日常礼讃BLOG

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「誇りとなる会社の作り方」蓬台浩明

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「誇りとなる会社の作り方」蓬台浩明(現代書林)

浜松にある都田建設の社長である蓬台さんの著作です。
ドロフィーズという北欧風の街づくりが有名で、本の表紙にもある都田駅のリノベーション
も手掛けています。

蓬台さんは「利他の精神」と繰り返し述べられています。
自分の利益ではなく、お客様、引いては社会のためでないと企業は存続できないと言います。

ドロフィーズの語源はというと、ドリーム(夢)、ラブ(愛)、フリーダム(自由)
ズ(仲間)の造語です。
ファンタジックな印象もありましたが、すべてがすべて哲学的な裏付けで展開されている
ことがわかります。

蓬台氏のいくつかの言葉

「美しさは、心の表れ」

「誇りは、自分の存在への感謝と、命に対しての畏敬の念から生まれる」

「企業というのは地域に愛されることなしには存在する意味がない」

「美的センスを高めること、最高のおもてなし」

「本物を丁寧に、そして大切にしていきたい」

「美と経営の融合は、これから必ず大切になってくる時代」

「感性とは、感じ取る力。お客様の心理を感じ取る。人々の心を感じ取る。」

ドラッカー「マネジメントは決して経営学ではなく、人を幸せにする仕組み」

ドロフィーズ 企業理念
・正道を歩む(信念と誇りを持って、嘘偽りなく行動する)
・感謝する(出会いや仕事のあることを素直に喜ぶ)
・社会に貢献する(夢と感動を与える活動を通じ、適正利益を出し続ける)

行けば必ず都田建設が展開する思想や哲学、その空気感に魅了されます。
おすすめです。


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# by nichijou-raisan | 2017-06-11 23:09 | レバレッジリーディング | Comments(0)

「生きることは闘うことだ」丸山健二

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「生きることは闘うことだ」 丸山健二 (朝日新書)

孤高の作家、丸山健二によるエッセイ集です。
ひとつひとつの言葉が鋭利な刃物ように突き刺さります。

こうした言葉の数々は経験しないととてもわからないような真に迫ったものばかりで
作品の裏付けになるものと思います。

生き方というものに対して非常に厳しい目線を感じます。
特にまわりに頼らず自分自身の足で立つ、そこに人間らしい生きざまがあるのだといいます。

命の真の喜びとは、緊張の連続の中にこそあり、また生き抜くこととは、闘い抜くこと。

丸山健二の著作は読む側にもある種、闘いを挑んでいるのかもしれません。


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# by nichijou-raisan | 2017-06-11 21:43 | レバレッジリーディング | Comments(0)

イコロの森

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新千歳空港からもほど近い場所にあるイコロの森です。

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もとは園芸ショップですが、北海道のナチュラルガーデン、レストラン、カフェの複合施設と
なっています。

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こういったシダが多いのも北海道の特徴です。

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イコロの森は入園料が必要です。大人600円、子供300円。
営業は4/21~10/31までで、9:00~17:00までとなっています。

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蛇籠のウォール。自然素材で生態系にもやさしいです。

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こちらはクラフト作品などを販売するイコロハウス。

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ひとつひとつ味わいのあるグッズがセレクトされています。

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陶器も雰囲気もいいです。
クラフト作品は手が触れることで忘れた感覚がよみがえったりもします。

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左側にエントランス、イコロハウス奥にレストラン、右側にはカフェがあります。

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ガーデンは北海道の自然を生かしたナチュラルガーデンといったデザインで非常にゆったりと
できます。

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園内も広いので、なんとなくぶらぶらするのにはもってこいの場所です。

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ガーデナーも数名いらっしゃるようで、そこかしこにデザイナーの感性を感じます。

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横に長いボーダーガーデン。
起伏のないフラットなガーデン。

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もう少し遅ければバラも咲いていると思います。

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左側はカウチ式のカフェ空間。
静かで気持ちのよい空間です。

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本棚にはガーデンや植物の本が並んでます。
自然に触れる場所としては最高です。

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森の食卓 トマティーヨというレストラン。
ランチにくるのもおすすめです。

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ナーサリーコーナー。

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かなりの品種を扱っているようです。




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# by nichijou-raisan | 2017-06-11 21:29 | RICOH GRⅡ | Comments(0)

陶都街並探偵団 浜松WALK-3 都田駅カフェ

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こちらは同じく都田建設さんが手掛けた都田駅の駅カフェ。
なんと駅舎のリノベーションです。

