日常礼讃BLOG

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カテゴリ:GRⅢ( 47 )

ロベール・ドアノー展

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札幌芸術の森美術館で開催中のロベール・ドアノー展。
国内巡回の最後となる札幌ですが、偶然にも仕事の合間を縫って閉館
ぎりぎりに入ることができました。

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札幌でアートというとイサム・ノグチのモエレ沼を思い出しますが、
ここ札幌芸術の森は初めてです。

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市中心部からは電車で30分くらい行き、さらにバスで15分の場所に
あります。自然も多くゆっくりできます。

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ロベール・ドアノーといえば、パリの市庁舎前のキスという有名な
写真がありますが、非常にシャイな性格だったそうです。

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そこに同化して、画面に入ってくるものを撮影する、そんな感じだった
そうです。自ら撮影をしにいくのではなく、待つスタイルということです。
彼の写真はスナップ写真が多いです。市中を何度も歩き、町の人の
自然な表情を捉えたそうです。

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意図して撮る写真もあれば、自然な感情を呼び起こす幸せの写真も
あります。ロベール・ドアノーは後者。

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彼は軍からの依頼で記録写真を撮影したり、広告写真を撮影したりと
幅は広かったですが、初期の頃の対象が静物だったのに対してどんどん
人へと向かっていくところに写真の意義を見出したのだと思います。

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太陽光を浴びて葉が発光したかのような奇跡の写真。
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by nichijou-raisan | 2013-07-02 20:15 | GRⅢ | Comments(0)

マダムタッソー東京

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先日行ったお台場のマダムタッソー東京です。
有名人のリアルフィギュアが並びます。

イギリスから上陸です。

入場するとまずエレベーターが、そしていきなりのブルース・ウィリス。
リアルです。

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仲間うちでいくと、超盛り上がります。
一緒に写真を撮れるというのも魅力です。
ただし、人気箇所は担当者がいるのでゆっくりしてられません。

ジョニー・デップ 
フィギュアながらオーラがあります。

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レオナルド・ディカプリオ
けっこうリアルです。テレビや映画よりも小顔です。

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メリル・ストリープ
肌つやもリアルそのもの。

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スティーブン・スピルバーグ
ETもありましたが、本物がわからないので・・・

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吉田茂

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坂本龍馬
リアル坂本龍馬。生きていたらこんな感じなのかも。

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トム・クルーズ
思ったよりも小柄でした。バイクに乗っているシーンなので後部座席
に乗って撮影できます。

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デビッド・ベッカム
イメージしていたより頭が小さくバランスがいい。

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マリリン・モンロー

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浅田真央
どくとくの笑顔が再現されています。

ここで展示されるフィギュアは本国ロンドンで一体一体手作りで作られている
そうです。必見です。
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by nichijou-raisan | 2013-06-09 23:56 | GRⅢ | Comments(0)

花フェスタ記念公園

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毎年恒例の花フェスタ記念公園バラ祭りです。
家から近いのでパスポートを買っておけば春と秋の二回の
バラ祭りだけでなく季節の花を楽しめます。
パスポートは大人2000円。バラ祭りは大人1000円。

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レイズドベットのコーナー。
香りの出る植栽で楽しめます。

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花の地球館。アジサイもきれいです。

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花の地球館はランドスケープデザイナーが入っていて季節ごとに
趣向を凝らしたガーデンが楽しめます。

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少し終わりかけてましたがまだ満開のバラ園。

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子供は水遊びに夢中で、おたまじゃくしを捕まえることに・・・

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涼しげな草のある風景。

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捕まえてすぐ逃がしました。

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時期が悪いときれいなバラの写真は撮れません。
選びに選んだバラですが、もう少し。

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クレマチス。

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鮮やかなな花の色が対照的です。

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季節ごとに変わる草花。

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大温室のガラスと緑の景。

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バッタを発見。なかなか動かないので撮れました。

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ガクアジサイ。
今はもうアジサイも終わってしまい残念。

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by nichijou-raisan | 2013-06-02 20:45 | GRⅢ | Comments(0)

ヘルシンキ/テンペルアウキオ教会

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ヘルシンキ中心部から少し北に歩くと石の教会があるということです。
説明を読むと岩盤をくりぬいて作ってあるという。

