure steel pipes on the back side of the building.
The water is generate by rotating the waterwheel under the building.

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一階の母線室。
館内には日本の電力産業や八百津発電所の詳細な展示があります。
天井のアール部分はレンガ積みとなっていて貴重な遺構だそうです。

This is the wiring room on the first floor.
There are exhibitions of Japanese power industry which take place at
the Yaotsu power plan.
The small ceiling arch is a precious relic made of bricks.

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本館の建築デザイン。
非常にシンプルでモダンです。レンガ造りモルタル塗りなので洋風です。

This is the architectural design of main building.
It is quite simple and modern.
The style of this room is western because of its brick structure with cement.

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八百津という町の中でもモダンなデザインの発電所は異彩を放っていたと
いいます。

They say that the modernized power plant was outstanding
in Yaotsu town.

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二階のギャラリー。こちらは暮らしと産業というテーマで農具から茶碗、調度品など
多種多様な歴史資料が展示されています。

This is the gallery on the second floor.
We can see the life and industry of Yaotsu town.
There are farming tools,china porcelain,furniture and historical data.

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エアコンがないので、室温は35℃くらいになります。
夏場は厳しい。

There was no air conditioning, so the room temperature was 35 degrees.

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出土した縄文土器から尖頭器などじっくりと見たいものです。

I had enough time to see the details of Jomon potteries and ancient equipments.

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二階からの眺め。
当時の轟音が鳴り響いていたころを感じさせます。

This is the view from the second floor.
At that time, the machine was making a lot of noise.

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建築デザインという観点からも非常に見ごたえがあります。
シンプルな構造とシンプルな窓枠デザイン。

The building is important from the point of view of architectural design.
It has simple structure and window frames.

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本館の建物の隣に建つ放水口発電所。
こちらは大正6年(1917)に電力需要増大により本館発電所の放水口から出る落差7m
の水を再利用した発電所です。

This is the drainage power plant next to the main building.
It is the hydraulic power plant used for recycling water from the drain.
It is 7m tall.

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放水口発電所は未整備のため公開されていません。

The drainage power plant is now closed because of lack of money.

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続いて向かったのは杉浦千畝記念館です。
映画は唐沢敏明が主演されていたのであちこちでポスターを見かけます。

After that, I went to The Chiune Sugiura museum.
The movie's staring Toshiaki Karasawa, people can see its poster
all over the city.

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終戦間近の1940年リトアニアの日本領事館で日本への通過ビザを発給し多くの
ユダヤ人を助けました。

He helped Jewish people by giving them visas to go to Japan at Japan
consulate in Lithuania in 1941.

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日本政府からはビザを発給してはいけないという指示の中、自らの決断において
ユダヤ人にビザを発給し続けたそうです。自分の立場を捨てて。

He decided to give them visas against Japanese government decision.
He abandoned his position after that.

6千人の命を救った外交官杉浦はその数倍の命、家族を救ったことになります。

He saved about 6000 Jewish people.
And he saved over 6000 families.

写真は人道の丘公園。

This photo is the Humanity Hill park.

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千畝の残した言葉。

He left the words.

「人のお世話にならぬよう、人のお世話をするよう、そして、報いを求めぬよう」

"do not be cared by someone, care for someone, do not ask reward"

これら言葉に千畝の行動の根幹があるように思えます。
すばらしい人道者がこんなにも近くに縁があったとは驚きです。

I think this words are containing his basic thinking.

八百津市内を望む。

This is the view of Yaotsu town.

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八百津にはたくさんの見どころがあります。

「めい想の森」からの眺め・・・紅葉
「上代田棚田」・・・千畝の生家があった棚田風景
「五宝滝公園」・・・滝の名所
「八百津祭り」・・・4月開催
「丸山ダム」・・・土木構造物
などなど。

There are many viewing spots in Yaotsu town.
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by nichijou-raisan | 2016-08-07 06:08 | K-1 | Comments(0)

多治見モザイクタイルミュージアム

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平成28年6月4日に岐阜県多治見市にオープンした多治見モザイクタイルミュージアム
です。土の山のような建築デザインが特徴的です。

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多治見は美濃焼の産地として茶碗、タイルの生産地です。
このミュージアムのある笠原町はモザイクタイルの産地として有名です。

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地元悲願のモザイクタイルミュージアムと言えます。
この特徴的な建築デザインといえば、建築家の藤森照信さんの設計です。
タイルの原料である土の採土山をモチーフとしました。

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モザイクタイルの博物館なのに、モザイクタイルが使われていない、と誰しもが
口にします。そもそも多治見市の最近の公共建築物はタイル、タイル、タイル。
市長曰く、タイルのショールームにするという方針です。

外壁の一部にはモザイクタイルはありました。

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童話に出てきそうなかわいいエントランス。

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床面も独特。天然石のようです。
もともと藤森さんの建築は土着的なものが多いです。
自身は建築史家でもあるので、その場所に根差した、古民家や地域資源に基づいた
建築志向です。

