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カテゴリ:エンタメ( 15 )

キッザニア東京

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キッザニア東京へ。
場所は豊洲駅から徒歩10分くらいで都心からも近く電車でも便利です。

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1時間前には到着しましたが、なんとすでに長蛇の列が。
どうも事前に整理券となるカードが配られているようで、持っていない人は100m
以上はあろうかという列の最後尾までいかなければなりません。

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事前にチケットはネットで予約してましたが、整理券までは知らず次回からは
必須です。となると、数時間前には到着して整理券をもらわなければならないので
午後からの部である16時スタートだとすると、午後いっぱいは使うイメージとなります。

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さて内部の作りですが非常に子供サイズの町があるようでなかなか凝ったものです。
街頭や信号までもミニスケールになっていて、しかも本物そっくり。

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舗装は石畳を模したもので暗めの照明と相まってリアルさが演出されています。
写真のような車がいくつも走っていますが、すべて電動車となっていて静かです。

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実際に入ってみると人人人で大混雑でした。
子供が仕事をするにはカードを出して予約時間になると戻って参加します。
なので一日いても参加できるのは限られると思います。

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男の子に人気の消防車やレスキュー、女の子に人気の病院や動物病院など
多彩な仕事が用意されていますが、二つ予約することができないので、優先順位
をつけて一番したい仕事を予約して、その間に予約なしで入れる仕事にいくと
数を多く参加できると思います。

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大和証券です。
中身はコンサルタントとして実際の店舗に行き、そのお店の特徴を探して報告書に
まとめます。そして戻ってきてからは、報告書の内容を全員でまとめて、報告します。

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集英社です。
漫画家として実際の漫画のページの空いているところに自分でセリフや絵を描きます。
そして最後には製本された状態のものを受け取ります。

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動物病院です。
看護師と獣医師と手術が選べます。
犬は本物ではありませんが、犬の世話から、診察までひととおりを体験できます。

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大人は専用のラウンジがあり、300円で何度でも出入りできるカフェバーがある
ので子供が仕事をしている間、休憩できます。

ちなみに仕事が終わるとキッゾがもらえ、三越のショップで買い物ができますが、
仕事でもらるキッゾだと、ほとんど買うことができないので、何度も通って貯めないと
いい商品はもらえないようです。
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by nichijou-raisan | 2015-12-27 18:50 | エンタメ | Comments(0)

孔子の教え

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「孔子の教え」 DVD

紀元前6世紀の中国を舞台にした孔子の物語。
主演がチョウ・ユンファということもあり期待して見ました。

作品を選んで出演している俳優の一人です。
彼の作品ではゴッドギャンブラー、グリーンデスティニーなど俳優としての
極みに達しようとしていると思います。

今回の作品では孔子役を演じていますが、不遇の孔子像を熱演しています。

内容ですが、周の時代に徳を持って立国すべしとし、思想を広めるべく活動
しました。さまざまな人間模様の中、人間孔子が大切にしていたものは何か、
未来に自分の思想が必ず実現されることが来ると志し、生きぬいた人です。

途中戦乱の部分も多々ありますし、スケールの大きさも見ものですが、
時代を超えてなお、混乱のあるこの世界で、今でもなお重要なエッセンスを
伝えていると思います。

「人間」を憂い、そして生かす道をまとめたものが論語では、と考えました。
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by nichijou-raisan | 2012-07-16 00:17 | エンタメ | Comments(0)

ヒアアフター

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クリント・イーストウッド監督の「ヒアアフター」を見ました。
2010年度の作品なので、津波のシーンは東日本震災を思い出させます。

彼の作品は奥が深い。

アクション俳優というイメージですが、監督としての作品はまったく違います。
円熟した人だからこその人間の美しさだったり、過酷さだったりと。
そして深く考えさせる結末というのも特徴です。

映画的にはすっきりしない終わり方が多いのかも。

さてこの物語は三つのストーリがながれます。
それぞれの向き合う「死」。
人が生きるうえで切り離せないのが「死」。

ヒアアフターという言葉は別として内容について調べず、入っていったほうが
おもしろい映画です。

映像もさることながら、監督のセンスが光ります。

一瞬にして失われる身近な大切な人の死、

いつもの生活が一転し、死の境界まで行ってしまうこと、

多くの身近な死と向き合えないでいる人、

死をみつめながら、いかに今を、そして自分の足で歩いていくか、
死と向き合う人の姿を感じさせてくれます。

円熟味からある種哲学を感じてしまうクリント・イーストウッド作品は好きです。

最後の場面で登場するブックフェアは文化の違いを感じさせます。
本の著者たちが実際に朗読したり、プロの朗読士が朗読してみたり。

The London Book Fair

いつか行ってみたいです。
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by nichijou-raisan | 2012-04-04 07:49 | エンタメ | Comments(0)

ソーシャル・ネットワーク

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今話題のFacebookのストーリーです。

ソーシャル・ネットワーク

ハーバード大学の秀才マーク・ザッカーバーグが友人たちとFacebookが
できるまでを描いた作品。

もともとは女性の評価サイトからはじまり、大ブーイングを受けながら、
友人が作れるサイトに変化し、巨大化していきます。

ザッカーバーグの青年ゆえの苦悩や友人との軋轢、そして必要とされる人物
になっていく様は、デジタル社会の人間ドラマといえます。

大きな感動こそないものの、今の時代の価値、がどういうものなのかを
垣間見せてくれる映画です。

物にあふれた現代社会にとって、何が価値なのか、何を求めているのか、
時代の頂点に立つソーシャル・ネットワークの意味するものとは?