途中レンガ張りの集合住宅があったので入れるところまで行きました。
窓枠も違えばディテールも各々違っていて味わいが感じられます。

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こんな自転車の風景もまた味があります。

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実は前日の夜にも行ったのですがあいにく閉館してしまっていたので
二日連続で訪れました。

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教会なのでもちろん入場料はありません。
実際観光客がほとんどと見受けられました。

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天井外周より差し込む太陽光。
自然光のみで十分な明るさがあり、しかも神々しい空間に。

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ベンチはパープル色でどちらかといえば高貴なイメージ。

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岩盤をくりぬいて作られているので外壁部はもちろん岩。

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こちらが祭壇。
自然光の教会といえば安藤忠雄ですが、ここもまた同じ。

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ゴシック式の教会のような高さがあるわけでもなく、ドーム型の天井なので
背が低く、どちらかといえばやさしく包み込むイメージでしょうか。

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たった一日のショートトリップinフィンランド。
自然が多く街中ではなく、郊外に行ってみたいところです。
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by nichijou-raisan | 2013-05-17 17:50 | GRⅢ | Comments(2)

ヘルシンキ/アカデミア書店

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ヘルシンキの青山ともいえるエスプラナーデー通り。
ブランドショップが建ち並ぶ通りです。

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通りの中央は公園になっていて市民のくつろぎの場所になっています。

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フィンランドのブランド、イッタラやマリメッコももちろんあります。

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イッタラ。

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ちょうどセール品の準備をしていて、ガラスの器をひとつ買いました。

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後で調べるとかなり格安でした。
見せ方とかとてもセンスがあります。

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食べ物だけでなく、花も生けるディスプレイ。

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ガラスの器は透明感があって現代生活にもマッチしてます。

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こちらはマリメッコ。
テキスタイルのブランドですが、アパレル商品も充実してました。

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アルヴァ・アアルト建築の二つ目、アカデミア書店です。

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入り口の取っ手の意匠。

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風除け室には足跡のモニュメントが。ちょっとした遊び心。

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書店なのにトップライトから日差しが入る空間に驚き。

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書店としてみると、陳列方法が低く抑えられているのは閉鎖感をなくすため
でしょうか。非常に見通しのよい店内。

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エスカレーターも年期が入ってます。

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天井高もそれほどないので、明るさを大事にしているレイアウト。

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カフェアアルト。
非常に洗練されたカフェ。

家具はもちろんアアルト設計です。

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書店内カフェも落ち着いています。

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照明のデザインもディテールに凝ってます。

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コーヒーが飲めないので、紅茶を。

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ガーデニングのコーナー。

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アートのコーナー。

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トップライトの三次元幾何学デザインが特徴づけています。

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なかなか日本では見られない光景。

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階段部手すりの意匠。

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シンプルモダン。

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ゆったりとした休憩のできるスペース。

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通りがかりのカフェ。
フィンランドは非常にカフェが多くあちこちにあります。
コーヒー豆を買いましたが、チョコ風味でした。

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チョコも。

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雰囲気があります。

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奥に見えるのは国会議事堂。

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by nichijou-raisan | 2013-05-17 16:12 | GRⅢ | Comments(0)

ヘルシンキ/ヘルシンキ大聖堂・マーケット広場

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植物園から徒歩15分くらいで、ヘルシンキ大聖堂に付きます。

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聖堂前の石畳。

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かつてロシアに支配されていたこともあり、ロシアの名残が残っているそうです。

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聖堂の光と影。

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日本人観光客も多く、かもめ食堂の影響もあるのかも。

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教会は垂直の立ち上がりが高く崇高なイメージは神に通じると思います。
これは高木の建ち並ぶ森にいるのともイメージが重なります。

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キリストの表現ひとつでも異なるので深く理解できたらと思います。

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白亜の建築。

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大聖堂からほど近い場所に、マーケット広場があります。
これはかもめ食堂でもロケされました。

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映画ではマーケットのようでしたが、実際行ってみるとどちらかといえば
みやげもの屋が並ぶ観光市場といったところです。