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天竜浜名湖鉄道の無人駅内に駅カフェを作りました。
周辺のエリアからすると唐突におしゃれな空間です。

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駅舎に入ると木のシャンデリアが頭上に。

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マリメッコ柄も見えるおしゃれ空間です。
人が少ないのが残念。
これは一連のドロフィーズの流れにある場所ですが、車で移動すると5分くらいは
かかってしまうので、徒歩圏だったらもっといいのにと思います。

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2015年のグッドデザイン賞作品です。

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散りかけの桜ですが、線路沿いのいい景色を作っています。

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1940年の駅舎の味。

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ホームに連続したカフェデッキ空間。
駅風景を楽しむカフェがあっても楽しいです。
円形のベンチも大胆。

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昔の駅舎の電気配線はそのままにしています。
碍子も当時のままだそうです。

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ディスプレイもまた空間に魅力を与えます。

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時代を感じる改札の手すり。
人の手ですり減った感があります。

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都田を愛するがゆえの都田建設の取り組み。
末永く活動してほしいです。

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ゆったりとした散歩にちょうどいい都田の空気。

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都田建設さんのガーデン部門。
事例集が置いてありました。スローライフを感じるシンプルかつ素朴な
デザインです。



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# by nichijou-raisan | 2017-04-19 00:55 | K-1 | Comments(0)

陶都街並探偵団 浜松WALK-2 ドロフィーズ

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浜松のドロフィーズです。
なんとフィンランドのライフスタイルを提案する建築、インテリア、雑貨、レストランの
複合施設です。ここ数年で大きく変わってきたそうです。

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事業は都田建設さんという工務店が手掛けているもので、住宅セミナーなどを企画
したり、ガーデン相談会、土地の情報などを提供する傍ら、インテリアショップ、
レストラン、カフェなどを運営しています。

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行ってみると住宅街から突然しゃれた建物が出てきたと思ったら、不思議な空間に
出会います。写真はハンモックのある小道。

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こちらはガーデンの相談できるスペース。
都田建設には3名のクリエーターがいらっしゃるそうで、ドロフィーズ内も
その仕事だそうです。

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こういう細かなところも行き届いてます。
もちろんすべて商品です。

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お昼前に着きましたが、日曜ということもあってなんと2時間待ち。
あきらめて見学だけにしました。
エントランスのガーデンもとても素敵です。

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ドロフィーズキャンパスと名付けられた施設群は16施設におよびます。
もはや街づくり。

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枕木と地被類のデザインもかっこいいです。
ナチュラルですがラフなデザインセンスが光ります。

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オーガニックドリンクのバー。

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竹を使った庇がなんともおしゃれ。
デッキ空間でほっとできます。

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空気を楽しむ、ひとつひとつの気の配り方が徹底されてます。

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コンテナの活用もいまどきです。
シンプルかつ強い構造でコンテナも箱としての機能は無限です。

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イデア棟という棟梁育成学校。
各種セミナーも開催されるようです。

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サインはドラム缶を再利用したフラワーポット。

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初めて見るレンガのランダムステップ。
これが意外と芝生の坂道でひっかかりがあって歩きやすかったです。

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小さな小屋には入れませんが、メルヘンチックなガーデンです。

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インテリアショップ前もちょっとした休憩スペースに。

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こちらはインテリアショップ。
こちらも枕木を使った舗装仕上げ。

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時間があればゆっくりと見たいところです。

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日曜なので駐車場も混雑してました。
ランチをするならオープン間際がおすすめです。

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北欧陶器ギャラリー。

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ギャラリー。

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薪ストーブの展示販売。
いろんな種類が展示されてました。

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フィンランドといえば、マリメッコ。
国内でこれだけ見られるのはなかなかないかも。

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雑貨類のセレクトもよく、浜松という場所を忘れる感じもあります。

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非常にセンスのいい装飾。

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今回の一番のお気に入り。
蔵をリノベーションした書店です。
アプローチもすてきです。

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古民家の蔵の裏側に開口を開けてエントランスにしています。

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使っている素材も天然由来のものばかりで、非常にナチュラル。
ウッドデッキとしっくいの蔵づくりが意外とマッチしています。

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さりげないサイン。

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ところ狭しと本が並びます。
建築系からガーデニングまで。ゆっくりと手にとってみたいです。

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二階は畳敷きで休憩することもできるようです。
書店というより滞在型のライブラリーのイメージ。

