日常礼讃BLOG

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TOYOTA MEGA WEB

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お台場パレットタウンのMEGAWEBです。

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トヨタプロデュースの車のテーマパーク。
トヨタの全車種が自由に触ることができる場所です。試乗コースも準備されて
いて事前予約すれば好きな車種を市場できます。

レクサスはないですが、これだけの種類の車を一同に展示されているのは
さすがはトヨタです。

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子供用のドライブレッスンもあり人気です。
仮免許から本免許への講座もあったり、電気自動車ですが本格的です。

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ヴィーナスフォートにもつながっているのでショッピング、ゲームなども楽しめます。

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ヒストリーガレージというクラシックカーの展示コーナーです。
無料ですが、内容も濃くおすすめ。

1949年式MG TC。

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1959年式のキャデラック。

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1981年式デロリアン。
言わずもがなのバックトゥーザヒューチャー登場モデル。

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当時の映画ではこのガルウィングがかっこよかったです。
ボディーのメタル感といい、やはりいいです。

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1964年式フォードマスタング。
往年の名車は色褪せません。

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こちらはメガウェブ二階部分にあるレースカー。

レクサスRCF。

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2016年ニュルンブルクリンク24時間レースに参戦した車両です。

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TS050。
WEC世界耐久選手権2016参戦車両。

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トヨタならではのハイブリッド仕様です。

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レクサスRCF。
SUPER GT2016参戦車両モデルです。
馬力は550ps以上。

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FN06。
FORMULA NIPPON2008参戦車両です。

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こちらはV型8気筒。馬力は550ps以上。

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ENEOS TOYOTA GT500参戦車両。
馬力は480ps以上。

車好きにはたまらないスポットです。
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# by nichijou-raisan | 2017-01-03 03:08 | RICOH GRⅡ | Trackback | Comments(0)

Disney sea

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年末12月30日のディズニーシーです。
中央道は至って空いてました。もちろん都内も空いてます。
ディズニーランドはもちろん混雑。
オープンは8時からなので、7時に到着しましたが、すでに長蛇の列。

一番人気のトイストーリーマニア。シューティング系アトラクションですが
3Dになっているので結構楽しめました。

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車で行きましたが立体駐車場へはスムーズ。そこからメインゲートはすぐ
なので、5分もかからずに着きました。ちなみに車の場合は途中退場でき
るので荷物の出し入れなどもできます。
夜のショーを見るときのマット類は夕方取り出すといいかも。

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ファストパスをどうとるかで回れる数が決まります。
今回はトイストーリーが朝から並んでおよそ120分かかったので、次の
ファストパスをとっていたのが無駄になりました。

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アプリでアトラクションの待ち時間を見ることができるので、事前確認しながら
スタンバイかファストパス発券かを選んでいくといいです。

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未来デザインのポートディスカバリー。

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アクアトピアという水上アトラクション。

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徹底的な作りこみとスケールの大きさはディズニーです。
エンターテインメントはやはりアメリカには適いません。

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マーメイドラグーン。

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海底世界が表現されていますがどれも美しい。
美的感覚もすばらしいです。

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海底二万マイル。
このテイストのデザインやレトロであり近未来を感じさせるところは非常にいいです。
もう一つのパラレルワールドの世界感です。

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夜八時からのファンタズミックは二時間前から待って前から二列目で見ましたが
柵の関係でいまひとつで残念でした。

アウト・オブ・シャドウランドというミュージカルも前のほうの席で見ることが
でき立体的な空間演出と、プロジェクションマッピングによる光で今までにない
楽しさがありました。

アトラクションでは、今回インディージョーンズがスケール感がよかったです。
さすがです。
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# by nichijou-raisan | 2017-01-02 20:26 | RICOH GRⅡ | Trackback | Comments(0)

感性工学

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「感性工学」 長町三生 (海文堂)

感性工学という言葉は耳慣れない言葉です。
副題にあるように、感性をデザインに活かすテクノロジーを言います。

長町氏による感性工学の定義。

「感性工学とは、人間がもっている願望としてのイメージや感性を、
物理的なデザイン要素に翻訳し、具体的に設計する技術のことをいう」

マーケットイン発想する意味でも、感性工学の果たす役割はますます
大きくなるのでしょう。
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# by nichijou-raisan | 2017-01-02 17:47 | レバレッジリーディング | Trackback | Comments(0)

茶道の哲学

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「茶道の哲学」 久松真一 (講談社学術文庫)

茶道文化にかかれた名著です。
茶道を学ぶ方だけでなく、日本文化を知る意味でも興味深いです。

まず茶道というものが日本に特有な一つの総合的な文化体系であるといいます。
茶道によって、人間の動作が落ち着いて洗練されました。
作法というのは美と徳の結合であり、そこに文化的価値があります。
モノとしての茶道は道具類がありますがその根本は動作、作法にあり、
それが400年も継承されてきたのです。