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新鮮な果物もあるものの、大半がおみやげものです。

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野菜をみると市場らしいです。

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立地的にどうしても観光客が多いので自然そうなってしまったのかもしれません。
市場の雰囲気も楽しめます。

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これはなんと船の上で魚を売ってます。
実際に買っている人もいたので当りまえの情景なのでしょう。
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by nichijou-raisan | 2013-05-17 11:58 | GRⅢ | Comments(0)

ヘルシンキ/ヘルシンキ大学付属植物園

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ヘルシンキもほぼ一日のみということで詰め込んで朝から歩きます。
最初に向かったのは、ヘルシンキ大学付属植物園。
中央駅の北側にあります。

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観光向けではなくて、研究用の植物園なので商業めいた部分は全くありません。
ただ植物の愛好家が訪れる、そんな雰囲気です。

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細かな樹種はわかりませんが、日本でいうと高原の植物や樹木が多いように
思いました。緑も浅くてすがすがしい。

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途中すれ違った人はわずか4人くらい。
落ち着いた方が見に来ている感じでした。

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研究用の植物が植えてある部分もありますが、ガーデニングというより
ランドスケープというレベルでの植栽が見られます。

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朝ということもあり、とてもすがすがしい。

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大学の研究生らしき人たちの作業する風景もありました。

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映える空。

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のんびりと。

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これだけ近づいても動かないのは慣れているせいかも。

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アトリウムがありましたが出入りはできなかったです。

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どちらかといえば、全体としてはイングリッシュガーデンに近いでしょうか。
あまり人工的なしつらえはなく、自然な景観を意識しているようです。

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日本ではみなれない形ですが、わらびに近い。

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公園的な要素はあまりなかったのですが、都市の中心部にこういう空間がある
のは国民性の表れでしょうか。

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この時期はちょうど気候も安定していて、自転車に乗る人も多かったです。

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冬の長いエリアなだけに貴重な季節なのでしょう。

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by nichijou-raisan | 2013-05-17 09:58 | GRⅢ | Comments(0)

ヘルシンキ/ストックマン、フィンランディアホール、中央駅

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ストックマンという老舗百貨店です。
駅からも近いです。

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ヨーロッパの百貨店は日本に比べると数段洗練されたデザインです。
取り扱い商品はもちろんですが、その陳列方法や見せ方にも相当な
違いを感じます。

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中国に行くと百貨店といっても、なんとなくセンスがない、とわかるように
こちらはどこを見ても、違うという感覚です。

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ここは総合デパートなので、インテリアからアパレルからガーデニング、食料品など
ほとんどの取り扱いがあります。

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古木をイメージしたテーブル。
やはりシックなデザインは世界的に流行のきざし。

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特選コーナー。あいにく入れませんでした。

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器関係も充実しています。

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イッタラの有名な柄の皿。

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こちらもイッタラのシンプルなシリーズ。

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イッタラのガラス製品。

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テーブルコーディネイトで見せます。

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アラビア社のムーミン柄。

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キャンドルのコーナー。カラフルな色彩がきれいです。

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ぱっと見のかわいさも重要です。

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こちらはガーデニングのフロア。
さすが見せ方がおしゃれ。

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グレーの床と壁の中で緑を使うという発想は日本ではあまりありませんが
こういうのもひとつのセンスです。

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種のコーナー。充実しています。
いくつか買いましたが、問題は育てられるかどうか。

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果樹。

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数は少ないですが、アウトドアリビング対応商品も置いてあります。

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イチゴの量り売り。
新鮮な感じがいいです。

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パンのコーナー。

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果物売り場。

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日本食はヘルシーで定番のようでパック寿司もふつうに売ってます。

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正直食べてみないとわからないものが多いです。
英語表記もないものは皆目検討がつきません。

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惣菜コーナー。こういうスタイルはどこも同じです。

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5月ごろは非常に陽が長く、夜9時でも明るい感じです。
なので時間の感覚が少しおかしく感じるくらいです。
写真は22時44分。

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明日の朝チェックアウトするものの、カウンターがないことから荷物を預けて
出かけることができないので、駅の地下にあるコインローカーをチェックします。