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展示室へと続く大階段。
正直暗いという印象でまるでトンネルを抜けていくようです。

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4階の展示室。丸い部分は屋根に穴が空いてます。

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藤森さんのセレクトした古きモザイク貼りの施設。

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昭和の生まれの人は見たことあるんだと思います。

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とてもきれいなモザイクの装飾。

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ボンドがはみ出たりと少々粗さも目立ちますが、モザイクの形のおもしろさ
カラフルさなどが表現されています。

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明るい展示室。

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モザイク貼りのカマドも。

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壁にはモザイクの絵があります。
最近はなかなか見ることがないレトロな雰囲気。

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展示としては一番の撮影スポットです。

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3階ギャラリーは企画コーナーと常設のモザイクタイルの資料が並びます。

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こうしてみるとタイルはカラフルで楽しい。

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タイルの歴史。

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多治見のモザイクタイルメーカーの昔の台紙。

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二階はタイルメーカーの商品が展示されています。

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タイルというのは素材としては古く、今なお多治見の産業となっています。
時代とともに使われる場所も変化しています。
日本は内装から外装へと向かい、世界的にもめずらしいといえます。

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一階はショップとワークショップスペースがあります。

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おもしろ焼き物グッズとの出会いも。

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実は屋根にも植栽が。
シンボリックな建物で知名度も上がるかと思います。

地元産業活性化につながればです。
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by nichijou-raisan | 2016-07-31 06:13 | K-1 | Comments(0)

みんなの森 岐阜メディアコスモス Gifu media cosmos

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昨年岐阜にオープンした伊藤豊雄設計の「みんなの森」です。
完成前から期待していましたが、予想以上の完成度です。

”The forest for all” is a new library in Gifu. It was designed by Toyoo Itoo.
It opened last year.
I was waiting for the construction to be done.
And I was really looking forward to see the new architecture.
And it was nicer than I have expected.

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駐車場側からのアプローチすると黒光りする建築と左側にドーム状の
小さい屋根が見えます。ここは最近はやりのカフェ併設でスタバです。
賑わってました。

We can see the builiding and the small dome on the left side.
In the dome there is the Starbuks cafe.

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エントランスホール。
床面は土間コンクリートのモダンデザイン。天井は木材をラインで用いて
ます。

When we go into the entrance hall, there is a concrete floor and
there are wooden lines on the ceiliing.

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新しい館内サイン。
センターに平面の立体的な案合図と床面に方向を示しています。
これだけの広さと空間的につながっているのでぱっと見の方向感覚はなくなります。

There is a special sign for visitors, it indicates the direction for
many part of the building.
The building is very big, so we might get lost on the way.

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エレベーターの見上げ。グローブと言われるドームからの柔らかい光。
非常に繊細です。

The view of the ceiling and the elevater is such a beautiful scene.

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カウンター以外にもグローブというカテゴリごとの傘が空間を明示します。

The umbrella-like objects that hang from the ceiling separate special
sections for books.

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ただ単なる空間ではなく、一つの傘の下に人が集まることで一体感が
生まれます。座ってみると落ち着きます。

When we sit under the umbrella, we feel comfortable and calm.
When people gather under the umbrella, they feel connected.

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書棚と書棚の間に隙間が空いていて、屋台のような、お店のような個性ある
しつらえがあります。もちろん本を読むことも。

The spaces between bookshelfs are filled with interesting desks for children
who can use them to play and to read there.

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金華山川の二階テラスからの眺め。遠く金華山、岐阜城が見えます。

The view from second terrace, we can see the Kinka mountain and
Gifu castle.

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こちらもベンチがしっかりあるので気分を入れ替えることもできます。
勉強している学生にはいいかも。

There are many benches.
So, people can easily change his mined.

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二階はすべて開架式になっていますが、一階部分は一部閉架式となって
います。

The second floor is open type bookshelf.
But, the ground floor is close type bookshelf.

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せせらぎの並木。
緑とデッキのやすらぎの場。

This space is call for "Seseragi no namiki".
It is a place for peace with green and decks.

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ワイワイテラスのガラスの曲面部。

The curved surface of glass at Waiwai terrace.

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北エントランス。
道路に面しているのでこちらはハードな印象です。

The north entrance.
I feel this entrance is hard because of facing on road.

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災害時にはかまどになるカマドベンチ。

When we have disaster, the bench will change to emergency oven.

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図書館としては斬新な構成かつ、いろんなアクティビティを網羅した提案満載の
複合施設です。

This complex building is a new design and it have many activities inside.

「みんなの森」は、知の拠点を担う市立中央図書館、絆の拠点となる市民活動
交流センター、文化の拠点となる展示ギャラリー等から構成されます。

"The forest for all" have the Gifu city central library for the base of knowledge,
the city activity exchange center and the exhibition gallery for the base of
cultural.
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by nichijou-raisan | 2016-07-18 22:50 | K-1 | Comments(0)
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出会いに感謝


by nichijou-raisan
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