利休が完成させた侘び茶は庶民に新しい文化的な生活を創造したのです。
その意味では茶の果たした役割は大きかったといえます。

久松氏はまた、

「茶道はすべてを吸収して、一つの文化体系をつくりあげている。
芸術という点では、まず建築としての茶室、庭園としての露地、工芸品
として茶道に用いられるさまざまな道具類や美術品があるし、また茶の
作法には道徳的な意味もあるけれども、動作の美ということもはなはだ
大切なことである」

といいます。

茶道文化の七つの性格

1)不均斉
つりあいがとれていないこと。これは数奇でもある。
奇は奇数であり、割り切れない数です。

2)簡素
単純で素朴。

3)枯高
時代を経たもの。さび。

4)自然
無心、無念。作為がない。

5)幽玄
奥ゆかしさ。

6)脱俗
一切の俗心を放って、俗を離れた浄らかな世界に入る

7)静寂
落ち着き、静かさ

この七つの性格を統一した本質的な一なるものがある。
それがすなわち「無」である。無こそは日本茶道文化の創造的
根源であると、久松氏は言います。

利休の南方録には、茶の湯の第一義は、その「本」を知ること、根源
玄旨を悟ること、すなわち心悟である、と書かれています。

私自身、お茶のお稽古を通して、いろんな疑問を持つようになりました。
最初は茶室や庭からの興味でしたが、400年の中で培われた、あるいは
利休が大成した侘び茶が何なのか。
こういった疑問に答えてくれるのが「茶道の哲学」です。

見た目のお茶ではなく、動作や心遣いなど人の生き方を学ぶ場としての
茶道という考え方に共鳴するとともに、これからの茶道を学ぶ立場として
いかに高みに上がっていくことができるのかを考えてみようとえ思いました。
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# by nichijou-raisan | 2016-12-29 12:23 | レバレッジリーディング | Trackback | Comments(0)

「徳川家康の名言」

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「徳川家康の名言」 小野小一郎 (アイパス出版)

副題は最後に必ず勝つ理由とあります。
日本人の打たれ強い基礎は家康によるところが大きいと著者は言います。
江戸時代、家康によって完成されていった武士道精神が今の日本人の
強さにつながっているとも。

本書の構成は、家康の名言集で5つのパートからできています。

第一章 忍耐
第二章 鍛錬
第三章 思慮
第四章 挑戦
第五章 勝利

一章からは一番有名な言葉を。

「人の一生は重き荷を負うて遠き道をゆくがごとし。いそぐべからず」
人生の深みを表現した言葉です。
家康の荷はもちろん「天下」であることは異論がありません。

二章からはこちら。

「こころに欲おこらば、困窮したる時を思い出すべし」
必要な欲といえば、自分を成長させる欲ですが、物質的なものは
倹約の精神が必要ということです。
ものあまりの時代の現代では重要な言葉です。

四章からはこちら。

「器物は何ほどの名物にても、肝要のとき用に立たず、宝の中の
宝と言うは、人にて留めたり」
名物と言われる器物はいざという時は役に立たず、宝の中の宝
は人材と言っています。

五章からはこちら。

「天下は天下の人の天下にして、我一人の天下とは思うべからず、
国も又、一国の人の国の人の国にして、一人の国にはあらず。
家も一家の人の家にして、一人の家ならず。何事も一人にては
成り立たぬものぞ。

戦国から太平の世にして戦争をなくすことはまさにこの言葉から
発するものだと思います。
突き抜けたところにいないと、広くあまねく太平を作り出すことは
できないのでしょう。

これは一企業人としても同じで、自分ではなく志の重要性がある
ことも頷けます。
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# by nichijou-raisan | 2016-12-29 12:01 | レバレッジリーディング | Trackback | Comments(0)

Ludovico Einaudi



最近知ったイタリア人作曲家ルドヴィコ・エイナウディ。

映画だと「最強のふたり」ではFlyという曲を作曲しています。
内容はどちらかといえばヒューマンドラマで曲が美的かつ重みを与えています。



彼の曲はせつない響きの曲が比較的多いのですが、どれもメロディが美しく
音楽界のミニマルアーティストといった印象です。
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# by nichijou-raisan | 2016-11-26 16:19 | music | Trackback | Comments(0)

多治見 永保寺の紅葉2016

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多治見市にある永保寺の紅葉です。
例年見ごろの時期になると観光客で賑わいます。

土岐川に近い瓦の塀と紅葉。

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永保寺は1313年に開創した臨済宗南禅寺派のお寺です。
鎌倉末期に建てられた観音堂、開山堂という国宝を抱え、また夢想疎石設計
の池泉回遊式庭園など東海地方でも随一の禅寺と言えます。

奥に見えるのが国宝観音堂。手前は樹齢約700年の大銀杏。

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まさに燃えるような紅葉。

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2011年に建て替えられた本堂。
2003年の火災で焼失しましたが寄進により再建されました。

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心字池と梵音巌。
岩には千体地蔵があり、その上には六角堂があります。

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永保寺は自然が豊かで自然の色づきを感じさせてくれる貴重な場所です。

