日常礼讃BLOG

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カテゴリ:GR( 3 )

江ノ島天王祭

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写真家 江口善通さんのGRスペシャルワークショップに参加しました。
リコーのGRを使った写真ツアーです。

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江ノ島の江口さんの自宅でショートミーティングをしてから祭りの撮影に向かいます。
参加者は、9名。当日はかなり暑かったので当日キャンセル者も多く出たそうです。

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江ノ島といえばサザンですが、海水浴客も多く若者ばかり。
町はといえば、昔ながらの雰囲気で人もまた親しげでした。

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前夜祭からはじまるお祭りは二つの神社の御神輿が重なり、そして離れていくシーン
が一番の見所だそうです。

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今回のワークショップはリコーのコンパクトデジカメである「GR」のみを使うという
ものですが、広角28㎜ひとつでスナップがどれだけ変化を付けられるか、挑戦
です。

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江口先生は地元の住民でもあるので、スタートしたら浴衣に着替えて、お祭りに
入られたので、合間合間をみて写真のことをいろいろ教えていただきました。

GRは自分から寄る、これに尽きるそうです。

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10時すぎからお祭りは始まり、町の中もざわめきます。

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狭い路地をお祭り一行が練り歩きます。
音と熱気で一瞬にして空間が変ります。

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GRのレンズは非常に精度が高く使いやすいのですが、基本的に風景用のカメラ
です。ズームもないので、近づきたくても近づけず、被写体には自分から近づく必要
があります。

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被写体との距離を詰めるにはまったく知らない人にどれだけ近づけるかですが、
そこが慣れなのかまだ不得意なところです。
やはりズームレンズで撮るほうが楽です。

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お祭りでは人が多く、近づきたくても近づけないことも多いので、自分が撮りたい
シャッターチャンスをどうものにするか、自分の立ち位置も常に確保しなければ
なりません。

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あまり近づくとあやしく思われたりします・・。

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風景や静物ではどれだけ動こうが自分の画を撮れるわけですが、人、しかもお祭りとなる
と動きも早くじっとしていても難しいです。

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当日は暑く立っているだけでも汗がにじみ出てきましたが、かなりの枚数を撮りました。

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祝詞を上げる神主さん。

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御神輿のヨコに付いてる取っ手をかんかん鳴らしていたのが印象的です。

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リズムよく。

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お団子がおいしそう。

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風で動く飾りも涼しげ。

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八坂神社の光と影。
上まで登るとけっこう大変でした。

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偶然現れた幾何学形状。

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御神輿は海を渡るシーンがありますが、残念なことに逃してしまいました。
海はジェットスキーがたくさん。

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江ノ島から橋を渡ってお祭り会場を目指します。

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おけさ笠。

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熱気、汗。

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下町の風情があります。

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干物。

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ハイビスカス。

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カメラマンの撮られる写真館。

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暑さもあり、途中からは休憩をしていたので一番の盛り上がりの場面を見過ごし
ましたが、機会があればまたと思います。

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by nichijou-raisan | 2013-07-17 17:06 | GR | Comments(0)

原宿ウォーク

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外苑前で用事を済まし、原宿方面を歩いていくことに。
昔近くに住んでいたこともあり、なつかしいお店もたくさんありましたが、多くはテナントが
変わってました。

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シンプルモダンな店舗ファサードが多いです。
色もシンプルなホワイト。

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そしてどこか懐かしく新しいイメージも。

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アイアンのこんな使い方もおもしろいです。
場所柄若者向けの店舗が多いですが、その店舗デザインや部材の使い方は非常に
勉強になります。

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ディオール表参道。妹島和世+西沢立衛の設計です。
夜景は全体的な照明効果もあり軽く浮いているかのようです。

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表参道ジャイルの内部。

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キャットストリート。
味のある店舗が多く、ストリート景観もすばらしい。

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丸い街頭が連続した景観のポイントになっています。

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ガーデン風の演出も。

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ラルフローレン。
アメリカンモダンという雰囲気です。窓のデザインやレンガのイメージも細部に渡って
こだわりを感じます。

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階段部のLED照明。

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刺激いっぱいのウォークでした。
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by nichijou-raisan | 2013-07-14 00:43 | GR | Comments(0)

オーク表参道(杉本博司)

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かねてより見たかったオーク表参道にある杉本博司さんのアート。
最近の表参道はブランドショップがどんどん建築され一大ブランドストリートになっています。
この建築にはアルマーニとコーチが入ってます。

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表参道駅から徒歩3分くらい原宿側にあります。
アルマーニが目印。

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杉本さんの作品は建物向かって左側にあるのですが、残念なことにATMが設置され
入り口が少しふさがれた格好になっています。
特に誰も用がないので、せっかくのアート空間も誰にも見られずひっそりとした感じです。

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杉本さんは基本的に写真家ですが、建築の設計もされます。
今回は彫刻作品シリーズである数理模型のステンレス削り出しの作品です。

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エントランスを入るとまっすぐ作品の下をとおりすぎ、階段にぶつかります。
そのまま上がっていくとこちらも杉本さんプロデュースによるカフェがあります。

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料亭「金田中」が運営する「茶洒金田中」です。
空間のパーツひとつひとつが調和されてます。

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縦長の空間に庭が配置されています。
通路部分はおそらく敷き瓦風のオリジナルタイル。

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このタイル、端部が下がっているので柔らかな味付けです。
表面もマットでしっとりとしたデザインがグッドです。

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荒々しい石組み。
横方向を意識した配石です。

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45度の角度で振ってあり変化がつけられてます。

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カフェ内部は杉本さんのデザインしたファニチャーで休憩できるので次回入ってみたい
ところです。

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一階のアプローチ壁面は御影石。
量感のある無垢材が響きあう空間です。

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天井から吊るされていて真下から見るとどきっとします。

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建築を竹中工務店、ファサードを丹下都市建築設計が担当されました。
奥行き間のある空間づくりという全体的な印象です。
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by nichijou-raisan | 2013-07-14 00:27 | GR | Comments(0)
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出会いに感謝


by nichijou-raisan
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