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観光客の利用も多いので大型のコインロッカーが充実しています。

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大型のスーツケースも入ります。
料金は5ユーロ。

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閉じてお金を入れて、鍵を抜きます。

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中央駅の掲示板。

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空港からはフィンランド航空のシャトルバスがあるので電車よりも便利です。

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改札がなく駅に入れるのはなんとなく違和感がありますが、写真好きな
人には便利です。

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駅の風景。

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駅舎のデザインを見ているとイタリアやイギリスとは違う独特のものを
感じます。

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ヘルシンキミュージックセンター。

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駅、キアズマ、ミュージックセンターと大型施設が続きます。

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湖ではなく、トーロ湾といいます。

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湾のほとりにあるのが、アルヴァ・アアルト設計のフィンランディアホールです。
水平に長く伸びていて、ボリューム感を抑えたつくりです。

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一階のファサード。

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ドアノブの意匠。

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照明もどこかシンプルですが、モダン。

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エントランス。
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by nichijou-raisan | 2013-05-16 17:52 | GRⅢ | Comments(0)

ヘルシンキ街歩き

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ヘルシンキはコンパクトな街です。
駅から主要施設は徒歩でいけるくらいです。

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SOKOS下層がテナント、上部がホテル。
車道は石畳がほとんどで正直歩きづらいですが、ヨーロッパらしさを感じる
ところでもあります。

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Helsingin Sanomatビル。

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近代的な建築でした。

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透明感のある壁面意匠。

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中央郵便局。

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デザインされた封筒や切手、ムーミングッズまで置いてます。

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こうした生活に遊び心を持つ文化があります。

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メールのパッケージですが、ここにもムーミンが。
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by nichijou-raisan | 2013-05-16 16:17 | GRⅢ | Comments(0)

ヘルシンキ/キアズマ現代美術館

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キアズマ現代美術館です。

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アメリカ人建築家スティーブン・ホール設計です。

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スティーブン・ホールといえば光の建築家です。
コルビュジェのロンシャンの教会を思わせる色のある光を使います。

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入ってすぐの長いスロープ。
建築は縦長なのでゆるいスロープで展示室をつなげながら誘います。

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壁面が真っ白であるがゆえ、光と影の交錯する姿が印象的です。

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ピンクの光の落ちる部屋。
作品があるので色をつけるというのはどうかという点もありますが、
建築作品とのコラボという意味では作品の配置を考慮しているのかも
しれません。

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ブルーの光の落ちる部屋。
センターにおいてあるベンチ下にも同様の光が。

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ドアのディーテール。

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手すりのディテール。
細かなところまで。

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素材もありますが、なんとなく伝統的なイメージもあるので新しさと古さの
ようなものも考えているのかもしれません。

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巡回していくと、いたるところで中央のホールが見えるようになっています。
こうした配置は迷わない、自分の位置を把握するのに役立ちます。

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手すりの接続部。

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女性作家の展示でした。

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住宅模型。
展示室の空間とあいまって虚像のように見えます。

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展示室壁面のライトウォール。
全般照明になっています。

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壁面の照明。

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天井部の構造からくるのか複雑な造形。

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スロープの形状もまたこだわりを感じます。

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この部屋はインスタレーションされていて壁面上部から黒のインクが
滴り落ちてました。

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二台置いてあるテーブルの上部は黒の鏡面となっていて、写しこみ
空間を増幅させるかのようでした。

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ちょうど天井部の光窓が映ってます。

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長さを強調する空間でひとつの軸を形成しています。

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壁面のショーケース。

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白の空間と、色の光が交じり合う空間。

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搬送用のドアですが、空間のアクセントとしても機能しています。

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天井部のピンクの光。照明を見せず間接光にしています。

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部分部分にガラスが取り入れられていて、ヘルシンキの光が入ります。

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曲線が美しい。

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こちらもアクセント。

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造形センスはすばらしい。

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階段の意匠。プロポーションの秀逸さ。

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一階のクローク。

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またゆっくりと来てみたい美術館です。
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by nichijou-raisan | 2013-05-16 13:06 | GRⅢ | Comments(0)
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出会いに感謝


by nichijou-raisan
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