日常礼讃BLOG

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蓼科バラクラ イングリッシュガーデン

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初夏の蓼科です。
この時期の青々とした緑が好きです。

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まだ山の上のほうでは雪も残っていますが、新緑に囲まれるこの季節は
特にいいです。

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なんでもない風景でも絵になります。

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ガーデナーの山田ケイさんがプロデュースしているバラクラ イングリッシュガーデン。

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小中学生は無料で大人は一人800円の入場料がかかります。
家族連れにもやさしいです。

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以前と少し違ったのはエントランスを入るとルートの設定があり、すぐに庭ではなく
ショップの中を通るようになっていたところです。

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今年は黒いバラが見ごろでした。

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野趣のガーデンデザインは管理も非常に難しいです。

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庭園内にはフォーカルポイントになる建物やパーゴラ、ベンチなどが配されています。

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一番奥にあるパーゴラのある風景が一番好きです。

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何気ない光の動きも。

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ガーデンエントランスにはカフェがあるので軽食もできます。
アイスはバラソフトです。

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季節ごとにイベントが開催されているので年間を通して通ってみたいところです。

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チューリップはまばらだったのでもう少し先が見ごろです。

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ギボウシもイングリッシュガーデンでは色、形の変化があります。

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モクレンも今の時期に咲き始めます。

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こういった小道も時間とともに完成します。

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コイの泳ぐ蓮池。
もうすぐ蓮の花も咲き始めるのでしょうか。

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管理されているだけあって、細部に渡って美しいです。

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ちょうど剪定しているところでした。
やはり本場の方がするのとではデザインも変わるのかも。

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バラクラから近い蓼科湖。

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ゆるやかな風。

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by nichijou-raisan | 2016-05-05 13:43 | Comments(0)

airbnbを使った感想

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今回イタリア旅行の時、初めてairbnbという個人貸しの家レンタルで3日ほど
滞在してみました。

もともとは、調理キッチン付きのホテルかアパートを探したのですが、見つからず
代わりに出てきたのが、airbnbです。

世界で貸したい個人と、借りたい個人をマッチングさせるもので、不安要素の高い
予約と決済は、すべてサイト上で行います。

当日までに貸主とメールでやりとりして、当日現地でカギをもらいます。

フィレンツェの駅からも近く便利なところを探しましたが、比較的近い場所で選びました。
家は日本でいうマンションタイプで、2LDKほどの広さです。

メールでやりとりしたら、貸主は仕事でいないので、代わりに近所の人が開けてくれ
ました。時々は頼んでいるらしく、部屋の案内もしてくれました。

部屋に入って荷物をおいて、すぐ出かけて、夜戻ってくると、貸主の女性が同じ
フロアで住んでいるとのことで驚きました。

サイトではそこまで書いてなかったのですが、ちょうど居候のような格好です。

ホテルと思うと、シーツやタオル類の交換はしないようで、いくぶんがっかりした
のと、エアコンがなく、窓が半開きのままで蚊に悩まされたこと、玄関ドアが壊れかけ
ていてセキュリティ上も心配だったこと、自分の寝室のカギが中側からしかかからず
外出中はカギがかからないことも気になりました。

あらかじめレビューもかなり見ましたが、どう見てもいいことばかりですが、過去
かなりさかのぼってみると、なるほどというレビューも見つかりました。

どうも、レビューで悪いことを書いてしまうと、ユーザーのレビューも貸主側から
書かれてしまうので、警戒している面もあると思います。

ホテルと違うので、どこまで求めるのか、最低限の部分を抑えた上で選ぶ必要が
あると思いました。

ホテルのような★の評価もなく、レビューと写真で判断するのもなかなか難しく
次の課題は、住む側の不安要素を取り除くことなのかもしれません。

いい経験になりました。
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by nichijou-raisan | 2014-10-08 02:03 | Comments(0)

クレマチスの丘

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JR三島駅を降り、バスで20分くらい揺られるとクレマチスの丘があります。

20年くらい前からもともとベルナール・ビュッフェ美術館があり来たことは
ありましたが、それ以後美術館が複数できてアートスポットになりました。

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クレマチスの丘というだけあって、入り口からクレマチスがお出迎えです。
植栽含め管理が行き届いており清潔感が漂う空間です。

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アプローチを抜けると、右手奥にチケットセンターが現れます。
入場する美術館をいくつにするかでお得なチケットがあります。

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チケットセンター正面にあるイズフォトミュージアム。
大判の天然石のアプローチです。設計は現代美術家の杉本博司さん。