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蔵を抜けるとそこには庭が。
蔵の隠れ庭。

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完全な和風建築の空間がフィンランドテイストに変わるから不思議です。

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しっくい壁に埋め込まれた竹。
たったこれだけでも、新しいイメージになります。

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道路側溝のふたにもちょっとした気遣いが。
徹底されています。

都田建設さんの社員さんも非常に気持ちがよく、輝いてました。
住宅だけでなく、ライフスタイルを丸ごと提案されていて、なお、地域に根付く姿
非常にすばらしく感じました。


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# by nichijou-raisan | 2017-04-18 00:49 | K-1 | Comments(0)

陶都街並探偵団 浜松WALK-1 龍潭寺

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陶都街並探偵団 浜松ウォークです。
今回は17名の参加。レンタカーを借りて高速で浜松の建築を巡ります。

まず最初は、井伊家菩提寺である龍潭寺。
桜の見ごろは過ぎたもののまだ8分くらい残っていて春を感じます。
写真は山門。

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石畳の階段と桜の花びら。
龍潭寺といえば大河ドラマの女城主直虎でも時々登場します。
井伊家600年の歴史を物語ります。
開創は古く平安時代と言われています。

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入場料を払って本堂に入ったところで出会った言葉。

法句教「人の生を受くるは難く やがて死すべきものの いま命あるは有り難し」

まさに世は無常。一日を感謝して過ごさねばと思います。
言葉との出会いに感謝です。

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方丈庭園。
白砂利敷きの非常に清潔感のある庭です。
丁寧に刈り込みされたツツジも作品のようです。

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左甚五郎作と伝えられる「龍」。
まるで生きているかのようです。

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本堂の渡り廊下。
日本建築の軒下空間は外でも内でもない中間領域です。
高温多湿な日本を快適に過ごすための知恵。

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江戸時代初期に作られた池泉回遊式庭園は、茶人 小堀遠州によります。

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景石のボリュームが右から左に向かって数が少なくなるように設計されています。
遠近法ともいえる技法で、細長い敷地の中で庭を楽しむ工夫がしてあります。

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この角度から見ると奥ほど景石が少なくなっているのがわかります。
丁寧に刈り込みのされたツツジは5月ごろなのでもう少し先が見ごろかも。

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和風庭園の中のソテツは珍しいですが、変化があっておもしろいです。

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井伊家のお墓に向かっていく途中にあるお地蔵様。

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井伊家歴代墓所。
右奥に初代「共保」、左に「直盛」、手前に直盛夫人、直虎、直親、直親夫人、直政と
続きます。井伊家600年の歴史。

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シャガはアヤメ科の多年草です。
清楚な白の花が緑に映えてました。

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ドラマ直虎で出てくる井伊谷。ほんとにあるんです。

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井伊家初代 共保が出生したと言われる井戸。
こんな田んぼの真ん中にぽつんとあります。

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歴代当主が篤く崇拝していたそうです。





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# by nichijou-raisan | 2017-04-17 21:56 | K-1 | Comments(0)

ミツカンミュージアム

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愛知県半田市にあるミツカンミュージアムです。
2015年秋にリニューアルオープンしました。
展示内容もグレードアップし楽しみです。

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ミツカンといえばおなじみのこのマーク。
半田はミツカンのふるさと。

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江戸時代から続く工場群がタイムスリップさせてくれます。

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ミュージアムの中庭です。
外観とは打って変わってモダンなデザイン。

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こちらはエントランスにある子供用のスクラッチです。
金属型の上に紙を置いてクレヨンでなぞると絵柄が浮き上がります。
寿司ネタですが、子供は喜びます。

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展示のメインはミツカンの酢づくりです。
基本的に見学にはすべて係りの人がつき、すべて解説してくれます。
まわってみて思ったのはボリュームがあるのと、楽しめるのでないと無理かと。

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円形の樽の中で映像が始まり最後は階下の工場部分が見える仕掛けです。
驚きもあり、なかなかの仕掛けです。

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お酢づくりにまつわる体験ゾーン。
匂いや、秤や体験型になってます。

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お酢とともに海運業の発達を伝えるための大型の木造船の実物模型。
あまりの大きさに見学者も驚きます。

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船の甲板に上がるとそこから映像が見られます。
映像もかなりの作りこみがされており、予想以上にすばらしい。

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見学ゾーンの最後は楽しめるようになっています。
自分の顔入りのラベルを作って、裸のポン酢に貼り、マイポン酢ができあがります。
こちらは有料ですがお土産には最適です。