お勧めの映画です。
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by nichijou-raisan | 2011-06-22 09:17 | エンタメ | Comments(0)

お天気おねえさん

NHKの週末のお天気おねえさんは

NHKの局アナかと思ったら、気象予報士だそうです。

ブログ しおりのキラキラ日和

いつもファッションを見ていると、どうも他の人と違う。

髪型といい、ファッションといい、よく変わります。

ブログを除けば、NHKの表情とはまた違い、

華やかさがいいですね。
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by nichijou-raisan | 2011-02-13 20:06 | エンタメ | Comments(0)

ally macbeal



好きなドラマ。日本名は「アリーマイラブ」

5年くらい前までやってましたが、今はレンタルのみです。
弁護士アリーの悲喜こもごもの日常が描かれるのですが、
一流のミュージシャンが登場したりと飽きさせない構成は
楽しめます。

STINGが登場したシーン。

josh globanが登場したシーンが見つからないので代わり
にこちらを。


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by nichijou-raisan | 2010-11-11 23:51 | エンタメ | Comments(0)

Bon Jovi Hallelujah



いいですね。



K.D.Lang
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by nichijou-raisan | 2010-11-09 01:04 | エンタメ | Comments(0)

愛を読む人

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愛を読む人」 原題は The Reader

この作品で主演のケイト・ウィンスレットはアカデミー主演女優賞
を受賞しました。

もう一人の主演で後半の年をとってからの役柄を演じた
レイフ・ファインズもさすがです。
彼はイングリッシュペイシェントでも有名です。
感動作です。

今回の「愛を読む人」、恋愛だけかと思ったら、ドイツという国に
横たわる戦争の悲劇、そして背負う若者たちが描かれています。

ケイト・ウィンスレット演じるハンナは自分の仕事としての役割と
人道的な判断の中で揺れ動きます。そして自分の秘密を隠して
まで人の罪を背負うことに。

ハンナとレイフ・ファインズ演じるマイケルとは本を読むことを
通して愛を語りあいます。それはハンナが刑務所に入ってから
テープに起こした朗読をマイケルが届けます。

マイケルの心の動き、そして家族との複雑な関係をひきずりながら
最後にハンナを通して、事実に向き合うことに目覚めるマイケル。

とても複雑な人間の心模様、心理が描かれており、心ゆさぶられる
映画です。
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by nichijou-raisan | 2010-10-17 00:59 | エンタメ | Comments(0)

イタリアお勧め映画



「トスカーナの休日」
ダイアン・レインの魅力満載の映画。
晩年のダイアン・レインもすばらしい。
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by nichijou-raisan | 2010-10-16 18:32 | エンタメ | Comments(0)

グラディエーター

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ひさびさの感動作でした。
でもよく見ると、2000年のアカデミー賞5部門受賞作だったんです。

ローマ帝国の将軍だったマキシマスは使えていた皇帝から
跡継ぎをと頼まれた矢先、皇帝の息子が逆恨みして皇帝を
殺してしまう。

自身は暗殺されそうになるも、脱出して家族の待つ故郷へ
旅立つ。新皇帝はマキシマスの家族も暗殺していたことに
戻ってみて遭遇してしまう。

その後マキシマスは奴隷として拾われ、グラディエーターとして
活躍する。奴隷の雇い主もかつてはグラディエーターとして
名をはせたため、ローマのコロッセオの戦いへと向かう。

華麗な戦いで民衆の注目を浴びたマキシマスは復讐の機会
を伺う・・・・・

このドラマの底流に流れているのは、ローマを救いたいという
大きな志。そして愛。

ラストシーンは感動します。

高い志は世代を超え、時代を超えて伝わるものだということ
がよくわかります。

お勧めの映画。

悪役の新皇帝役のホワキン・フェニックスも名演技です。

出てくるコロッセオの当時の姿は圧巻!
地下の構造も再現してあって当時の姿を想像できます。
ローマに行く前は必見です。

それにしても残酷な場であったことは間違いないです。
コロッセオにはグラディエーターの兜や衣装もたくさん
展示してあります。
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by nichijou-raisan | 2010-10-15 23:32 | エンタメ | Comments(0)
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出会いに感謝


by nichijou-raisan
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