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杉本さんはこの石組みをする中で、この地域の古墳を調べるに至りました。
そして、自分がつくろうとしたものと、もともとあった石組みの不思議さを
感じたといいます。

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杉本さんのファンには惹きつけてやまない魅力のある美術館です。

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内部床は特注の敷瓦が使われています。
端部が大きく面取りされており、歩くたびに足裏にここちよく当たります。

たまたま今回は写真家小島一郎の展示をしていましたが、彼の作品は荒涼とした
津軽の風景の中で人の温かみを捉えているのだとわかりました。
非常に過酷な自然環境であるがゆえ、人の息吹が感じられるのかもしれません。

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チケットセンター右はヴァンジ彫刻庭園美術館があります。
横長のモザイク壁も彼の作品です。

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フィレンツェ在住の彫刻家ジュリアーノ・ヴァンジの個人美術館です。

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入ってみると驚きの連続です。
雄大な伊豆箱根の眺望の中に作品が置かれてあります。

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個人の作品だけでこれだけ贅沢な空間の作り方をしている場所は他にないかも
しれません。

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彼の作品は表情が特徴とか。

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芝生の丘陵の園路を抜けるとコンクリートの壁に囲まれた庭園にたどりつきます。
先ほどとは一転、緑がありません。

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壁をよじ登る人。
何を乗り越えようとしているのか、考えさせられます。

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左のコンクリートの建物が室内美術館です。
一部は企画展用の空間ですが、そのほとんどはヴァンジ氏の展示空間です。

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イケムラレイコ「PIOON」展。
うさぎに象徴されるものとは一体何か。
作品は、「うさぎ観音」

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1階まで降りると彫刻の置かれた庭園美術館のもう一つの空間とクレマチスガーデン
が出てきます。ベンチがあちこちにあるので、日がなゆったりと時間を過ごすことも
できます。

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クレマチスガーデン。
時期的にあまり咲いてませんでしたが、また開花の季節に来てみたいところです。

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ここには200種2000株のクレマチスが植栽されています。

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大柄な花びらで鮮やかな発色のクレマチス。

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ガーデン散策も楽しい場所です。

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蓮池もまたランドスケープにアクセントを与えています。

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伊豆の立地を活かした庭園と融合した美術館すばらしです。

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庭園のあちこちに存在するアートの数々。

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ガーデナーズハウスというカフェの前庭で、非常に手入れがされていました。

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ここではハーブティーと洋菓子セットがいただけます。

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庭園内にはイタリアンレストラン、カフェなどが点在します。
ゆっくりできる作りです。

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テッセンという日本料理店。

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ガラスの意匠もすばらしい。

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店内には写真家の作品が。

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NOHARA BOOKSさん。
展覧会に関連した書籍や雑貨のお店。

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クレマチスの丘には複数美術館があります。

今回訪問したヴァンジ彫刻庭園美術館、イズフォトミュージアムの他に、

ベルナール・ビュッフェ美術館/ビュッフェこども美術館
井上靖文学館
イタリアンレストランPRIMAVERA
ピッツェリア&トラットリアCIAOCIAO
日本料理TESSEN

一日時間をかけてみるのもおすすめです。
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by nichijou-raisan | 2014-08-30 21:05 | Comments(0)

jumeirah HIMARAYAS HOTEL

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上海の5つ星ホテル「ジュメイラ ヒマヤラホテル」です。
ドバイ バージュ・アル・アラブを運営するジュメイラ ホテルズグループのアジア
初進出のホテルです。

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エントランスのアート。
外観も独特ですが真っ赤なエントランスも印象的です。
このホテルは上海EXPOセンター(展示場)のすぐ目の前にあります。

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建築は日本の磯崎新が建物全体を設計しています。
上層部とはまったく違う下部のデザインは唖然とします。

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ガウディを思わせるような有機的なデザインです。
コンクリートの立体造形ですがどのように設計したのかと思うくらいです。

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一階を入ると中は空洞になっていて、地下までの吹き抜けになっています。
あまりに巨大で大きな空洞でスケール感がなくなります。

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下から見上げると異様さがわかります。
磯崎新の作風からすると全く相容れないデザインです。
モダニズム建築家とは思えません。

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ホテルのラウンジです。
このホテルは5つ星というだけあって、最低価格のデラックスルームで3408元、
日本円で、約54,500円、最上級のプレジデンシャル・スイートは、88008元、
日本円でなんと約1,408,100円。

ラウンジだけはだれでも楽しめます。

壁面に光っているのは中国の文章だそうですが、詳細は不明です。

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ラウンジの天井は全面スクリーンです。初めて見ました。
ラウンジ自体はほの暗い感じですが、天井のスクリーンが映し出す映像で光環境
は変化する仕組みです。
飽きないですし、ラウンジ空間に華を添えてます。