見学を通して、非常にクォリティが高く、またお寿司のお酢という日本の食文化には
欠かせない調味料の歴史を楽しく学べる場所です。



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# by nichijou-raisan | 2017-04-10 00:09 | K-1 | Comments(0)

新美南吉記念館

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愛知県半田市にある童話作家新実南吉記念館です。
建築はコンペで建築家が設計したものです。
一見すると、緑の丘のようですが地下に新実南吉に関する展示があります。

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建物エントランスは二つの丘の間にあります。
芝の丘は転落防止のための柵があるのがデザイン的には残念ですが設計当初の段階で
うまく処理できたらよかったと思います。

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展示室内部。
主要な新見南吉氏の作品が模型や文章、実物によって体験できるようになっています。

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外観で見るよりはかなり広い展示スペースです。
資料も充実しているので、ゆったりと来たいものです。

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ごん狐で登場するライフル銃。
こうしたモデルがあると童話もよりリアルに感じられます。

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在りし日の新実南吉像。
展示室への渡り廊下を下ったところにあります。

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童話の雰囲気を伝えるほのぼのとした模型。
いくつもあるので細かく見るとおもしろいです。

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新美南吉の書斎の復元。
こうした施設は作品の裏にある創作活動の軌跡などを知る意味でも貴重です。
人を勇気づける童話、考えさせる童話、いろいろありますが、人の創造力はすばらしいです。




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# by nichijou-raisan | 2017-04-09 21:50 | K-1 | Comments(0)

おすすめ海外旅行グッズ

これまでの旅行経験からおすすめを紹介します。
順番は関係ありません。

1、現金・カード
クレジットカードが使えない場面が必ずあるので2~3万円は現地通貨に両替して持っているといいです。クレジットカードは銘柄を二種類持つとこれも万一の備えになります。

2、モンベル「ポケッタブルデイパック15」
これは旅行用に作られたもので容量は15L、たたむと17×20cmになります。旅行先で軽い荷物で散歩に行くときに便利です。

3、コクーン「トラベルシート(シルク製)」
コクーンの「トラベルシート」という旅行用の毛布替わりになるシートがあります。これは体をすっぽり包む大きさで、220×90cmあります。重さは約180gです。旅行先や移動の中で寒いときに便利です。

4、トラベルアース「バスルームポーチ」
旅行用の洗面化粧品を入れるポーチですが、便利なのはフックがあってタオル掛けにぶら下げて使うことができます。内部は小分けされていて細かく入れられます。価格は楽天で2,700円程度。

5、ブラウン M-90 モバイルシェイブ
電池式だとコンセントによらず使えるので便利です。水洗いもできるタイプでおすすめです。

6、スパイベルト ラージ
ランニング用で有名ですが、旅行先でもパスポートと財布を入れるだけで手ぶらで歩いたりできます。伸縮性があるので多少大き目のものでも入ります。

7、BOSE「クワイエットコンフォート3」
BOSEのノイズキャンセリング性能は非常に優秀で、飛行機内の騒音を消してくれます。充電式で10時間程度は全然使えました。飛行機だとビジネスクラス以上はノイズキャンセル機能付きヘッドホンが標準になっている航空会社もあります。多少かさばりますが、3はイヤーパッドも小さ目でコンパクトです。イヤホンタイプも発売されていますが、インナーイヤータイプのみです。耳触りだとか、メガネの有無で好みのものを選ぶといいです。この機種は今廃番となっています。

8、SOL「ヒートシート エマージェンシーヴィヴィ」
これはアルミを蒸着したエマージェンシーシートですが、91×213cmのサイズで寝袋状になっています。体温の90%を反射し万一の備えです。重さは108gと超軽量です。価格は3122円(定価)。

9、DUG「マグネシウムマッチ DG-1000」
火口となる木屑、枯草、紙などを置いて、付属のスクレーバーでマグネシウム部を削って、強く擦ると火花が出て着火できます。旅行グッズで定評の高城剛さんの本でも、メタルマッチが紹介されています。万一の墜落時に遭難場所を知らせるためですが、機内に持ち込めるのでひとつ鞄に入れておきます。値段は1000円程度。

10、パーカー
主に飛行機内用として薄めのものを持っておくと便利です。街歩きでも寒いときは重ね着にも使えます。スウェット生地は厚くてかさばるので、マイクロフリースがおすすめです。登山用品店だとコンパクトのものも取り揃えてあるのでおすすめです。