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境内そばを流れる土岐川。

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少し遅かったのが残念ですが、一部の紅葉が見られてよかったです。
また来年も美しい彩を見せてくれるでしょう。
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# by nichijou-raisan | 2016-11-24 00:16 | K-1 | Trackback | Comments(0)

Hyde Park & Kensington Gardens

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ロンドン二日目は早く起きてハイド・パークへ。
ちょっとした町のハンギングプランターが彩を添えてます。

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ロンドン市内のガイドマップは非常に見やすくわかりやすいです。
観光客に非常にやさしい。

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ロンドンは石畳というイメージがありますが、今はだいぶ石畳は改修されています。
写真のようなコンクリート平板が一般的のようです。
いたってシンプルで無機質感がありますが、歩道はあくまで風景の中では
地となる部分なので、目立たずという視点はもっともです。

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イギリスには数社伝統的なレンガメーカーがあります。
今なおハンドメイドでレンガを作っているとは驚きです。

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日本ではレンガの外壁はあまり見ませんが、土を焼いた質感は人になじみます。
風景としてもエイジングするので時間とともに溶け込む感じです。

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ハイド・パークは非常に自然身あふれる公園で、ランニングやサイクリングをしている
人を多く見かけました。
しっかり自転車道の存在があります。

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自転車の床サインは近づいてみると実は縦長になっています。
自転車の目線で見たときにバランスよく見える設定です。
何に伝えるメッセージなのかが考慮されています。

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歩行者道、自転車立ち入り禁止サイン。

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歩行者優先表示。

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ハイド・パークの西方は王立のケンジントンガーデンになっています。
その入り口部にあるイタリアンガーデン。池と建物で雰囲気があります。

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ロングウォーターは、ハイド・パーク中央のサーベンタイン湖の一部です。
美しい眺めです。

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ロングウォーターに生息する鳥たち。

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ニューヨークのセントラルパークもそうですが、都心部にしっかりとした自然生物と
出会える場所があるのは非常に重要だと思います。
人も自然の一部と考えればごく自然です。

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ダイアナ妃のメモリアルロードのサイン。
床から盛り上がっていますが、国民に親しまれたことが偲ばれます。

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人間性を取り戻す場です。

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ダイアナ妃メモリアルファウンテン。

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噴水の川床の石のデザインで流れを変化させダイアナ妃の生涯を表現しているそうです。

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人生のどこに当たったのかはわかりませんが、非常に緩やかな部分と荒波の
部分があります。

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鳥たちにとっても憩の場です。なんだかほっとします。

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公園内は非常に清潔で居心地もよくくつろげます。
庭文化のあるさすがのイギリスです。

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南端にあるアルバート・メモリアル。
ヴィクトリア女王の夫アルバート公を記念したものです。

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四隅の彫刻は大英帝国の繁栄を象徴しているそうです。
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# by nichijou-raisan | 2016-11-04 00:59 | RICOH GRⅡ | Trackback | Comments(0)

paddinton station

イギリスで数日過ごしました。
今回は二度目で、前回はロンドンとバーミンガムでした。

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こちらがパディントン駅。
パティントンはロンドン市内に入るターミナル的な駅で、ヒースロー空港から
ヒースロー・エクスプレスを使うと約15分ほどで到着します。

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ヨーロッパの駅は日本と違い地上部に列車が並びます。
屋根はアーチで広く明るく、駅の風景があります。

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どこを切り取ってもおしゃれなのはセンスの違いでしょうか。
列車の色づかいも品があります。

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電車はバリアフリーではないので、ホームから電車の階段を使って上がります。
そのため、大きなスーツケースを持っている旅行客にはあまりやさしくないです。

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駅によってデザインの違う屋根や構造を見るのも楽しい。

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大きなターミナル駅はこういった床面のサインがあるとありがたいです。

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パディントンというと熊のアニメを思い出す人がいるかもしれません。

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駅で途方にくれている熊がブラウン一家と出会い、パディントンと名付けられたのが
この駅です。駅にはパディントンの銅像があります。
記念撮影もできるようにベンチもあります。

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駅舎の中の駐輪場。
確かに広いのでこうした施設は非常にいいですが、駅の風景とはなんとなく
異質です。
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# by nichijou-raisan | 2016-11-03 23:32 | RICOH GRⅡ | Trackback | Comments(0)

恵那散策

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恵那にも紅葉が見られるようになりました。

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恵那には博石館という石のミュージアムがあります。

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休日は結構な人でにぎわいます。
文字通り石の博物館で石だらけですが、子供に人気なのは、宝石が取れる
からです。

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子供はきらきらしたものが好きで、宝石さがしという自分で探すコーナーは子供
でいっぱいです。

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石に触れ、地元産業に親しむ場があるのは重要です。
恵那には蛭川御影という石があり、こうした機会に広く知ってもらえます。

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恵那峡は木曽川をせき止めてできた大井ダムによって作られた人造湖になります。
秋の紅葉もこれからです。
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# by nichijou-raisan | 2016-10-31 01:14 | RICOH GRⅡ | Trackback | Comments(0)
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出会いに感謝


by nichijou-raisan
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