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蝶ではなく、蛾です。

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空間の質や対応もまたすばらしかったです。
機会があれば泊まってみたいです。

Jumeirah himayamas hotel
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by nichijou-raisan | 2014-03-31 16:43 | Comments(0)

長浜≪さざなみ古書店≫

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黒壁地区を歩いているとなにやら、不思議な看板が目に留まります。
さざなみブックス。

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店内はどこかと思い覗いて見ると、ずっと深いところにあるようです。

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ひっそりとしてます。

足元を見ると、

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「靴を脱いでおあがりください」と。

確かに一見すると書店なのかふつうの家なのかとまどうところです。

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ドアを開けると店内から「いらっしゃいませ。」と女性の声。
中はといえば6畳から8畳くらいでしょうか、ところ狭しと古本が並んでます。

オーナーさんは女性です。小粋なベレー帽と小さな丸眼鏡がかわいらしいです。
聞けば長浜の川の風景が好きで転居されてきたとか。

「この建物の後ろに流れている川。」

「春になると鮎も泳いでいるのよ。」

こちらの反応を見ると、「見せてあげましょうか。」と奥へ奥へと案内してくれました。

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建物自体は長屋建築で奥に深い構造で、その昔荷物を運んでいたようです。

「ちょっと狭いですが、一番奥に川が見えるでしょ。」と私がどんどん歩いていく
と幅50センチくらいの隙間を横向きながら歩いてきます。

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そこはほかで撮影したことのある川でした。
ゆるい流でよく見ると魚もたくさん泳いでます。
時間だけはゆっくり流れているようです。

「そこに生えている草も食べられるのよ。」

とオーナー。

長浜に惹かれて住んでしまったオーナーの笑顔が印象的でした。

さざなみ古書店
営業時間 11:00~17:00
定休日 水・木
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by nichijou-raisan | 2014-03-16 09:55 | Comments(2)

RICOH GR かすか

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GRの新しい画像設定「かすか」を使用してみました。
わずかの色で表現され、普通に肉眼で見るのに比べアーティスティックにも
なります。

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コントラストもつけてみるとより締まった感じになります。
写真のような陰影のある絵の場合は特に。

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多治見永保寺の景観はいつも美しいですが、完全な無彩色ではなく、浅く
色が入っていることでモノクロプラスアルファの想像を喚起するようです。

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線路に停車中の貨物列車。
こちらは差を見るためのモノクロで撮影しました。

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橋の表情も幾分豊かになります。

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先日ライカのデジカメの画像を見ましたが、モノクロのキレの良さには驚きです。
GRの性能をフルに発揮して近いレベルまで持っていきたいところです。
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by nichijou-raisan | 2014-02-27 02:34 | Comments(0)

DAIKANYAMA T-SITE

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代官山T-SITEです。
時間がなくすべては見ることができなかったですが新しさを感じました。
外壁はツタヤのTの字がモチーフになっています。

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建築設計はクラインダイサムアーキテクツ
リゾナーレ八ヶ岳のリーフチャペルブリラーレなどを設計
されていて興味深々でしたが、裏切らないデザインです。

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計画は緑も取り入れられています。

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緑陰は建築的にもあるとやさしいですし、外部空間を快適にしてくれます。

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外部空間は、ランドスケープデザイナーの古内時子さん。

全体のグラフィックのアートディレクションは、原研哉氏。

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二階の建物間をつなぐ渡り廊下部の壁面装飾。
鏡面仕上げがぎらぎらとしながらも、光や緑、外部空間を反射して壁であり壁でない
ような印象。ブリラーレでも同じような鏡面仕上げが登場してました。

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内部空間ですが、注目はマガジンストリート。
3棟の建物をつなぐ通路状に世界の雑誌が並びます。
建築、デザイン系も充実していました。これなら欲しい雑誌も見つかるはずです。

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二階天井の照明。

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ない映画がない、と豪語するレンタルコーナー。
空間構成も画一的にならない有機的な曲線が多様されていて空間親和性が高いデザイン。

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コンセプトは「ライフスタイルの提案」。

単なる本やレンタルだけのお店であればすべてを詰め込めばいいわけですが
ツタヤが目指したのは次世代のツタヤを作ることだそうです。

本を売るのか、ライフスタイルを提案するのか。

コンセプトで大きく変わるはずです。
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by nichijou-raisan | 2013-08-31 02:08 | Comments(0)