11、K’s「折りたたみキャリーカート」
普段持ち歩くメインの鞄によってですが、デイパックをメインとして長距離を歩く場合に折りたたみ式のキャリーカートがあると便利です。空港でも以外と歩くのと、展示会などでもカートがあれば体力もずいぶん助かります。デイパックをキャリカートに載せてもチェックインできるのでまったく問題ありません。K’Sのカートは、耐荷重は70KGで、重さは1.3KGと軽量です。値段もかなりお手頃でネットで2000円かからないと思います。バンド付で固定も楽です。

12、ミレスト 「ポケッタブル ボストンバッグ 35リットル」
広げると35Lのボストンバック、たたむと、19×16cmのコンパクト。長い持ち手と、短めの持ち手、それにキャスターに取り付けるホルダーもあります。お土産を買うとショッピングバックに入れますが、これをまとめて持つのは結構大変です。このボストンバックは容量たっぷりでありながら、デザインはすっきりまとまっています。キャスターに取り付けられるのでスーツケースにまとめられます。頑丈で長く使えます。

13、折りたたみスリッパ
飛行機内ではスリッパがあると快適です。靴でもいいですが、かかと部分が座りが悪くなるので足が疲れます。スリッパも真ん中で折れるタイプがあるので、コンパクトで便利です。ただトイレの床が濡れていることがあるので、スリッパ裏面はビニール製がおすすめです。

14、ビクトリノックス「クラシック」
ミニタイプのナイフです。機能はナイフ、ヤスリ、マイナスドライバー、ハサミ、ピンセット、楊枝です。機内持ち込みはできないので、預ける場合のスーツケースに入れます。これは、海外のレストランで楊枝がないことがほとんどなので、非常に使えます。ピンセットも棘が刺さったりした場合や毛抜きとして使えます。ハサミはあると、現地で買い物をした時にタグをとってすぐ使いたい時にも役立ちます。キーホルダーに付けるミニサイズでおすすめです。スーツケースに入れ忘れてチェックインしてしまうと、取り上げられますのでご用心を。

15、カメラ
携帯、スマホの画素が上がったとはいえ、レンズの大きなカメラ単体のほうが写りは確実にいいです。今まではAPS-Cの1650万画素のコンパクトを使っていました。もちろんこれだけの性能であれば十分レベルです。先日海外旅行の際は、これに加えてフルサイズ一眼も持っていきました。手持ちデイパックの半分くらいの容量をとってしまうのですが、写りは全然違います。何度も行かない海外旅行ならなおさらできっちりと撮影したほうが記念に残ります。海外では一眼もっていると盗難に会うのではという不安もありますが、そもそも海外旅行客で一眼を持っている人はざらです。持っているときは首からぶら下げてひったくりに合わないよう注意は必要です。

16、洗濯グッズ
旅行用品店にはだいたい旅行用のミニパックの洗剤やロープ、洗濯バサミがセットになったものがあります。お風呂で選択して干すにも十分な干すスペースがいるので吸盤で壁タイルや鏡に取り付けるロープは必須です。選択ばさみもいくつかあったほうがいいです。これで下着類の荷物を減らすことができます。

17、洗面グッズ
海外で三ツ星くらいでは歯ブラシないところが多いので必要です。またシャンプー、リンスは肌に合わないこともあるので、普段使っているものを小さなボトルに入れるか、旅行用のミニサイズを買うといいです。歯ブラシ、歯磨き粉、シャンプー、リンス、ボディ洗剤。

18、ヤザワ「トラベルマルチクッカー」
これは電気調理器で、鍋と器、蓋、スプーン、フォークがコンパクトにセットされたものです。現地ホテルで簡単に自炊したい場合や、体調を崩して現地料理が食べられない時に使えます。今までだと、さとうのごはんを持っていき、ゆでたり、インスタントラーメンをゆでて作ったり、電気ポットがないホテルの時はお茶を飲んだり。重さは1kg超ありますので軽くはないです。

19、MAQUINO 「ラゲッジチェッカープラス」
スーツケースの重量を計測するものです。航空会社によって若干違いがありますが、オーバーするとチャージを取られますので、帰国する朝のパッキング時にチェックしてみて、規定よりオーバーしているようなら、手荷物に荷物を移します。かなり正確に出ますが、1kgくらいはマイナスしていたほうが無難です。前々回の時は、1kgマイナスで出たり、前回はマイナス200gだったり。
ラゲッジチェッカープラスは計測終了すると音がなりますのでわかりやすいです。

