IE9ピン留め

日常礼讃BLOG

nichijour.exblog.jp トップ

阿智村



昼神温泉の阿智川。
朝市があると聞き早起きして散歩。



明けてゆく空。



そのはらロープウェーから見る南アルプス。
天気がよくて眺めがよかったのですが、そのはらスキー場には景色を見る場所が
ないのが残念。



名古屋からでも一時間くらいで行けるヘブンスそのはらスキー場、昼神温泉は
お手ごろです。



雪質はパウダー状でさらさらとしてました。
雪の量はまだ少なめですが、これからというところ。
Tags:# # 
# by nichijou-raisan | 2011-12-30 20:38 | GRⅢ | Trackback | Comments(2)

modern cafe blanc+brun



中央道園原インターを下りたところにあるカフェ「modern cafe blanc+brun



HPで見たものの実際入ってみると予想以上にクオリティが高い空間です。
モダンでシンプルなデザインで統一してあり、細かなところまで目が行き届いて
いる感じです。



カフェなのでメニューは決して多くはないですが、ランチやディナーなら十分です。
写真はイタリアパルマ産生ハム。
お皿や盛り付けもセンスがいいです。



自家製パン。注文してから焼き上げてくれます。
もちもちしておいしかったです。



モッツァレラチーズのトマトパスタ。
見た目も味もおいしい。



信州産キノコのガーリックパスタ。
これもまたおいしい。



デザートのイチゴのシュークリーム。
え??というプレートが運ばれてきてびっくり。
フルーツとカップで焼き上げたイチゴシュークリームに満足。

園原は昼神温泉とヘブンスそのはらスキー場のある場所ですが、ここでこの空間と
料理、盛り付けには驚きです。



オーストラリアで修行をされたシェフのご主人と、バリスタの奥さんのお二人で
切り盛りされています。新鮮な信州産の食材とアレンジの効いた料理でゆったりと
過ごせるカフェです。
地元リピーターも多いようですが、納得。


# by nichijou-raisan | 2011-12-30 20:30 | GRⅢ | Trackback | Comments(0)

三河湾風景



三河湾のリゾートリンクスに行ってきました。
夜に入ったので地理感がなかったのですが、朝起きてみると海が目の前
すばらしい景色でした。



刻々と変わる海の表情。



三河湾にはいくつかの温泉があります。
ここは吉良温泉といいます。場所でいえば三河湾の中央の北の辺り。



左に渥美半島、右に知多半島。



海際に立つリゾートリンクスはスパのある宿泊施設でなんといっても
部屋からの眺めが最高です。



バルコニーからのパノラマ。



左に伸びる渥美半島。



冬で寒いですが、ゆったりするには最高の場所です。



この辺りは比較的水質もよく夏は海水浴が楽しめます。



また違う季節に来て見たいところです。



Tags:# # 
# by nichijou-raisan | 2011-12-24 13:21 | Trackback | Comments(0)

いのちを守るアイデア展



名古屋市北区にある尼ヶ坂さんにお邪魔しました。



「いのちを守るアイデア展」



世界中から集めた震災時に使えるアイデアです。
OLIVE(オリーブ)では生き残るための生活道具を使ったアイデアをまとめています。



ウェブだからこそできる人間の知恵の集積。
サイト上ではすべて公開されています。

デザインといっても、非常に幅が広いわけですが、日常の身の回りのものを
使ったアイデアも、デザイン。人間の知が人のいのちを救う、すばらしいプロジェクト。



尼ヶ坂さんは名古屋デザインウィークやデザインと非常に関わりの深いショップ
で店内の商品もこだわり感が抜群でデザインのあるライフスタイルを提案しています。



二階はギャラリースペース。
木造をリノベーションした小屋裏の雰囲気も味わいがあります。



居心地のいい空気とこだわりの器でゆったりとした時間が過ごせる場所です。
# by nichijou-raisan | 2011-12-24 13:00 | GRⅢ | Trackback | Comments(0)

稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?



稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?」 亀田潤一郎 (サンマーク出版)

20万部売れているそうです。

財布といっても、数千円から数万円までいろんなタイプやブランドがあります。
実際、ブランドものの長財布も使っている人をよく見ます。

私も、たかが財布になぜ、数万もお金をかけるのかと思ったこともあります。
男性の場合は、女性のようにハンドバックを持ち歩かないので、後ろのポケットに
入ることを考えると自然、折り畳みがベストです。

しかし、お金、特にお札にとって一番居心地がいい状態とは何かを考えると、
やはり長財布です。ピン札もそのままの状態を維持できます。

お金にとって居心地のいい状態を作っていれば、お金も自然にやってくる
ひょっとしたら、そんなこともあるのかもしれません。

お札の下向きに入れると、入りやすく出にくいとか・・・ありますよね。

そういう話は別として、この長財布には哲学があります。

長財布にお金をしっかりかけたいいものを使うことで、お金を大事にする
気持ちが生まれます。

お札が折れ曲がらない長財布にすることで、お札にも気をつかって
結果、丁寧に扱うことになります。

これは、ひいてはお札そのものというより、「お金」を大事に扱うことになり
お金の使い道についても、考えるようになるのです。

お金とどう付き合っていくのか、その関わり方、哲学に触れることが
できる本です。

おまけですが、長財布のいいところは、支払いの時、スマートです。
折れ曲がったお札よりも、ピンとした札で支払いのとでは違います。

後は、急な葬式などできれいなお札を持っておけばすぐ用が足ります。

著者は、年収200倍の法則があると言われますが、いかがなものでしょうか??

Tags:# 
# by nichijou-raisan | 2011-12-24 10:43 | Trackback | Comments(0)
< 前のページ 次のページ >
line

毎日に感謝


by nichijou-raisan
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
XML | ATOM

skin by excite