三河湾風景

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三河湾のリゾートリンクスに行ってきました。
夜に入ったので地理感がなかったのですが、朝起きてみると海が目の前
すばらしい景色でした。

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刻々と変わる海の表情。

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三河湾にはいくつかの温泉があります。
ここは吉良温泉といいます。場所でいえば三河湾の中央の北の辺り。

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左に渥美半島、右に知多半島。

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海際に立つリゾートリンクスはスパのある宿泊施設でなんといっても
部屋からの眺めが最高です。

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バルコニーからのパノラマ。

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左に伸びる渥美半島。

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冬で寒いですが、ゆったりするには最高の場所です。

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この辺りは比較的水質もよく夏は海水浴が楽しめます。

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また違う季節に来て見たいところです。

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by nichijou-raisan | 2011-12-24 13:21 | Comments(0)

稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?

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稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?」 亀田潤一郎 (サンマーク出版)

20万部売れているそうです。

財布といっても、数千円から数万円までいろんなタイプやブランドがあります。
実際、ブランドものの長財布も使っている人をよく見ます。

私も、たかが財布になぜ、数万もお金をかけるのかと思ったこともあります。
男性の場合は、女性のようにハンドバックを持ち歩かないので、後ろのポケットに
入ることを考えると自然、折り畳みがベストです。

しかし、お金、特にお札にとって一番居心地がいい状態とは何かを考えると、
やはり長財布です。ピン札もそのままの状態を維持できます。

お金にとって居心地のいい状態を作っていれば、お金も自然にやってくる
ひょっとしたら、そんなこともあるのかもしれません。

お札の下向きに入れると、入りやすく出にくいとか・・・ありますよね。

そういう話は別として、この長財布には哲学があります。

長財布にお金をしっかりかけたいいものを使うことで、お金を大事にする
気持ちが生まれます。

お札が折れ曲がらない長財布にすることで、お札にも気をつかって
結果、丁寧に扱うことになります。

これは、ひいてはお札そのものというより、「お金」を大事に扱うことになり
お金の使い道についても、考えるようになるのです。

お金とどう付き合っていくのか、その関わり方、哲学に触れることが
できる本です。

おまけですが、長財布のいいところは、支払いの時、スマートです。
折れ曲がったお札よりも、ピンとした札で支払いのとでは違います。

後は、急な葬式などできれいなお札を持っておけばすぐ用が足ります。

著者は、年収200倍の法則があると言われますが、いかがなものでしょうか??
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by nichijou-raisan | 2011-12-24 10:43 | Comments(0)

デンパーク

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三河安城にあるデンパークです。
農業先進国であるデンマークに例えられるほど農業が盛んな地域だそうで
ちなんだ名前となったそうです。

写真は道路沿いのメタセコイヤの並木。
夜は電飾が施されていてきれいです。

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日本デンマークの「デン」、
田園の「デン」、
伝統の「デン」から名前をつけているそうです。

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有料の公園なんですが、中身はすごく充実しています。
冬でも見所たくさんの花壇、紅葉など、正直花は期待してませんでしたが
予想以上でした。

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植栽の質も非常に高く、ひとつとして手を掛けていないところはないほど。
温室部分では色鮮やかな取り合わせも見所です。

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園内にはいくつも施設がありますが、フローラルプレイスという温室はすばらしいです。

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クリスマスを目前にしているので、クリスマスツリーがいくつも飾り付けてあります。
スウェーデン風の建築ともマッチして雰囲気もいいです。

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ホワイトガーデンと名づけられたサイレントナイトをイメージしたガーデン。
白を基調としながらも変化があってはじめての取り合わせ。

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細かな部分まで作りこまれていて、見入ってしまいました。

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色の使い方だけでも、これだけ雰囲気が変わるのかと思えるほどです。

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夜になると、ホワイトのLEDが光幻想的な感じでした。

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今は夜間ライトアップしていますので、午後からゆっくりと、夜までがベストです。

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大クリスマスツリー。
ジャズコンサートもやっていたのですが、英語のナンバーが多くよかったです。

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モミジバフウの紅葉。
今年一番の紅葉です。

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太陽があたった色鮮やかな紅葉は秋を感じさせてくれます。

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秋、ですね。

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園内は植栽が多く、一日歩いてみたいところ。

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メルヘンチックなクリスマスの電飾。
夜も幻想的でよかったです。
子供客には人気のスポット。

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エントランスを入ってすぐの池ごしのツリーの電飾もまたよかったです。
また別の季節に来て見たいですね。
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by nichijou-raisan | 2011-12-05 07:22 | Comments(0)
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出会いに感謝


by nichijou-raisan
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