20、カシムラ「海外旅行用全世界対応プラグ」
これひとつ持っていれば世界で使えます。できれば、これに加えてUSBの二口分配器をつけるとなおいいです。最近は手持ちの電化製品も多く二種類同時に使えるものを持っていたほうが便利です。

21、カシオ「トラベルクロック」
ホテルで時計のないこともあるので、持参しておくと便利です。このトラベルクロックのいいのはアナログ表示であること、軽量で小さいことです。単三1本で動きますので、万一電池切れの際もすぐ調達できます。

22、マスキングテープ
一般的なマスキングテープ(おしゃれなものでも)をひとつ持っていけば、荷物パッキング時にナイロン袋ものをしばったりできます。小さ目のものをひとつ入れておけば役立ちます。スーツケースの中は動くのでひとつひとつの梱包をしっかり留めておいたほうが帰ってきて開いても安心です。

23、ペットボトルホルダー
飛行機内の座席ポケットにペットボトルは入りません。そこにペットボトルをひっかけるためにダイソーなどの100円ショップで売っているウレタン製のボトルホルダーに入れ、さらにカラビナを取り付けます。そのカラビナを半開きの状態でひっかければ取り付けられます。試してみたところ以外とよかったです。

24、「ラクパックSサイズ」
旅行には必須の衣類圧縮袋ですが、スライダー付きのタイプはどうも締りが悪く圧縮効果が薄れます。このラクパックはすべて手で閉じるタイプなのできっちり最後まで閉じることができます。圧縮効果も薄れないです。Sサイズは42×35cmで、一番使いやすいです。下着だとシャツ、パンツ、靴下で5日分くらいでも入ります。

25、サムソナイト「トーラス ラップトップバックパックV」
サムソナイトの商品は本当に細かいところまで考え込まれてます。このバックパックはもちろんキャスター対応で取り付けられますが、内部の小分けされたポケットが立体的にバランス良く使えるようになっています。デザインはビジネスでも使える雰囲気なので仕事でも十分使えます。また価格も値ごろでおすすめです。

26、TUMI「キャスター付きブリーフ」
国内短期出張から海外サブバックとしても使いましたが頑丈で安心して使えます。二輪タイプを使っていますが最新は4輪タイプになっています。一度キャスター修理をしていますが、ナイロン部分も耐久性もありまだまだ使えそうです。




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# by nichijou-raisan | 2017-02-26 23:34 | ツール | Comments(0)

Disney sea

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年末12月30日のディズニーシーです。
中央道は至って空いてました。もちろん都内も空いてます。
ディズニーランドはもちろん混雑。
オープンは8時からなので、7時に到着しましたが、すでに長蛇の列。

一番人気のトイストーリーマニア。シューティング系アトラクションですが
3Dになっているので結構楽しめました。

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車で行きましたが立体駐車場へはスムーズ。そこからメインゲートはすぐ
なので、5分もかからずに着きました。ちなみに車の場合は途中退場でき
るので荷物の出し入れなどもできます。
夜のショーを見るときのマット類は夕方取り出すといいかも。

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ファストパスをどうとるかで回れる数が決まります。
今回はトイストーリーが朝から並んでおよそ120分かかったので、次の
ファストパスをとっていたのが無駄になりました。

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アプリでアトラクションの待ち時間を見ることができるので、事前確認しながら
スタンバイかファストパス発券かを選んでいくといいです。

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未来デザインのポートディスカバリー。

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アクアトピアという水上アトラクション。

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徹底的な作りこみとスケールの大きさはディズニーです。
エンターテインメントはやはりアメリカには適いません。

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マーメイドラグーン。

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海底世界が表現されていますがどれも美しい。
美的感覚もすばらしいです。

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海底二万マイル。
このテイストのデザインやレトロであり近未来を感じさせるところは非常にいいです。
もう一つのパラレルワールドの世界感です。

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夜八時からのファンタズミックは二時間前から待って前から二列目で見ましたが
柵の関係でいまひとつで残念でした。

アウト・オブ・シャドウランドというミュージカルも前のほうの席で見ることが
でき立体的な空間演出と、プロジェクションマッピングによる光で今までにない
楽しさがありました。

アトラクションでは、今回インディージョーンズがスケール感がよかったです。
さすがです。
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# by nichijou-raisan | 2017-01-02 20:26 | RICOH GRⅡ | Comments(0)
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出会いに感謝


by nichijou-raisan
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